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目次

完全に嫌いの可能性は低い

男性に視線を遮られる女性

男性は嫌いなものを見たくない

まず前提として、男性は好きでないものを敢えて見ようとはしません。こっちの方向を漫然と見ているだけならともかく、目が合うなら嫌いではないと思って良いです。でも嫌いじゃないことと、恋愛対象としての好きはイコールではありません。まずは以下の可能性を取り除いて、その上で見極めてください。

寝癖など外見のチェックはしっかり

髪の毛を気にする女性 例えばあなたに寝癖がついていたり、仮留めのつもりで使っていたヘアピンが頭についたままになっていませんか?メイクや服に関してもミスは無いでしょうか。彼は、あなたのそんな見た目が気になっているだけかもしれません。 女性であれば準備の時間が足りなかったのかと察することもできますが、男性にとってはファッションの1つと思うこともあります。珍しいものを目にしたという感覚ですね。また大声を上げたり書類をぶちまけたり、目立つ行動をしている時に目が合う場合も、あなた自身ではなく行動への興味からきています。

ちょっとお願いしたいことが…

仕事が一緒で上司と部下の関係である、あるいは友人として付き合いがある場合は、相手が用事を依頼したい可能性もあります。頼みごとがない時にも目が合うか、1度試してみたほうが良いでしょう。ただし愛情はなくても、親しいから気になるだけということも。友達が近くにいれば、「今何やってるんだろう?」と気になりますよね。 もしもある程度の関係構築ができているならば、目を合わせるだけでは現状維持にしかなりません。もう一歩踏み込んで、別のアプローチも考えましょう。

見られている理由が気になる

考え込む男性

視線を感じて目を向けるパターン

好きな人をずっと見つめていて、相手が視線に気づくことで目が合うケースも多いです。この場合相手の感情は不明。向こうにとっては、「何であの人はこっちを見てくるんだろう?」という疑問が動機だからです。 これは、気が付くと好きな人を見てしまうタイプの方によく見られる理由でもあります。ただ原因が不明でずっと見つめられるのは、される側にとっては怖いもの。怯えられてしまわないよう、たまには別のところに目を向ける努力しましょう。

不意に見ても目が合わない

別のところに目が向くようになったら、改めて好きな人を見てください。長時間見つめずにすぐ視線を別に戻すのがポイントです。そんな短い瞬間でも、相手はこちらに目を向けてくれるでしょうか?視線が気になっていただけの場合は、このパターンでは目が合わないことが多いです。 そんな相手に好意を持って欲しいなら、長時間見つめないことを心得つつ、いざ目があった時に微笑むなど優しい態度で応じましょう。男性にとっては女性の笑顔は嬉しいもの。仏頂面では恋愛どころか、仲良くなるのも難しいですよ。

好きだけど恥ずかしい

女性から目をそらす男性

直接の会話中は目が合わない

遠くからは見つめてくるのに、いざ近くに来ると目を合わせられない人もいます。面と向かうと恥ずかしいからなので、恋が成就する可能性は十分あります。また恋愛感情を抱いている人に対しては、自分が聞き役に回っている時によく見るのも男性の特徴。自分が話している時こそ、何度か目を見つめましょう。 男性は目を合わせなければ好きな人を見ていたいと考えるので、ほかのところを見ていれば、彼はあなたを見ようとします。一旦視線を外してから不意を突いて再び見ると、直接話している時でも目が合いやすいかもしれません。ただし相手は恥ずかしさから避けているのですから、意地悪く何度もしないように。

突然視線を向けると逸らされる

先ほど自分が終始見ているパターンをお話しましたが、今度は逆パターン。相手の方が先に見ていて、自分がそれに目を合わせることが多いなら、両思いの可能性が高まります。ただし緊張ゆえに、目があったら嬉しくても、照れて逸らしてしまうのが特徴です。 そのくせずっと見ていたい気持ちがあるので、一旦こちらも逸らすと、また見つめてきます。こちらからもう1度見て再度目が合うようなら、もう偶然とは言えません。恋以外の理由は考えられないです。

何があっても見ていたい程好き!

少し離れて見つめ合うカップル

距離があってもお構いなし

例えばオフィスの両端など、同じ室内ではあるけど距離があるのに見ている場合。あなたも向こうにとって好きな人である可能性が高いです。小さく手を振るなど、こちらからもさりげなくアピールしてみましょう。周囲に聞かれない方法なら、口パクもおすすめ。内容は挨拶程度でも十分ですし、実際に声を発しないので2人だけに通じる秘密のような感覚が得られます。 相手が応じてくれたら会話やデートのお誘いなど、次のステップに移っても良いかもしれません。ただしこちらも、彼が恥ずかしいと思っていたら慌てて目線を避けてしまうでしょう。応じてもらえなかったからといって、ガッカリするのはまだ早いですよ。

いざ見るときは軽くではなくじっと

熱い視線と言いますが、向こうからの視線がじっと見ているように感じられたら恋です。時にはお互い、しばらく見つめ合うぐらい熱中してしまうケースもあり、恥ずかしがる人よりも本気度が高いと思ってください。 ただし仕事の会議中など、礼儀ゆえにじっと見つめる場合は除外します。真面目な話をしているのですから、「私に気があるの?」と浮かれないよう気を引き締めましょう。職場での片思いは勘違いする機会も増えますから、目が合うのは必要なことだったのか、冷静に分析することも大事です。

別の男性と話している時に視線を感じる

女性に不安を抱く男性 恥ずかしくて告白に踏み切れない男性でも、意中の人が別の男性と親しげにしていれば嫉妬もします。それが恋愛に関する会話かどうかは、近くに来ないと解りませんよね。ほかの男性と話すことだけでも不安なのに、もしかしたら愛の言葉を囁いているのかもしれない。完全に否定できない分、彼は余計にハラハラしてしまうのです。 これはこちらから確かめるのも手です。もし好きな人とは別に親しい男性がいるのなら、その人に対して頻繁に話しかけて、気になる彼の反応を見ましょう。会話の途中でふと彼を見て目が合うなら、あなたが誰かの物になってしまわないかヤキモキしている証です。

真面目な人でも目は笑っている

笑顔でも目が笑っていない人っていますよね。愛想笑いでしかなく、心は別のことを考えているケース。しかし好きな人を見るのに、心が別のところにある訳がありません。目が合ったら、その目をよく観察してみてください。好意を抱いているからこそ、普段冷静だと思っている男性でも優しい眼差しになります。 普段の目を見て比較できることなので、目が合った時の印象だけで優しいと勘違いしないよう注意しましょう。いつもより柔らかい目を向けてくれたら、脈アリです。

回数を増やしていけば恋もステップアップ

明るい未来のあるカップル 男性は、自分と目線が合う人に対して好意を抱きやすいです。それが1回だけであれば偶然だと思ってしまいますが、2度、3度と続けばそれだけ好感度のアップに繋がります。男性が行いがちである、目を合わせた途端に恥ずかしがって逸らす仕草も使うと、恋愛対象として意識していることもさりげなく伝わるでしょう。 もちろん逸らす前、目があった瞬間にはとびっきりの笑顔で応えてあげてください。好きな人に対してなら、あなたの方も作り笑顔になることはないはず。本当の気持ちで表現した笑顔なら、片思いから脱却する日も遠いことではないでしょう。

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