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性格は顔に出る!顔つきが変わる年齢や意地悪な人・優しい人の顔の特徴も

更新:2019.06.21

私たちが普段、人を判断するとき、顔つきの印象を重視します。それは人の性格や経験が顔に出ることを直観的に分かっているためです。また、年齢を重ねると顔つきが変わることがあります。意地悪な人・優しい人の顔の特徴とは何でしょうか?今回はそんな顔つきと性格についてお伝えします!



性格は顔に出る!顔つきが変わる年齢は?

性格は顔に出る

顔つき

私たちが人と出会うと、その人がどのような性格なのかを顔つきから判断しようとします。こういう顔つきの人はこういう性格の人、というのが今まで生きてきた経験上、何となく分かるためです。なぜ性格が顔に出るのか、それは表情筋が関係していると考えられます。

表情筋とは、文字通り顔の表情をつくる筋肉のことです。楽しいときは口角の筋肉に力が入って笑顔になり、悲しいときは目蓋の筋肉に力が入って泣き顔になります。表情筋のどこの部分をよく使うかで顔つきが変わるため、その人がどのような性格なのか顔つきである程度判断できるのです。

40歳を過ぎると顔つきが変わる

顔つき

「40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て」というのは、かの有名な第16代アメリカ大統領リンカーンの言葉です。この言葉は、40歳を過ぎると若いときとは違い、その人の性格や生き方がありのままに顔に出ることを意味しています。

実際、皆さんも知り合いやタレントさんを見て「若い時はあんなに可愛かったのに、年を取ってから随分きつい顔に変わった」と感じたことはないでしょうか。その顔つきの印象が変わった年齢を調べてみると、大体40歳前後になると思います。

なぜ年齢によって顔つきが変わるのか

なぜ年齢によって顔つきが変わるのか①それまでの生き方が顔に出るため

顔つき

なぜ年齢によって顔つきが変わるのかの理由の1つ目は、それまでの生き方が顔に出るためです。40歳となると人生の折り返し地点です。その年齢まで生きてくると、その人の性格が良くも悪くも安定し、その人の生き方が顔つきに出やすくなるといえます。

年齢を重ねても綺麗で魅力的でいたいと思うのは、女性なら誰しもが願うことです。こちらの記事に綺麗な40代女性の特徴と魅力的な生き方が紹介されていますので、興味のある方はご覧になってみてくださいね。

なぜ年齢によって顔つきが変わるのか②経験が顔に出るため

顔つき

なぜ年齢によって顔つきが変わるのかの理由の2つ目は、経験が顔に出るためです。若いころは皆似たような経験が多いですが、年を経るごとにそれぞれ異なった経験を重ねていくようになります。


例えば、幸せな結婚生活をしている人と、苦しい結婚生活をしている人とでは顔つきが変わってしまいます。新婚当初は幸せそうな顔つきだったのに、離婚間際のときは厳しい顔つきになってしまっていることは良くあることです。それは経験がその人の顔つきに影響を与えているためと考えられます。

幸せでいると、それだけ顔つきにも表れます。こちらの記事に、不幸な恋愛や生き方を変えて幸せになる方法がまとめられていますので、ぜひ参考になさってみてくださいね。

なぜ年齢によって顔つきが変わるのか③肌の張りが衰えるため

顔つき

なぜ年齢によって顔つきが変わるのかの理由の3つ目は、肌の張りが衰えるためです。40歳を過ぎて肌の張りが衰えると、表情筋が顔つきに与える影響が大きくなります。つまり、よく使う表情筋の箇所はしわになり、逆にあまり使わない表情筋の箇所はたるんでくるようになります。

例えば、ポジティブな人はよく笑い、逆にネガティブな人は暗い表情をすることが多いです。年齢を重ねるほどよく笑う人は笑顔の表情筋が鍛えられ、ネガティブな人は笑顔の表情筋が衰えていきます。そうすると年齢によって性格が顔に出るようになってくるのです。

性格は顔に出る!意地悪な人の顔の特徴5選

性格は顔に出る!意地悪な人の顔の特徴①眉間にしわが寄っている

顔つき

意地悪な人の顔の特徴の1つ目は眉間にしわが寄っていることです。意地悪な人ほど「自分は悪くない」と考え、周りのせいにして怒ってばかりいるので、それが顔に出るようになります。しかし、上手くいかないときは周りの環境だけでなく自分にも非があるものです。

反省ができなければ、同じような問題をいつも抱えることになり、結果いつも怒っている人になってしまいます。人は怒っているとき眉間にしわが寄るので、意地悪な人は眉間のしわが癖になってしまうようになります。

性格は顔に出る!意地悪な人の顔の特徴②目がつり上がっている

顔つき

意地悪な人の顔の特徴の2つ目は、目がつり上がっていることです。意地悪な人は怒ることが多いですが、怒ってばかりいると眉間にだけでなく、目蓋にも力が入ります。そうすると、目頭は眉間の筋肉に引っ張られるようにして下がり、逆に目じりは目蓋の筋肉に引っ張られるように上がるため、結果つり目になってしまいます。

つり上がった目つきは相手を威嚇し、人間関係が上手くいきにくくなる表情です。イライラを何とかしたいと思われる方は、こちらの記事に怒りやすい原因と治し方が紹介されていますので、参考になさってみてくださいね。


性格は顔に出る!意地悪な人の顔の特徴③頬がこけてたるんでいる

顔つき

意地悪な人の顔の特徴の3つ目は、頬がこけてたるんでいることです。人は心が満たされていないと意地悪な気持ちになり、それが顔に出るのです。心が満たされない意地悪な人は笑うことが少なくなります。笑顔が少なくなると頬の表情筋が使われないので衰え、頬全体がこけてたるんでしまいます。

性格は顔に出る!意地悪な人の顔の特徴④口角が下がっている

顔つき

意地悪な人の顔の特徴4つ目は、口角が下がっていることです。人は怒ったり不満を抱えたりすると、口角の筋肉が下に向かって力が入ります。また意地悪な人は笑うことが少なく、口角を上げる方の筋肉は発達しないので、口角が常にさがった顔つきになります。

性格は顔に出る!意地悪な人の顔の特徴⑤口先がとがっている

顔つき

意地悪な人の顔の特徴の5つ目は、口先がとがっていることです。意地悪な人はすべてが自分の思う通りにいかないと気がすみません。しかし現実的には、自分の思う通りにいくことは少ないものです。一般的な人は、すべてが思う通りにいかなくても自分の中で折り合いをつけて納得しますが、意地悪な人はそれができません。

そのため意地悪な人は、心が常に不平不満でいっぱいになり、不機嫌な表情として顔に出るようになります。人は不機嫌なとき、口がとがる表情になるので、意地悪な人はいつもそのような顔つきになってしまいます。

性格は顔に出る!優しい人の顔の特徴5選

優しい人の顔の特徴①目じりにしわが寄っている

顔つき

優しい人の顔の特徴の1つ目は、目じりにしわが寄っていることです。優しい人は、人に笑いかけることが多く、人との交流も多い人です。人は笑顔のとき目じりの表情筋に力が入るため、目じりにしわが入ることが多く、そのしわが年齢とともに癖になります。

年齢を重ねて目じりにしわが寄ると、それを嫌がる方もいらっしゃるかもしれません。でも目じりのしわは、あなたが優しい人であるという証明ですので、どうぞ誇りに思ってくださいね。

優しい人の顔の特徴②目じりが下がっている

笑顔の女性

優しい人の顔の特徴2つ目は、目じりが下がっていることです。優しい人は笑っていることが多いので、自然と目じりの下側の表情筋が発達し、それに引っ張られるように目じりが下がります。

優しい人は笑顔が多く、幸せな生き方をしているように見えますよね。そんな優しい人のように、笑顔で幸せに過ごす方法のヒントがこちらの記事に紹介されていますので、ご覧になってみてください。

優しい人の顔の特徴③頬にふくらみがある

顔つき

優しい人の顔の特徴の3つ目は、頬にふくらみがあることです。優しい人はよく笑い、頬の表情筋を使うことが多いので、ふくらみがあります。年齢とともに肌の張りは失われていきますが、よく使う筋肉は衰えにくいので、優しい人の頬はふくらんだままでいます。

優しい人の顔の特徴④口角が上がっている

口元

優しい人の顔の特徴の4つ目は口角が上がっていることです。優しい人は、心が満たされていて余裕のある人です。人間は現状に満足していると、その気持ちが顔に出るので、自然と口角が上がります。

口角が上がっている人は優しい印象を人に与えるので、周りの人から好かれやすくなります。人間関係が良好だと物事が上手くいきやすくなりますし、安定した日々を過ごすことができるようになります。結果、優しい人はますます心が満たされるようになり、口角もそれだけ上がっていきます。

こちらの記事に、口角を上げる方法が掲載されています。口角が上がると顔つきが優しい印象になるだけでなく、頬のリフトアップ効果もありますので、ぜひ試してみてくださいね。

優しい人の顔の特徴⑤眉間にしわがない

目元を押さえる男性

優しい人の顔の特徴の5つ目は、眉間にしわがないことです。優しい人は、人の過ちに寛大で懐の深い人です。そのため滅多に怒ることがないので、眉間にしわが寄ることがありません。

実は、眉間のしわは重力の影響を受けにくいので、年齢を重ねて肌に張りがなくなっても眉間の筋肉を使わないかぎり、しわになりにくいのです。100歳を超える長寿の方でも、優しい人には、眉間にしわがないのが確認できます。

性格が顔に出にくい人はどんな人?

性格が顔に出にくい人①肌に張りがあるタイプ

顔つき

性格が顔に出にくい人は、肌に張りがあるタイプの人です。まだ若く、肌に張りがあると表情筋の影響が肌表面に現れにくく、性格が顔に出にくくなります。ただ、このタイプの人は年齢を重ね、肌の張りがなくなってくると性格が顔に出るようになってきます。

性格が顔に出にくい人②人生経験が少ないタイプ

顔つき

性格が顔に出にくい人は、人生経験が少ないタイプです。人は経験によって性格がつくられ、性格が顔に出るようになります。このタイプの人は、性格が顔に出るほど人生経験が多くないのです。

あまり苦労をしたことのない人は、実際の年齢よりも若くみられることが多いと思います。それは苦労という経験を同じ世代の人よりも知らないため、その年相応の顔つきに見られないためと考えられます。

性格が顔に出にくい人③感情の起伏が少ないタイプ

顔つき

性格が顔に出にくい人は、感情の起伏が少ないタイプです。そもそも顔に出るほどの感情があまりないタイプといえます。こういったタイプの人は、人から「何を考えているのか分からない」「いつも淡々としている」と言われることが多いと思います。また感情の少なさから、そう言われても全く気にしません。

性格が顔に出にくい人④感情を表に出さないタイプ

顔つき

性格が顔に出にくい人は、感情を表に出さないタイプの人です。自分自身の中には、いろいろな感情が生まれているのに、それを表に表すのが苦手な人です。

こういったタイプの人は、小さいころに感情を押さえるよう親にしつけられたり、感情を表に出したことによって嫌な思いをしたりした経験のある人です。このタイプの人は、②の感情の起伏が少ないタイプの人とちがって、自身の中で感情が目まぐるしく動いていることもあります。

そのため、表出できない感情に押しつぶされそうになったり、人から「淡々としているね」と言われると本来の自分とのギャップを感じて悩んでしまったりします。こちらの記事に、感情が表に出ない人の改善策も紹介されていますので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

性格がその人の顔を作り上げる

顔つき

今回は、性格が顔に出ることについてお伝えしてまいりました。その人の性格により、よく出る表情が異なります。それが年齢を重ねて蓄積していくと性格が顔に出るようになってきます。

顔を見ただけでその人がどのような性格かある程度わかってしまうのは、顔つきがその一瞬でつくられたものではなく、年月をかけて性格が作り上げていったものだからです。ときには鏡の中の自分の顔を眺め、自身の性格を見つめなおしてみるのもいいかもしれませんね。

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