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ブラウニーのおしゃれな包み方11選!チョコ/クッキー/ビニール袋

更新:2019.06.21

この記事ではブラウニーの包み方をご紹介します。チョコレートを使用したお菓子なのでバレンタインのプレゼントにもピッタリ。そんなブラウニーのおしゃれなラッピングの仕方をチェックしておきましょう。クッキングシートなど身近なものでも包めます。

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クッキングシートでブラウニーの包み方4選

クッキングシートを使ったブラウニーの包み方①お皿のように包む

クッキングシートを使ったブラウニーの包み方1つ目は「お皿のように包む」ラッピング方法です。ブラウニーの大きさに合わせてクッキングシートをカットして四方を内側に1㎝弱折り込みます。あとは両端をねじれば完成です。お皿のような仕上がりになるので、食べるときにも手を汚さずに食べられます。

上部は包まれていない状態なので、この状態からさらに箱や袋に入れてください。お皿のように包んだクッキングペーパーがおしゃれなので、透明の袋に入れるだけでも良いでしょう。

クッキングシートを使ったブラウニーの包み方②小包みのようなラッピング

クッキングシートを使ったブラウニーの包み方2つ目は「小包みのようなラッピング」です。焼き上げたブラウニーをクッキングペーパーで包み、十字に紐を結ぶだけというとてもシンプルなラッピングです。少し大きめにカットしたブラウニーもこのラッピング方法なら包みやすいのではないでしょうか?

紐を十字に結ぶのは難しいと思う方がいるかもしれませんが、紐を裏で一度ねじるだけなので意外と簡単に結べます。紐の色・太さ・デザインを変えるだけでもラッピングの印象が変わるので、お好みの紐を探してみてください。紐で包むと素朴でナチュラルな印象になりますが、よりかわいく仕上げたいのならリボンもおすすめ。

数種類のリボンや紐で結んでみんなに配っても違いがあって楽しんでもらえます。ブラウニーの種類を数種類作る場合は、リボンや紐で見分けることもできるのです。

クッキングシートを使ったブラウニーの包み方③キャンディのような包み方

クッキングシートを使ったブラウニーの包み方3つ目は「キャンディのような包み方」です。ブラウニーをスティック状にカットした場合はこのラッピング方法がおすすめ。包み方はクッキングシートでくるくると包んで両端をねじるだけ。

クッキングシートの巻き終わりの場所はマスキングテープで止めると固定されて両端がねじりやすくなります。ねじった部分が戻ってきてしまう場合は、紐やリボンをかけてみてください。おしゃれに見せながらしっかりブラウニーを包むことができます。

シンプルですが、ブラウニーの色が透けて見えるのもクッキングシートラッピングの魅力といえるでしょう。帯のように紙を巻いてメッセージを添えるのもおすすめです。

クッキングシートを使ったブラウニーの包み方④袋と木製のクリップ


クッキングシートを使ったブラウニーの包み方4つ目は「袋と木製のクリップ」を使ったラッピングです。クッキングシートを袋状にしてからブラウニーを詰め、口を折ったらクリップで止めましょう。紙と木の温かみが感じられる優しい雰囲気のラッピングに仕上げることができます。

クッキングシートのラッピングはちょっぴり味気ないと感じる方がいるかもしれません。しかし。紐やクリップなどのアイテムを上手に使えばおしゃれに包むことができるのです。お菓子作りの道具であるクッキングシートを使ったラッピングの仕方を知っていると、急にラッピングしなければならないときにも役立ちます。

ビニール袋でブラウニーの包み方4選

ビニール袋を使ったブラウニーのラッピングの仕方①シンプルに包む

ビニール袋を使ったブラウニーのラッピングの仕方1つ目は「シンプルに包む」包み方です。ブラウニーをビニール袋に入れてモールで口を閉じるだけなので不器用な方でも簡単に包むことができるでしょう。ブラウニーのおいしそうなチョコレートの色やナッツが見えるので、透明な袋でシンプルに包むだけでもおしゃれです。

ブラウニーを包む袋に可愛いデザインのものを選ぶと中に何が入っているか見えなくなります。何が出てくるのかわからないわくわく感を得んシュルすることもできるでしょう。袋のデザインにこだわりたい方は下の関連記事もチェックしてください。100均でもおしゃれで可愛いラッピング袋が手に入ります。

ビニール袋を使ったブラウニーのラッピングの仕方②テトララッピング

ビニール袋を使ったブラウニーのラッピングの仕方2つ目は「テトララッピング」です。ビニールの袋にブラウニーを詰め、袋の口をつぶすように閉じてください。ビニールの袋の左右の端を合わせるようなイメージです。するとビニールの袋が三角形のテトラ型に変わります。

透明な袋に直接ブラウニーを入れると油が付いて袋が汚れることがあります。少し見た目が悪くなってしまうので、写真のように底の部分にワックスペーパーを敷くのがおすすめです。ワックスペーパーにはおしゃれなデザインが施されているので、中に敷くだけでより素敵なラッピングになるでしょう。

下の関連記事ではワックスペーパーを使った簡単なラッピングをご紹介しています。ブラウニーのラッピングにも生かせるようなアイデアがあるので参考にしてください。お菓子以外にもプレゼントのラッピングやお弁当の仕切りとしても使えるので、ワックスペーパーを上手に使いこなしましょう。


ビニール袋を使ったブラウニーのラッピングの仕方③アイスバーの包み方

ビニール袋を使ったブラウニーのラッピングの仕方3つ目は「アイスバーのような包み方」です。ブラウニーを焼き上げたらアイスの棒を刺してから包みます。上からビニール袋をかぶせて棒の部分できゅっと紐で縛ります。棒を刺すのである程度厚みがあってしっかりしたブラウニーを焼く必要があります。

しかし、アイスバーのようなかわいらしいラッピングはインパクトもあるので話題の種になるでしょう。多くの人からもらうプレゼントの中に紛れていても印象に残るのではないでしょうか?ブラウニーをアイスバーのように見立てた遊び心が感じられるラッピングです。

ビニール袋を使ったブラウニーのラッピングの仕方④タグを付ける

ビニール袋を使ったブラウニーのラッピングの仕方4つ目は「タグを付ける」ラッピング方法です。包み方自体は袋に入れてモールで閉じるだけなので1つ目にご紹介したラッピングと同じですが、タグを付けることでおしゃれな印象に仕上げることができます。

タグにメッセージなどを書き込めばメッセージカードとしての役割も担ってくれるでしょう。また、タグではなくシールラベルを使ったラッピングもおすすめ。箱に詰めたり紙袋に包んだ場合はシールの方が貼りやすいこともあります。

下の関連記事ではラベルシールをご紹介しているので参考にしてください。100均の商品でもおしゃれですが、自分のオリジナルラベルを作りたいという方は作り方を見てチャレンジしましょう。

バレンタインにおすすめなブラウニーの包み方3選

バレンタインのおしゃれなブラウニーの包み方①カップごと包む

バレンタインのおしゃれなブラウニーの包み方1つ目は「カップごと包む」ラッピング方法です。ブラウニーを焼く際に大きなケーキ型ではなく、使い捨てのペーパーの型を使用してください。ブラウニーをカットする手間も省けますし、カップのまま食べればお皿を用意する必要もありません。

ラッピングが楽になるだけではなく、おプレゼントする相手も食べやすいようにという心遣いがポイントです。フォークを一緒に入れるとよりおしゃれで食べやすい、素敵なプレゼントになります。フォークは使い捨てでも木製のものなどはおしゃれなのでラッピングをより引き立ててくれるでしょう。


バレンタインのおしゃれなブラウニーの包み方②持ち寄り向きのラッピング

バレンタインのおしゃれなブラウニーの包み方2つ目は「ブラウニーをワックスペーパーで包んでボックスに入れる」というラッピング方法です。1つ1つ袋に入れるのではなく、たくさんのブラウニーを1つの箱に入れて持って行くことができます。

職場や学校などで配ったり、バレンタインの持ち寄りパーティに持って行くのならこのようなラッピングの仕方でも良いでしょう。1つ1つ包むのは大変ですが、ボックスにまとめて入れれば手間はかかりません。バレンタインのチョコレートは作りたいけれど仕事や勉強で忙しいという方にもおすすめの包み方なのです。

「他人が作ったものを食べられない」「チョコが苦手」という人もいるので、食べたい人にだけもらってもらうシステムは気楽かもしれません。シチュエーションや贈る相手に合わせてラッピングの仕方を選ぶのもポイントです。

バレンタインのおしゃれなブラウニーの包み方③ボックスに詰め合わせる

バレンタインのおしゃれなブラウニーの包み方3つ目は「ボックスに詰め合わせる」というラッピングです。ボックスに入れるとよりプレゼントらしくなるので、バレンタインのラッピングにもおすすめ。おしゃれなプレゼントボックスやかわいい空き缶にお菓子を詰め込むと、開けるときのわくわくとした楽しみも味わえます。

また、ブラウニーだけではナムマフィンやクッキーなども焼いてみたいという方にもぴったり。数種類のお菓子を一緒に詰め合わせると、ケーキ屋さんのお菓子のような仕上がりになるでしょう。ボックスにお菓子を詰めるときに余裕がある場合はペーパークッションを敷いてみてください。

ペーパークッションとは紙を細長くカットした緩衝材です。お菓子がボックスの中で安定するので崩れたりつぶれたりしないようにお菓子を守ってくれます。見た目も華やかになるので、可愛い色のペーパークッションを使用しましょう

チョコブラウニーの作り方は?

チョコブラウニーの作り方・レシピは混ぜて焼くだけ

チョコブラウニーの作り方・レシピはとても簡単です。難しい作業はないので普段料理をしない方でも気軽にチャレンジできるでしょう。基本の生地にナッツやドライフルーツなどを混ぜ込んでも美味しいブラウニーが焼けるので、好みに合わせてアレンジしてみてください。この分量で12×12cmのブラウニーが焼けます。

材料

  • チョコレート 90g
  • バター 40g
  • グラニュー糖 30g
  • 無糖ココア 20g
  • 薄力粉 25g
  • ベーキングパウダー 小さじ1/3
  • 牛乳 小さじ3
  • 卵 1個

作り方・レシピ

  1. チョコレート・バター・グラニュー糖・無糖ココアを湯煎にかけて溶かしておく。
  2.  全て溶けてなじんだら牛乳を加えて混ぜる。
  3. 卵を溶いて3回に分けて加え、その都度混ぜる。
  4. 薄力粉とベーキングパウダーをふるい入れる。
  5. ゴムベラでさっくりと混ぜ、型に流し込む。
  6. 160度のオーブンで25分焼く。

大人向けラムレーズンブラウニーの作り方・レシピ

チョコブラウニーを大人の人にプレゼントするのならラムレーズンを混ぜ込んだレシピもおすすめです。濃厚なブラウニーはラムレーズンとの相性もピッタリ。レーズンは数日前からラム酒につけておきましょう。ラム酒の種類については下の関連記事で詳しくご紹介しています。

材料

  • チョコレート 90g
  • バター 40g
  • グラニュー糖 30g
  • 無糖ココア 20g
  • ベーキングパウダー 小さじ1/3
  • 牛乳 大さじ2
  • 卵 1個
  • ラムレーズン 25g
  • ラム酒 大さじ2

作り方・レシピ

  1. チョコレート・バター・グラニュー糖・無糖ココアを湯煎にかけて溶かしておく。
  2. 全て溶けてなじんだら牛乳を加えて混ぜる。
  3. 卵を溶いて3回に分けて加え、その都度混ぜる。
  4. 粗く刻んだラムレーズンとラム酒を加える。
  5. 薄力粉とベーキングパウダーをふるい入れる。
  6. ゴムベラでさっくりと混ぜ、型に流し込む。
  7. 160度のオーブンで25分焼く。

クッキーを乗せてクッキーブラウニーにランクアップ

ブラウニーにクッキーを乗せる作り方・レシピもおすすめ。クッキーは市販のクッキーを乗せるだけなので、最後のひと手間で個性的なブラウニーを作ることができます。

クッキーによって大きさや幅が異なるので、使用するケーキの型のサイズに合うものを選んでください。クッキーを並べる際にはカットすることを考えて並べるのもポイントです。

ブラウニーをおしゃれにラッピングしよう

チョコレートブラウニーのラッピング方法はビニール袋を使ったり、クッキングシートを使ったりとアイデア次第で幅が広がります。基本的な包み方を知っていれば、あとは自分の好みやイベントに合わせてアレンジできるようになるでしょう。

ラッピングするということは誰かにチョコレートブラウニーを贈るということです。相手に喜んでもらえるように、おいしく食べてもらえるように思考を凝らしてください。

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