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小さくなった子供服で簡単リメイクアイデア9選!ベビー服で小物作りも

更新:2019.06.21

小さくなった子供服やベビー服、どうしていますか?子供の成長はあっという間です。肌着などを使って、簡単にできるリメイクで小物などを作ってみてはいかがでしょうか。また、Tシャツやワンピースといった大人服を、子供服やベビー服にリメイクする事も可能。簡単に既製服が手に入る時代だからこそ、トライしてみては?

小さくなった子供服でリメイクする方法

小さくなった子供服でも捨てるのは忍びない!思い出を残したい!

「よその子の成長は早い」とは良く言ったものですが、それは自分の子とて同じこと。特に乳児期、幼児期のベビー服、子供服はあっという間にサイズアウトしてしまいますよね。そんな小さくなった子供服やベビー服、みなさまはどのようにしていますでしょうか。そのまま捨ててしまうのは勿体無いですよね。

身近に近い年齢のお子さんがいれば、お譲りする事も出来ますし、最近では、フリーマーケットアプリも色々登場して、簡単に利用できるものも増えています。しかしながら、様々な思い出の詰まったベビー服や子供服は、手放すのがなかなか難しかったりするもの。

肌着などを小物などに仕立てる簡単リメイクで、思い出を身近に残して置いてみては如何でしょうか。また、Tシャツ等の大人服や、上の子の小さくなった子供服から、ワンピースなどのベビー服を簡単に作る方法も合わせてご紹介します。子供の洋服はすぐに着られなくなってしまうので、リーズナブルに使いまわしましょう!

小さくなった子供服・ベビー服リメイク!ミシンを使う

小さくなった子供服のリメイクには、ミシンでの縫製か手縫いでの縫製が利用できます。より簡単に仕上げたいなら、やはりミシンの利用がおすすめです。ミシンでの縫い物、小物などの作品作りは、ざくざくと少ない時間で仕上げられるのが嬉しいところ。お子さんがまだ小さい内は、お昼寝時間が貴重な自由時間だったりします。

いつ起きだすか分からないお昼寝の時間、そんな隙間時間のあいだにさくっと取り掛かれるのも、ミシンでの縫製の嬉しいポイントです。ただ、時間を気にするあまり、指を塗ってしまわない様に、くれぐれも気をつけましょう!

とはいえ、子供が生まれるまでリメイクや小物作りとは無縁で、ミシンが手元にない...という方も少なくないのではないでしょうか。そんな方々に朗報です。最近では、手軽に購入できる一万円以下のモデルも多数登場しているので、ミシン初心者には嬉しいところ。通販で購入の場合でも、選択肢が多いのもメリットですね。

小さくなった子供服・ベビー服リメイク!手縫いする

ミシンでの縫製は早くて便利ではありますが、手元にないとなかなか購入検討が難しいもの。ベビー服や小さくなった子供服のリメイクで、ごくごく簡単な小物ならば、手縫いでチクチク塗っていくのも楽しいですね。小学生くらいのお子さんなら、一緒に塗って作るのも楽しいかもしれません。親子の良い思い出になりますね。

小学校も高学年のお子さんなら、家庭科の学習がてら一緒に挑戦してみるのもいいかもしれません。小物のみならず、縫い面積の小さい小さな子供の服やベビー服なら、手縫いでもそれほど時間がかからず、ハードルも比較的低いです。小さくなった子供服、この機会に思い切ってリメイクしてみてはいかがでしょうか?

小さくなった子供服のリメイクアイデア3選|小物編

1.簡単リメイクの常連!お手玉

小さなはぎれでも作りやすいお手玉は、簡単リメイクの代表例。肌着やTシャツ、ワンピースといった小さくなった子供服やベビー服の布地を利用して、子供も喜ぶお手玉を作ってみてはいかがでしょうか。作り方は意外と簡単で、直線縫いとなみ縫いのみを用い、難しい縫い方は含みません。

直線だけでもミシンを使えば、さらなる時短が可能になりますが、ミシンがなくてもすべて手縫いだけでも出来ます。また、小学生ぐらいお子さんならば、お母さんと一緒に作ることもできるとと思います。洋柄でも和柄でも可愛らしく仕上がるので、どんな小さくなった子供服でも、ベビー服でも素敵に仕上がること請け合いです。

小さくなった子供服やベビー服でリメイクすることで、「小さいころに着ていた服なんだよ」と、お子さんとの会話も広がりそうですね。子供が遊ばないときには、ちょこんと飾っておいても、かわいいインテリアになりますのでおすすめです。

2.ぬいぐるみ

ベビー服や小さくなった子供服の簡単リメイクのお次は、これまた代表格的な小物であるぬいぐるみ。ぬいぐるみ遊びが好きなお子さんなら、肌着やTシャツといった小さくなった子供服やベビー服を使って、新しい仲間を加えてあげて見てはいかがでしょうか。

写真のようなカエル三兄弟をはじめ、うさぎやくま、ぞうやいぬ、ねこなどなど、お子さんの好きな動物で作ってみれば、喜んでくれること間違いなしです。小さくなった子供服やベビー服の布地を利用するのでも、肌着やTシャツなど、生地が柔らかいものが特にぬいぐるみリメイクにはおすすめです。

柔らかい生地なら、リメイク作業も比較的簡単に仕上がります。大きさの違う円を切り抜き、丸く縫い縮めてくっつけていけばできあがるので、さくっと作り上げたい方におすすめですよ。さっそく、小さくなった子供服の中から、会いそうな布地のものを探してみましょう。

3.こんな便利な小物まで!ガーゼマスク

実用的リメイクなら、ガーゼ肌着のマスクはいかが?新生児の肌着は、吐き戻しやおむつ漏れに備えて、洗い替えを大量に用意した方も多いではないでしょうか。しかしこの時期はあっという間なので、あまり使わない内に肌着が残ってしまう事がよくあります。肌着の中にガーゼ素材のものがあれば、ぜひマスクにしてみましょう。

折り畳み、2ヶ所を縫うだけで簡単にできますので、初めてのリメイクにもぴったり。子供サイズなら肌着は縦17cm×横36cmに切り、マスク用ゴムは25~30cmのものを2本。布を折る度に折り目をアイロンで押さえるか、まち針で留めるとやりやすいです。洗いざらして柔らかくなったガーゼで作ると肌なじみも良し。

詳しい作り方

  • 1.長辺が横になるように置き、上端と下端をそれぞれ中心に向かって折ります。
  • 2.横に三つ折りにします。最初の長さの1/3になります。
  • 3.外側に出た切れ端を1cmほど内側に折ります。
  • 4.折った部分の0.2~0.3cmほど内側を縫って押さえます。
  • 5.反対側の端を、外側から1.2~1.3cmくらいのところを縫います。
  • 6.マスク用ゴムを通して結び、結び目をガーゼの中に入れます。

小さくなった子供服のリメイクアイデア3選|赤ちゃん服・ベビー服編

1.肌着でリメイク

小さくなった子供服、すぐに山になってしまいますよね。ベビー服時代ならその傾向は更に顕著に。サイズアウトして丈が短くなった肌着のすそに、端切れを足すだけで、キュートなワンピースに簡単にリメイクできます。

丈が微妙に足りなかっただけでサイズアウトした服なら、この方法で着られるベビー服もありそうです。手作り好きなら、スタイなどの小物を作ったら、中途半端に生地が残ってしまい...という事もよく有りますよね。はぎれ生地の使い切りにも便利なリメイクで、ただのシンプル白肌着をかわいく簡単に変身させましょう。

2.ロンパースでリメイク

保育園用の肌着の準備、大変ですよね。中には、歩けるようになったらロンパースタイプではなく、上半身だけの肌着に、と指定のある園もあるようです。まだ着れるロンパースタイプがあるのに!と勿体無く感じている方もいるのではないでしょうか。ロンパースの下半身部分を切って、裾の処理をすれば、立派な肌着の完成です。

3.Tシャツでリメイク

好みの形に調整したり、男の子ならギャザー入れずにと、色々なアレンジがで楽しめる、Tシャツのスモックリメイク。上のお子さんのサイズアウトしたTシャツがあれば、ぜひ挑戦してみて下さい。簡単にでき、色や柄でも楽しめますよ!

ハサミを入れるのは三回、縫うのは首、脇、胴の三ヵ所だけです。型紙もなく、手持ちのワンピースなどをTシャツの上に乗せ、フォルムを参考されるといいと思います。Tシャツをあますところなく使いきりましょう!

小さくなった子供服のリメイクアイデア3選|Tシャツ編

1.スタイにリメイクして下の子へお下がり

夏に嬉しいTシャツ。洗いざらしの小さくなった子供服なら、スタイに作り替えてみてはいかがでしょうか。Tシャツ素材なら、肌にも優しく、よだれもよく吸収するので大活躍間違いなし。綿100パーセントで肌なじみも良いものなら、汗っかきの赤ちゃんにも嬉しいですね。

2.エプロンにリメイク

小さくなった子供服のTシャツ、お気に入りすぎて捨てられないお母さんに朗報です!可愛らしいロゴやキャラクター部分を切り取って、エプロンにリメイクしてみてはいかがでしょうか。カフェ風エプロンに縫い付けたらインパクトのあるデザインになります。胸当てタイプのエプロンなら、キュートなポイントになりますね。

3.バッグに仕立ててリメイク

小さくなった子供服、お気に入りの服をならバッグに仕立ててみてはいかが。リバーシブル仕様にしたり、シャツのもとの姿を活かしたデザインにしたりと、アイデアは無限大。お弁当バッグやレッスンバッグにすれば、思い出の布地や柄に子供も大満足のはず。

大人服を子供服へリメイクする方法は?

大人服のワンピースをリメイク

大人のお洋服の整理、小さくなったり傷んだ洋服は大、小に分けて雑巾にするのも良いですが、子供服へのリメイクも良いものです。外出着にはヨレヨレだし、そのままだとトップス部分が傷んでいる...というワンピースがあれば、子ども用のスカートにどうぞ。

パターンなしでザクザク縫って、着心地楽ちんなウエストゴムのスカートに仕立てれば、子供も大喜び。大人服が子供服に簡単にリメイクできれば、ママも新しいお洋服を買いに行くのに抵抗が少なくなるかもしれませんね!

大人服のズボンをリメイク

膝に穴が開いてしまった大人用のボトムス。これがリメイクで子供用に生まれ変わります。まず子供用ボトムスのサイズに合わせて大人用のボトムスをカットしたら、両脇を縫って端にジグザグミシンをかけます。次に裾の始末をし、最後にウエストの始末をしてゴムを入れたら出来上がり!

類似リメイクとして、股上が浅くなった子供用ズボンの上部分を再利用し、手ぬぐいと合体すると未だ着られるというものも。最近では百均でもかわいい手ぬぐいが多いので、色々挑戦してみましょう。

大人服のスカートをリメイク

大人用スカートも、子供用ボトムスにリメイクが可能なんです。大人用のスカートは布が大きいので、子供用の長ズボン作りにも布地が足ります。縫い代はゴムの太さや端の始末方法で変わってきますが、3~4センチほど取れれば問題なし。スカートの長さ、縫い代に応じて調整し、ゴム通し穴を残しておくことをお忘れなく。

不器用だから、縫製を伴うリメイクが出来るか不安…という方。そんなあなたにピッタリなのが、針も糸も使わずに出来る布用接着剤ボンド!縫わないで済む簡単リメイクなら、ハードルもぐっと低くなりますね!

小さくなった子供服・ベビー服はこうしてリメイク!

小さくなった子供服やベビー服は、思い出もたくさん詰まっているので、捨てたり譲ってしまうのは何となく忍びないもの。小物などに簡単にリメイクできれば、小さくなった子供服でも身近に置いておけて嬉しいですよね!

今回は小さくなった子供服でのリメイクアイデアを紹介していますが、小さくなった子供服がちょうど手元になければ、百均の布団カバーやテーブルクロスといった布地でも代用可能です。生地屋さんで端切れを買うよりリーズナブルでおすすめです。

デザインやカラーも、モノトーンを選べばプチプラに見えにくくておすすめです。ミシンが苦手なら、型紙も使わず、フリーハンドで作っても大丈夫!色々なリメイクアイデアで、手作りや兄弟リンクコーデを楽しみましょう!

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