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黒目の大きさは?

黒目の大きさは赤ちゃんも大人も女性も男性も同じ

意外に思われるかもしれませんが、日本人の黒目の大きさはなんとみんなほとんど同じなんだそうです。しかも赤ちゃんからお年寄りまで年齢は関係なく、だいたい11~12mmの大きさだということ。

体格に関しては背が高かったり低かったり、太っていたり痩せていたりと人それぞれ違いがありますが、黒目の大きさはみんな同じなのです。

見た目にはすごく大きさに違いがあるように見えますが、実はほとんど同じなんて驚きですね。それなのに黒目が大きい人と小さい人がいるのはなぜなのでしょうか。

黒目の大きさは白い部分との割合

黒目の大きさは白目の部分との割合で変わってきます。黒目自体の大きさは変わらなくても、白目の部分が多いと黒目が小さいように感じてしまうのです。

例えば2枚の白い紙に、それぞれ同じ大きさの黒い丸が1つ描いてあるのを想像してみて下さい。黒い丸の大きさは同じでも、白い紙の大きさが違っていたら、大きな紙に描いてある黒い丸のほうが小さく見えるはずです。

同じ大きさの丸でも、余白が多いと小さく見えるのは目も同じです。黒目の大きさは大人と同じなのに赤ちゃんの目が大きく見えるのは、目そのものが小さく白目の部分が少ないからです。そのため黒目がちの大きい目に見えるのですね。

黒目が大きい人のメリットは?

黒目が大きい人のメリット①黒目がちでかわいらしく見える

黒目が大きい人のメリットの1つ目は、何といってもかわいらしく見えることでしょう。赤ちゃんしかり芸能人しかり、かわいいと言われる人はだいたい黒目がちの大きな目をしています。黒目がちの大きな目は小動物のようなかわいらしさを感じますよね。

男性は小動物のようなかわいらしいものに対して、自分より弱いものを守ってあげたいという気持ちになります。そのため黒目がちのかわいらしい女性はか弱く見えて、男性からも人気が高いのです。

またかわいらしく見えると、ファッションもパステルピンクやミントグリーンなどの淡い色の洋服や、フリルやリボンのついたものがよく似合います。反対にシンプルな洋服やモノトーンのクールな装いをしても、きつくみられないというメリットもあります。

黒目が大きい人のメリット②童顔に見える

黒目が大きい人のメリットの2つ目は、童顔に見えることです。黒目が大きい人は赤ちゃんや子供を連想させるので、童顔に見えます。童顔に見えるということは若さを感じさせるということです。実際の年齢よりも若く見られることが多くなります。

また柔らかで優しい印象になるため、親しみやすい雰囲気があります。第一印象がよいため周りの人も話しかけやすく、すんなりとその場に溶け込むことができるでしょう。みんなから愛されるアニメのキャラクターも、黒目が大きくかわいらしい童顔の動物や人が多いですよね。

黒目が大きい人のメリット③目力が強くなる

黒目が大きい人のメリットの3つ目は、目力が強くなることです。黒目が大きい人は顔立ちがハッキリして見えます。そして黒目がちな大きな目にはつい注目してしまうものです。

男性はよく「女性からウルウルとした目で見つめられたらドキドキする」と言いますね。実際それだけで恋に落ちてしまうことだってあるほどです。それだけ黒目がちの大きな目で見つめられると、強く心を動かされてしまうのでしょう。

また目力の強い人に何か訴えられたら、とても説得力があるように感じます。「目は口ほどにものを言う」というように、目力の強い人というのは、それだけ感情表現が豊かに見えるということなのです。目力が強い女性には他にもいろいろな魅力があります。こちらの記事で詳しく紹介されていますので、ぜひ合わせてご覧下さい。

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目力が強い女性の特徴といえば、どんなものが思い浮かびますか?大きな目や

黒目が小さい原因は?

黒目が小さい原因①まぶたの筋力が弱い

黒目が小さい原因の1つ目は、まぶたの筋力が弱いことです。目の周りには眼輪筋という筋肉があります。この眼輪筋がまぶたを開け閉めするときに使われる筋肉です。眼輪筋の力が強いか弱いかで、黒目が大きく見えるか小さく見えるかが決まるのです。

まぶたを開ける筋肉の力が強いと目が大きく開かれるので、そのぶん黒目も大きく見えます。逆にまぶたの筋力が弱いとあまり目が開いてないので、黒目が小さく見えるのです。

黒目自体の大きさは同じでも、見えている黒目の範囲は人それぞれということなんですね。そしてそれは何で決まるかというと、まぶたを開け閉めする筋力である眼輪筋が強いか弱いかだったのです。これは目自体のの大きさにも関係してくることでしょう。

黒目が小さい原因②三白眼のため白目の部分が多い

黒目が小さい原因の2つ目は、三白眼のため白目の部分が多い場合です。三白眼とは黒目の左右の部分と、下の部分にも白目が見えている形状の目のことを言います。これは決して病気ではなく、生まれつきそういった形状の人もいますし、成長するにつれて三白眼になる人もいます。

三白眼の人は黒目に対して白目の割合が大きくなるため、黒目が小さく見えるのです。しかし三白眼の人には黒目がちの人とは違った魅力があります。三白眼の人は一般的に「クールでミステリアスな雰囲気」と言われます。これは黒目がちな人にはなかなか出せない魅力的な雰囲気ですね。

黒目が小さい原因③ドライアイを放置する

黒目が小さい原因の3つ目は、ドライアイを放置することです。パソコンやスマホを集中して見ていると、目を酷使してしまい知らずとドライアイになりがち。そういったときの目はどんな状態でしょう?とても疲れていて、それこそまばたきすら辛く感じてしまいますよね。

そんな状態をほったらかしにしておくと、目が疲れているから目を開けるのがおっくうになり、本来使えていたまぶたを開ける筋力がだんだん弱ってきてしまいます。その結果目自体が小さく見え、黒目も小さく見えるようになってしまうのです。

午前中のバリバリ仕事をこなしているときは目もパッチリしていたのに、夕方鏡を見てみると疲れてショボショボとした目になっていた...なんてことはありませんか?本当はもっと大きな目をしているはずなのに、仕事終わりのさあ出かけよう!というときに小さい目になっているなんてとてももったいないことですよね。

黒目が小さい原因④老化によりまぶたがたるむ

黒目が小さい原因の4つ目は、老化によりまぶたがたるむことです。加齢により老化が進むと、体のあちこちにたるみが見られるようになります。ボディラインやフェイスラインがたるんでくるのと同じように、まぶたもたるんでくるのです。

まぶたがたるむということは、黒目の上にまぶたがかぶさってくるということ。つまり黒目が小さくなるのです。お年寄りのしょんぼりした目を思い浮かべてみて下さい。シワが寄ってまぶたが大きく目にかぶさっていますよね。

若いときはぱっちりとした大きい目をしていた人でも、老化によりまぶたがたるむと昔より目が小さくなり、黒目も小さくなるのです。黒目がちのキラキラした目のおばあちゃんはなかなかいませんが、そんなおばあちゃんになれたら素敵ですね。

黒目を大きくする方法は?

黒目を大きくする方法①カラコンをつける

黒目を大きくする方法の1つ目は、カラコンをつけることです。これはもう手っ取り早いし確実だし、一番効果的な方法ではないでしょうか。カラコンも出始めのころはかなり黒目の輪郭がくっきりしていて、色も不自然なものが多かったためあまり一般的なものではありませんでした。

しかし今は黒目の輪郭も色もとても自然で、一見つけているのかどうかわからないようなものもたくさんあります。しかし片目だけつけて比べてみると違いは歴然。黒目の大きさがわざとらしく「でかい!」のではなく、自然と目そのものが大きくなったような印象になります。

また自然な色味の中でも黒っぽい寒色系の色味が強いとクールな雰囲気になりますし、茶色っぽい暖色系の色味が強いと優しい雰囲気になります。何か大事なプレゼンのときはキリッとしたクール系に、デートのときは優しげにと、その日の予定や気分に合わせて雰囲気を変えられるのも魅力ですね。

黒目を大きくする方法②目の運動をする

黒目を大きくする方法の2つ目は、目の運動をすることです。目の運動をしてまぶたの筋肉を鍛えることによって、目を開く力を強くするのです。運動と言っても大がかりで大変なものではなく、日常的に続けられるものです。

具体的には目をギューッと閉じた後にパッと見開いたり、眼球を上下左右に動かしたりと簡単なことでオッケーです。トイレに行ったついでなどに気軽にできます。

ちょっとしたことですが、習慣にして毎日続けていると必ず効果が表れるでしょう。また目の周りの筋肉も鍛えられるため、むくみやシワの防止にもつながります。パソコンやスマホを集中して見たあとの疲れ目をスッキリさせることもできて一石二鳥ですね。

黒目を大きくする方法③目の乾燥を防ぐ

黒目を大きくする方法の3つ目は、目の乾燥を防ぐことです。目の運動と同様、目の乾燥を防ぐことは日常的に簡単にできます。まず目を集中して使ったあとに、こまめに目薬をさしましょう。目薬をさすことで白目の充血も取れ、クリアな白目になります。するとより黒目が際立ち大きく見せることができます。

そして一日の終わりには蒸しタオルを目にあてるなどの方法で、目をあたためてあげましょう。目の周りの筋肉もほぐれてとてもリラックスできます。まぶたのむくみを次の日に持ち越さないですむので、黒目の大きなスッキリした目で朝を迎えられますよ。

また目そのものだけでなく、目のまわりの乾燥を防ぐこともお忘れなく。乾燥はたるみの大きな原因です。目のまわりの皮膚がたるむと、結果的にまぶたの皮膚もたるんでくることになります。いつものお顔のお手入れの最後に、アイクリームを塗っておくとよいでしょう。

黒目を大きくする方法④メイクででかい目に見せる

黒目を大きくする方法の4つ目は、メイクで大きく見せることです。ふだん何気なくやっているアイメイクも、ちょっとやり方を変えるだけで目の印象を大きく変えることができます。やり方は黒目の上下の部分にアイラインを入れます。

上まぶたにアイライナーを引いている場合は、黒目の上の部分だけアイライナーをほんの少し太くするのです。下はまぶたではなく粘膜の部分に優しく色を乗せてあげるとよいでしょう。あまりに極端に太くすると不自然になってしまうので、少し物足りないくらいがちょうどよいです。

そのためアイライナーはリキッドだと目立ちすぎるので、ペンシルタイプのアイライナーがおすすめです。他にも自然に目を大きく見せるアイメイクの方法はたくさんあります。こちらの記事で詳しく紹介されていますので、ぜひ合わせてご覧下さい。

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デカ目に見えるメイクには、濃いアイメイクが必要だと思っていませんか?ナ

黒目を大きくする方法⑤物事に興味を持って接する

黒目を大きくする方法の5つ目は、物事に興味を持って接することです。「そんなの黒目を大きくするのに関係ないんじゃないの?」と思われるかもしれません。だけどちょっと考えてみて下さい。何かを見るときに興味を持っているのといないのとでは、見方が変わりませんか?

興味を持って見るときは、自然と目が見開いて大きくなりますよね。反対に興味のないものを見るときは、ぼーっと眺めるようなことが多いと思います。目を大きく開けばそのぶん黒目が大きく見えます。

何事にも興味を持って、キラキラした目をしている人は魅力的です。そんな心の持ち方も、目の表情には大きく関係があるのではないでしょうか。ぜひ普段の心がけに取り入れてみて下さいね。

黒目を大きく見せて魅力的な女性になろう!

ここまで黒目が大きい人と小さい人の違いや原因について考えてきましたが、いかがでしたか?黒目が大きい人と小さい人がいるのには様々な原因があります。でもそれは自分ではどうにもできないことではありません。

毎日のちょっとした行動や心がけ、またメイクのテクニックなどで確実に変えることができるのです。「黒目の大きさなんて生まれつきだから変えられない。」と諦めずに、ぜひいろいろな工夫を楽しんでやってみて下さい。

努力や工夫を楽しんでいる女性はとても魅力的です。自然と黒目の大きな素敵な目の女性になれることでしょう。そんな愛され女子を目指して、ぜひ今日から黒目を大きくする方法を実践してみて下さいね。

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