手作りクッションの中身の作り方は?
手作りクッションの中身に何を入れるか?
クッションの中身というと何を想像しますか?一般的にクッションの中身と言えば、やはり綿を想像する方が多いと思います。インテリアのアクセントや、ちょっとくつろぐと時にも大活躍のクッションですが、カバーを変えるだけでもお部屋の雰囲気を手軽に変えれることからカバーを手作りされる方は多いでしょう。
ですが、クッションの中身の綿をたっぷり入れようと思うと綿もたくさんいりますし、綿がヘタってボリュームが無くなってきたりもしますね。
実はそんな時には自宅にある不用品や、季節外れで眠っているものが、クッションの中身に大変身できるのです。手作りクッションを作る際には、中身にも作り方次第で使えるものがないか、まず押し入れやクローゼットを覗いてみましょう。
手作りクッションの中身には家にあるものが使える!
では、クッションの中身の作り方をご紹介していきましょう。押し入れや、クローゼット覗いてみましたか?どんなものがありましたか?きっとどこのお宅にも、使わないフリースブランケットや、お子様が小さい頃に使っていた肌掛けなどがあったのではないでしょうか?
フリースブランケットなどは懸賞や、アメニティ、来店プレゼントなどでもらう機会も多いですし、お子様の物は捨てるタイミングが難しかったりもしますよね。こういった物をクッションの大きさや、ボリュームに合わせて畳んで入れてみましょう。立派なクッションの中身になります。
また、ヘタってしまったり、汚れてしまったクッションの中綿をいくつか混ぜてみたり、いらなくなったぬいぐるみの綿を使ってみてもいいでしょう。いらなくなった洋服も、素材によってはクッションの中身に使えます。そのまま畳んで入れてもいいですが、金具などをきちんと外し、少し切り刻んで入れてみるといいでしょう。
手作りクッションの中身
- 使わないフリースやブランケット
- 季節外の肌掛け
- いらなくなった服(ファスナーや金具は外しましょう)
- いらなくなったぬいぐるみの中綿
- 汚れたり、ヘタったクッションの中綿(中綿も汚れていたら綿の洗濯方法に合わせて洗濯をしましょう)
- お子様が小さい頃に使っていた子供用布団
自作クッションには市販の中綿やウレタンの併用もおすすめ
最近では100円ショップにもヌードクッションが売っています。単体では少しボリューム不足だったりもしますので、自作クッションを作るときには併用してみるのもいいでしょう。また、ウレタンのクッションシートをクッションの芯に使うと、へたりにくくなり、ボリュームも出るのでおすすめです。
手作りクッションの作り方(縫い方)は?
おすすめの手作りクッションの作り方はかぶせタイプ
手作りでクッションカバーを作る場合には、ファスナーのないかぶせタイプのカバーが縫い方も簡単ですし、一番手軽でおすすめです。クッションの大きさに合わせてカットした生地を、三つ折りにして、クッションを出し入れする部分に重なりを作り、中身が見えないように作る方法です。
よく枕カバーなどにも使われている方法ですが、ポケットティッシュのカバーを想像するとわかりやすいでしょう。ポケットティッシュカバーよりも、重なる部分が少し多くなるイメージです。重なりの部分が開いてしまうのが気になる場合は、スナップボタンや。リボンをつけて固定してもいいでしょう。
手作りクッションの作り方
- クッションの寸法に合わせて、布をカットしましょう。
- 【横(クッションの大きさ+2~3㎝分のゆとり+縫い代1.5~2㎝)×2+7~10㎝のかぶせ部分・縦(クッションの大きさ+2~3㎝分のゆとり+縫代1.5~2㎝)×2】
- 手縫いの場合は布の端のほつれ止めの処理をしましょう。
- クッションの出入り口となるかぶせ部分の両端を1.5~2㎝の縫い代で縫いましょう。
- クッションの出入り口となるかぶせ部分を7~10㎝程度重なるように三つ折りにし、上下を1.5~2㎝の縫い代で縫いましょう。(ミシンの場合はジグザグミシンをかけましょう。)
- 裏返してクッションを入れましょう。
また、他にも座布団や座布団カバーなどの簡単な作り方もご紹介していますので、気になる方はこちらも参考にされてみてください。