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自分のスリーサイズの測り方は?男性・女性の身長別平均値の計算方法も

更新:2021.04.23

自分のスリーサイズって案外知らないですよね。今回は自分でバスト・ウエスト・ヒップのスリーサイズを測る測り方や、女性男性の平均スリーサイズの計算方法や、理想のスリーサイズの計算方法もまとめてみました。自分のスリーサイズを理解しておきましょう!

自分のスリーサイズの測り方|バストの正しい測り方は?

自分のスリーサイズの測り方|バストの一番膨らんでいる部分を測る

バスト

女性が自分のスリーサイズを知りたいと思うなかで、最も知りたい部分がバストですよね。実際にブラジャーをいつも着けてはいるものの、自分の正しいバストのサイズを知らないと言う人は多いのではないでしょうか?

自分でスリーサイズのバストを測る場合、その測る位置はバストの最も膨らんでいる部分になります。意外に思われるかもしれませんが、バストの最も膨らみの高い位置を測ってしまって大丈夫なんです。なんだか嬉しいですよね!

もしも、自分にぴったりなブラジャーのカップ数を知りたければ、アンダーという胸の下のサイズも測りましょう。一般的に、ブラジャーのカップ数はトップとアンダーの差によって決まりますからアンダーバストも参考に測ってみましょう。

自分のスリーサイズの測り方|ブラジャーはつけたままでOK

測り方

自分のスリーサイズのバストを測る測り方として、ブラジャーは着用したままで問題ありません。ブラジャーを着けた状態と着けていない状態では胸のサイズが変わってしまうのではないかと思われる方もいるかもしれませんが、ブラジャーを着けない場合はブラジャーを着けているように垂れた胸を持ちあげて測ります。

間違えて、ブラジャーを着けず尚且つ胸が垂れてしまっている状態でスリーサイズのバストを測ってもそれは正しい測り方ではないのできちんとした数値は出てくれません。ブラジャーはしっかり装着して胸が盛れている状態でスリーサイズを測る事こそが正しい測り方になるのです。

自分のスリーサイズの測り方|床とメジャーを平行に

メジャー

自分のスリーサイズにおいて、バストを測る際に重要となる測り方がメジャーの扱い方です。バストにしてもヒップにしてもスリーサイズや身体のサイズを測る場合はメジャーを使用しますよね。その際、床とメジャーはしっかりと平行にしておかなければなりません。

メジャーが少しでも歪んでしまうと間違ったサイズになってしまいますから、注意するようにしましょう。また、自分でスリーサイズを測る場合は鏡の前に立ってメジャーが床と平行になっているか確認しながらチェックするようにしましょう。

女性にとって胸の悩みはつきものだと思いますが、胸には形が6種類あるとご存じでしたか?以下の記事ではそんな胸の形だけでなく、バストを理想の形にするための方法を5つも取り上げています。胸についてちょっとでも悩みのある方は是非チェックしてみてくださいね!

自分のスリーサイズの測り方|ウエストの正しい測り方は?

自分のスリーサイズの測り方|ウエストは一番細い部分を測る

お腹

自分でスリーサイズを測る場合、ウエストの測り方も重要となってきます。まず、ウエストを測る場合はお腹の最も細い部分を測ります。先ほどのバストの測り方では最も膨らんでいる部分を計測しましたから、意外に思われたかもしれませんが、ウエストは一番細い部分を測るのが正しい測り方です。

自分のウエストをしっていることでスカートやパンツといったウエスト周りが重要となる洋服をスムーズに買い物できるようになりますし、通販などで試着せずに購入することもできます。女性ならばウエストにすぐお肉がついてしまうものですから、自分の目標値を設定して、こまめに測るのもいいですね。

また、ウエスト測る際に、お腹に力を入れてしまってはいけません。そうしてしまうと普通の状態よりもお腹が細くなってしまい、結果間違ったウエストサイズになってしまいます。ですからウエストを測る際はリラックスした正しい測り方で測るようにしましょう。

自分のスリーサイズの測り方|背中側からメジャーを回す

背中

自分のスリーサイズでウエストを測る場合、メジャーの使い方は重要となってきます。先ほどバストの測り方でもご紹介しましたが、メジャーの使い方を間違えて測ってしまうと、誤った数値になってしまい、せっかくスリーサイズを測っても意味がなくなってしまいます。

ウエストを測る際、メジャーは背中側から回して計測するのが正しい測り方です。メジャーをお腹側から回してしまうと数値は見れなくなってしまいますし、手がうまく回らずにきちんと計測できなくなってしまいます。

背中側からメジャーを回してお腹の前で数字を見るような姿勢でウエストを測るようにしましょう。また、ウエストを測る場合は立っていても座っていてもどちらでも問題はありません。これはバストも同様です。ただし猫背にならないようにだけ気をつけて測るようにしましょう。

自分のスリーサイズの測り方|おへそを測るわけではない

腹筋

自分のスリーサイズの中でウエストを測る場合、決しておへその位置を測ってはいけません。思わずおへその位置を基準としてメジャーを回してしまいがちですが、ウエストのサイズはお腹の一番細い部分となります。たいていの人のおへその位置はその細い部分より少し下にあります。

誤っておへその部分を計測してしまうと、実際の自分のウエストよりも太くなってしまいますから勿体ありません。また、正しくないウエストのサイズで洋服などを購入してしまうと実際のサイズとあわず、ぶかぶかでかっこ悪い着こなしになってしまいます。

今回はスリーサイズ全体に注目して、その平均値や理想値、正しい測り方などをご紹介していますが、以下の記事ではウエストだけに特化してまとめてあります。男女別の平均値も分かりますし、標準サイズや理想のサイズについても紹介されていますから、是非チェックしてみてはいかがでしょうか?

自分のスリーサイズの測り方|ヒップの正しい測り方は?

自分のスリーサイズの測り方|ヒップは一番大きい部分を測る

トレーニング

自分のスリーサイズの測り方において、ヒップの測り方は一番難しい部分と言っても過言ではありません。ヒップはなかなか見えにくい場所にありますから適当に測りがちですし、正しい数値で測れていない場合が多いのです。ですからヒップを測る場合は鏡の前でチェックしながらする必要があります。

まず、ヒップを測る場合はお尻の中でもっとも高い部分、膨らみの強い部分を測ります。これはバストと同様ですね。お尻が大きくて嫌だと思われている方は多いかもしれませんが、だからと言って一番膨らんでいる部分からはずれて測ってしまうと全く違う数値になってしまいます。

あとあと自分が困らないように少し恥ずかしくても、正しい測り方でスリーサイズを測るようにしましょう。またお尻は少し大きい方が魅力的だと思う男性も多いですからあまり気にする必要はありませんよ。

自分のスリーサイズの測り方|まっすぐ立つ

立つ

自分のスリーサイズでヒップを測る場合、正しく測定する為に重要なポイントがしっかりまっすぐと立って測るという点です。先ほどバストやウエストを測る場合は猫背にならなければ座って測定しても問題ないとご紹介しました。

しかしヒップはそうもいきません。まっすぐな床の上にしっかりと立ってなるべく正しい姿勢で測るようにしましょう。猫背になってしまったり、反り腰やでっちりになってしまうのはスリーサイズの測り方としてあまり良くはありません。注意するようにしましょう。

その場合なかなか自分でまっすぐな姿勢を確認するのは難しいかと思います。誰かに見ていてもらうかあるいは鏡の前でしっかりと自分の横の姿をチェックしながら測定することによって正しくヒップを測ることができますよ。

自分のスリーサイズの測り方|身体の前で測る

海

スリーサイズの中でもヒップは最も測り難い位置にあります。ウエストやバストは手が届きやすい場所にありますから比較的測りやすいのですが、ヒップを自分で測定するのはなかなか難しいです。ですから、必ず自分の身体の前で測るようにしましょう。

間違ってでも後ろにメジャーを回してしまい、測ってしまうことのないようにしましょう。またバストでもご紹介したように、メジャーと床が平行の関係になるように注意して測定するようにしましょう。

お尻が大きいと悩む女性は多い様な気がします。しかしお尻の大きい女性は魅力的だと言われています。以下の記事では大きなお尻を持つ事で得られるメリットについて紹介しています。大きなお尻をお持ちの方は是非一度見てみてはいかがでしょうか?

男性・女性の身長別のスリーサイズの平均値の計算方法は?

スリーサイズの平均値計算方法【女性編】

女性

それでは女性のスリーサイズの平均値の計算方法についてご紹介します。まず日本人の20代女性の平均的なスリーサイズは、バスト83.1センチ、ウエスト63.1センチ、ヒップ88.2センチになります。これが30代になると平均がバスト83.1センチ、ウエスト64.5センチ、ヒップ89.1センチになります。

平均値を計算する場合重要となってくるのが身長です。自分の身長と数字をかけることによって標準的なスリーサイズを求める事が出来ます。まずバストは自分の身長に0.53をかけた数字が平均的なバストのサイズになります。続いてウエストは自分の身長に0.39かけた数字が平均値となります。

ヒップは自分の身長に0.54かけた数字が、あなたの身長における平均的なスリーサイズの数値となります。美しいプロポーションとは言えないかもしれませんが、平均値は健康的でいたって普通の数値です。

スリーサイズの平均値計算方法【男性編】

男性

男性の平均的なスリーサイズはどうやって求めればよいのでしょうか。男性の平均的なスリーサイズは女性と同じく自分の身長に数字をかけることによって求める事が出来ます。まず、バスト(チェスト)の平均値からです。自分の身長に0.53をかけた数字が平均値となります。

続いてウエストです。ウエストは自分の身長に0.42をかけた数字が平均的なウエストの数値となります。最後にヒップは自分の身長に0.52をかけた数字が平均的なヒップのサイズとなります。ただ男性の場合は筋肉や体脂肪率によって変わってきてしまうため一概言うことはできません。参考にする程度にして下さい。

男性はほどよくついた筋肉が魅力的ですよね。特に背中に筋肉がついているとセクシーで女性からのウケもいいはずです。以下の記事ではかっこいい男の背中にフォーカスして記事を書いてありますから、男性の皆さんは是非チェックしてみてください。

男性・女性の身長別のスリーサイズの理想値の計算方法は?

スリーサイズの理想値計算方法【女性編】

女性

それでは女性の理想的なスリーサイズの計算方法について見て行きましょう。理想的な数値の場合でも、自分の身長に数字をかけるという計算方法は変わりません。バストの場合は自分の身長に0.52かけた数値が理想的なバストとなります。

続いてウエストです。理想的なウエストを出す計算式は自分の身長×0.37になります。これはあくまで理想の数値ですから普通の人よりもかなり細いウエストが結果として出てきます。自分のウエストがこの数字とかけ離れているからといって無理にダイエットする必要はありません。

ヒップは自分の身長×0.53で理想的な数値を求める事が出来ます。こうやって見てみると、平均値を求める計算方法と理想値を求める計算方法であまりかける数字が変わっていない様に思いますが、それでも出てくる結果は大分差があります。理想サイズはモデル体型のような数値ですから参考程度にしましょう。

スリーサイズの理想値計算方法【男性編】

男性

男性の理想的なスリーサイズの数tも、同じように身長に数字をかけることによって求められます。まずバスト(チェスト)からです。身長に0.52かけた数字が男性の理想的なバスト(チェスト)となります。男性の場合は女性のようにバストよりも「チェスト」や「胸囲」という言葉で表す事が多いです。

男性の理想的なウエストのサイズは身長×0.41です。男性の場合は女性ほどウエストが細い必要はありません。適度に引き締まっていれば問題ないでしょう。ヒップの理想的な数値は身長×0.51で求める事が出来ます。男性のヒップは、女性と違い筋肉がついてほどよく引き締まったものが理想的ですよね。

自分のスリーサイズを知っておこう

いかがでしたか?案外自分のスリーサイズって知らないものですよね。正しい測り方で一度自分のスリーサイズとその平均値、また理想値を測っておくことで何かと役に立つはずですよ。スリーサイズだけでなく自分の身体のサイズを知っておくことはとても重要ですから意識してみましょう。

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BELCY編集部

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