Large thumb shutterstock 556492381

寄せ鍋のおすすめ具材29選|定番&変わり種のレシピ・材料は?

更新:2019.06.21

寄せ鍋におすすめの具材を紹介します!鍋の定番具材である白菜や豚肉はもちろん、魚介類のたっぷり入った海鮮寄せ鍋やチーズなどを入れた変わり種寄せ鍋も流行の1つです。どれも美味しい寄せ鍋を作ってくれる絶品具材ばかりです。美味しいレシピも紹介します!

【第10〜6位】寄せ鍋の定番の具材・材料ランキングTOP10

【第10位】白身魚|寄せ鍋の定番のおすすめ具材・材料

寄せ鍋のおすすめ具材ランキング第10位は白身魚です。代表的なもので言えば、真だらを入れる方が多いですね!淡白な白身魚に、鍋つゆが染み込んでほっこり暖かい寄せ鍋になります。魚不足の食生活を送っている方も、寄せ鍋に入れるだけなら手軽に魚を口にすることができますね。寄せ鍋におすすめの具材です。

魚を食べることは、ダイエットにも効果があります!健康に痩せられる魚を積極的にとっていきましょう。ダイエット中の方におすすめのレシピをこちらの記事で紹介しています。ぜひ参考にしてみてくださいね!

【第9位】くずきり|寄せ鍋の定番のおすすめ具材・材料

寄せ鍋のおすすめ具材ランキング第9位はくずきりです。つるんとした喉越しが美味しいくずきりは、子供も大人も大好きな定番の寄せ鍋の具材ですね。くずきりは黒蜜をかけて甘い味でいただくこともあり、さまざまな味付けの料理と合う食材です。イソフラボンも含まれていて女性に特におすすめの具材です。

【第8位】えのきだけ|寄せ鍋の定番のおすすめ具材・材料

寄せ鍋のおすすめ具材ランキング第8位はえのきだけです。煮て柔らかくなったえのきだけは、寄せ鍋の定番の具材ですね。他の具材を邪魔しない味のきのこなので、寄せ鍋はもちろん他の鍋料理にも入れやすい具材ですね。えのきだけは栄養素もとても豊富です。煮ると旨味がさらに出るので、つゆと一緒にいただきましょう。

【第7位】にんじん|寄せ鍋の定番のおすすめ具材・材料

寄せ鍋のおすすめ具材ランキング第7位はにんじんです。オレンジ色のにんじんは、寄せ鍋に入れることできれいな彩りにもなってくれますね。優しい甘みがとても美味しいです。お花の形などの飾り切りにして入れることで、蓋を開けた時の見た目もとても美味しく見えます!

【第6位】しいたけ|寄せ鍋の定番のおすすめ具材・材料

寄せ鍋のおすすめ具材ランキング第6位はしいたけです。しいたけは、鍋料理のようにじっくり煮ることで旨味がつゆに染み出し、とても濃厚な味わいになります。柔らかくなったしいたけを噛んだ時に、染み出す出汁がとても美味しいですよね。しいたけは低カロリーで便秘予防にも効果的な食材です。ぜひ寄せ鍋に入れましょう!

寄せ鍋などの鍋料理は、一人暮らしの方には特におすすめしたい料理です!野菜やお肉、魚やきのこなどのさまざまな食材を一度に手軽にとることができます!片手鍋でも作ることができるので、ぜひ作ってみましょう!こちらの記事で一人暮らしにおすすめの鍋を紹介しているので参考にしてみてくださいね。

【第5〜1位】寄せ鍋の定番の具材ランキングTOP10

【第5位】ネギ|寄せ鍋の定番のおすすめ具材・材料

寄せ鍋のおすすめ具材ランキング第5位はネギです。ネギはどんな味の鍋料理をするときでも外せない定番の野菜です。ネギの白い部分はもちろん、上の緑色の部分もとても栄養が含まれているんです。寄せ鍋には丸ごと一本入れて、余すとこなく栄養をいただきたいですね。煮込むことで辛味もなくなり、食べやすくなります。

ネギや玉ねぎなどは、食べた後の口臭を気になる人も多いのではないでしょうか?とても美味しい欠かせない具材ですが、臭いが気になって思い切り食べれない方もいますよね。臭いを消してくれる方法をこちらの記事で紹介しているので参考にしてみてくださいね!

【第4位】豆腐|寄せ鍋の定番のおすすめ具材・材料

寄せ鍋のおすすめ具材ランキング第4位は豆腐です。木綿豆腐や絹豆腐、おぼろ豆腐や焼き豆腐など気分によって入れる豆腐を選ぶ楽しさもあります。つゆの染みた暖かい豆腐は、寄せ鍋にぴったりの具材です。また、低カロリーでたんぱく質も多く含まれている食材なので、ダイエット中でも嬉しい食材ですね。

【第3位】鶏団子|寄せ鍋の定番のおすすめ具材・材料

寄せ鍋のおすすめ具材ランキング第3位は鶏団子です。寄せ鍋をするならぜひ入れたいおすすめの定番具材です。ぎゅっと詰まった旨味が、他の具材に絡んで寄せ鍋をさらに美味しくしてくれますね。子供も大人も大好きな具材です。冷凍やチルド食品の鶏団子もスーパーに売っているので、気軽に入れられるのも魅力的です。

鶏団子を手作りして入れるのもとても美味しいですよね。ところで、普段皆さんは鶏ひき肉をどのように調理していますか?鶏団子以外にもアレンジの仕方がたくさんあります!こちらでレシピを紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

【第2位】白菜|寄せ鍋の定番のおすすめ具材・材料

寄せ鍋のおすすめ具材ランキング第2位は白菜です。寄せ鍋はもちろん鍋料理に入れる野菜の中で一番の定番ですね。柔らかい葉っぱの部分はもちろん、シャキッとした歯ごたえの芯にも寄せ鍋のつゆが染み込んで美味しく食べられます。白菜の甘味が寄せ鍋のつゆに染み込むことで、鍋全体の味もさらに美味しくなります。

【第1位】豚肉|寄せ鍋の定番のおすすめ具材・材料

寄せ鍋のおすすめ具材ランキング第1位は豚肉です。寄せ鍋に入れる定番のお肉といえば、やはり豚肉ですね。白菜はもちろん、他の野菜と一緒に食べると豚肉の旨味と野菜の甘みが合わさってとても美味しくなります!さらに豚の油が溶け出した寄せ鍋のつゆは絶品です。飲み干したくなる美味しさですよね。

その他の寄せ鍋のおすすめ定番具材も紹介します。春の鍋には、春菊を入れて苦味を加えてあげることで上品な寄せ鍋になりますね。また、秋にはまいたけやしめじを加えてきのこの味を楽しむ寄せ鍋もおすすめです。季節を感じることができるのも寄せ鍋の魅力ですね。

その他の寄せ鍋の具材一覧

  • 鶏肉
  • ゆで卵
  • しめじ
  • まいたけ
  • 水菜
  • 春菊
  • 大根

寄せ鍋のアレンジ具材や変わり種の材料おすすめ5選

おすすめ①エビ|寄せ鍋の変わり種・アレンジ具材

寄せ鍋におすすめの変わり種具材はエビです。エビは、魚介系の寄せ鍋をするなら殻付きでドンと入れたいですね!見た目もとても美味しそうですし、何よりエビの旨みが染み込んだつゆがとても美味しいです。火の通ったエビのプリプリとした食感が大人気です。

おすすめ②牡蠣|寄せ鍋の変わり種・アレンジ具材

寄せ鍋におすすめの変わり種具材は牡蠣です。牡蠣が好きな人なら、思い切って肉の代わりに牡蠣を入れてしまうのがおすすめです!寄せ鍋のつゆが染み込んだジューシーな牡蠣は、出汁も出るので寄せ鍋全体を美味しく仕上げてくれます。殻なしの牡蠣も売っているので、手軽に家庭で調理できるのが嬉しいですね。

牡蠣好きな人におすすめの、牡蠣食べ放題ができるお店を紹介します!東京都内で思う存分美味しい牡蠣が食べられるので、こちらの記事でチェックしてみてくださいね。

おすすめ③カマンベールチーズ|寄せ鍋の変わり種・アレンジ具材

寄せ鍋におすすめの変わり種具材はカマンベールチーズです。ぜひ寄せ鍋の真ん中にドンと豪快に入れてみてください!とろりと溶けたチーズと寄せ鍋のつゆの相性が抜群で、野菜や肉を絡めて食べると口の中で幸せな味が広がります。一度ハマるとやみつきになること間違いなしのカマンベールチーズはとてもおすすめです。

チーズを使った料理で最近流行りなのが、チーズタッカルビですね。インスタ映えもすると話題のチーズタッカルビは、旨辛い味にやみつきになる人続出中です!おすすめの具材やレシピをこちらの記事で紹介しています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

おすすめ④トマト|寄せ鍋の変わり種・アレンジ具材

寄せ鍋におすすめの変わり種具材はトマトです。トマトも煮込むことで出汁がでるので、寄せ鍋の風味を上品に優しくしてくれます。トマト鍋とは違って、寄せ鍋の具材として使うことであっさりとした出汁の味が感じられます。トマトを切って入れることで、彩りにもなりますね。

おすすめ⑤たけのこ|寄せ鍋の変わり種・アレンジ具材

寄せ鍋におすすめの変わり種具材はたけのこです。コリコリとした食感が楽しめるたけのこは、寄せ鍋のアクセントになってくれます。下処理済みのゆでたけのこもスーパーで売っているので、季節問わずに手に入れることができますね。旬の秋ではなくても美味しくいただける具材です。

その他の変わり種も紹介します。ホタテやカニは魚介系の寄せ鍋に入れると見栄えもとても良くなり、つゆもうんと美味しくなります!はまぐりはぜひ、殻ごと入れてみてくださいね。美味しいので試してみてください!

その他の寄せ鍋の変わり種一覧

  • ホタテ
  • ウインナー
  • はまぐり
  • カニ
  • がんもどき
  • お麩

寄せ鍋のレシピ!おすすめな作り方や食べ方は?

定番の寄せ鍋!簡単鍋つゆの作り方

寄せ鍋を食べたい!と思った時に家にある材料で簡単に寄せ鍋のつゆを作ることができます。手作りのつゆのいいところは自分好みの味で作れるところですね!作り方を紹介します。

材料

  • だし汁(自分で取った出汁の美味しさは格別です。粉末のだしでも構いません。)1000ml
  • 醤油・50ml
  • みりん・50ml
  • 塩・少々

簡単寄せ鍋つゆの作り方

  1. だし汁に醤油とみりんを加え煮立たせます。グツグツ煮すぎるとつゆが濁ってしまうので中火で静かに煮るようにしましょう。
  2. 味を見ながら塩を少々加えて味を調えます。

寄せ鍋のつゆは、シンプルな材料で作ることができます。また、後で具材が入ることでさらに具材のだしが出て、より一層コクと風味が増します。また、野菜などの水分も出るのでつゆ自体も薄くなります。

家庭でみんなで囲める料理といえば寄せ鍋以外にもすき焼きが挙げられますね。割り下のしみた具材は、寄せ鍋とまた違った風味がしてご飯も進みます!すき焼きのおすすめ具材もこちらで紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

魚介の旨味たっぷり!見た目も豪華な海鮮寄せ鍋のレシピ

海鮮寄せ鍋は、海鮮のだしが出てつゆまで美味しい寄せ鍋になります。ぜひ〆に雑炊を作って風味を楽しみたいですね。美味しい海鮮寄せ鍋の作り方を紹介します!

材料

  • 寄せ鍋のつゆ(先ほどの作り方でも市販品でも可)
  • エビ(殻付き)
  • ホタテ
  • 牡蠣
  • 白身魚
  • 肉(海鮮の味が染み出るため、豚より鶏がオススメです。)
  • 白菜
  • 水菜
  • えのきだけ
  • 豆腐

海鮮寄せ鍋の作り方

  1. つゆを温めておきます。
  2. 野菜を切っておきます。肉は一口大に切ります。魚も食べやすい大きさにしておきます。
  3. エビの殻が気になる方はあらかじめ尻尾だけ残して剥いておきましょう。
  4. つゆに白菜の芯を入れて煮ます。
  5. 肉、ホタテを入れます。
  6. 肉に火が通ってきたら白菜の葉の部分とえのきだけ、魚介類を入れます。
  7. 全体的に火が通ったら豆腐と水菜を加えて軽く煮ます。

〆は、ぜひご飯を加えて卵でとじた海鮮雑炊にしてみてくださいね!カニの缶詰など用意できれば、一緒に加えてカニ雑炊にするのもおすすめです。海鮮のコクと旨味が広がってとても美味しい雑炊が作れます!

とろ〜り絡んだチーズが絶品!カマンベール鍋の食べ方は?

鍋の真ん中に豪快にカマンベールチーズを入れるカマンベール鍋は普段通りに作った寄せ鍋にカマンベールチーズを加えるだけです!チーズを入れるタイミングは、具材に火が通ってからです!チーズを加えて蓋をして3分ほど待ったらとろ〜りチーズが溶けています!具材をチーズにたっぷり絡めて食べましょう。

カマンベール鍋はトマトを加えて食べるのもおすすめです!和風な寄せ鍋に、少し洋風な味が加わってとても美味しくなりますよ!みんなでパーティをする時にも喜ばれる寄せ鍋です。ぜひお試しください!パーティで食べるチーズ料理なら、チーズフォンデュも人気です。こちらの記事で紹介しているので参考にしてください!

おすすめの寄せ鍋つゆ3選

ミツカンの寄せ鍋つゆ

おすすめの寄せ鍋つゆ1つ目は、ミツカンの寄せ鍋つゆです。味ぽんでおなじみのミツカンから出されている寄せ鍋つゆは、風味も豊かでとても美味しいです。鍋に入れて煮るだけで美味しい寄せ鍋つゆができるのでとても便利ですよね。

簡単に作れる鍋は、一人暮らしの方はもちろん忙しい主婦の方にもお助けのメニューですね!市販のつゆを使えばすぐに作れるのも魅力的です。鍋の具材のおすすめランキングはこちらの記事でも紹介しています。ぜひ参考にしてみてくださいね!

ヤマキの寄せ鍋つゆ

おすすめの寄せ鍋つゆ2つ目は、ヤマキの寄せ鍋つゆです。めんつゆでおなじみのヤマキから出されている寄せ鍋つゆは、だしの風味が広がる上品な味です。野菜にしみただしが、口の中で広がってとても美味しいのでぜひ食べてみてくださいね。

エバラのプチッと鍋寄せ鍋

おすすめの寄せ鍋つゆ3つ目は、エバラのプチっと鍋の寄せ鍋つゆです。一人分の鍋も気軽に作れるプチっと鍋シリーズは、ぜひ家に常備しておきたい便利な鍋つゆです!帰りの遅い時でも簡単に一人分の鍋が作れるので、寒い季節はもちろんどんな時にも重宝しますね。

一人暮らしの方も、冷蔵庫にある野菜などの材料で簡単に作れる鍋はとても助かりますよね。自炊をあまりしない方だと、野菜不足に悩んでいることも多いのではないでしょうか?鍋はそんな悩みを解決してくれる簡単メニューの1つです!他にも野菜不足の解消法があるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

美味しい寄せ鍋を食べて心も体もあったまろう!

寄せ鍋におすすめの具材を紹介しました。定番の具材はもちろん、変わり種の具材やアレンジした食べ方までいろいろありましたね。どの具材も美味しい寄せ鍋を作るのに欠かせない役割を果たしてくれます。具材のだしがしみたつゆまで、しっかり味わって食べたいですね!心も体もあったまる寄せ鍋を楽しみましょう!

●商品やサービスを紹介いたします記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。
商品やサービスのご購入・ご利用に関して、当メディア運営者は一切の責任を負いません。