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100均の滑り止め5選!ダイソー・セリア別!スマホやソファに使おう!

更新:2019.06.21

みなさんは、滑り止めといったら何を思い浮かべますか?100均の滑り止めはマットタイプから液体タイプまで様々な種類があります。今回はダイソー・セリア・キャンドゥのおすすめ滑り止めと、定番の活用方法からアレンジ方法までをご紹介させて頂きます。

100均の滑り止めは安くて使い勝手が良いから大活躍!

100均の滑り止めで素敵なレイアウト!

ソファ

例えばソファなどリビングの中心に置きたいのに、座った時に滑って動いてしまうからと言って好きなレイアウトできなかったりすると残念に感じますよね。その他にも小物やスマホなど意外と日々の生活で滑ってほしくない物ってありますよね。そんな時には、ダイソーとセリアの100均の滑り止めアイテムを活用しましょう!

よく雑誌などで見るお洒落にソファをリビングの中心に配置したり、壁から離してソファを置きたい時にもダイソーとセリアの100均の滑り止めが活躍します。100均滑り止めを上手く活用して、好きな位置にレイアウトして楽しみましょう!

100均の滑り止めは種類も豊富

リビング

滑り止めアイテムはホームセンターだと案外値段が高くて、カットしたりアレンジを思い切って挑戦出来なかったりしませんか?ダイソーとセリアでは100円の滑り止めアイテムを多く取り揃えており、コスパ抜群なので気軽に様々なアレンジができます。

100均の滑り止めアイテムといえば滑り止めマットが有名ですが、他にどんな滑り止めアイテムがあるのかご存知でしょうか?滑り止めの種類と一般的な使い方から意外なアレンジ例をご紹介させて頂きます。

【ショップ別】100均のおすすめ滑り止め5選!

①ダイソーのおすすめ100均滑り止め:滑り止めマット

ダイソーでおすすめの100均滑り止め1つ目は、ブラックをはじめカラフルなカラーもある滑り止めマットです。網目の大きさも種類豊富でレース模様のもあります。代表的な使い方としてはカーペットや玄関マットなどの敷物の下に敷くだけで敷物が滑りにくくなります。

また、そのまま食器棚に敷いても滑り止めマットのクッション性のある厚みを活かして転倒防止になります。フリーカットなので好みのサイズにカットできるので、小さいサイズで余ってもビンの蓋開ける時のオープナーにしても便利で無駄なく使いきれるところも良いですよね。

➁ダイソーのおすすめ100均滑り止め:耐震マット

ダイソーでおすすめの100均滑り止め2つ目は、棚などの重い家具を地震などの転倒防止の耐震マットです。他にもソファの足の下に敷けば滑りにくくなりますし、洗濯機の足の下に敷けば脱水時の揺れによるズレ防止プラス防音効果もあります。あと、耐荷重の決まりがあるので載せる物の重さも注意が必要になります。

カットできるので例えばソファの足にぴったりなサイズにもできますし、透明タイプは目立ちませんがほこりなどの汚れが気になったら手洗い可能なのでエコなところも嬉しいですよね。

③セリアのおすすめ100均滑り止め:クッションゴム

セリアでおすすめの100均滑り止め1つ目は、シールタイプの滑り止めのクッションゴムです。半球体型で透明のシールになっていて、扉やドアノブが壁に当たった時の衝撃を和らげます。直径10mm程でサイズも小さくコンパクトなので小物の底に貼っても目立たないので使い勝手が良いところも魅力です。

セリアの100均クッションゴムは100円なのに14個も入っているので、滑り止めや緩衝材として沢山の場所で使えるのも嬉しいですよね。

④セリアのおすすめ100均滑り止め:滑り止め液

セリアでおすすめの100均滑り止め2つ目は、液状になっていてマットやスリッパ、靴下など布地や木材などに好みの分量で滑り止め加工できる滑り止め液です。わざわざ新しく滑り止め加工を施されたモノを買わなくても、今持っているを簡単にリメイクやDIYにも活躍してくれるのは嬉しいですよね。

しっかり乾くまで1日くらいは時間が掛かってしまうのですぐには使用できませんが、ちょっとした箇所に滑り止め加工が自分の手で出来てしまうのは便利です。また、乾くと透明になるタイプでは目立ちにくいので柄のあるものでも使いやすくておすすめです。

⑤キャンドゥのおすすめ100均滑り止め:すべり止めシート

キャンドゥでおすすめの100均滑り止め1つ目は、フリーカットで丸洗いでき衛生的で便利なすべりどめシートです。食器棚やキッチン下収納で食器の滑りや直置きでの衛生面が気になる方におすすめです。敷いた時にシワにもならず、ズレにくいのが特徴で、透明なので目立たず使い勝手が良い滑り止めアイテムです。

滑り止めマットとの違いは、まず滑り止めマットは網目で素材が塩化ビニル樹脂で、柔らかく、滑りにくいです。次にすべり止めシートはEVA樹脂という素材で撥水性もよく水洗いできるので、台所や洗面所などの水回りで使用に最適です。

100均滑り止めの活用例~滑り止めマット~

ラグ・カーペットの横滑り防止

ラグ

ラグやカーペットなどそのまま敷くと、めくれやすくお子様など足を引っ掛けて転倒や滑ったりして危ないですよね。100均滑り止めマットはラグやカーペットの下にただ敷くだけで簡単に防止できます。掃除機をかけた時にのカーペットのズレも滑り止めマット敷いておくと防止できます。

また、テープで直接カーペットに貼るタイプと違って良いところは滑り止めマットの上にカーペットを敷いているだけなので、剥がす手間なくお手軽にカーペットを洗えるのも嬉しいポイントです。

100均滑り止めマットがおしゃれマットに

100均の滑り止めマットの隙間にTシャツヤーンなど好きな毛糸を10cm程度にカットして通し結んでを繰り返してラグが出来ます!網目を上手く利用しつつ滑り止めマットとしての機能も失わず、おしゃれなオリジナルマットが作れます。また、毛糸だけではなく要らなくなった古着や布などを使っても同様にラグが出来ます。

編み物初心者の方でも簡単ですが根気のいる作業になるので道具はかぎ針を利用すると作業がスムーズに行えるのでおすすめです。毛糸や布の違いだけでも風合いが変わりますが、毛糸のボンボンを滑り止めマットに結び付けるとふわふわボンボンマットができます。材料はすべて100均で揃えられるのも凄いですよね。

製作時間は長くかかりますが、太めの毛糸や布だと比較的に楽に作れます。簡単なので、お子様とご一緒に作るのも楽しいのでおすすめですよ。

100均滑り止めの活用例~耐震マット~

つっぱり棒の強化に抜群!

100均などでも売っているつっぱり棒にスプレーボトルを掛けて使いたい場合、意外と重さがあるので負荷を多くかけすぎると落ちてきてしまいスペース余っているのに思った以上に掛けられない事ってありますよね。そんな時に、100均の耐震マットを壁とつっぱり棒の間に挟むだけで滑りにくなるのでおすすめです。

つっぱり棒の耐久力に不安がある場合は是非ともセット使いをおすすめします。透明で目立たないのでそのまま使っても良いですが気になる方はカットできますし、粘着力が落ちたら水洗いで戻るのでコスパ抜群なところも嬉しいですね。

レジンアクセサリーの仕上がりが綺麗

100均の手芸コーナーにUVレジンのアイテムが増えてきましたが、あわせて使っていただきたいのがダイソーの100均の耐震マット。底の無いフレームにレジンを流すときの一時的な底にするためにマスキングテープを利用するやり方もあるんですが、マスキングテープだと曇ったような仕上がりになるので気になりますよね。

100均の耐震マットならマスキングテープの代わりに底に敷いて、レジン液を流し硬化さると簡単に剥がすことができ綺麗な透明になるのでおすすめです。また、一気にレジン液を入れると漏れ出しやすくなるので少しずつ流すなど工夫は必要になりますが、綺麗な透明にしたいなら仕上がりに差がつくのでおすすめですよ。

100均滑り止めの活用例~クッションゴム~

扉の傷防止の緩衝材に

冷蔵庫や食器棚の扉の開閉時に勢いあまって家具にぶつかり、冷蔵庫の扉が凹んでしまったり家具が傷ついたりすることありますよね。100均のクッションゴムを冷蔵庫の扉に張っておくと緩衝材の役目を担ってくれて傷を防止します。サイズは直径10mm程で小さくコンパクトで、透明なので目立たず使い勝手が良いです。

また、扉を閉めたときにバタン!っとうるさく閉まるのも気になりますよね。そのお悩みには、扉の内側の音の発生場所にクッションゴムを貼ると防音になります。あと、キッチンの扉の内側に金属製の調理器具などをフックに引っ掛けて収納してる場合もぶつかる箇所にクッションゴムを貼ると音や傷防止になるのでおすすめです。

小物の底の傷防止に

100均のクッションゴムは半球体でシールになっており、陶器やインテリアなどの底に貼るだけで擦れや滑り止めに使えます。床に置くインテリアであれば、床の傷防止にもなるので便利です。サイズが小さいので収納ケースの底でも四隅に貼ることができるので目立たずスッキリと収納できます。

また、テープカッター台では使用時に動いて上手く切れない場合は底の部分にこちらの100均のクッションゴムを貼ってみてはいかがでしょうか。動きにくくなり、切りやすくなるのでおすすめです。

100均滑り止めの活用例~滑り止め液~

靴下やスリッパを100均滑り止めで簡単リメイク

靴下

室内で靴下やスリッパが滑って危ない、だけど冬場など寒いから履きたいですよね。予め滑り止め加工された靴下などで好みのデザインがなかったりわざわざ購入したくない場合、100均の滑り止め液ならお手持ちの靴下やスリッパなど好きなものが滑り止め加工できます。

デメリットはしっかりと乾くのに1日くらいは掛かってしまうのですぐ使えないのは残念ですが、100円で好きな靴下などに簡単にリメイク出来るのは嬉しいですね。

ハンガーを100均滑り止めで簡単リメイク

ハンガー

表面がつるつるしたハンガーだと、キャミソールや襟ぐりの広い洋服掛けるときに滑って落ちやすくてイライラしますよね。100均の滑り止め液をハンガーの肩の部分に塗って乾かすと、ハンガーから滑り落ちにくくなるのでおすすめです。広範囲に塗らなくても効果あるのでコスパ抜群でおすすめです。

こちらもしっかりと乾くまで1日くらいはかかるので、すぐには使用できないのは残念ですがひと塗りで滑り止め加工できちゃうのは簡単で便利なのでおすすめです。量は10g程なので、ハンガーだけではもしかしたら余るかもしれませんが、布地にも使えるので様々なところでもアレンジしてみてはいかがでしょうか。

100均滑り止めの活用例~すべり止めシート~

キッチン収納に便利

キッチン

食器棚の引き出しは何もしていない状態だと引き出しの開閉時に食器がぶつかってガチャガチャ音がしたり、せっかく綺麗に並べた仕分けケースなど滑って場所がぐちゃぐちゃになるとブルーな気持ちになりますよね。すべり止めシートを敷いておくと食器同士のぶつかりやズレを防止に役立ちます。

網目のないシートタイプでシートの下が汚れにくいので引き出しのサイズに合わせてカットして使用するのをおすすめします。また、シート自体が汚れても水洗いでき撥水性も良いので清潔に使い続けやすいのがキッチン収納にピッタリで嬉しいですね。

下駄箱の汚れ防止

賃貸の下駄箱や新しい綺麗な下駄箱に靴を直置きで収納するのってちょっと躊躇いますよね。そんな時には、100均すべり止めシートを敷いておくと撥水性があるので下駄箱に汚れが染みこまず汚れ防止にもなりますし、砂や泥汚れがシートについても丸洗いできるので綺麗に保つことができます。

すべり止めシートは透明なので、扉のない靴の収納棚など様々な下駄箱でも違和感なく使用できます。汚れの気になる方は是非とも靴を置く前にすべり止めシートを敷いておくことをおすすめします。

100均の滑り止めを使って簡単に楽しくDIYしよう!

ダイソーとセリアの100円で購入できる滑り止めの種類と活用例をご紹介させていただきました。100均の滑り止めがこんなに種類あって驚きませんでしたか?生活の中で滑り止めしたいところが多く、それだけ必要とされていることも分かりましたね。滑り止めを活用したリメイクでは工夫次第で便利なアイテムに変身します。

そして、滑り止めアイテムとあわせてリメイクやアレンジするための道具や材料も100均で揃えられるので、皆さんもリメイク・DIYに滑り止めをプラスして賢く、楽しく、簡単に活用してみましょう。

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