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14畳〜16畳のレイアウト例25選|おしゃれなインテリア配置や1DKも

更新:2019.06.21

14畳〜16畳の1Kやワンルームの間取りにおすすめなおしゃれなインテリアや、レイアウトのポイントをご紹介します。14畳、15畳、16畳の広さ別インテリアや家具の配置、レイアウト例も合わせてご紹介します。14畳〜16畳の1DKのリビングや寝室のインテリアのポイントも合わせてチェックしてみて下さいね。

14〜16畳のレイアウト|おすすめのインテリアは?

14〜16畳は1LDK同等のインテリアコーディネートも可能

14〜16畳のおすすめのインテリアとレイアウト

14〜16畳は、1Kやワンルームの間取りであっても、1LDK同等のインテリアコーディネートも可能な余裕のある広さになります。

14〜16畳のおすすめのインテリア

例えば10畳の広さの部屋の場合には、ベッドとソファを置くことができるので、一人暮らしの1Kやワンルームの間取りではやや余裕のある広さとして人気です。10畳のレイアウトについては、以下の記事でご紹介していますしてみて下さいね。

14〜16畳は、それよりもさらに広いので、ベッドとソファに加えて、ダイニングテーブルやデスクを置いたり、趣味のためのスペースを確保することも可能です。

1Kやワンルームではリビング+寝室など用途別に空間をエリア分け

14〜16畳の広さの部屋は、リビングスペース(ソファ)+ダイニングテーブル(ダイニング)+寝室スペース(ベッド)とレイアウトするだけのゆとりがあるので、1Kやワンルームの間取りであったとしても、1LDK同等のインテリアコーディネートも可能です。

14畳〜16畳の広さの部屋のレイアウトにおすすめなインテリアとしては、ナチュラルインテリアやインダストリアルインテリアです。

空間の中に置く家具のアイテム数が多くなりがちな14〜16畳の広さの1Kやワンルームの場合には、家具同士のデザインが喧嘩しづらくテイストミックスでも馴染みやすい、インテリアがおすすめです。

14〜16畳のレイアウト|インテリアの配置のポイントは?

ゾーニングを意識した家具の配置レイアウトがポイント

14〜16畳のインテリアの配置のポイント

14畳〜16畳の広さの1Kやワンルームの間取りのレイアウトでは、リビングスペース(ソファ)+ダイニングテーブル(ダイニング)+寝室スペース(ベッド)とレイアウトできるだけの広さがあるので、1DKや1LDK同等のインテリアコーディネートが可能とご紹介しました。

14〜16畳のインテリアの配置のポイント

だからこそ、ゾーニングを意識した家具の配置レイアウトがポイントになります。ラグでスペースをエリア分けしたり、家具を配置する向きの工夫でがおすすめです。また、視線を意識して、死角になる場所に寝室スペースを配置したりと、過ごしやすさを重視したレイアウトも重要です。

省スペース家具を取り入れるとより広く快適に

14〜16畳のインテリアの配置のポイント

14畳〜16畳の広さの部屋のレイアウトで気をつけたい、インテリアの配置のポイント2つ目としては、省スペースな家具を取り入れるて空間をより広く快適に感じさせるインテリアです。例えば、奥行きの薄いデスクを壁面に取り入れるなど、圧迫感のないレイアウトもおすすめです。

また、カウンターキッチンなどを取り入れて、ダイニングのスペースを省スペースにして、その分、リビングスペースでゆったり過ごせるようにするなど、レイアウトのバランスも重要です。

【14畳のレイアウト】おしゃれなコーディネート例7選

14畳のおしゃれなレイアウト①寝室スペース+広々リビング

14畳の広さの、おしゃれなインテリアコーディネート&配置レイアウト1つ目は、寝室スペースと、それ以外の空間でゾーニングしたレイアウトです。14畳の広さの1Kやワンルームの場合にはベッドを配置してもさらに空間の余裕がありますよね。そのため、寝室スペース+広々リビングとしてのインテリアにもおすすめです。

14畳のおしゃれなレイアウト②部屋の両端に配置し中央にゆとりを

14畳の広さの、おしゃれなインテリアコーディネート&配置レイアウト2つ目は、部屋の両端にベッドやソファなど存在感のある大型家具を配置し、中央にゆとりを確保したレイアウトです。

マンションなどに多い縦長な間取りや、横長な間取りなどの1Kやワンルームの場合には、部屋の両端に家具をレイアウトするだけでも、寝室スペース(ベッド)とリビングスペース(ソファ)をゾーニングできますね。

14畳のおしゃれなレイアウト③省スペースで快適な一人用ソファ

14畳の広さの、おしゃれなインテリアコーディネート&配置レイアウト3つ目は、省スペースで快適な一人用ソファを取り入れたインテリアです。

2人掛けのソファを置いてもまだゆとりのある14畳の広さの1Kやワンルームの間取りも、一人暮らしではよりゆったりと過ごせるように一人掛けのソファやリビングチェアを取り入れるのもおすすめです。

14畳のおしゃれなレイアウト④デスクやドレッサーは壁面レイアウト

14畳の広さの、おしゃれなインテリアコーディネート&配置レイアウト4つ目は、デスクやドレッサーは壁面にレイアウトしたインテリアです。ローテーブルなどに比べて使用頻度は高くないものの、あると便利なデスクやドレッサーは、空間を圧迫しないように、部屋の壁面に配置するのがおすすめです。

14畳のおしゃれなレイアウト⑤部屋のコーナーに家具を配置しエリア分け

14畳の広さの、おしゃれなインテリアコーディネート&配置レイアウト5つ目は、部屋のコーナーに家具を配置しエリア分けをしたレイアウトです。部屋の真ん中の動線から目的別にエリア分けすることで、動きやすいのも特徴です。

14畳のおしゃれなレイアウト⑥ハンガーラックで実用性のある間仕切り

14畳の広さの、おしゃれなインテリアコーディネート&配置レイアウト6つ目は、ハンガーラックを使った実用性のある間仕切りインテリアです。

間仕切りとして取り入れてもおしゃれなデザインなど、オススメのハンガーラックについては以下の記事でご紹介しています。ニトリやIKEA、無印良品などのハンガーラックは、家具とトータルコーディネートもしやすいので、参考にしてみて下さいね。

14畳のおしゃれなレイアウト⑦寝室メインのゆったりインテリア

14畳の広さの、おしゃれなインテリアコーディネート&配置レイアウト7つ目は、寝室メインのゆったりインテリアです。一人暮らしの1Kやワンルームとしてはゆとりのある14畳の広さの部屋も、家具を詰め込みすぎてしまうとどうしても圧迫感が出てしまうので、レイアウトのバランスが重要です。

リビングスペース(ソファ)、ダイニングテーブル(ダイニング)、寝室スペース(ベッド)のうちのどれかをメインとして、生活スタイルや使用頻度ごとにレイアウトするのもおすすめです。

自炊が少ない方の場合にはダイニングテーブルの使用頻度は低いですよね。またベッドやソファでゆったりテレビや映画を見たい方などの場合には、壁面にプロジェクターを映すのもおすすめです。最近では照明とプロジェクターが一体化された「ポッピンアラジン」なども販売されているので、1Kやワンルームにもおすすめです。

【15畳のレイアウト】おしゃれなコーディネート例7選

15畳のおしゃれなレイアウト①ラグで空間をゾーニング

15畳の広さの、おしゃれなインテリアコーディネート&配置レイアウト1つ目は、ラグで空間をゾーニングするインテリアテクニックです。インテリアコーディネートで多用されるメジャーなテクニックの一つに「ゾーニング」があります。

空間をテーマや用途で分ける「ゾーニング」は、ラグを使って空間を分ければ、1Kやワンルームの間取りにも取り入れやすいですね。例えば、リビングやダイニングでラグのテイストを変えれば、ワンルームでもインテリアのテイストミックスを楽しめますね。

15畳のおしゃれなレイアウト②使用する家具を固めてエリア分け

15畳の広さの、おしゃれなインテリアコーディネート&配置レイアウト2つ目は、使用する家具を固めて目的別に生活エリアを分けたレイアウトです。生活動線に応じて家具が固まっているので、部屋ごとに目的別の用途を意識したインテリアを1Kやワンルームでも取り入れることができますね。

15畳のおしゃれなレイアウト③広々リビングをメインにレイアウト

15畳の広さの、おしゃれなインテリアコーディネート&配置レイアウト3つ目は、広々リビングをメインにレイアウトしたインテリアです。15畳であれば、寝室スペース以外にも十分な広さがあるので、リビングスペース(ソファ)+ダイニングテーブル(ダイニング)を配置することができますよね。

そこで重要なのが、リビングスペース(ソファ)+ダイニングテーブル(ダイニング)の広さの分配です。ソファやラグを配置するリビングスペースを広く取れば、ストレッチやヨガをしたりと、趣味のための空間も確保できますね。

15畳のおしゃれなレイアウト④観葉植物で空間の間仕切り

15畳の広さの、おしゃれなインテリアコーディネート&配置レイアウト4つ目は、観葉植物で空間の間仕切りをしたインテリアです。圧迫感なく、さりげなくゾーニングできるので、15畳の広さのビッグワンルームや1Kにもおすすめです。

15畳のおしゃれなレイアウト⑤寝室とリビングの間をデスクで間仕切り

15畳の広さの、おしゃれなインテリアコーディネート&配置レイアウト5つ目は、寝室とリビングの間をデスクで間仕切りした、広さを生かしたレイアウトです。

マンションなどに多い、一般的な縦長間取りの1Kやワンルームの場合には、ベッドとソファを横並びになるように奥と手前で空間をゾーニングしますが、15畳の広さの場合には空間にゆとりがありますよね。

部屋の両端に寝室スペース(ベッド)とリビングスペース(ソファ)をレイアウトしたインテリアでも、まだ中央にゆとりがあるので、デスクや飾り棚などのコンソールテーブルを配置するのもおすすめです。

15畳のおしゃれなレイアウト⑥ベッドに背を向けたソファのレイアウト

15畳の広さの、おしゃれなインテリアコーディネート&配置レイアウト6つ目は、ベッドに背を向けたソファのレイアウトです。ソファに腰掛けた状態で、ベッドが死角になるようにレイアウトすれば、1Kやワンルームでも生活感を感じずにくつろげますね。

15畳のおしゃれなレイアウト⑦圧迫感なく小さめシェルフで空間を間仕切り

15畳の広さの、おしゃれなインテリアコーディネート&配置レイアウト7つ目は、圧迫感なく小さめシェルフで空間を間仕切りしたインテリアです。広さにある程度の余裕がある15畳の1Kやワンルームの場合には、間仕切りにシェルフなどの家具を取り入れるのもおすすめです。

ただし、15畳の間取りの場合にはベッド全体を目隠しするというよりは、枕の位置だけでも目隠しすると、生活感を隠して、プライベート空間を確保できますね。ワンルームの間仕切りの仕方については、以下の記事でもご紹介していますので、合わせてチェックしてみて下さいね。

【16畳のレイアウト】おしゃれなコーディネート例7選

16畳のおしゃれなレイアウト①ソファの向きで生活空間を間仕切り

16畳の広さの、おしゃれなインテリアコーディネート&配置レイアウト1つ目は、ソファの向きで生活空間を間仕切りしたレイアウトです。ソファなどに腰掛けた際の視線を意識して、あえて背中合わせに配置すると、落ち着きのあるプライベート空間を確保することも可能です。

16畳のおしゃれなレイアウト②会話のしやすいソファの配置

16畳の広さの、おしゃれなインテリアコーディネート&配置レイアウト2つ目は、会話のしやすいソファの配置です。リビングスペース(ソファ)+ダイニングテーブル(ダイニング)を配置することができるゆとりのある16畳の広さでは、ソファの配置次第では、ダイニングにいる人とも会話がしやすいですよね。

16畳のおしゃれなレイアウト③ソファでダイニングとリビングを棲み分け

16畳の広さの、おしゃれなインテリアコーディネート&配置レイアウト3つ目は、ソファでダイニングとリビングを棲み分けをしたレイアウトです。

【16畳のおしゃれなレイアウト②会話のしやすいソファの配置】の応用として、あえて視界に入らないような配置をすれば、生活感の出やすいダイニング空間をリビングから見えないようにすることも可能です。

16畳のおしゃれなレイアウト④リビングダイニングを家具で間仕切り

16畳の広さの、おしゃれなインテリアコーディネート&配置レイアウト4つ目は、リビングダイニングを家具で間仕切りしたレイアウトです。リビングとダイニングで各々作業をしたり、趣味の時間を各自楽しみたいような、同棲カップルや家族暮らしにおすすめのインテリアです。

リビングとダイニングの家具の配置例については以下の記事でもご紹介しています。広さに余裕のある16畳のビッグワンルームや1Kの場合には、ご紹介しているような1LDKのレイアウトやインテリアコーディネートを参考にするのもおすすめです。

16畳のおしゃれなレイアウト⑤窓辺に食卓を配置し採光+開放感インテリア

16畳の広さの、おしゃれなインテリアコーディネート&配置レイアウト5つ目は、窓辺に食卓を配置し採光を取り入れて開放感を手に入れるインテリアです。広さに余裕のある16畳の広さの場合には、家具の配置で動線が限られてしまうことも少ないので、あえて窓辺にダイニングを配置するのもおすすめです。

16畳のおしゃれなレイアウト⑥ビッグワンルームは家具で寝室を間仕切り

16畳の広さの、おしゃれなインテリアコーディネート&配置レイアウト6つ目は、家具で寝室を間仕切りして空間を独立させた、ビッグワンルームにおすすめなレイアウトです。壁がないので開放感はありつつも、寝室スペースなどのプライベート空間を確保しやすいのが魅力です。

16畳のおしゃれなレイアウト⑦ビッグワンルームをカーテンで間仕切り

16畳の広さの、おしゃれなインテリアコーディネート&配置レイアウト7つ目は、ビッグワンルームをカーテンで間仕切りしたインテリアです。

狭い間取りの場合には壁やカーテンなどで空間を間仕切りしてしまうと圧迫感が増してしまいますが、16畳の広さがあれば、例え間仕切りで10畳+6畳としても、過ごすのに不自由のない間取りになります。

カーテンのように天井から吊り下げて間仕切りをできない場合には、空間の間仕切りとして使えるパーテーションもおすすめです。インテリアにも合わせやすいおしゃれなパーテーションについては、以下の記事でご紹介していますので、参考にしてみて下さいね。

14〜16畳のレイアウト|1DKのポイントは?

14〜16畳・1DKのインテリアのポイントは省スペース家具で広々

14〜16畳の広さの、1DKのインテリアのポイントは、家具が増えすぎて空間を圧迫してしまわないように、省スペースな家具を上手に取り入れることです。例えば、ダイニングテーブルはコンパクトなサイズにしたり、ソファはスリムアームタイプにすることで、空間の余裕を確保できますね。

圧迫感のない家具選びと余白を意識した配置がポイント

14畳〜16畳の広さの1DKの部屋のレイアウトのポイントとしては、圧迫感のない家具選びと余白を意識した配置もおすすめです。例えば高さがある家具は空間に圧迫感を与えがちなので、背持たせの低いソファや、肩肘タイプのベンチソファもおすすめです。

また、家具同士の感覚がタイトにならないように配置したり、物を増やしすぎて余白を埋めてしまわないように意識することも、空間を広く感じさせるテクニックです。

【14〜16畳・1DK】おしゃれなコーディネート例4選

14〜16畳・1DKのおしゃれなレイアウト①寝室+リビング使い

14〜16畳の1DKの、おしゃれなインテリアコーディネート&配置レイアウト1つ目は、寝室+リビング使いのインテリアです。寝室以外の部屋に、リビングとダイニングの家具を詰め込みすぎて狭くなるのが嫌な方や、どちらか一つの用途のインテリアでも十分過ごしやすいという方におすすめです。

自宅での自炊やテーブルでの作業などが少なく、ローテーブルで十分という方の場合には、ダイニングセットを配置せずに、リビング空間を優先するのもおすすめです。仕事などでデスク作業もあるという方の場合には、空間を圧迫する大きなダイニングテーブルを置かずに、省スペースなデスクを取り入れれば解決ですね。

14〜16畳・1DKのおしゃれなレイアウト②すっきりと色を統一

14〜16畳の1DKの、おしゃれなインテリアコーディネート&配置レイアウト2つ目は、すっきりと色を統一させたインテリアです。色使いが多いと視線が散りやすくなるので、色を統一させたインテリアにすることで、14〜16畳の1DKにリビングとダイニングをレイアウトしても、圧迫感が少なくて済みますね。

14〜16畳・1DKのおしゃれなレイアウト③死角を活かして開放感を実現

14〜16畳の1DKの、おしゃれなインテリアコーディネート&配置レイアウト3つ目は、死角を活かして開放感を実現させるレイアウトです。14〜16畳の1DKの場合には、扉などを開いて空間を広く感じさせたい場合には、寝室に対して背を向けるようにソファをレイアウトするのもおすすめです。

14〜16畳・1DKのおしゃれなレイアウト④人気のソファダイニング

14〜16畳の1DKの、おしゃれなインテリアコーディネート&配置レイアウト4つ目は、1DKに人気のソファダイニングのインテリアです。

ダイニングセットとリビングソファを両方置くと、空間が狭く感じてしまいがちな、14〜16畳の1DKの場合には、ダイニングテーブルと一緒にソファを使う「ソファダイニング」がおすすめです。

14畳〜16畳の間取りはレイアウトやインテリアもアレンジ自在

14畳〜16畳のレイアウト例

14畳〜16畳の1Kやワンルームは家具の配置などインテリアのレイアウトを工夫しやすいので、ビッグワンルームならではの様々なインテリアコーディネートを楽しめますね。

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