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花束の簡単ラッピング方法・包み方21選!おしゃれな手作りブーケの巻き方

更新:2019.06.21

花束の簡単なラッピング方法や可愛い包み方についてご紹介しています。花束はその大きさや、使うお花の種類によってラッピングの方法が変わります。また季節ごとのイベントにおけるおしゃれなブーケの包み方についても解説しています。ぜひ素敵な花束のラッピングにチャレンジしてみましょう。

花束の簡単ラッピング方法・包み方は?初級編

花束の簡単ラッピング方法・包み方①100均クラフト紙で簡単ラッピング

花束の簡単ラッピング方法・包み方初級編の1つ目は、100均で購入できるクラフトペーパーを使って作る簡単な花束ラッピングです。特別な日のプレゼントにするには少し簡易的すぎますが、家の庭に咲いたお花を職場にもっていったり、近所の人にあげるという場合などには、簡単で気兼ねなく喜んでもらえるラッピングです。

100均クラフト紙で簡単ラッピング

  1. 包むお花をまとめ、輪ゴムで留めます。
  2. 必要な場合には、濡れたガーゼとアルミホイルで茎を包みます。
  3. クラフトペーパーで包み、根元を紐で結んだら完成です。

100均ではクラフトペーパーだけではなく、さまざまな種類の包装紙やラッピングペーパーを購入できます。次の記事では、ダイソーやセリアなどのお店ごとの可愛いラッピングペーパーについてご紹介しています。ぜひ参考にしていただき、素敵な花束ラッピングをしてみてくださいね。

花束の簡単ラッピング方法・包み方②シンプルに一輪ラッピング

花束の簡単ラッピング方法・包み方初級編の2つ目は、あじさいをシンプルに一輪だけラッピングするという方法です。5月や6月頃になると美しいアジサイが咲き始めます。ご紹介している写真のように、アジサイを一輪だけ、さらに黒いラッピングペーパーで包むことで、とてもおしゃれで素敵なミニブーケになります。

シンプルなアジサイ一輪ラッピング

  1. 咲いたアジサイを一輪だけ用意します。
  2. 黒いビニールペーパーや包装紙などでおしゃれに包みます。
  3. 黒のリボンでまとめてとじたら完成です。

アジサイは身近でとても美しいお花です。しかし、美しいのは一瞬ですぐに色が変わってしまったり枯れてしまうのが残念なところ。次の記事ではそのアジサイを素敵にドライフラワーにアレンジする方法についてご紹介しています。ぜひ、アジサイをドライフラワーにして、長く飾って楽しんでくださいね。

花束の簡単ラッピング方法・包み方③紐だけ簡単ラッピング

花束の簡単ラッピング方法・包み方初級編の3つ目は、ドライフラワーを簡単にラッピングする方法です。生花の花束もとてもゴージャスで素敵ですが、ドライフラワーの花束もシンプルで可愛いギフトになります。

ドライフラワーは色合いが生花ほどは華やかではないため、花束にしてまとめるときには色合いのバランスを見る必要があります。次の動画では、ドライフラワーの素敵なまとめ方について分かりやすくご紹介しています。ぜひ参考になさってください。

次の記事では、ドライフラワーの作り方やアレンジ方法についてご紹介しています。ドライフラワーを壁にかけてインテリアとして楽しむものをドイツ語でスワッグと言いますが、最近そのスワッグにとても人気が集まっています。ぜひ参考になさってください。

花束の簡単ラッピング方法・包み方④キャンディブーケも簡単に

花束の簡単ラッピング方法・包み方初級編の4つ目は、お花ではなくキャンディーを使ったブーケのラッピングです。特に子どもたちには喜ばれそうな可愛い花束です。また、男性へのバレンタインギフトなどとしても喜ばれるのではないでしょうか。次の動画でキャンディブーケのラッピング方法をご紹介しています。

花束の簡単ラッピング方法・包み方⑤一輪ブーケは画用紙で

花束の簡単ラッピング方法・包み方初級編の5つ目は、一輪のお花を画用紙でラッピングするという方法です。一輪のお花はとても弱いため、二重にしてラッピングされることをおすすめします。卒業シーズンや母の日の簡単なプレゼントに、とても重宝する可愛いラッピングです。

一輪ブーケの包み方

  1. まずは一輪のお花を薄めの包装紙かクリアペーパーで包みます。
  2. 必要に応じて、乾燥を防ぐために水を含ませたガーゼやアルミホイルで固定してください。
  3. その上から、画用紙でくるりと一巻きします。
  4. 最後にリボンで包んで完成です。

花束の簡単ラッピング方法・包み方は?中級編

花束の簡単ラッピング方法・包み方①大きな紙でまとめるブーケ

花束の簡単ラッピング方法・包み方中級編の1つ目は、大きな1枚の紙を使って花束やブーケをまとめるというおしゃれなラッピング方法です。実は花束に使うラッピングペーパーは、花の種類や花束の大きさに応じて、巻き方や包み方を変えていく必要があります。

次の動画では、大きな1枚の紙できれいに花束を作っていく方法をご紹介していますが、写真のようにブーケ状になった花束や、小ぶりなアレンジメントをラッピングする際にとても向いている包み方です。ぜひ動画を参考に、花束作りにチャレンジしてみてくださいね。

花束の簡単ラッピング方法・包み方②縦長の花束の巻き方

花束の簡単ラッピング方法・包み方中級編の2つ目は、縦に長い花束をラッピングするための巻き方です。前項で、花束をラッピングする方法にはさまざまな種類があるとご紹介しました。写真のような縦長の花束の場合にも、少し工夫をした包み方をする必要があります。

次の動画では、縦長の花束をラッピングする方法についてご紹介しています。縦長の花束はきれいに包むことで、とても美しくゴージャスな雰囲気の花束になります。ぜひ参考になさってください。

花束の簡単ラッピング方法・包み方③クリアペーパーを使ったブーケ

花束の簡単ラッピング方法・包み方中級編の3つ目は、クリアなラッピングペーパーを使ったおしゃれな花束のラッピング方法です。花束のラッピングペーパーは1枚だけではなく、2種類や3種類のラッピングペーパーを重ねて巻くことで、より可愛いアレンジになります。

クリアペーパーを使ったブーケ

  1. 花束を通常のラッピングペーパーで包みます。
  2. この状態で一度紐もしくはゴムでしっかりと留めておきます。
  3. そのさらに上から、クリア(透明)のラッピングペーパーで包みましょう。
  4. 最後に一度紐かゴムでまとめたのち、リボンで結んで完成です。

花束の簡単ラッピング方法・包み方④可愛い折り紙ブーケ

花束の簡単ラッピング方法・包み方中級編の4つ目は、折り紙で作る花束のラッピング方法です。子どもたちから母の日にもらったらとてもうれしい花束です。折り紙で作る花束の作り方にはさまざまな種類があります。好みのお花を、折り紙で折れるようになるといいでしょう。ぜひ次の動画も参考になさってください。

花束の簡単ラッピング方法・包み方は?上級編

花束の簡単ラッピング方法・包み方①葉っぱのおしゃれアレンジ

花束の簡単ラッピング方法・包み方上級編の1つ目は、葉っぱをおしゃれにアレンジして作る花束の包み方です。カラフルなたくさんの種類のお花が楽しめる花束も魅力的ですが、グリーンのみで作られた花束もかっこよくておしゃれです。

写真のような円状にまとめられたグリーンや葉っぱはどのようにアレンジされているのでしょうか。ホッチキスを使う方法や、円を描くように丸く折り曲げて一緒に包む方法が一般的です。次の動画でご紹介しています。

花束の簡単ラッピング方法・包み方②特殊な包装紙を使って

花束の簡単ラッピング方法・包み方上級編の2つ目は、特殊な包装紙を使って包む花束です。写真でご紹介しているのは、ネットのようなおしゃれなモチーフのラッピングペーパーが使われています。その他にも、布のような素材のものを使ったり、和風の花束ならば風呂敷を使って包んでみてもいいでしょう。

特殊な包装紙を使った花束ラッピング

  1. 花束を通常通り包みます。
  2. 特殊な紙は最後に包みます。その包装紙の固さに応じて、ホッチキスを使ったり、二重に寄せるようにしましょう。
  3. 特殊な包装紙は、外側ではなくとも内側でアレンジして少しだけ見えるような形で包んでもおしゃれです。

花束の簡単ラッピング方法・包み方③おしゃれな大輪ブーケ

花束の簡単ラッピング方法・包み方上級編の3つ目は、おしゃれでゴージャスな大輪の花を包むためのラッピング方法です。大きな花束を美しくラッピングするにはセンスは去ることながら、途中で花束が崩れないように強度が必要です。次の動画では、大きな花束をラッピングする方法やその注意点についてご紹介しています。

なお、次の記事では花言葉についてご紹介しています。花束はそれだけでも美しいものですが、贈る花に思いを込めて贈ると、より気持ちのこもった花束になります。ぜひ次の記事も参考にして、贈る花選びにお役立てください。

特別なイベントでの花束のラッピング・包装方法

バレンタインデーの花束のラッピング・包装方法①可愛いバレンタイン花束

バレンタインデーの花束のラッピング・包装方法の1つ目は、バレンタインらしいハートのモチーフなどをアレンジに加えたラッピングです。100均アイテムなどを使ってハートをアレンジに加えたり、赤やピンクの可愛いお花やラッピングペーパーを使うと、バレンタインらしい花束に仕上がるでしょう。

次の記事では、男性が喜ぶバレンタインのメッセージについてご紹介しています。男性に花束を贈る機会はあまりなくても、チョコレートやプレゼントと一緒に普段は渡さないお手紙やメッセージを添えてみてはいかがでしょうか。相手のハートをつかむコツを、ぜひマスターしてくださいね。

バレンタインデーの花束のラッピング・包装方法②シックなバレンタイン花束

バレンタインデーの花束のラッピング・包装方法の2つ目は、大人なバレンタインをイメージさせる花束です。バレンタインはピンクや赤などの色合いのイメージがありますが、大人なバレンタインを意識するなら、ワインレッドや紫などを使ってみるといいでしょう。

ポイントは、白い小花をちりばめることです。かすみ草であればオーソドックスな花束に、写真のようにホワイトレースフラワーを使えばより繊細なイメージのブーケが仕上がるでしょう。ぜひ試してみてください。

母の日の花束ラッピング・包装方法①摘みたてクラッチブーケ風花束

母の日の花束のラッピング・包装方法の1つ目は、摘みたてのお花をアレンジしたイメージのクラッチブーケ風の花束です。花束は根元の茎の部分もまとめてラッピングしてしまうことがほとんどですが、あえてラッピングせずにリボンのみで留めることでまるで子どもたちがお花を摘んできたような可愛い花束に仕上がります。

母の日の花束ラッピング・包装方法②アレンジごとラッピング

母の日の花束のラッピング・包装方法の2つ目は、アレンジフラワーごとラッピングするという方法です。母の日には、花束ではなくお花のアレンジメントや鉢植えを贈るという方も多いのではないでしょうか。花束よりも安定感があるため、簡単に包めます。

ハロウィンの花束のラッピング・包装方法①ハロウィンアイテムを加えて

ハロウィンの花束のラッピング・包装方法の1つ目は、ハロウィンらしいかぼちゃのアレンジを加えるラッピングです。白と黒のストライプの包装紙を使うことで、よりハロウィンらしくなるでしょう。また、黄色やオレンジなどのきれいな色のお花を使ってもハロウィンらしいアレンジに仕上がります。

今年のハロウィンには、ぜひ試してみてください。なお、次の記事では100均のハロウィンアイテムについてご紹介しています。花束をハロウィンらしくするためのアイテムをぜひ探してみてはいかがでしょうか。

ハロウィンの花束のラッピング・包装方法②秋の実りの可愛い花束

ハロウィンの花束のラッピング・包装方法の2つ目は、秋の実りをイメージさせるアイテムを加えた花束です。例えば、みずみずしい青りんごや木の実、ぶどうをアレンジメントに加えてみてはいかがでしょうか。直接的にハロウィンのイメージではなくとも、秋の実りを感じさせる素敵な花束が仕上がります。

なお、りんごなどの果実を加えるときには果実を竹串に挿して固定して束ねます。そのため、花束に入れるよりもオアシスに挿してアレンジメントとして使う方が安定感があるため向いています。

クリスマスの花束のラッピング・包装方法①クリスマスカラーの手作りブーケ

クリスマスの花束のラッピング・包装方法の1つ目は、クリスマスカラーの包装紙を使った手作りブーケです。クリスマスのお花と言えばポインセチアで、白や赤、ピンクなど色とりどりのポインセチアを贈るのもとても素敵です。しかし、お花ではなく、ラッピングペーパーに工夫をして花束を作るというのもおすすめの方法です。

クリスマスの花束も、ぜひ好みに合わせて素敵にアレンジしてみてくださいね。なお、次の記事では、100均で購入できるクリスマスの飾りつけアイテムについてご紹介しています。リボンやペーパーナプキンなど、花束のラッピングに使えるアイテムもご紹介しています。ぜひ参考になさってくださいね。

クリスマスの花束のラッピング・包装方法②大人なホワイトクリスマス

クリスマスの花束のラッピング・包装方法の2つ目は、ホワイトクリスマスをイメージした大人な花束です。白の包装紙にシルバーのラメが入ったものなどを使っても、とても大人で素敵な花束に仕上がります。グリーンと白の組み合わせの花束はとても人気があります。

花束のラッピング・包装における注意点は?

花束のラッピング・包装の注意点①お花の状態を把握しておく

花束のラッピングや包装をするにあたっての注意点の1つ目は、包装されたお花の状態をしっかりと把握しておくということです。お花のことに詳しくない場合には習得までは少し時間がかかりますが、切り花にしたお花がだいたいいつ頃咲きそうなのか、どれくらいで枯れるかをしっかり把握して花束が作れると理想的です。

なお、花束の根元にはガーゼや綿に水を含ませたものを包み、その上からアルミホイルで固定がされていることが多いですが、これは給水を助けているわけではありません。花瓶に入っていない状態の切り花は仮死状態です。そのため一刻も早く花瓶に生けてあげる必要があります。

その際には、必ず茎を水の中で、そして斜めに切りましょう。水の中で切ることで茎に空気が入り込まないため水の吸い込みがよくなり、斜めに切ることで表面積が大きくなるため、より多い量の水を吸い上げることができるようになります。

花束のラッピング・包装の注意点②花束の大きさで包み方を変える

花束のラッピングや包装をするにあたっての注意点の2つ目は、花束の大きさによって包み方を変えるということです。前項でもご紹介しましたが、縦長の花束なのか、ブーケタイプの丸い花束なのか、小ぶりなアレンジメントなのかによって包装紙の使い方が変わります。

ラッピングする花束の大きさに合わせて、素敵で丈夫なラッピングができるようになるといいですね。さまざまな動画サイトなどを参考に、チャレンジしてみてください。

おしゃれで可愛い花束のラッピング・包装をしよう!

自分で簡単にできるおしゃれで可愛い花束のラッピングや包装の方法についてご紹介しました。いかがでしたでしょうか。簡単そうに見える花束のラッピングですが、ちょっとしたコツや花束のタイプによる包み方の違いがあることが分かりました。

まずは、家に咲いたきれいなお花をラッピングすることから始めてみてはいかがでしょうか。花束を素敵にアレンジしたりラッピングできたら、とても素敵な女性と言えるでしょう。

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