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晴れ女&晴れ男のスピリチュアル的特徴12選|雨を降らせるおまじないも

更新:2019.06.21

晴れ女、晴れ男の人たちが外出するときはたいてい天気は晴天になります。そんあ晴れ女や晴れ男の人たちのスピリチュアル的な特徴はどんなものがあるのでしょうか。今回は晴れ女や晴れ男の特徴のほか、雨を降らせたいときのおまじないについてもお伝えしていきます。



晴れ女・晴れ男のスピリチュアル的特徴12選【前半】

【晴れ女・晴れ男の特徴1】試験日はだいたい晴れる

試験の日はなるべく晴れていた方が気分が良いものです。雨でしっとりした洋服のまま試験を受けるのも憂鬱ですし、濡れた状態の雨具を持ち歩くのも億劫です。できれば晴れてほしいなと思います。

晴れ男、晴れ女が試験会場に行くと、不思議と晴れることが多くあります。晴れ男や晴れ女の人は、こういう試験のような大事な日に雨が降ったという経験をしていないか、本当に少ない回数でしかも小雨ですぐやんだということばかりです。

【晴れ女・晴れ男の特徴2】運動会は嫌でも晴れる

学生時代には運動会が毎年開かれますが、運動会が楽しいかどうかは人によります。晴れ男、晴れ女の人はたとえ運動会楽しくない派閥の人でも、運動会当日ははれてしまいます。

運動会と同様に球技大会や、マラソン大会、校外活動など、外で行う授業やイベントのときはたいてい晴れます。たとえそれが中止になってほしいと思っても、たいてい当日になると空から太陽がのぞいてくるのが、晴れ男、晴れ女の方々です。

【晴れ女・晴れ男の特徴3】旅行もほぼほぼ晴れる

晴れ男、晴れ女の方は旅行に行くとだいたい晴れます。雨が降る心配はあまりしたことがないのではないでしょうか。「当日は晴れるといいねぇ」などと心配したようなことを言っていても、心中「晴れるに違いない」と確信を持っています。

またたとえ雨が降りやすい時期で天気が崩れそうだったとしても、大雨になったり大嵐になったりといったことはほとんどなく、ちょっと雨が降りそうかなくらいで収束するのがいつものパターンでしょう。

【晴れ女・晴れ男の特徴4】目的地周辺だけ晴れていることがある

多くの晴れ男、晴れ女の人たちは、どんなに天気予報が雨となっていても、また当日ぶあつい雨雲が空を覆っていても、目的地周辺だけぽっかりと晴れているという経験をしています。

当日外にいなくてはいけない場所だけ、切り取ったように青空になっていることがあります。ちょっと向こうを見ると黒い雨雲から雨の筋だって見えるのに、です。そして外から撤収すると、ザバーっと雨が降ってくるのです。

【晴れ女・晴れ男の特徴5】天気予報で雨でも当日晴れる


多くの晴れ男、晴れ女の人たちは、天気予報はあてにならないと思っている特徴があります。たとえ雨予報が90パーセントを超えるような高い確率だったとしても、当日はたぶん晴れるだろうと心のどこかで確信があります。

そして当日近くになると、あれよあれよという間に雲が晴れて、晴れの予報に変わるのです。当日窓からサンサンと光が差し込んでいる光景を見て、「やっぱりね」と空に向かってうなずきます。

【晴れ女・晴れ男の特徴6】外に行く時間になると晴れてくる

晴れ男、晴れ女の人たちは、外に行く時間になると雨が上がるだろうなとなんとなく思っています。朝の7時半にザーっと雨が降っていても、家を出る8時ごろにはおおかた雨が上がっているということがよくあります。

また帰りも同様で、家に帰る30分前までは大雨が降っていても家に帰る時間になると小雨になって、空から晴れ間がのぞいているということも多いでしょう。そして家に帰った途端にドザーっと本降りになったという経験も多いはずです。

晴れ女・晴れ男のスピリチュアル的特徴12選【後半】

【晴れ女・晴れ男の特徴7】稲荷系の自然霊がついているらしい

晴れ男、晴れ女のスピリチュアル的な特徴として、稲荷系の自然霊がついているというものがあるようです。稲荷系の自然霊とはつまりお狐様の霊で、一度も肉体を持ったことのない精霊のような存在をさすとのこと。

稲荷系の自然霊を守護霊に持っている人は、楽天的で自信家な性格で女性は美人が多いそうです。また、勤勉で器用なのですぐに仕事を覚えますが、飽きっぽい一面もあるみたいです。

【晴れ女・晴れ男の特徴8】雨傘よりも日傘を持ち歩いている

晴れ男、晴れ女の人たちは折りたたみの雨傘を持っていてもめったに開くことはありません。かわりに日傘を持ち歩いていることが多く、日傘のほか帽子やサングラスなどの日焼け対策グッズを常備していることが多いでしょう。

晴れ女の人が折りたたみの傘を買うのなら、晴雨両用の折りたたみ傘を買うといいでしょう。持ち歩く傘が1本でいいのでかさばらないし、いざ雨が降ったときにも使えて便利です。

【晴れ女・晴れ男の特徴9】るてる坊主を作ったことがない


明日天気になってほしいときのおまじないとして有名なのがてるてる坊主ですが、晴れ男、晴れ女の人たちはてるてる坊主を作ったことがありません。作ったとしても学校の行事などで作った程度で、自分のうちでわざわざ作って晴れを願うことはしないでしょう。

晴れ男晴れ女の人たちは、普通のてるてる坊主よりも、雨を降らせるための逆さてるてる坊主を作ったことがある人の方が多いかもしれません。ちなみにてるてる坊主は天気になって願いがかなったら、顔を書いて川などに流すという風習もあるそうです。

【晴れ女・晴れ男の特徴10】スピリチュアル的に運気が良い

晴れ男、晴れ女の人たちは、自分は運が良いほうだと無意識に思っていることが多いでしょう。天気だけでなく、うまくいきそうな方向や方法がなんとなくわかったり、今日はここに行かないほうがいい、今行ったほうがいいといった勘が鋭いことが多いです。

嫌な感じがする方角や、あっちにいくと良さそうだといった、「なんとなく」の感覚が鋭敏であるのも特徴のひとつで、天候が晴れること意外でも全体的に運気が良いでしょう。

【晴れ女・晴れ男の特徴11】天気がよさそうな日がなんとなくわかる

晴れ男、晴れ女の人たちは、感覚的にこの日はなんか晴れそうだなという日がわかります。だいたいこの辺で大きな雨が降って、この辺りで快晴になりそうだということが感覚でわかるので、スケジュールを立てるときにも無意識に天気を組み込んでいます。

結果、だいたい計画したとおりに天気が移り変わるので、当日はしっかり晴れることが多いでしょう。晴れ男、晴れ女の人たちは天気の移り変わりに対する勘が鋭いことが多いのです。

【晴れ女・晴れ男の特徴12】晴れ男・晴れ女の参加が決まると晴れてくる

晴れ男、晴れ女の人たちがイベントに参加表明したとたんに、天候が晴れることもよくあります。参加表明する前の時間帯には雨が降っていたのに、晴れ男や晴れ女の人が参加すると決まったとたんに天候が回復するのです。

「このイベントに行こうかな」と晴れ男や晴れ女の人たちが思うと、晴れ始めるということが多いので周囲から晴れ男、晴れ女の称号が与えられるようになります。

また、下記の記事は天使からのサインを見抜くための方法が書いてある記事です。天使からもらえるエンジェルサインを見逃したくない方は、下記の記事もあわせて読んでみてください。

晴れ女・晴れ男が雨を降らせたい時は?

イベントに参加しないという選択も


晴れ男、晴れ女の人たちもどれぐらいの頻度で晴れるのかは、人によります。絶対に100パーセント晴れてしまうという人は、雨が降って欲しいイベントがあるなら参加を見合わせるというのもひとつの方法です。

イベントに自分だけそういう不確かな理由で参加しないのが通らない場合は、事前に晴れ男、晴れ女なんですと一言言っておくのもいいかもしれません。絶対に晴れるというほどでない場合は、雨を願いながら参加してみましょう。

龍神に雨乞いをしておくなどスピリチュアルに対応する

晴れ男、晴れ女は科学的な根拠があるわけではなく、スピリチュアルなケースです。スピリチュアルにはスピリチュアルで対抗しましょう。昔からスピリチュアルに雨を降らせるなら雨乞いと相場は決まっています。

雨乞いの方法はいろいろあるので、ネットや書籍で調べるなどして自分にできそうな雨乞いをしてみましょう。案外効果が出るかもしれません。どうしても雨が降って欲しいときは、最後は神頼みです。

晴れ女・晴れ男が雨を降らせたい時のおまじない5選

おまじないとしてさかさてるてる坊主をつくる

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#さかさてるてる坊主#雨よ降れ

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てるてる坊主は晴れを願うときにやるおまじないですが、雨を降らせたいときはてるてる坊主を逆さに吊るします。またてるてる坊主をつくる紙の色を黒にしても良いようです。

ところでてるてる坊主の顔を最初から描いてしまうことも多いようですが、てるてる坊主の顔は晴れのお願いがかなったときに描くものです。最初から描くと雨が降るとされているので、てるてる坊主の顔を最初から描いてしまっても雨を降らせるおまじないになるでしょう。

あじさいの絵や写真を見て念じる

あじさいの花といえば雨、雨といえばあじさいの花というほど雨と関連の深い花です。あじさいの写真や絵などを見ながら、「雨ふれ雨ふれ」と念じることで当日雨を降らすことができるかもしれません。

この際あじさいの絵や写真はなるべく鮮明なものが良く、特に本物のあじさいの写真を眺めながら念じると効果が高いとされています。

カタツムリの絵を描いた紙を持ち歩く

手帳や紙の切れ端などにカタツムリの絵と傘の絵を描いて、その紙(メモ帳や手帳など)を持ち歩くと雨が降りやすくなるとされています。カタツムリや雨傘の絵を真剣に心をこめて描くことで、より効果が高まると言われています。

雨乞いができる神社で祈祷する

雨乞いは古来から植物を育てるために必要な雨を降らせるため、大切な儀式でした。農業用の用水が発達した現在でも、雨が降らないことで植物の生育が遅れることもよくあります。

雨を降らせるための雨乞いは、全国各地で行われ雨乞いに効果があるといういわれがある神社も複数あります。雨乞い祈祷を受け付けているような神社で雨乞いの祈祷をしてもらっても良いでしょう。

強力な雨男・雨女のパワーを借りる

晴れ男、晴れ女がいるなら、雨男、雨女も存在します。晴れる度合いも個人ごとに異なるのと同様に、雨男、雨女の人たちも個人でその雨が降る頻度も異なるでしょう。

どうしても当日雨を降らせたい場合は、自分の晴れの頻度を上回るような雨男か雨女の人に協力をしてもらうのもひとつの方法です。しかし雨が降らなかったとしても、雨男、雨女の人たちのせいにしてはいけません。

また、下記の記事はスピリチュアル的なサインの読み取り方を紹介している記事です。スピリチュアル的なサインを読み取りたい方は、下記の記事もあわせてごらんください。恋愛の変わり目などもわかります。

晴れ男・晴れ女は運気が良いスピリチュアル的な特徴がある

晴れ男や晴れ女の人は、外出が必要なイベントの日はだいたい晴れるというスピリチュアル的な特徴があります。運動会やマラソン大会など、人によっては避けたい行事のときにも晴れてしまうので、時には雨を降らせたいときもあるでしょう。

晴れ男や晴れ女の人が雨をふらせたいときは、雨男や雨女の人に頼んだり、さかさのてるてる坊主をつくったりして、スピリチュアル的におまじないで雨をふらせてみてください。

また、下記の記事は雨女・あめ男の特徴について書かれた記事です。雨女・雨男の特徴についても興味がある方は、下記の記事もあわせて読んでみてください。雨女や雨男の人たちには、龍神系の自然霊がついているのだそうです。

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