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顔が無表情・感情が表に出ない人の心理7選

無表情・感情が出ない人の心理①人見知りである

人見知りである

周囲に顔が無表情であったり感情が表に出ない人がいないでしょうか。確かに普段歩いているときにヘラヘラしながらいると不思議な人だと思われますし、思い出し笑いをする以外は誰もが無表情でいるものです。

ですが職場や学校で仲間であるのに表情がない人がいると付き合い方をどのようにすると良いのか困ってしまいます。まず無表情や感情が顔に出ない人の心理として人見知りであることがあげられます。人見知りとは初対面でもないのにどういうことでしょうか。

大人の人見知りは内気であったり、恥ずかしがり屋という言葉が当てはまります。つまり内気で照れている心理があります。周囲となかなか打ち解けられない人は意外と多いのです。

無表情・感情が出ない人の心理②緊張している

緊張している

無表情や感情が顔に出ない人の心理として、常に緊張している状態であると言えます。相手に失礼なことを言ってはいけない、相手に嫌われたくないなど対人関係を苦手としています。

このような人は他人とのコミュニケーションを苦手をするため、必要以上に仲良くならないなど距離を取る傾向があります。深く仲良くならなければ嫌われることがないとどこか思っているのです。

無表情・感情が出ない人の心理③実は何も考えていない

何も考えていない

顔が無表情であることが多い人は意外と何も考えていない場合があります。感情は内面から出るものなので何も考えていなければ表情がない状態です。こういう人は普段から人に流される性格であり、自分から行動を起こすことはあまりありません。

また何かを考えるということが面倒である心理があり、感情を出してしまうと面倒になってしまうのではないかという気持ちがあります。そのため敢えて何も考えないようにしている場合もあります。人間関係の煩わしさから自分を守る手段と言えるでしょう。

無表情・感情が出ない人の心理④相手を警戒している

警戒している

無表情または感情が出ない人の心理として相手を警戒していることがあります。人間不信というのも少しありますし、特に初対面であると相手の印象を先入観から入ってしまいます。そのため誤解が生じたり、相手を理解することに時間がかかることがあります。

またどこか人間不信である心理から面識があっても最初の印象がさほど変わることはありません。どこか人を信じきれない部分があります。このような人は相手からなれなれしくされることを苦手とします。

無表情・感情が出ない人の心理⑤ストレスが溜まっている

ストレスが溜まっている

無表情や感情が顔に出ない人の心理としてストレスが溜まっている場合があります。常にストレスが溜まっている状態であるため笑顔になることなどできないと思うくらい追いつめられていることもあります。表情に乏しいのは思考が停止しているからかもしれません。

このような人は責任感があり仕事などは他人任せにできない人でしょう。たとえ同僚と言えども信じきれないため、自分で作業してしまったほうがいい、と抱え込む傾向があります。自らストレスを溜めてしまう自滅型の人であると言えます。

無表情・感情が出ない人の心理⑥表情が乏しい家庭で育った

表情が乏しい家庭

無表情や感情が顔に出ない人の心理として、育つ環境が大いに関係している場合があります。やはり笑顔の絶えない家庭で育つと表情豊かになりますし、考え方もおおらかになります。

ですが両親が喧嘩が絶えずいつも自分の居場所が見つからなかったり、親がいつも仕事で忙しく親とのコミュニケーションが取れていなかったりすると自然と表情が乏しい状態となり、最後は表情がない状態になります。

無表情・感情が出ない人の心理⑦機嫌が悪い

機嫌が悪い

無表情や顔に感情が出ない人の心理として、機嫌が悪いということがあります。たまにいつも機嫌が悪いという人が周囲にいないでしょうか。そういう人はよく低血圧であるとか言い訳をいいますが、それを言い訳に不機嫌状態の人もいます。

その場合、自分に都合よく生きている傾向があります。気に入らないことがあると不機嫌になり周囲と調和を保つことができない状態です。自分から変わらないといつまでも不機嫌から脱出することはできないでしょう。

顔が無表情・感情が表に出ない人の性格5選

無表情・感情が出ない人の性格①人を信じていない

人を信じていない

無表情で感情が顔に出ない人の性格として、基本的に人を信じていないということが挙げられます。信じられるのは自分だけであり、他人には心を開かないという人でしょう。表情に乏しいのは完全なるシャットアウトをしている状況です。

このような人はあまり自分のことを話したがらない傾向があり、自分という人間を人によっては違う見方をされてしまうため、できる限り友人関係は狭い範囲で築くタイプです。

以下の記事では、女性不信になりやすい男性の特徴を紹介しています。他人を信じていない人の原因や付き合い方も合わせてチェックしましょう。

無表情・表情がない人の性格②感情を出すことを抑制している

感情を抑制している

無表情・表情がない人の性格として、敢えて感情を表情に出さないという人がいます。出さないようにしているというよりも出せないと考えると良いでしょう。その出せない理由としては感情を出すことであらぬ誤解を生むことを嫌っているということが挙げられます。

そのような人は生活環境や職場環境で押さえつけらえるような状況であったり、逆に笑顔ばかりになれないということもあるでしょう。たとえば仕事で部下がいるような役職であると緊張感が必要である場合は無表情に徹するなどあるでしょう。

無表情・感情が出ない人の性格③感情を出すのが怖い

感情を出すのが怖い

無表情や感情が顔に出ない人の性格として、感情を出すのが怖いということがあります。それは育つ段階で感情を抑えることを強いられたり、兄弟姉妹が多いと下の兄弟の世話で自覚をもたなければならなかったりする場合があります。

甘えたいときに甘えることができないなど自分の感情を出すと怒られるのではないか、と恐怖心がありそのため表情が乏しい顔になってしまいます。またそういう家庭環境ではなくても感情を抑制される生活環境があります。自分の感情を出すことを我慢せざるを得ない人だと言えます。

無表情・感情が出ない人の性格④人間関係を築きたくない

人間関係を築きたくない

無表情や感情が顔に出ない人の性格として、人間関係を築きたくない人がいます。煩わしい人間関係は必要なく、ひとりで行動をすることに抵抗がないということもあります。気を使う人間関係は不要だと感じているのです。

また人間関係をリセットすることでスッキリさせたいと行動に起こす人もいます。スマホの住所録を全部削除したり、SNSを止めたりすることで余計な人間関係の断捨離を実行するのです。ある意味潔い行動ですが突発的な行動は後から後悔することにもなりかねません。

無表情・感情が出ない人の性格⑤ポーカーフェイスに美学を感じている

ポーカーフェイスに美学を感じる

無表情や感情が顔に出ない人の性格として、わざとポーカーフェイスにしている人がいます。それはむしろ、かまってちゃん的な性格の人です。そっけなく自分を演じることで人の視線が自分に向くことに快感を感じています。

このような人は突然なにかやらかしたり、ある意味人間味のある行動を起こすことで周囲から理解を得ています。最初はとっつきにくく感じても接するうちに可愛げのある性格に見えてくるでしょう。

顔が無表情・感情が表に出ない人の改善策は?

改善策①自分のいろいろな表情を撮影する

自撮りをどんどんしてみる

表情に乏しい人の改善策は自分の顔を見ることから始めてみましょう。顔に表情がない人は自分の顔を知りません。その意味として自分の顔をよく見ていないからです。女性であれば毎朝の化粧によく見るとは思いますが、顔をその時の自分に合わせて作っていっている状態と言えます。

24時間自分を鏡で見ることはできません。自分がどのような表情で過ごしているのか客観的に見なければ確認はできません。今はスマホなど便利なものがあります。自分の色々な表情を自撮りしてみてください。自分の表情を見ることでいかに自分の表情がぎこちないのか知ることができるでしょう。

改善策②笑顔を作る練習をする

笑顔を作る練習をする

表情に乏しい人の改善策は、笑顔を作る練習をすることです。恐らくそんなことなどしなくても笑顔は作れる、と思う人は多いでしょう。ですが自分の笑顔が実にぎこちないか考えたことはあるでしょうか。たとえ笑顔でも目が笑っていないなど、笑顔は意外に難しいのです。

女性は化粧をするときに無表情の顔にメイクしていきます。それでは無表情メイクが出来上がってしまうのです。笑顔になると眉が上ったり、口角が上がるためリップライナーの方法も笑顔仕様にするべきなのです。ぜひ笑顔になった顔にメイクを施してみてください。

メイク以外にも、いつも笑顔の人の真似をするという方法もあります。以下の記事では、いつもニコニコ笑っている人の心理を紹介しているので、是非参考にしてみてください。

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関連記事 いつもニコニコ笑ってる人の心理15選!笑顔の効果でハッピーに!

いつもニコニコ笑っている人ってなんだか羨ましいですよね。そんないつもニ

改善策③色々な人との付き合い方を考えてみる

人との付き合い方を考えてみる

表情に乏しい人の改善策は、やはりいろいろな人と接することです。無表情や感情が顔に出ない人はコミュニケーション能力が低いことがあります。ですがたとえ接客業などで不特定多数に接していても無表情になってしまう可能性はあります。

そのような人は接客業であるがゆえに自己防衛として無表情になってしまうことがあります。クレーム処理や笑顔に疲れてしまったり、無理に笑顔にならなくても仕事ができることに気付いてしまうのす。それでも笑顔の店員さんは客側も安心します。ぜひ自分なりの対応力を磨いてみましょう。

表情が乏しい人との付き合い方は?

基本的に人は変わらないことを理解する

人は変わらないことを理解する

表情が乏しい人との付き合い方は、まず相手を知ることから始めましょう。顔に表情を出さない人でも話しかけると返してくれる人は人との付き合いを拒絶しているわけではありません。積極的に話しかえるなどコミュニケーションを取ってください。

感情をうまく出せない人とのコミュニケーションができるようになっても、笑顔になったほうが良いなどのアドバイスはなるべくしないほうがいいでしょう。人は簡単には変わらないことを理解してください。それよりもお互いの意思疎通に重きを置いて接することのほうがより親密になることができます。

表情がないだけで感情はあることを理解する

感情はあることを理解する

表情がない人との付き合い方は、あまり表情にこだわらないという気持ちを持つことです。自分が感情があるように相手にも感情がありますし、生きている限りは色々な気持ちになります。

表情がない人は考えを巡らせて話すことが多いことも挙げられます。考えながら話すため考えることに集中して表情がない状態になっています。それを理解してあげることができれば付き合い方もまた違ってくるのではないでしょうか。

顔の表情が乏しいだけで性格が悪いのではないことを理解する

性格が悪いのではないことを理解する

表情がない人との付き合い方は、ただ感情が顔に出ないだけであるため特に悪意があって無表情になるわけではないことを知ってくだい。表情を出すことが苦手であったり、実は心理状態は感情が溢れているなど、人にはそれぞれに事情があるものです。

うまく表情を出せない人であっても付き合っていくうちに無表情の顔が違って見えてくるはずです。相手の顔の表情は実は自分の心理がそう見えさせていることもあるのです。相手が機嫌悪そうだと思うとやはり無表情さが増して見えますし、逆に楽しいことを一緒にしていると無表情の中にも嬉しそうに見えてきます。

年齢を重ねるほど感情を出すのが難しくなる!

無表情の人ほど感情が溢れている

「箸が転がってもおかしい年頃」という言葉を聞いたことはないでしょうか。よく10代後半ほどの年齢の女性が何をしても面白く笑い転げることを例えた言葉です。どんな些細なこともとにかく楽しく過ごせるのがこの年代かもしれません。無邪気に笑えることが幸せに感じるものです。

ですが人は年齢を重ねるごとに笑えなくなってきます。シニア世代でゲラゲラ笑っているのを見ることは滅多にありません。老化という言葉で片づけてはいけませんが、心底笑えることが大人になると極端に少なくなってしまいます。それほど笑顔は難しいことなのです。

犬のようにさほど顔の変化がなくても飼い主から見ると感情豊かに見えます。ですが人はそうはいきません。それは感情を推理するには情報が多すぎるからでしょう。もっと単純な感情表現ができたら人間関係は楽になるになるはずです。理屈抜きで自分をさらけ出す、それはこれからの大人の課題かもしれません。

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