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自分に合った眉毛の山の位置は?

眉毛の山の見つけ方は「指でなぞるだけ」

眉山の見つけ方は「自分の指で眉毛をなぞってみるだけ」と、すごく簡単です。眉毛の上に指を置き、なぞるようにスライドさせていきます。眉尻へと進んでいくと、指がカクンとなる場所があります。そのカクンとなる手前の骨が高くなっている場所こそが眉山です。自分の骨格に沿った眉山なので、綺麗な眉山の場所がここです。

自分にあった眉毛のバランスを見つける3つのポイント

眉毛は人によって1番良いバランスが違います。そのバランスを見つけるのに大切なのは「眉頭は目尻の真上から」「眉毛の山は黒目の外側」「眉尻は小鼻と目尻を結んだ延長線上」の3つです。これは鉄則です。メイクに慣れていない人は、初心者にも優しい眉毛の書き方の記事がありますので、ぜひ一緒にご覧になってください。

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顔の印象を変える重要ポイントといえば【眉毛】。書き方を変えるだけで、垢

ナチュラルな眉毛にするなら2つのポイントも抑える

先ほどの3つの鉄則だけでなく、よりナチュラルな眉毛にするポイントが2つあります。1つ目が「眉毛の太さは黒目の1/2~1/3」にすること。太すぎる眉毛や細すぎる眉毛はナチュラルな眉毛とは言えません。2つ目は「眉尻の高さは目頭よりも少し上」にすることです。難しく感じますが、少しずつ慣れていきましょう。

眉毛の山・眉毛の整え方は?

眉毛の山を書いてからお手入れ&整えよう

すっぴんの状態の眉毛を整えるのは初心者には難しいです。実際に眉毛を書いてからお手入れをしましょう。そうすると完成形を見ながら整えられるので、失敗しにくいです。剃り方を間違えると、必要な眉毛部分も剃るような痛い失敗になります。正しい剃り方を知って一気にやらず、少しずつ不要な毛を剃るようにしましょう。

眉毛の剃り方のコツ①剃る前に保湿が大事

肌の保湿はどの季節でも気にしますよね。眉毛を整える際にも保湿が大事なんです。もし保湿せずに肌にハサミやシェーバーの刃を当てると、肌の表面部分を傷つけてしまい、より乾燥しやすくなります。他にも刃の刺激で色素沈着になりやすくなります。お手入れ前は必ず乳液などで保湿をしてから、整えるようにしてください。

眉毛の剃り方のコツ②眉毛付近だけ剃るのはNG

意外とやりがちなのが眉毛付近だけをお手入れすることです。これをすると眉毛の周りだけ産毛が無くなることで肌が白く見えたり、メイクの際には色ムラが出来やすくなります。おでこの産毛の濃さが気になっている人は、おでこ部分も一緒にお手入れするのがおすすめです。月に一度この剃り方でお手入れしてみてください。

眉毛の山の整え方のコツ①眉毛は剃る前にカットするのがおすすめ

眉毛の整え方はいきなりシェーバーなどで剃るよりも「最初にカット」をしましょう。ハサミなら少しずつお手入れが出来るので、失敗しにくいです。面倒がってシェーバーなどで剃ると失敗しやすいので、書いた眉毛からはみ出ている毛を根本からカットしていきましょう。最初にカットすると境界線ができ整えやすくなります。

眉毛の山の整え方のコツ②眉山は剃らずに整える程度にしよう

眉毛の山ですが、ここも剃らずカットするだけにしましょう。山の部分をお手入れしすぎるのを防ぐためです。お手入れしすぎると山部分の骨を強調させすぎたり、剃り跡が目立ってしまうのです。目立つのが気になるとメイクも厚くなってしまいます。なので眉毛の山は産毛処理や形を整える程度にしておくのがおすすめです。

見落としがちな「眉間もお手入れ」の剃り方

眉毛ばかりに気を取られて、見落としがちなのが眉間です。ここもしっかりお手入れしましょう。眉間の間であればカットではなく、剃るのも失敗しにくいので大丈夫です。眉間の毛を処理すると、鼻筋~眉間の間がスッキリと通ってみえます。顔全体の立体感も出てくるので、メイクもより映えする鼻筋になるのでおすすめです。

眉毛・眉毛の山の抜くとNGな場所

NGな場所

よく眉毛を剃り過ぎて生えてこないという声もあります。抜いていい場所は「まぶたの上の眉毛でない産毛」「眉毛の輪郭よりも外側から生えてくる毛」だけです。それ以外は抜いてはいけない場所なので、カットする、もしくは剃るようにしてください。眉毛が薄い人は特に気を付けてお手入れしてみてください。

動画で眉毛・眉毛の山の整え方をチェック

チェック

YouTubeでは眉毛・眉毛の山のお手入れ方法を上げている人もいます。実際に眉毛の剃り方や、眉毛を剃る場面もあります。動画では使っている道具のことも分かるので、お手入れアイテムを見つける際にも役立ちます。ナチュラルな眉毛の参考になる動画を見つけると定期的に見れるのでお手入れもしやすいです。

眉毛の山を整える際におすすめのグッズは?

カットする際に便利な「眉毛用ハサミ」

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おすすめグッズ1つ目は眉毛をカットするのに欠かせないハサミです。このハサミの特徴は長さを切る際にも必要なミニコームの取り外しができるところです。付けた状態なら片手で簡単に眉毛の長さもカットできます。外した状態で、眉毛の山部分や眉尻などを整えられるので、使いやすいとリピーターも多い眉毛用ハサミです。

女性らしい毛流れにする「コーム」

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おすすめグッズ2つ目は眉毛の毛流れを整えるコームです。要らないと思う人も多いですが、コームは活躍する場面も多いので必需品です。お手入れ前に毛流れを整える際・眉毛をカットする際・眉毛を書いてからぼかす際と、お手入れからメイク時まで幅広く使えます。持ち手がコンパクトなので持ち運びもしやすいのが良いです。

カットできない場所に使える「ピンセット」

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おすすめグッズ3つ目はピンセットです。このピンセットは先が丸いのが特徴です。抜けないイメージを持つ人もいるかもしれませんが、ちょっとした小さい毛も抜けると評判です。期待以上の商品だとAmazonでも評価がすごく高いです。産毛も抜けるとのことで、眉毛のお手入れ以外にも重宝するピンセットですね。

カットもできる&剃り方には注意「眉毛用シェーバー」

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おすすめグッズ最後は眉毛だけでなく顔全体にも使えるシェーバーです。Amazonのベストセラーにも選ばれたこのシェーバーは、眉毛のお手入れにも抜群です。眉毛の形を崩さずまつ毛のカバーもできるマユカバーや、眉毛の長さを変えられるマユコームも付いています。剃り方も書いているので眉毛のお手入れが簡単です。

ナチュラルな眉毛の山・眉毛の書き方は?

書き方①眉尻から書く

最初は眉尻から書くようにしましょう。毛の量が少ない部分なので1本1本眉毛を足すように書いていきましょう。ペンシルは寝かしながら書くと線が濃くならないので、自然な眉毛になります。眉尻の最後はあえてペンシルを立てるようにして書いて、細くシャープな眉毛を演出しましょう。手首に力を入れないのがポイントです。

書き方②眉頭は薄く足す

次に眉頭から眉毛の山部分です。眉尻よりも毛の量がある眉頭は、書き込まないのが大切です。なるべく薄く、眉毛の山部分へ向かって少しずつ足していきましょう。濃く書いてしまうと眉毛が目立つメイクになるので、ナチュラルを意識しましょう。眉頭が揃っているだけでもバランスが良く見えるので、眉頭をとても大事です。

書き方③最後にぼかすのがポイント

眉頭から眉尻まで書けたら最後にぼかすのがポイントです。この際にコームを使うと毛流れも綺麗に整います。全体の色のバランスを整えるなら、パウダーを使うのがおすすめです。パウダーも目尻からのせ、次に眉毛の山の部分にのせる。最後に目頭から目尻にかけて軽くのせるように段階に分けると綺麗に仕上がります。

眉毛の山の形で印象を変えよう

眉毛の山の位置は人それぞれですが山の形を変えると印象もグッと変わります。眉毛の山を作らずメイクをすると、あどけなさや優しさ溢れる印象になります。ただ顔の立体感が無くなるので、顔の大きさが際立ちやすくなります。小顔に見せるメイクならば、眉毛の山にメリハリを付けて書くと立体感のあるメイクに仕上がります。



眉毛の山の形だけでなく書く場所によっても印象は変わります。山部分の目安は黒目の外側から目尻までの間と幅広いので、その間で山を書けば印象を変えられます。メイクの印象をよりソフトにしたいなら「眉毛の山を少し内側に書く」キリッとさせたいなら「眉毛の山を少し外側に書く」のがポイントです。ぜひ試してください。

眉間の広さで女性は印象も変わる

メイクでも眉間が大事です。眉間の広さとは眉頭の位置でもあります。目安は目頭よりも少し鼻よりにすることです。目安だけでなくメイクの印象をよりソフトにしたいなら「眉頭を外側に・眉間を広く」キリッとさせたいなら「眉頭を内側に・眉間を狭く」することです。印象を変えたいときに眉間の広さにも注目してみましょう。

眉頭から眉尻にかけてナチュラルに細くしよう

ナチュラルな眉毛は「眉頭が1番太く眉尻が1番細い」です。この眉頭からどんどん細くしていくのが理想的な眉毛です。眉頭を太いと、顔のポイントとのなる目立つ部分を顔の中心に中心に寄せることで目鼻立ちが良く、綺麗な顔立ちになるのです。自分の顔型にそって自分に合う眉毛を見つける記事も一緒にご覧ください。

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今回は、「自分に似合う眉毛の形の整え方15選」をテーマに、顔型診断によ

眉毛の山を書く際におすすめのコスメは?

①ORBIS「ブレンドアイブローコンパクト」

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おすすめコスメ1つ目はアイブロウパウダーです。アイブロウパウダーはお出掛け先でのメイク直しの際も、濃くなることなく女性らしい眉毛に整えられます。ブラウンが入っているものが1番ナチュラルに眉毛の仕上げができます。初心者に優しい眉毛の書き方も載っているので安心して使えるアイブロウパウダーです。

②シュウウエムラ「ハードフォーミュラハード9」

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おすすめコスメ2つ目は1本1本眉毛を足せるアイブロウペンシルです。シュウウエムラのものは、馴染みのあるペンシルの形ですので、初心者でも使いやすいです。ペンシルでも繰り出しタイプではないので、折れる心配もありません。数年単位で長く愛用している人も多く、書きやすさと品質が揃ったアイブロウペンシルです。

③ナチュラグラッセ「アイブロウペンシル02」

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繰り出しタイプのアイブロウペンシルならば、ナチュラルグラッセがおすすめです。陶器のような素材感でできた本体には適度な重みがあり、持ちやすいです。ブラシが付いているのが特徴ですが、弾力性のあるゴムで出来ているので、眉毛に色をしっかりのせてくれます。価格は高めですが、長く使えるアイブロウペンシルです。

④Kパレット「ラステイングツーウェイアイブロウリキッド02」

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おすすめコスメ4つ目はリキッドタイプのアイブロウライナーです。リキッドでもベタッとしてなく、ふわっとした付け心地です。薄づきなので重ねて書けるのも嬉しいポイントです。SNSでは夏でも落ちにくいと評判で、今注目のコスメです。片側にはパウダーも付いているので、自然でナチュラルな眉毛に仕上げられます。

⑤メイベリン「ファッションブロウNB」

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おすすめコスメ5つ目はメイベリンの眉マスカラです。メイク落としも簡単にできるお湯で落ちるタイプです。メイベリンの眉マスカラは発色の良さがとても評価が高いです。眉毛を脱色していない人にも使いやすいのでリピーターも多いです。さらにブラシも細めで塗りやすいので、初心者の人でも気軽に試すことができます。

⑥インテグレート「ニュアンスアイブローマスカラ」

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眉マスカラでもうひとつおすすめなのがインテグレートです。塗りやすさの評価も高く、見た目の可愛さもポイントです。コンパクトなサイズ感なのでお出掛け用としても持ち運びしやすいです。ブラシの柔らかさが色付きの良さをアップしています。肌にも付きにくく、女性らしいナチュラルな仕上がりになる眉マスカラです。

⑦ビボ「アイブローコート」

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おすすめコスメ最後はアイブロウコートです。アイブロウコートとは、メイクアップした眉毛を落ちにくくコーティングするアイテムです。ビボのアイブロウコートは速乾性が良く、汗をかいても眉毛が落ちることなく長持ちします。何よりコストパフォーマンスの良さが女性のリピーターの多い秘密です。夏以外にも活躍します。

知っておきたいトレンド眉毛・眉毛の山の書き方

女性に嬉しい目も大きく見える「ストレート眉」

ストレート眉とはその名の通り山部分があまりなく真っすぐな眉毛です。ストレート眉+太眉は10年に1度はブームがくる眉毛の書き方です。1番の特徴である山を真っすぐ書くために、山部分の輪郭をパウダーなどで直線的に書くと簡単です。正しい剃り方り方と毛並みも流しておくとストレートに書きやすくなります。

ナチュラルでより女性らしく見える「アーチ眉」

ストレート眉とは対称的なのがアーチ眉です。山部分に強めのアーチを描くので、女性らしい眉毛になります。書き方はストレート眉と同じく山部分の輪郭です。アーチにしたい時はパウダーで1本1本曲線な毛を足すように書きましょう。ペンシルを使うと輪郭がはっきりして、濃い眉毛になるので、パウダーがおすすめです。

NGな眉毛・眉毛の山にならないコツ

困り眉にならないコツは「眉頭」

眉毛を書くと困り眉になってしまう人の多くは「眉頭を高くしすぎている」ことが多いです。眉頭が高いと不安そうな女性の印象になります。顔を丸く、ぽっちゃり見せてしまうこともあります。眉頭の位置を高くしないようにすること・眉尻を下げ過ぎない・眉尻を長くしすぎないよう剃り方にも注意して眉毛を書いてください。

マヌケ眉にならないコツは「眉毛の山の位置」

マヌケ眉

眉毛の山の位置を変えると印象が変えられるというのを伝えましたが、極端な位置にするのはNGです。眉毛の山が外側すぎると立体感がなく、ベタッとした平面な顔の印象になります。逆に山が内側すぎると間の抜けた印象になります。極端な位置に眉毛の山を書かず、位置を変えるなら1mmずつなど少しずつ変えてみましょう。

離れ目眉にならないコツは「眉尻の太さ」

眉頭の太さよりも眉尻にかけて太くなっている人もいます。外側にボリュームが出てしまうので、目と目が離れて見える眉毛になってしまいます。眉毛の山部分から眉尻にかけての太さに気を付けてカットや剃ることをしましょう。剃り方には注意してください。正しい剃り方としっかり整えたら女性らしい眉毛の印象になります。

眉毛の整え方・書き方が学べるおすすめのメイク本は?

メイクの超基本テクニック

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メイクの基本が詰まった一冊です。下地の付け方や眉毛の書き方まで丁寧に書かれています。流行に左右されずナチュラルなメイクをするための内容です。少し厚みがありますが、読み応えのある本です。パーソナルカラーに関しても書かれているので、読み返したくなります。女性らしい眉毛の書き方マスターしましょう。

Ray特別編集可愛くなれるヘアとメイクのれんしゅうちょう

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雑誌Rayで大人気な「れんしゅうちょう」シリーズの本です。女子大生はメインターゲットにしている雑誌で可愛いアイドルもたくさん載っています。眉毛の剃り方は無いですが、簡単テクニックで分かりやすくヘアアレンジも分かる、参考書になる本です。2017年出版なので、一部コスメが販売終了していることもあります。

世界一シンプルなナチュラルメイクの教科書

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初心者だけでなく慣れてきた頃にも使える上級者テクニックまで書かれた一冊です。もちろん基本的なテクニックも充実した内容です。お手入れ方法は無いですが、自分の良さを活かしたメイクの仕方や女性に嬉しいヘアケアが載っています。今より優しさ溢れるメイクにしたい人におすすめな記事もぜひご覧になってください。

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優しい顔に見られたくても、きつい顔だと言われる人がいます。そんなきつい

眉毛の山・ナチュラルな眉毛の書き方をマスターしよう!

メイクの中でも左右対称に書く難しさや、毛の生え方など眉毛は人それぞれです。眉毛の山部分の見つけ方やナチュラルな書き方や剃り方が分かれば、自分好みの眉毛へと近付きます。たかが眉毛と思わず、向き合うのが大切です。こまめに整え方やカットも気になったらお手入れをして、女性らしい眉毛を手に入れてください。

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