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卒団の時に子供に贈る言葉を選ぶポイントは?

卒団の時に子供に贈る言葉を選ぶポイント①成長

最高のはなむけの言葉の1つ目は子供が「成長」したことを伝えるです。レギュラーが取れず辛い時を過ごしひたむきに頑張り最後は「あの子が一番成長したね」と別のチームの監督さん達に言われた言葉。そんな言葉一つで子供は喜び今まで辛いことを諦めず頑張って良かったと思います。

そんな言葉を親から言われると子供は今まで頑張ってきて良かったと思います。この先の人生でもそんな一言が思い出されて強くなれるのです。

卒団の時に子供に贈る言葉を選ぶポイント②仲間

最高のはなむけの言葉の2つ目は「仲間を得た」ことを教えることです。幼いころから苦楽を共にしてきた仲間は辛い時・苦しい時を支えてくれるかけがえのない存在になります。人生で誰もが得ることができるものではありません。だからこそ人生において一生の宝になるのです。

何気なく過ごしてきた日々こそが、子供達の今後の人生に大きく影響を与えると思います。辛いことがあっても昔の仲間を思い出し前を向いて歩いて行ってほしいですね。

卒団の時に子供に贈る言葉を選ぶポイント③涙

最高のはなむけの言葉の3つ目は「涙」です。野球を続けていれば良い時も悪い時もあるのが当たり前です。辛い時に流したあの涙を忘れずにこれからの人生で生かしてほしいものです。幼い頃に経験したことは体に染みついています。

少年野球時代に山あり谷ありを経験している子供は成長しても乗り越えて行く力を持っていてナニクソ!と乗り越えていきます。その涙を忘れずにこれからも過ごしてほしいですね。

少年野球の卒団式に親から子供に贈るはなむけの言葉やメッセージの例文・文例の参考になる記事をご紹介しますので宜しければ参考にしてください。

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卒団の時に贈るはなむけの言葉文例10選|前半①~⑤

最高のはなむけの言葉①最後まで走り切ったこと

最高のはなむけの言葉の1つ目は「最後まで走り切った」ことです。今日まで毎日努力し最後まであきらめずに最後まで走り抜けたことを伝えてあげてほしいです。当たり前ののように思えるかもしれないですが、今日の練習は行きたくないなと思う日もあったと思います。子供達の努力への想いを伝えて欲しいです。

最高のはなむけの言葉②これがゴールではない

最高のはなむけの言葉の2つ目は「これがゴールではない」ことです。今日が少年野球時代から卒団となりますが、これがゴールではありません。中学生になっても野球を続ける子、辞めてしまう子と様々ですが、全ての子供達にとってこれがゴールではないことを伝えながら最高のはなむけの言葉を贈ってください。

最高のはなむけの言葉③みんながいたから

最高のはなむけの言葉の3つ目は「ここまでこれたのは周りのみんなの協力があったから」です。本人の努力はもちろんですが、卒団までこれたのは監督・コーチ・父母・チームメイトみんながいたからやり抜けたことを伝えてあげましょう。また一つ成長した我が子の姿をみることができますよ。

最高のはなむけの言葉④努力

最高のはなむけの言葉の4つ目は「努力」です。練習や努力をしなくても野球が上手な子はほとんどいないと思います。やはりほとんどの子供たちが努力をして上達してきたことだと思います。苦しいこともたくさんあったことでしょう。努力が実らず悲しい思いをした日もあったと思います。

辛いからと言ってすぐに逃げ出すのは簡単です。逃げ出さず踏ん張って乗り越えてたことはとても大変だと思います。苦しいことから逃げずに今日まで続けてきたからこそ今日のこの素晴らしい卒団を迎えることができたことを伝えてあげてください。そしてそのことが今後の人生の糧になることも教えてあげてくださいね。

最高のはなむけの言葉⑤感謝

最高のはなむけの言葉の5つ目は「感謝」です。スポーツはどれをとってもひとりで成り立つものではありません。いつも指導してくれた監督やコーチ、いつも送迎やお弁当を作ってくれた家族、色々な人にお世話になり今日という日を迎えられたことに感謝し、これからもこの気持ちを忘れないことを伝えてあげてください。

卒団の時に贈るはなむけの言葉文例10選|後半⑥~⑩

最高のはなむけの言葉⑥諦めない(文例)

最高のはなむけの言葉の6つ目は「諦めない」ことです。この先野球を続けていく子供達に僕、私はこんなに練習してもレギュラーになれない何をしてもダメなんだと投げ出してしまわないことの大切さを教えてあげてください。これから先、理不尽なことも多く経験するでしょう。そんな時も諦めない強い気持ちが必要です。

(文例)もしあなたが中学・高校になった時に野球をしたいと言うのなら、お母さんは喜んで賛成するよ。でもね中・高の野球部は少年野球よりも何倍も厳しくなるから諦めない強い気持ちを持ち続けるのよと…是非そのことを卒団式の場で「はなむけの言葉」として贈ってあげてください。

最高のはなむけの言葉⑦他人を思いやる(例文)

最高のはなむけの言葉の7つ目は「他人を思いやる」ことを忘れないです。(例文)団体競技ではどうしてもレギュラー争いがあるのが当然で、それは仕方のないことです。レギュラーに入れたメンバーもいれば、残念ながらベンチで一生懸命に応援をしていたメンバーがいたことも忘れないでください。

みんながいたからチームとして成り立つのです。チーム全員がいたからチームが成り立って無事に卒団式を迎えることができたのです。一人でもかけていたら今日の卒団式も違う卒団式になっていたでしょう。これからも仲間を思いやる気持ちを忘れないことを親から子供に贈る卒団のメッセージにしてみてくださいね。

最高のはなむけの言葉⑧あなたの背中を忘れない(例文)

最高のはなむけの言葉の8つ目は「あなたの背中を忘れない」です。(例文)小さい頃から野球をはじめ、小さな体にユニフォームを着て自転車で練習場に向かうあなたの後ろ姿が忘れられません。寒い日も暑い日も素敵な笑顔で手を振り「行ってきます」を言って出かける姿は一生忘れることのない宝物です。

こんな大切な宝物が手に入ったのも、あなたが大好きな野球に一生懸命打ち込み続けてきたからこそ得ることができました。辛い日々もたくさんあったと思いますがヒットを打った時のあの笑顔を忘れないでねなど、日々の練習や試合で忘れられないシーンを例文を参考に子供へ贈るメッセージとして伝えて欲しいです。

最高のはなむけの言葉⑨親からのありがとうを伝える書き方

最高のはなむけの言葉の9つ目は「ありがとう」です。子供達に今までありがとうの言葉を贈るのもいいと思いませんか?私達大人も子供達の一生懸命な姿や、負けて悔しさを感じている姿、そして勝利した時に素直に喜んでいる姿を見て学ぶことが沢山あります。そんな一生懸命な姿を見れるのも少年野球があったからこそです。

子供が野球を好きだから私達も野球が好きになった、楽しい時間を「ありがとう」と伝えるのもいいんじゃないかなと思います。卒団と言う区切りの場所で子供に贈る最高のはなむけの言葉いなると思いませんか?素直な言葉には文例や例文は必要ないかもしれません。親の素直な気持ちが子供には一番伝わると思います。

最高のはなむけの言葉⑩野球を好きな心をなくさないで(メッセージ)

最高のはなむけの言葉の10個目は「野球を好きな心をなくさないで」と言う切実なメッセージです。卒団を迎えた子供達は野球が好きでこれからも野球を続けていきたい子と、あんな嫌な思いをした野球なんか大嫌いでグローブや野球に関係する道具なんか一切見たくないとまで言う子と大きく分かれてしまいます。

野球が好きで好きでチームに入ったのに嫌な思いをした子は野球に繋がる道具までイヤになってしまう子がいます。そんな悲しい思いをさせないのが理想ですが、最後のはなむけの言葉でそんな思いを払拭させて親として贈る言葉にしてみてくださいね。子供へ贈るはなむけの言葉の書き方は親の気持ちがこもっていれば伝わります。

少年野球の卒団式に親から子供に贈るはなむけの言葉やメッセージの例文・文例の参考になる記事をご紹介しますので宜しければ参考にしてください。

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少年野球の卒団式は一生の思い出

子供達が少年野球を卒団し中学・高校で野球を続けるのか辞めてしまうのかは少年野球時代の野球への印象が一番左右すると思います。何気ない大人達の一言で子供のやる気は随分変わってしまいます。そのことを私達大人は忘れてはいけないと思います。少年野球時代は厳しくもあり楽しみながら野球を覚える場所だと思います。

その区切りの卒団式は子供はもちろんのこと親にとっても思い出深いものになります。今日までの努力や一生懸命野球に取り組んできた日々を褒める言葉は子供にとって最高のはなむけの言葉です。卒団に送る最高のはなむけの言葉を例文や文例を参考にして親から子供への素直な気持ちをメッセージにして贈ってくださいね。

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