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抱っこ紐の収納方法・アイデア20選|おしゃれDIY&100均も

更新:2019.06.21

赤ちゃんの必需品「抱っこ紐」は結構かさばり、収納に困ります。さっと手に取ることができ、なおかつ便利なところに置いておきたいですよね。今回は、抱っこ紐のおしゃれなアイデア収納方法や、DIYや100均グッズ活用法などを提案していきます!

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抱っこ紐のおしゃれな収納方法|アイデア4選【まとめる】

抱っこ紐のおしゃれな収納方法|アイデア【まとめる】コンパクトに畳む

抱っこ紐 収納

抱っこ紐は使っている時は便利ですが、使った後の置き場所に困ります。ついつい、ぽいっとその辺に放置してしまいがちです。外で抱っこ紐を使った際も、抱っこ紐のやり場には悩まされますよね。まずは、抱っこ紐の畳み方の説明と、動画をご紹介します。抱っこ紐もアイデア1つで、こんなにコンパクトに変身しますよ!

抱っこ紐をコンパクトに畳む方法

  1. ①抱っこ紐を裏向けにし、頭カバーもしっかりとのばす
  2. ②肩紐のホックがついている部分を下に向け、背中カバーの方に折り込む
  3. ③背中カバーよりもホックを外側に出しましょう
  4. ④反対側の肩紐も同様に折り込み、肩紐同士が重ならないよう気をつけましょう
  5. ⑤ホックを背中カバーより外側に出しましょう
  6. ⑥肩紐部分からでている調整紐は、背中カバーの中へ折り込む
  7. ⑦腰部分から内側に3回折り込んで、肩紐を巻き込むような感じで同様に折り込みましょう
  8. ⑧肩紐のフック部分が見えていることを確認し、頭カバーの紐ホックと肩紐部分のホックを留める
  9. ⑨最後に腰紐部分のプラチック金具を留めて、出来上がり!

また抱っこ紐を腰に付けた状態で、収納出来る方法もありました。ママより、パパにぜひおすすめしたいですね。このアイデア方法をマスターすれば、子供を抱っこ紐から降ろしてからでも、すぐ畳めます。外出先や急いでいる時などに、簡単に実践出来るので、とても便利です。ぜひ、下記の動画を参照して見てください。

抱っこ紐のおしゃれな収納方法|アイデア【まとめる】抱っこ紐収納カバー

抱っこ紐 収納

抱っこ紐収納カバーとは、腰ベルトのあるキャリータイプの抱っこ紐を、クルクルと折りたたんで、スナップボタンやファスナーで留めて、小さくまとめておけるアイテムです。素晴らしいアイデアですよね!ウエストポーチのようにしておいたり、肩にかけたり、ベビーカーに吊るしたり出来るので、ママ達に大変人気があります。

抱っこ紐の収納カバーは、DIYするママも増えてきていますし、ルカコやJolie・Joie、ファムベリーなどのメーカーからも、可愛い柄の抱っこ紐の収納カバーが購入出来ます。お気に入りの一品を見つけたら、抱っこ紐を可愛く収納して、ママのファッションアイテムの一つに取り入れてみましょう!

抱っこ紐収納カバーの使い方について、下記の動画をご紹介します。慣れれば、7秒で抱っこ紐が収納出来るようになります!7秒で装着出来るなんて、素晴らしいですね。外出時に、抱っこ紐をだらーんと付けることが気になっていたママも、抱っこ紐収納カバーを付ければ、安心ですね。

抱っこ紐のおしゃれな収納方法|アイデア【まとめる】収納機能を利用する

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#抱っこ紐

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抱っこ紐自体に、収納機能がついているものも続々でてきています。収納カバーがもともと付いているので、抱っこ収納カバーを装着する手間を、省くことが出来ます。くるくるっとまとめておいて、腰にポーチ風に装着したり、クローゼットに置いておいても、取り出しやすいですね。

抱っこ紐のおしゃれな収納方法|アイデア【まとめる】抱っこ紐バンド

くるくるっとまとめた抱っこ紐の両端を、専用バンドで留めて収納する方法です。マジックテープでまとめれるタイプもあれば、バックルでカチッとまとめるタイプもあります。抱っこ紐バンドは、ハンドメイドでも作られていて、メルカリなどでも販売もされており、DIYしやすいアイテムなんですね。

既に多くのバリエーションがあるので、選ぶのも楽しいですね。下記のHPの抱っこ紐まとめバンドは、くるみボタンがアクセントになっていて、とても可愛いバンドです。筆者も欲しくなりました。色んなくるみボタンの抱っこ紐まとめバンドが売っているので、ぜひ参照してみてくださいね。


くるみぼたんが可愛い抱っこ紐まとめバンド

抱っこ紐や、子供用品の収納は、どうやって片付ければいいか、悩むところですよね。下記の記事では、ベビー服の収納方法・アイデア&100均アイテムをご紹介しています。ぜひ、参照してみてくださいね。

抱っこ紐のおしゃれな収納方法|アイデア4選【吊るす】

抱っこ紐のおしゃれな収納方法|アイデア【吊るす】椅子の背もたれ部分

椅子の背もたれに抱っこ紐をかけて収納する方法は、誰でも1回は試したことがあるのではないでしょうか?大きめの背もたれがついている椅子なら、結構抱っこ紐がフィットするので、型崩れせずに吊るすことが出来ます。椅子の色と、抱っこ紐の色の組み合わせに気を使ってみたら、インテリアの一部になれますね。

抱っこ紐のおしゃれな収納方法|アイデア【吊るす】手提げ袋・エコバック

抱っこ紐を使っていない手提げ袋や、エコバックに入れてまとめて整理してみましょう。ドアや玄関近くに吊るしておくと、さっと取れていいアイデアです。手提げ袋も、可愛い柄のものに入れると、おしゃれにまとまります。エコバックを使うと、軽くて、そのまま持ち運びが出来ますね。

抱っこ紐のおしゃれな収納方法|アイデア【吊るす】ハンガー

洋服を収納しているクローゼットに、抱っこ紐をハンガーに吊るして、収納してしまうのはいかがでしょうか?クローゼットで閉じてしまうので、来客者が来た時に、抱っこ紐が目立つこともありません。使うときは、ハンガーでさっと取り出せるので、とても便利ですね。

ハンガーにかけるときは、抱っこ紐の肩の部分をかけると、型崩れしないですよ。また、抱っこ紐専用のハンガーも売られているので、専用ハンガーを使うのもいいですし、専用ハンガーをDIYするのもおすすめです。

抱っこ紐のおしゃれな収納方法|アイデア【吊るす】フック

お家にかもいがあるご家庭なら、フックを装着し、子供用ハンガーに抱っこ紐を「かけるだけ」収納方法はいかがでしょうか?買い物から、荷物いっぱいで帰って来た時は、抱っこ紐から子供を出して、ハンガーにかけるだけ!定位置に決めると、他の家族もわかりやすいし、湿気も気になりませんよ。ナイスアイデアですね!

抱っこ紐のおしゃれな収納方法|アイデア2選【片付ける】

抱っこ紐のおしゃれな収納方法|アイデア【片付ける】テレビ台


抱っこ紐は、子供が歩けるようになると、見えるところにあると遊び道具になったりしてしまいます。よく使うリビングにある、テレビ台の引き出しに抱っこ紐を、整理して収納しておくと、さっと取り出せて便利です。ただ、子供が引き出せないように、引き出し防止も取り付ける必要がありますね。

抱っこ紐のおしゃれな収納方法|アイデア【片付ける】収納ボックス

抱っこ紐 収納

収納ボックスに抱っこ紐を整理すると、さっと引き出すだけで取り出せます。三段の収納ボックスなら、一番上の段に、おむつ入れやお尻ふき、真ん中の段に、おもちゃ、下の段に抱っこ紐と、子供用品だけをまとめる事が出来るのでいいアイデアですね。透明のクリアボックスなら、中身も見やすいので収納しやすいですね。

抱っこ紐のおしゃれな収納方法|アイデア2選【入れる】

抱っこ紐のおしゃれな収納方法|アイデア【入れる】かご

抱っこ紐をかごに入れてしまえば、部屋のインテリアの一部にもなって、見栄えも素敵です。それに、かごに抱っこ紐をほうり込むだけで、抱っこ紐を収納する事が出来るので、手早くて済み、さらに取り出しやすいです。取っ手がついたかごバックなら、来客が来た時など、一旦違う場所への移動も便利ですね。

抱っこ紐のおしゃれな収納方法|アイデア【入れる】多用途バケツ

ナチュラル感がある多用途バケツに、抱っこ紐を収納しておくのもおすすめです。見栄え良く収納する事が出来ます。抱っこ紐を使っている時は、他のかさばるおもちゃを置いてもいいし、なんといっても抱っこ紐の出し入れが便利です。多用途バケツを、好きな形や模様DIYしてしまうのも、心がウキウキしていいですね。

多用途バケツもいいですが、100均ダイソーのスクエアボックスを使って、抱っこ紐を収納するのもいいですね。下記に、ダイソーのスクエアボックスの活用法についての記事がありますので、ぜひ参照してくださいね。

抱っこ紐のおしゃれな手作り収納|作り方・アイデア3選【DIY】

抱っこ紐のおしゃれな手作り収納|アイデア【DIY】抱っこ紐収納カバー

先程もご紹介した抱っこひもカバーは、ミシンがなくても、手縫いで簡単に手作り出来ます。既製品を買うのもいいですが、子供が使う布には、こだわりたいママにはとてもおすすめです。欲しい形や色、素材で作ることが手作りまたは、DIYの魅力ですね。それでは、抱っこ紐カバーの作り方をご紹介します。

手作り抱っこ紐カバーの材料

  • 生地(裏地を付ける場合は2種類)…45✕52cm
  • ゴム…適量の長さ
  • スナップボタンまたはマジックテープ…3個

手作り抱っこ紐カバーの作り方

  1. ①カバーにする生地を45✕52cm、縫いしろ用にプラス3cmして裁断する。(このサイズは、エルゴベビーを参考にしているので、お持ちの抱っこ紐を丸めたサイズを測ってみて、調整しましょう)
  2. ②45cm+3cmした生地の幅、3cmを折り曲げて、アイロンでくせつけしたら、縫いしろを縫う。
  3. ③55cm+3cmにした生地の幅も、同じように、縫いしろを縫い、その中にゴムを通す。生地が、クシュクシュとなる長さにし、ゴムの両端を縫って固定する。
  4. ④ゴムを通していない側に、3箇所スナップボタンか、マジックテープを縫って出来上がりです!

スナップボタンか、マジックテープは強度が高いものを選ぶといいですね。レースなどで飾り付けをしたい場合は、生地の縫いしろを縫う際に、一緒に塗ってしまいましょう。自分好みの生地を選んで、DIYしてみてくださいね!

抱っこ紐収納カバーの作り方詳細はこちら

抱っこ紐のおしゃれな手作り収納|アイデア【DIY】リバーシブルカバー

抱っこ紐収納カバーも、その日の服装や気分にあわして使いたいママには、リバーシブルの抱っこ紐収納カバーはいかがでしょうか?こちらは、ミシンを使っての作業になります。それでは、リバーシブル抱っこ紐収納カバーの作り方をご紹介します。

リバーシブル抱っこひもカバーの材料

  • 表地1(オックス)…27cm×50cm
  • 表地2(シーチング)…27cm×50cm
  • 裏地(モーリークロス)…52cm×50cm
  • プラスナップボタン…4組
  • 平ゴム(1cm幅)…60cm以上
  • ミシン

リバーシブル抱っこひもカバーの作り方

  1. ①上記に書いた表地1、表地2、裏地の生地を裁断する。(サイズはこちらもエルゴを参考にしているので、お持ちの抱っこ紐のサイズを合わせて、調整しましょう)
  2. ②表地1と表地2の1cmの縫いしろをとって、中表にあわせて縫う。
  3. ③まっすぐ縫えたら、ミシンで縫いしろを割る。
  4. ④1枚になった表地と裏地は、同じように中表で縫い合わせる。
  5. ⑤生地の端から、3cmと1cmの2本でミシンをかける。
  6. ⑥3cmと1cmの縫い目の間に平ゴムを通し、ゴムの端と、生地の端を縫い合わせる。
  7. ⑦生地の上端と、下端を1cmの縫いしろで縫う。(片側は返し口として5cm程度開ける)
  8. ⑧返し口として5cm開けたところから、生地をひっくり返し、返し口が目立たないように縫いあわせる。
  9. ⑨スナップボタンを閉じる片側につける。実際の抱っこ紐をくるんでみて、ボタンの位置を確認したら、もう片方のスナップボタンをつけて出来上がりです!
リバーシブル抱っこひもカバーの作り方詳細はこちら

抱っこ紐のおしゃれな手作り収納|アイデア【DIY】100均収納カバー

抱っこ紐 収納

100均で揃う材料3つで、抱っこ紐収納カバーをDIYしてしまう画期的な作り方です!作り方も簡単で、ミシンも入りません。本当に簡単なので、まずはこちらの抱っこ紐収納カバーを作ってみてはいかがでしょうか。

簡単抱っこ紐収納カバーの材料

  • カフェカーテン…1枚
  • スナップボタン…4個
  • ゴム…50cm

簡単抱っこ紐収納カバーの作り方

  1. ①カフェカーテンを横長において、端から50cmを切っていく。
  2. ②上下にひもを通し、両端のゴムを布の一番端と一緒に縫いあわせる。
  3. ③スナップボタンを等間隔に4つつける。
  4. ④最初に切った反対部分は1cm、2回ほど内側に折り込んで縫う。
  5. ⑤スナップボタンを③と同様に、等間隔に4つつけて出来上がりです。
3つの100均アイテムで簡単に抱っこ紐収納カバーの作り方の詳細はこちら

100均のカフェカーテンは、色んな可愛い柄が出ているので、どの柄を選んで、DIYするのか、考えただけで楽しくなりそうですね!100均のカフェカーテンに関する以下の記事がありますので、ぜひご参照ください。

抱っこ紐の収納|整理におすすめな100均グッズ5選

抱っこ紐の収納|整理におすすめな100均グッズ「かもいフック」

100均のかもいフックは、かもいがあるご家庭であれば、ワイシャツを吊るしたり、タオルを吊るしたりするのによく使います。抱っこ紐の収納にも、とても便利なアイテムです。両方の肩ベルトを重ねてひょいっとかけています。

部屋の見栄えを考えると、少々が難あるかもしれませんが、抱っこ紐を使う頻度が高い人は、さっと手早く取り出すのには、とても便利ですね!

抱っこ紐の収納|整理におすすめな100均グッズ「ヘアバンド」

抱っこ紐 収納

「手荷物ベルト」ほど頑丈ではないですが、抱っこ紐を100均のヘアバンドで留めるという方法もあります。柔らか素材でしっかり留まるし、可愛い種類のアイテムがたくさん売られているので、抱っこ紐の色との組み合わせをコーディネートして、ヘアバンドを選べます。ヘアバンドの詳細は、下記の記事をご参照くださいね。

抱っこ紐の収納|整理におすすめな100均グッズ「手荷物まとめベルト」

抱っこ紐 収納

100均で売っている「手荷物まとめベルト」は、レジャーシートや本をまとめるために販売されているものですが、抱っこ紐をまとめるのにおすすめなアイテムの一つです。抱っこ紐を、マジックテープでくるっと巻いて収納出来ます。2個セットになっているので、両端を「手荷物まとめベルト」で留めて、頑丈に収納出来ます。

抱っこ紐の収納|整理におすすめな100均グッズ「S字フック」

抱っこ紐 収納

100均で売っているS字フックは、抱っこ紐の収納にもとても便利です。抱っこ紐を使った後に、さっと吊るすことが出来て、溜まった湿気も、風通しよく換気出来ます。また、ドアなどにS字フックを付けて、さっと吊せるので、置き場所に困りませんね!100均のS字フックに関しては、下記の記事でご紹介していますよ。

抱っこ紐の収納|整理におすすめな100均グッズ「突っぱり棒とハンガー」

100均で売っている突っぱり棒と、100均のハンガーを使って収納してみましょう。賃貸マンションでも、突っぱり棒なら、穴を開ける必要などなく、使いやすいです。玄関に突っぱり棒を使って、ハンガーで抱っこ紐を吊るしておくと、外出する際に、すぐに手に取る事が出来るので、とても便利ですよ。

100均では、突っ張り棒も選び放題です。下記の記事では、ダイソーやセリア別に突っ張り棒の紹介をしています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

参考にしてみたい抱っこ紐収納はありましたか?

抱っこ紐の収納方法は、こんなにたくさんあるんですね。筆者も、まだ抱っこ紐を使っているユーザーの一人で、いつも使い終わった後は、だらーんと腰から垂らしていました。こんなにコンパクトに出来る方法があるとは、今まで気づきませんでした。まずは畳み方をマスターしようと思います。みなさんもお試しくださいね!

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