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レディースリネンシャツに季節は関係ない

リネンシャツは吸水や撥水性に優れた素材

人気のリネンシャツは麻素材。そのためサラリとした優しい肌触りが人気です。リネンは吸水性や撥水性に優れているので、夏にピッタリな素材といわれています。その吸水性の高さはなんとシルクの10倍ともいわれているんです。確かに夏に活躍しますよね。でも実は、冬場にもピッタリな機能が備わっているのをご存知ですか?

保温機能を持っているリネン製品

リネン製品の繊維の中は空洞があるので、中にこもった空気を温めて保温してくれる機能も持っているんです。また生地の折り目が斜めになっているツイル織だと生地の目がつまっているため、暖まった空気を逃がしにくいので、保温効果がさらに上がるんです。

リネン製品の特長
吸水性・撥水性に優れている
汚れにくく、汚れが落ちやすい
何度洗濯しても丈夫なので長持ちする
使うほど柔らかく肌触りが良くなる
オールシーズン使える

2018年トレンドカラーを取り入れて流行を先取り

夏場だけでなく、冬場も活躍することが分かったリネンシャツ。季節に合った色などを選ぶことでオールシーズン着ることができる優秀なファッションアイテムなんです。2018年のトレンドカラーはピンクとイエロー。せっかく着るのならトレンドカラーを先取りしましょう。オシャレ度もアップしますよ。

高級感あふれるフレンチリネンシャツコーデ

1枚は持っていたいフレンチリネンシャツ

フレンチリネンシャツとは、最上級のリネン製品が作られているフランス製のリネンシャツのことです。実はとっても高品質なリネン製品が作られているフランスでは、お土産などをはじめリネン製品はとても有名。フレンチリネンシャツは、とても柔らかで肌触りのよさが抜群。まさにオトナ女子のためのリネンシャツなんです。

高品質なので、お値段は少し高めのものが多いのですが、せっかくリネンシャツを着るのなら着心地の良さ抜群のフレンチリネンシャツは1枚は持っていたいアイテムなんです。

ビビッドなトレンドカラーでオトナっぽく

2018年のトレンド・アンクル丈ワイドパンツコーデ

青みがかったライトグレーのフレンチリネンに2018年のトレンドアイテム、アンクル丈のワイドパンツのコーデです。テロンとしたフレンチリネンシャツにアースカラーのワイドパンツは太って見えがちですが、濃い色のベルトを持ってくることで、すっきりした印象に。帽子もパンツと同系色のアースカラーなのがポイント。

フレンチリネン×ロングスカートは素材感を大切に

せっかく、高品質なフレンチリネンシャツを着るのなら、素材感を活かしたいもの。こちらは黒いロングスカートとコーデしていますが、実はこのロングスカートも麻素材。上下の素材を合わせるという上級者コーデ。トップスのフレンチリネンシャツに淡いイエローを使っているのでスカートの黒が引きたつ着こなしです。

【春】リネンシャツの着こなしコーデ

トレンドカラー×白で春らしいコーデに

トレンドカラーのピンクは春にピッタリなカラー。明るいピンクのリネンシャツはざっくりと着て、パンツにIN。ウエストリボンマークの白いパンツで足長効果もあります。折角の春コーデはパンツも明るい色を選ぶと春らしさがあります。ラタン素材バッグの黒が全体を引き締めてくれています。

プリーツロングスカート

ロングプリーツスカートに合わせた、ちょっとしたお出かけコーデです。インナーはスカートにINして、リネンシャツはオーバーで切ることで、全体的に軽い印象になっていますね。スニーカーとバッグを同じ色で合わせて全体に統一感を出している春コーデです。

通勤にも使えるリネンシャツコーデ

カジュアルな印象があるリネンシャツですが、パンツやコートの組み合わせ次第では通勤にもピッタリです。こちらは、黒パンツとトレンチコートのコーデ。バッグも靴も黒で統一しているので、リネンシャツが適度なカジュアル感を出しているので、カチッとなりすぎない、通勤スタイルとして素敵なコーデです。

流行の双子コーデもリネンシャツで

流行の双子コーデもリネンシャツだとカジュアルで可愛くなりますね。ひざ丈のフレアスカートにサンダル、帽子でオトナ可愛い双子コーデの出来上がりです。甘い印象になりがちなフレアスカートにリネンシャツを合わせることで、甘さ控えめ、可愛いカジュアル双子コーデの出来上がりです。

ボーダーシャツでカジュアルデートスタイルに

ビビッドなピンクと白のフレアスカート、ヒールというデートのお手本のようなコーデに黒の太目ボーダーシャツを肩から掛けることで、適度なカジュアル感が出ています。またボーダーの黒が全体を引き締めています。街歩きなどにはもちろん、美術館デートなどオシャレな大人のデートに着ていきたいコーデです。

【夏】リネンシャツの着こなしコーデ

夏カラー×ダメージジーンズ

夏場のリネンシャツは爽やかさを出したいもの。大きなリネンシャツはフロントINにして、スリムなダメージジーンズと合わせると、すっきりオシャレに。靴やバッグもカジュアルなもので組み合わせれば、リゾートなどにもピッタリなコーデの出来上がりです。

ノースリーブのすっきりコーデはラインを意識して

夏場のノースリーブはスッキリ縦ラインを意識すると大人っぽい印象に。2018年はボディラインがわかりやすいものがトレンドなのです。ここにライトグレーのリネンシャツでウエストマークすればヒップなども気になりませんし、肌寒いときには羽織り物替わりになりますよ。

マキシスカートとのコーデでリゾート気分



マキシスカートには5分袖の白リネンシャツを合わせれば、モッタリした印象になりません。シャツはINして、ウエストマークで足長効果を狙って。ストローハットとサンダルが夏らしさを出していて、リゾート地などにピッタリなコーデです。

【秋】リネンシャツの着こなしコーデ

シックなボルドーはオトナ女子向けアイテム

シックなカラーが似合う秋には、ボルドーなどがお勧めです。元々オトナっぽい色だけに、ボトムスもグレーや黒、茶などを合わせて素敵な大人女子のできあがり!ノーカラーやVネックのリネンシャツは中に薄手のシャツやニットを着ても素敵です。

バイカラーリネンシャツも見逃せない

シンプルデザインが多いリネンシャツでこちらは大胆バイカラー。ひざ丈パンツとのコーデです。シンプルなコーデですが、トップスのバイカラーにサンドベージュのハーフパンツで印象的。黒が全体を引き締めているので、秋の装いにもピッタリです。肌寒い時は薄手のストールなどアクセントをつけるのもいいですね。

マスタードカラー

トレンドのバルーン袖のマスタードカラーリネンシャツにグレーのフレアスカートのコーデです。シンプルなコーデですが、シックな秋にはピッタリ。ノーカラーシャツは気温によっては肌寒く感じることがあるので、スカーフなどを首回りに使ってもいいですね。

オールインワンのアクセントにも

秋らしい茶系のオールインワンにオレンジ系のサッシュでウエストマークしています。そこにベージュのリネンシャツを羽織ることでアクセントになり、オトナ女子らしい着こなしになっています。ローヒールはリネンシャツと色味を合わせ、バッグも赤茶系を持ってくることで全体の統一感を出したオトナっぽい着こなしです。

【冬】リネンシャツの着こなしコーデ

冬はコットンリネンなどでコーデを

冬にリネンシャツを着ていると季節感が無いように見えがちなので、コットンリネンシャツなどを着るのがベター。コットンが混じることで麻感が減るので、季節感が無いなんて見えることがありません。また、中にニットなどを着て羽織り物代わりにするのもオシャレです。

ロングシャツ×ワイドパンツのシンプルコーデ

ダボッとした大きくざっくりしたリネンシャツに黒のワイドパンツのコーデです。白の大きめリネンシャツは冬には寒々しく感じてしまいますが、パンツにダークカラーを持ってきているのと、グレーのニット帽で季節感を出しています。シャツをダークカラーにすると、更に冬らしいコーデになります。

冬のリネンシャツはダークカラーで

明るい色が多いイメージのリネンシャツですが、実はダークカラーも豊富。どうしても春夏のイメージがあるリネンシャツを冬に着る場合、ダークカラーを選べば、そんなイメージを払拭できます。こちらはネイビーのリネンシャツにアンクル丈の黒パンツのコーデ。ダークカラー同士のコーデはオトナっぽい印象になります。

ダークカラーのロングリネンはざっくりと

ダークカラーのオーバーシャツは下半身をすっきりさせると、太って見えません。寒い冬には、ざっくりリネンシャツのインナーとして、ニットなどを重ね着してみてください。インナーカラーにトレンドカラーのイエローやピンクを使えば、先取り感も出てオシャレ度もアップ。バッグなど小物は小さくまとめるのもコツです。

寒い時はニットコーデ

寒い時にはダークカラーリネンシャツの上からニットをコーデ。ニットでリネンシャツの出る面積が減るので、季節感が無く感じることがありません。こちらのコーデではブラックリネンシャツにグレーのニット。ストレートジーンズにベージュのヒール。冬のカジュアルなコーデにピッタリな組み合わせです。

リネンシャツのお手入れ方法は?

洗濯機のグルグル洗いが皺の原因に

リネンシャツはどうしても皺になりやすいのが欠点。いくら強い素材といっても洗濯機でグルグル回してしまうと、あとからのアイロンがけが大変になってしまいます。この皺の原因は洗濯機で脱水するときの絞りジワなんです。皺ができにくくなる上手な選択方法をお教えします。

皺を減らすには漬け置き洗いがベスト

リネンシャツを自宅で洗う場合、漬け置き洗いがベスト。今は漬け置き洗い洗剤も色々でています。そして、脱水機にかけるのなら1分以内を目安にしてください。これ以上回すと折角、漬け置き洗いをした意味なく、シワシワになってしまうんです。脱水に時間設定が無い場合は終了ボタンを押すという手がありますよ。

「濡れ置き」洗いで楽々アイロンがけ

アイロンがけを楽にするには「濡れ干し」です。濡れ干しとは言葉のとおり、濡れたまま干すということ。その時、手で絞ったりすると皺の原因になるので、本当に濡れている状態でリネンシャツの形を整えて干してください。できればハンガーは太目の方が型崩れを防げます。ある程度乾いたら軽くアイロンを充てればOKです。

カジュアルにもシックにもできる!

リネンシャツは色と素材次第

春夏のイメージが強かったリネンシャツもダークカラーを選んだり、コットンリネンを選ぶことで、冬場にピッタリということがわかりました。また、コーデ次第でカジュアルからデートスタイルまで多種多様なコーデができます。しかも冬場は嬉しい保温効果もあるなんて、とても優秀なアイテムでもあるリネンシャツ。

季節別で上手にリネンシャツを着こなそう!

実は日本古来の素材でもあるのがリネン。日本の気候にもとってもあってるんです。季節別コーデ例を参考にぜひ、リネンシャツをアイテムとして加えてみてください。

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