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5月に結婚式は迷惑?5月の天候や気温について!

5月は地域によって気温差はあるが過ごしやすい季節

自然の中で寝転ぶ女性

5月は日本全国で過ごしやすい季節です。北の北海道では朝晩は冷え込みますが平均気温は12度前後で、東京では21度ほど、南の沖縄では平均気温は24度です。暑すぎたり寒すぎたりすることなく、休日には外出したくなりやすいですよね。ゴールデンウィークがこの時期にあるのも、こうした点からではないでしょうか。

5月は雨が少ない

5月は全国的に降水量が少ない時期です。もちろん全く雨が降らない訳ではありません。ですが可能性が低いだけでも、お出かけ先や服装を選ぶ際にもずい分気が楽になりますよね。ただ沖縄は、ゴールデンウィークが終わる頃には梅雨入りの季節になってしまいます。式場を選ぶ時などは注意した方がいいかもしれませんね。

5月の結婚式のメリットは?

5月の結婚式はドレスなど服装が選びやすい

暑すぎず寒すぎない5月は服装選びに困らない、過ごしやすい季節です。冬場は寒さ対策が必要ですし、夏場は汗をかきやすいなど悩んでしまいやすいですが、5月の結婚式には気に入ったドレスが着れないということが少ないのではないでしょうか。着物を着るのもいいですね。気分に合った選択がしやすい嬉しい時期です。

5月の結婚式は開花や新緑の時期でロケーションがいい

大切な人と過ごす一生に一度の結婚式には、たくさんの写真を撮りますよね。新緑と花が溢れる5月を選べば、思い出の写真の素晴らしさが何倍にも膨れ上がるでしょう。結婚式には華やかなドレスなどの服装を選ぶことが多いので、新緑をバックに写真を取ることで、演出にこだわらなくても自然と華やかさが引き立てられます。

ゲストも、どんよりとした枯れ木ばかりの中を歩くよりも新緑や花を見ながら結婚式場に向かうことで、自然とリラックスした明るい気分になれます。そんな雰囲気が結婚式の暖かい雰囲気を更に盛り上げてくれるのではないでしょうか。自然の中にあるような式場を選べば、そんな効果が更に増すのでとてもおすすめです。

ゴールデンウィークなど祝休日が多い

パソコンを見る男女

土日祝日に結婚式をあげる人は多いかもしれませんが、5月はゴールデンウィークがあり、普段よりも選べる日数が多くなります。結婚式は一大イベントなので、できるだけたくさんの人に参列してもらいたいですよね。大安などのお日柄を気にして日程を選ぶ場合にも、候補が増えるのはメリットですね。

5月の結婚式のデメリットは?

5月の結婚式は人気の季節でライバルが多い

5月の結婚式は様々なメリットがあり人気です。それはつまりライバルも多いということです。5月に結婚式をあげるなら、早めに式場を探さないと希望の式場の日程が全部埋まっていたという残念な事にもなり兼ねません。余裕を持って1年ほど前から計画を立てるのがいいですが、人気の式場だとそれでもダメな場合もあります。

また、3月や4月の年度末や年度始めに仕事が忙しい人も多いでしょう。5月の結婚式には落ち着いていたとしても、その前の忙しい時期に結婚式の準備に追われ、体調を崩してしまうこともあるかもしれません。素晴らしい日にするためにも、早めにスケジュールを調整して、結婚式の段取りをしっかり組みましょう。

早く気に入った結婚式場を見つけたいけれど、どうやって選んだらいいか分からないという人はこちらの記事を参考にしてみてください。やることが多過ぎてどうして良いか迷う時は、一度きちんと整理しましょう。一生に一度の素敵な思い出をより良いものにするために、あなたに合った結婚式場を見つけてくださいね。

5月は花粉症の季節

5月は過ごしやすい季節で素敵な結婚式をあげるのに最適な時期ではありますが、同時に花粉の多い時期でもあります。花粉症を発症している人にとっては辛い季節かもしれません。ピークは過ぎていても、スギやヒノキやイネ科など、患者の多い花粉が飛んでいるので注意が必要です。しっかり対策を取るようにしましょう。

花粉症の時期には肌が荒れがちだという人は、こちらの記事を参考にしてみてください。せっかくのお祝い事である結婚式には、綺麗な肌で過ごしたいですよね。薬に頼るだけでなく、色々な方法で自分に合ったものを探してみましょう。

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ゴールデンウィークは日程が合わせづらい

悩んでいる女性

5月は気候が良く外出に向いているので、そんな時期の大型連休であるゴールデンウィークは旅行に出かける人も多いでしょう。みんなが出かけやすい時期は結婚式にきてもらいやすいですが、結婚式以外の予定が入りやすい時期でもあります。せっかく気に入った式場を見つけて予約が取れても、呼びたい人がこれないと残念です。

そんな悲しい状況をできるだけ回避するためには、ゴールデンウィークを避けましょう。もしくはゴールデンウィークの初めや終わりの方など、旅行に出かける人でも参列してもらいやすい日程を選ぶ方がいいでしょう。航空券の値段なども高い時期なので、遠方から来られる人が多い場合は別の時期を考えてもいいかもしれません。

5月の結婚式におすすめの服装は?

花や新緑をイメージしたパステルカラーのドレス

せっかく5月の華やかな季節に結婚式を行うならば、服装は春らしい華やかなドレスを選ぶ方がいいでしょう。花をたくさん散りばめたようなドレスも素敵ですね。新緑をイメージした柔らかい緑色のドレスもこの時期ならではでおすすめです。ゲストとして参列する時も無難な黒やネイビーにしてしまいがちですが、勿体無いです。

ピンク色の軽やかなドレスは女性らしさ満点ですね。膝丈のスカートで少し落ち着いた色味のピンクを選べば、ピンクでも大人っぽい服装になります。せっかくおしゃれして参列するのならば、着ているだけでウキウキするような明るい色合いを選ぶと楽しい気分になれますし、写真を撮った時にも華やかさがより増すでしょう。

あまり派手な色合いの服装が苦手な人でも、落ち着いたトーンのドレスを選べば、花柄であってもすっきりとした印象も与えられるでしょう。無地にしてしまうと地味になりがちな色合いの服装を選ぶ時には、デザインが凝ったものなどで地味になり過ぎないようにするのがいいですね。バランスを考えた服装を心がけましょう。

レースなどをあしらった繊細なドレス

結婚式の服装には、あまり派手すぎる服装や露出がすぎる服装もマナーとしてもあまりいいものではありません。かといって地味すぎる服装もお祝い事には不向きですね。濃いめの地味な色合いのカラーを選ぶ時には、レースなどをあしらったドレスを選ぶのも手かもしれません。落ち着いていても、おしゃれな印象になります。

あまり透けたドレスは着るのにもハードルが高いですが、落ち着いたレースならいやらしさを感じさせない上品で大人っぽい印象になるので、とてもおすすめです。顔色が良く見えるような、自分にあった色合いを探してみましょう。昼間の結婚式と夜の結婚式で服装のトーンを考えてみるのもいいかもしれませんね。

ドレスではなく、ボレロにレースをあしらったものを選ぶのもおすすめです。地味な印象のドレスでも、華やかで結婚式に向いた服装にイメージを変えてくれます。ストールなどではピンで留めたり、肩から落ちてきたりするのに注意をしたりしなければなりませんが、ボレロなら気にせずに結婚式を楽しむことができますね。

5月の結婚式には上着は予備として用意する

5月の結婚式ならば、基本的には上着は必要ないかもしれません。ですがドレスは薄手の物が多いですし、特に夜に行われる結婚式などに参列する場合は1枚薄手の上着を持っていくと安心かもしれません。また、雨などが降りそうな場合にも大切なドレスを汚したり濡らしたりするのを防いでくれます。様子を見て準備しましょう。

上着を持っていくのは邪魔になるかもしれないと思われる人は、ストールなどを上着の代わりに持っていくのもいいかもしれません。結婚式では荷物をクロークなどに預けられ、あまりかさばる事を気にしなくても大丈夫ですが、帰りは引き出物や場合によってはお花などをもらうこともあるので、コンパクトなストールは便利です。

結婚式や二次会に着ていく服装のマナーについてもっと知りたい方はこちらの記事もぜひ参考にしてみてください。可愛いから着て行こう、というのではなく、周りの人が不快に感じないようにきちんとマナーを意識することが大人な女性にとっては大事ですね。みんなで楽しめる結婚式にしましょう。

5月の結婚式で季節に合わせたおすすめのアイテムは?

服装に合ったパールのアクセサリーや小物

結婚式にはパールを使ったアクセサリーやバッグを使うことが多いですよね。パールが重宝されるのは、華やか過ぎず地味過ぎないからです。昼間の結婚式には豪華すぎるアクセサリーはふさわしくなく、夜の結婚式では少しキラキラとしたアクセサリーが好まれます。パールは華やかさとシックな雰囲気のどちらも演出できます。

白のパールネックレスは、お祝い事だけでなくお悔みごとにも使えるので重宝します。長さは40cmくらいの物が使いやすいでしょう。1つ持っていると色々と使い回しができて便利です。ただ、黒い真珠はお祝い事には向かないので注意しましょう。花嫁のカラーと言われている白ですが、パールに関しては問題ありません。

結婚式では新婦より目立つことはご法度です。着飾りたい気持ちは生まれますが、あまりキラキラし過ぎた派手なアクセサリーは印象がとても強いのでふさわしくありません。かといって地味になり過ぎてもあまりマナーがいいとは言えません。バランスを考えて、失敗しないためにきちんとマナーを意識しましょう。

露出が少なめでつま先が隠れるパンプス

結婚式では、履物にもルールがあります。つい選んでしまいがちな革製品ですが、殺生などをイメージしてしまう為にあまり使うのは良くありません。革製のバッグもやめましょう。そしてドレスなどの服装同様、パンプスも露出が多いものは良くありません。オープントゥのパンプスやサンダルなどで参列するのはやめましょう。

おすすめは、エナメル素材のパンプルです。ヒールが全くないものはカジュアルな印象になってしまうので、3cmほどの華奢な細身のヒールのパンプスを選ぶといいでしょう。少しヒールがあるパンプスを履くことで足のラインも綺麗に見えて、全体のバランスが美しく見えます。あまり履きなれない高さのヒールは避けましょう。

結婚式に履いていくべきパンプスについてや、ミュールやサンダルとの違いについてもっと知りたい人はこちらの記事もぜひ参考にしてみてください。曖昧になっている人は一度きちんと知識を整理しておくといいでしょう。

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5月の結婚式にぴったりな袱紗やご祝儀袋

5月の結婚式に参列する時は、服装だけでなく持っていく袱紗やご祝儀袋にも春をイメージした明るい色合いのものを選ぶと好印象でしょう。お祝いの気持ちを伝える大切なものですし、結婚式場で最初に受付に渡すものなので、ゲストの印象にも繋がりやすいです。受け取った時に思わず笑顔になれるようなものにしましょう。

結婚式には様々なマナーがあり迷ってしまいますが、ご祝儀袋や袱紗に関すしても細かいマナーが色々あります。結婚式の直前になって慌てることの無いように、せっかくのお祝い事なので、不安や心配を無くし、明るい気持ちで参列できるように事前にしっかり準備しておきましょう。

5月の結婚式に最適な演出は?

ガーデンウェディングなど屋外を利用した演出

ホテルや結婚式場やレストランだけでなく、様々な場所で結婚式ができますよね。気候も良く、雨の確率も少ない5月に結婚式を行うならば、ぜひ屋外での演出も考えてみてください。5月はゲストも暑さや寒さを気にせず屋外に出られるので、開放的に楽しめるガーデンビュッフェをしてみるものいいかもしれませんね。

結婚式に参列するゲストも着飾っている人が多いので、あまり本格的な野外は敬遠する人もいるかもしれませんが、結婚式場の中庭などを使える場合も多いので、屋外を売りにしている結婚式場を率先して探してみるのもいいかもしれません。

季節の花を使ったブーケやテーブルコーディネート

バラやカーネーションにスズランなど、5月に咲く花はたくさんあります。結婚式に彩りを添えてくれる花々を選ぶのに困らない魅力的な時期です。ぜひそれを活用してブーケだけでなくテーブルコーディネートにも積極的に取り入れましょう。会場全体の華やかさが増すだけでなく、屋内にいても自然を感じられる演出になります。

結婚式での演出のアイデアについてもっと知りたい人は、こちらの記事がおすすめです。知らなかったアイデアに出会えるかもしれません。あっと驚くサプライズアイデアを利用したら、笑顔や感動がさらにレベルアップした素敵な結婚式になるでしょう。ぜひ試してみてくださいね。

5月に合わせた結婚式を楽しもう

5月に結婚式をあげることを決めたのならば、せっかくなので5月ならではのメリットをフル活用しましょう。天候は当日になってみないと分からないものではありますが、きちんと予測して準備することでデメリットは防げるはずです。春らしい暖かな陽気の中での結婚式は、きっと思い出深い結婚式になるでしょう!

大勢でのパーティーのような結婚式もいいけれど、最近は親族だけでなどのこじんまりとした結婚式をしたい人も多いですよね。結婚式を挙げるつもりがなかった人でも、小さな結婚式なら費用も抑えられ、準備にたくさんの時間を取られることもありません。色々な式場を探して、自分に合った素敵な結婚式をあげてくださいね。

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