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カラーボックスの裏側を隠すリメイク方法|板材でリメイク

①100均の「すのこ」でDIY

カラーボックスの裏側は、茶色のボードが目立ってしまうため、そのままレイアウトするには向いていませんね。裏側を見せる使い方をする場合、色々なリメイク方法で隠してしまえば、レイアウトしやすくなります。板材を始めとした便利なアイテムを活用して、隠すためのDIYに挑戦してみましょう。

板材を使うリメイク方法では、100均ダイソーやセリアの「すのこ」を利用するものが簡単で便利です。カラーボックスの背面にすのこを貼り付けていくだけで、裏側らしさが消えていきます。すのこの横木部分を表にすればマガジンラックとして使えますし、横木部分を裏にすればペイントを施して印象を変えることができます。

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100均DIY材料:すのこ

100均DIY材料の「すのこ」は、板材が打ち付けられた状態で販売されているので、購入したままの状態でリメイクに使えるという点が便利です。板を剥がしたりペイントしたり、アレンジのための加工も簡単なので、人気の材料ですね。色々なサイズも揃っているので、必要な大きさのものを選びましょう。

100均ダイソーやセリアで販売されている「すのこ」のサイズを確認したい方は、こちらの記事を併せてご覧ください。使用したいカラーボックスの裏側にぴったりのサイズのものを探してみましょう。

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100均のすのこはサイズは豊富で低価格です。100円で購入できるのでと

②一枚板と100均転写シールでDIY

カラーボックスの裏側を隠すのであれば、一枚板の板材を使ってリメイクするのもおすすめです。ベニヤ板や合板、コンパネなどの一枚板で、カラーボックスの裏側を塞いでしまえばOKです。裏側を完璧に覆うことで、全く異なるインテリアに見えるように仕上げてしまうことができます。

こちらでご紹介したものは、ウォールナットの天板を付けたデスク型のカラーボックス収納ですね。裏側はベニヤ板などで覆えばOKです。ただし、一枚板のままでは見た目が単調すぎるので、100均ダイソーやセリアの「転写シール」を活用してワンポイントのアクセントを付けています。キャスターも付けると移動が楽ですよ。

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100均DIY材料:転写シール

100均DIY材料の「転写シール」は、紙やガラスはもちろん、プラスチックや木材などにも貼り付けることができる便利アイテムです。貼りたい部分に転写シールを置いて上から擦ると、絵柄が転写される仕組みです。ワンポイントのアクセントから豪華な模様まで、幅広く活用できますよ。

100均ダイソーやセリアで購入できる、転写シールのデザインを確認したい場合は、こちらの記事に目を通してみましょう。転写シールのバリエーション豊かなデザインに驚いてしまいますよ。

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100均で転写シールが購入できるのをご存知ですか?ダイソー・セリア・キ

③100均板材で木目が落ち着く板壁をDIY

カラーボックスの裏側を隠すには、100均ダイソーやセリアでも購入できる板材を打ち付けて、板壁にするリメイク方法も素敵です。カラーボックスの背面は、茶色で味気ない印象ですね。板材を使うと、木目の風合いが素敵な板壁に変身させてしまうことができます。落ち着いた雰囲気が好きな方におすすめです。

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100均DIY材料:板材

100均DIY材料の「板材」は、主に桐やMD材を材料としたものです。板の状態で販売されているので、板壁にするのにサイズを合わせてカットする必要があまりありません。サイズも長さ400~600mm、横幅60~250mmと、幅広く揃えられています。角材や円柱などもあるので便利に使っていきましょう。

カラーボックスの裏側を隠すリメイク方法|壁紙シールでリメイク

①100均の立体的なレンガシールでDIY

カラーボックスの裏側を隠すのに、とても便利なアイテムが壁紙シールです。色々な壁の模様や印刷された紙を、シールのように裏側に貼り付けてしまえばOKです。

こちらのリメイク方法では、ダイソーで販売されている立体的なレンガ壁が特徴の「クッションレンガシート」を活用しています。まるで本物のレンガのような質感が、カラーボックスの裏側をオシャレに演出していますね。天板として打ち付けた木材とのコントラストも素敵です。

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100均DIY材料:リメイクシート

貼るだけでOKな壁紙シールは、100均ダイソーやセリアでは「リメイクシート」の名前で販売されています。立体的なシールもありますし、平面タイプのものもあります。壁の柄は、数十種類が揃えられているので、選ぶのが難しいかもしれません。サイズは71×15cm・80×30cm・90×45cmなどがあります。

100均の壁紙シールの種類と貼り方をチェックしたい方は、こちらの記事を併せてご覧ください。ダイソーやセリアで購入できるリメイクシートをご紹介しています。

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セリアやダイソーなど、100均でも手に入るリメイクシートやカッティング

②100均の平面シールでDIY

カラーボックスの裏側を隠すなら、100均の平面の壁紙シールでもOKです。こちらのキッチンのカウンターでは、カラーボックスの背面にシャビーシックホワイトの板壁柄、カラーボックスの上面にタイル柄のリメイクシートを利用しています。背面と上面の組み合わせしだいで、異なる魅力のリメイクができますよ。

カラーボックスの裏側を隠すリメイク方法|布でリメイク

①100均の布をカーテン状にしてDIY

カラーボックスの裏側を隠すには、100均の布をカーテン状にしてリメイクする方法もあります。カラーボックスの横幅に合わせて、複数の布を準備しましょう。布の上部をピンで留めれば、カーテン状になりますね。ピンと張るよりも、ひだを作ってフワリとさせた方が可愛いですよ。

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100均DIY材料:布

100均DIY材料の「布」は、無地から柄物までが揃っています。素材も綿や麻だけでなく、レースにデニム、ネル素材もありますよ。サイズに関しては、50×55cm・70×80cm・90×90cmが多いですね。探せば400×600cmのものもありますよ。

②布を裏側にしっかり張ってDIY

カラーボックスの裏側を隠すなら、布を裏側にしっかりと張ってリメイクする方法を試してみるのも良いですね。無地の布ならシンプルな魅力が、柄物を使うなら布選びのセンスが光る方法となりますよ。布用ボンドを使用して、カラーボックスの裏側に一枚布をピンと張ってしまいましょう。

カラーボックスの裏側を隠すリメイク方法|役割を与えてリメイク

①100均のブラックボードで裏側を黒板にDIY

カラーボックスの裏側を隠すだけでなく、他の役割を与えるようにすると、無駄なく活用することができますね。100均ダイソーやセリアで購入できる「ブラックボード」を使って、メモやお絵かきができるスペースを、カラーボックスの裏側に確保してみましょう。

セリアやダイソーのブラックボードは、約30×20cmのサイズです。カラーボックスの数に合わせて、貼っていくようにしましょう。原料は板なので、チョークでカツカツ書いていく音も楽しめますよ。

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100均DIY材料:ブラックボード

100均DIY材料となる「ブラックボード」は、板タイプの他にも、壁紙シールタイプや、塗るだけで黒板になる塗料タイプがあります。板タイプは見栄えが良いですが、重さがあります。壁紙シールは簡単に切り貼りできますが、質感がシールです。塗料は背面を一気に黒板に変えられますが、刷毛やシンナーなどの道具も必要です。

②100均のアイアンウォールバーで物を掛けるスペースにDIY

カラーボックスの裏側を隠すついで、100均ダイソーやセリアのアイアンウォールバーで、物を掛ける収納スペースにリメイクする方法も取れますね。板材などで裏側を覆った後に、アイアンウォールバーを付けると効果的ですが、覆わなくても「掛けた物」そのものが目隠しになってくれます。

エプロンや手ぬぐい、バッグなど、色々な物を掛けながら裏側を隠してしまいましょう。また、ナンバープレートやマクラメ編みの壁掛けなど、壁に掛けると映えるアイテムも活用すると素敵ですね。おしゃれなナンバープレートも100均で購入することができます。

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100均DIY材料:アイアンウォールバー

100均DIY材料となる「アイアンウォールバー」は、両端をネジで留めることで壁や家具に取り付けることができます。シンプルなデザインなので、どんな所でも合わせやすいというメリットがあります。バーが1本だけのタイプやラック式の3本バーなど、いくつかの種類があるので選んでみましょう。

カラーボックスの裏側を隠すリメイク方法|組み合わせてリメイク

①100均木工用ボンドで裏側同士を貼り合わせてDIY

カラーボックスの裏側を隠すには、裏側同士を貼り合わせて見せないという、シンプルなリメイク方法も有効です。こちらのカラーボックスデスクのように、収納できる面だけが表に出るように貼り合わせてしまえばOKですね。

カラーボックスの貼り合わせには、100均でも購入できる木工用ボンドが便利です。上部の天板を固定するのにも必要ですね。カラーボックスの上部にカッターで傷を入れて、その上にボンドを塗るようにすると安定感がでますよ。ボンドを活用して素敵なDIYにしましょう。

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100均DIY材料:木工用ボンド

100均DIY材料となる「木工用ボンド」は、木や紙、布を貼るのに抜群の性能を発揮します。100均ダイソーの木工用ボンドは、クオリティも高いので接着力に定評がありますよ。サイズは50gと150gのものがあります。

②100均のキャスターで隠せるようにDIY

カラーボックスの裏側を隠すのに、机の横やソファの後ろなどに、キャスターで見えない場所に移動させてしまうのも一つです。キャスターがなくても裏が見えない場所に置けばOKですね。しかし、キャスターと組み合わせることで、模様替えなどが簡単になるというメリットもあります。

キャスターは、100均でも購入できる便利アイテムです。カラーボックスの下に取り付けるだけで移動が可能になりますよ。せっかくDIYをするのであれば、キャスターなどの道具を活用して、より便利なものに仕上げていきましょう。

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100均DIY材料:キャスター

100均DIY材料となる「キャスター」は、多くが台と一緒になっているタイプです。キャスターがついた台の上にカラーボックスを乗せるだけで、移動が簡単になりますよ。もちろん、双輪キャスターなどの台が無いタイプもあります。ストッパー機能があるものが便利ですよ。

100均で取り扱っているキャスターの種類をチェックしたい場合は、こちらの記事を併せてご覧ください。ダイソーやセリアのキャスターがまとめられているので、活用しましょう。

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100均アイテムでカラーボックスの素敵な裏側リメイクをしよう!

カラーボックスの裏側は、使う物しだいで素敵にリメイクすることができます。とくに活用できるのが100均アイテムですね。手頃な値段で、必要な材料を揃えることができます。デザインも豊富なので、リメイクのバリエーションにも事欠きません。カラーボックスの裏側とは思えない、素敵な場所に作り変えてくださいね。

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