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星のきれいな書き方|定規のみやコンパスで簡単なのは?

更新:2019.06.21

星をきれいに描きたいと思っているのに、なかなかうまく描けない方いませんか?今回は、簡単できれいな星の書き方をご紹介します。定規のみを使った書き方や、コンパスを使った書き方です。また、一筆書きの五芒星の書き順から見る、心理テストから分かる性格についても紹介します。

きれいな星の書き方|コンパスなし定規のみの簡単な描き方は?

コンパスなし定規のみの簡単なきれいな星の書き方①必要なものを準備する

コンパスなし定規のみの簡単なきれいな星の書き方①は、必要なものを準備することです。日常で使っている、家にあるものですぐに準備できます。定規は、ちゃんと1ミリ単位で測れるものを用意してください。

もし必要な道具が家に見当たらなくても、100均やコンビニ、スーパーやドラッグストアの文具コーナーにも売っているので、すぐに手に入ります。

ノートや紙は、真っ白のものより方眼紙のものを使うことをおすすめします。方眼紙などのマス目の書いてある紙で書いた方が、角度を確認しやすいので、きれいに星を書き上げることができます。また、鉛筆で形をとった後、ペンでなぞるときれいに書けるので、下書きを消せる消しゴムもあるといいでしょう。

用意するもの

  • 定規
  • 鉛筆
  • ペン
  • ノートや紙
  • 消しゴム

コンパスなし定規のみの簡単なきれいな星の書き方②しるしをつける

コンパスなし定規のみの簡単なきれいな星の書き方二つ目は、しるしをつけることです。まず初めに、横線を一本引きます。その横線を、1.5㎝、2.5㎝、2.5㎝、1.5㎝と区切ってしるしをつけます。5つのしるしがつけられたら、両端のしるしから4.8㎝、真ん中のしるしからは7.8㎝、線を書きましょう。

次に、真ん中の7.8㎝の線に、しるしをつけます。下の横線から測って、3.5㎝のところにしるしをつけましょう。こうすると、合計6個のしるしがついたことになります。

コンパスなし定規のみの簡単なきれいな星の書き方③五角形をつくる

コンパスなし定規のみの簡単なきれいな星の書き方三つ目は、五角形をつくることです。6個のしるしをもとに、五角形をつくっていきます。7.8㎝の真ん中につけた3.5㎝のところのしるしから、他の5つのしるしに向かって線を引きます。

5本の線が引けたら、中心から測って同じ長さのところにしるしをつけます。ここで、大きい星にしたり、小さい星にしたりと、サイズを自由に決めることができます。しるしを繋ぐと、五角形になります。

コンパスなし定規のみの簡単なきれいな星の書き方➃五角形から星型を作る

コンパスなし定規のみの簡単なきれいな星の書き方四つ目は、五角形から星型を作ることです。きれいな五角形が出来たら、それぞれの角から向かいの角に2本線を引いていきます。

5本の線が引けたら、星型の完成です。星の外側の線だけペンでなぞって、鉛筆で書いた五角形やしるしなどを全部消してしまえば、きれいな星型だけが残りますね。

きれいな星の書き方|コンパスで簡単な描き方は?

コンパスで簡単なきれいな星の書き方①必要なものを用意する

コンパスで簡単なきれいな星の書き方一つ目は、必要なものを用意することです。小学生の子供がいる家ではコンパスはあるかもしれませんが、無い場合は買ってきましょう。スーパーやコンビニにあるところは少ないですが、100均や文房具屋で買うことが出来ます。

コンパスで形をとったあと、鉛筆で下書きを消せるように、消しゴムも忘れずに用意しましょう。星の形をなぞるペンは、お好きな色や太さのものを用意してください。紙は方眼紙などのマス目のあるものを使うと、きれいな星を書きやすくなります。

きれいな星を書くために、定規などの直線が書けるものも必要です。フリーハンドだと線がよれよれしてしまい、きれいな星が書けません。

用意するもの

  • コンパス
  • 鉛筆
  • ペン
  • ノートや紙
  • 消しゴム
  • 定規など直線を引けるもの

コンパスで簡単なきれいな星の書き方②線と円を描く

コンパスで簡単なきれいな星の書き方二つ目は、線と円を描くことです。まずは、十字の線を引きます。十字の中心である、線の交差している部分にコンパスの針を置き、円を描きます。

円の描き方は、例えば半径5㎝で書いたなら、直径10㎝の円になります。そして次に、半径の半分の位置を中心にして、半円を描きます。ここでは円の中心から2.5㎝のところになります。半径の長さは、縦線と最初の縁の交わるところです。

コンパスで簡単なきれいな星の書き方③五角形を書く

コンパスで簡単なきれいな星の書き方三つ目は、五角形を描くことです。2.5㎝の部分を中心にして描いた半円と縦線の交わる部分を中心にして、新たに半円を描きます。

半径の長さは、2.5㎝の部分を中心にして描いた半円が横線と交差しているところになります。最初の円が縦線と交差する場所と、新たに引いた円と最初の円が交差する場所を結びます。

新たな円と最初の円の交差する場所を中心にして、コンパスの角度を変えずに五角形の頂点となるしるしをつけていきます。それぞれのしるしを繋げるようにして線を引いていけば、五角形の完成です。

コンパスで簡単なきれいな星の書き方④五角形から星型を作る

コンパスで簡単なきれいな星の書き方四つ目は、五角形から星型を作ることです。五角形が出来上がったら、それぞれの角から向かいの角に向けて2本の線を引きます。5本の線が引けたら、きれいな星型の完成です。

星の外側の部分だけをペンでなぞり、形をとるために書いた十字の線や円は消しゴムで消してください。きれいな星の絵だけが残ります。

きれいな星の書き方|分度器で簡単な描き方は?

分度器での簡単なきれいな星の書き方①必要なものを準備する

分度器での簡単なきれいな星の書き方一つ目は、必要なものを準備することです。小学生の子供がいる家ならあるかもしれませんが、無い場合でもコンビニや100均などで手に入ります。

ノートや紙は方眼紙などのマス目があるものだときれいに星が書けます。分度器の場合、定規は必要ありませんが、分度器より大きい星を作る場合は、作りたい星のサイズの定規や直線を引けるものを用意する必要があります。

ペンはお好みの太さや色のものを用意してください。鉛筆は形をとったりしるしをとるのに必要です。ペンで星型をなぞったあとに鉛筆で書いた部分を消せるよう、消しゴムも用意しておきましょう。

必要なもの

  • 分度器
  • 鉛筆
  • ペン
  • ノートや紙
  • 消しゴム

分度器での簡単なきれいな星の書き方②角度を測る

分度器での簡単なきれいな星の書き方二つ目は、角度を測ることです。まず基準となるよう盾に線を一本引きます。円は360度なので、5で割って、ひとつの角が72度になるようにすれば五角形ができます。

72度ずつ測っていってください。等間隔の5本の線ができたら、中心から同じ長さのところに、それぞれ5個しるしをつけてください。

分度器での簡単なきれいな星の書き方③しるしを結んで星型にする

分度器での簡単なきれいな星の書き方三つ目は、しるしを結んで星型にすることです。5個のしるしができたら、そこに向かって線を引きます。ひとつのしるしの両隣を飛ばした、2つのしるしに直線を引いていきます。

すると、星型が現れます。すぐ横にある両隣のしるしに線を引いてしまうと五角形になってしまうので気を付けてください。星型をペンでなぞって、しるしや直線を消せば、きれいな星の出来上がりです。

可愛い星が書けたら、せっかくなら文字も可愛く書いてみませんか?こちらの記事では、飾り文字やデコ文字などの可愛い文字の書き方を紹介しています。可愛い文字と一緒に星を書いたら見栄えがよくなりますね。ぜひ参考にしてください。

五芒星の書き順で見る心理テスト|一筆の書き順で分かる性格は?

五芒星の一筆の書き順から分かる性格診断

五芒星の書き順から分かる性格診断とは、五芒星を書くときにどの頂点から書くかで性格の分かる心理テストです。星の頂点は5つありますが、どの頂点から書き始めるかによって、5つの性格に分かれます。

実際に紙とペンを用意して書いてもいいですし、頭の中で想像して書いてもいいです。上、右、右下、左下、左の5つのうちどれから書き始めたかで診断します。この心理テストでは、性格だけではなく、恋愛診断の結果も分かります。

心理テストを行った人のほとんどが、自分の書き方が普通であり、それ以外ないと思っていたそうです。診断結果を見て、当たっているとの声も多かったです。

五芒星の書き順で分かる心理テストの性格①ぐいぐいリーダータイプ

五芒星の書き順で上から書き始める人の心理テストの性格は、ぐいぐいリーダータイプです。責任感が強く行動力のある人です。しかし、自分がなんとかしなければという思いから、損な役回りを引き受けることも多いです。恋愛面では、情熱的で自分からぐいぐいいきます。しかし、相手から追いかけられると冷めてしまいます。

五芒星の書き順で分かる心理テストの性格②愛されたい八方美人タイプ

五芒星の書き順で右から書き始める人の心理テストの性格は、愛されたい八方美人タイプです。自我があまり強くなく、流されやすい性格です。はっきりNOと言えず、人に利用されてしまうこともあります。

恋愛面でも、強引なアプローチを受けると流されてしまいます。そのまま満足できないまま、付き合い続けてしまったりします。また、流されて浮気をしてしまうタイプでもあります。

五芒星の書き順で分かる心理テストの性格③夢が大きいロマンチストタイプ

五芒星の書き順で右下から書き始める人の心理テストの性格は、夢が大きいロマンチストタイプです。常識にとらわれないユニークな一面と、天然ボケな一面がある人です。恋愛面では、漫画のようなロマンチックな出会いに憧れる傾向があります。

五芒星の書き順で分かる心理テストの性格④こだわりが強い芸術家タイプ

五芒星の書き順で左下から書き始める人の心理テストの性格は、こだわりが強い芸術家タイプです。独特の美意識を持っているので、簡単には妥協できない性格の持ち主です。恋愛には苦手意識が強く、奥手な部分があります。

五芒星の書き順で分かる心理テストの性格⑤自分に正直なリア充志望タイプ

五芒星の書き順で左から書き始める人の心理テストの性格は、自分に正直なリア充志望タイプです。要するに、自分の欲望に正直な人です。お金は欲しいし、美味しいものも食べたいと思っています。そのために必要な努力は、若いうちなら多少します。

それなりに選択を間違えなければ、けっこう充実した人生を送ることができます。恋愛では出会いを求めて積極的に行動します。合コンや婚活パーティーなどに参加をするので、成功率は高いです。相手の性格よりもスペックを重視する傾向にあります。

定規やコンパスを使って簡単にきれいな星を書こう

定規やコンパスを使って五角形を書けたら、あとは簡単にきれいな星が書けますね。定規や分度器などは家にある方も多いので、わざわざ用意する必要もないです。急にきれいな星が書きたいと思っても、すぐに書くことができます。

一度覚えてしまえば次からは簡単に書けるので、星の書き方をぜひマスターしてみてくださいね。また、自分や身近な人と一緒に、五芒星の一筆書き順の心理テストの性格診断をして、盛り上がってみるのもいいですね。楽しく星を書いてください。

きれいな星が描けたら、もっといろいろな星にチャレンジしたいと思いませんか?こちらの記事では、簡単に折れる星の折り紙の作り方を紹介しています。紙に書くのもいいですが、立体的な星もぜひ作ってみてくださいね。

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