Large thumb shutterstock 476308678

頼りになる人の特徴4つ|頼りにされる・頼られる存在の男女になるには?

更新:2019.06.21

人から頼りにされる人って恰好いいですよね。では、「頼りになる人・頼れる人」にはどのような特徴があるのでしょうか?今回は、頼りになる人・頼れる人の特徴についてご紹介していきます。この記事を読めば、あなたもきっと頼りがいのある存在になれることでしょう。

※商品PRを含む記事です。当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。



頼りになる人の特徴4つ

男女ともに頼りになる人の特徴4つ①冷静である

冷静

男女ともに頼りになる人の特徴その1は、「冷静である」です。頼りになる人の特徴の一つに、「たとえどんな状況であっても、常に冷静な態度でいる」ということがあります。決して感情的にならず、極端に物事に対して浮かれたり悲観したりしないので、そう言う人はとても頼りになる存在として、周囲からも親しまれています。

もちろん、時には喜んだり、悲しんだり、悩んだりすることもあるでしょう。落ち込むことだってあります。しかし、周囲にはそのような様子は見せません。第三者がいる場面では、感情を自分でしっかりと制御しているのです。常に冷静に客観的な視点で物事を判断するその姿勢は、周りから頼りにされる人が持つ特徴と言えます。

男女ともに頼りになる人の特徴4つ②芯が通っている

芯が通る

男女ともに頼りになる人の特徴その2は、「芯が通っている」です。周囲から頼れる存在として認識されている人は、芯が通っている人が多いのです。自分というものをしっかりと持って決断をしていくので、周りから少し批判されたくらいでは、その判断を変えることはありません。批判を受け止める決心もできているのです。

周りが不安になるようなことを言ったとしても、頼りになる人にとっては、「自分の決断をどうやって成功に導いていくか?」ということに頭がいっぱいなのです。そのような芯の通った姿勢を持つ人は、頼れる人として周囲からも一目置かれる存在なのです。

男女ともに頼りになる人の特徴4つ③親のような包容力がある

親

男女ともに頼りになる人の特徴その3は、「親のような包容力がある」です。頼りにされる人は、どんな人でも受け止めてくれるような包容力を持っています。一歩離れたところから見守っていてくれるため、いてくれるだけでとても安心できる存在となります。

チームを信頼し、ぐちぐちと細かいことを言わないというのも特徴でしょう。また、チームが失敗した時には自分も一緒に責任を持つという意識を持っている点も、親のような頼れる存在だと見られる要因の一つです。叱る時はきちんと叱ってくれる上に、その態度をいつまでも引きずることはないのも頼りがいのある人の特徴です。

男女ともに頼りになる人の特徴4つ④正義感がある

正義感

男女ともに頼りになる人の特徴その4は、「正義感がある」です。周りの人が自然と集まってくる「頼りにされる人」というのは、正義感があるという特徴があります。目上の人に対しても間違いをしっかり指摘できるその姿は、周りからも「頼りがいのある存在」として信頼されているのです。これは、その人の性質とも言えます。

「小さな頃からルールをきちんと守り、間違っていることはきちんと正す」という生き方をしてきた人は、正義感があり、大人になってから「頼りになる人」になることが多いというパターンです。自分の保身だけを気にしている人は、その場はいいかもしれませんが、将来的には周りに誰も人がいなくなってしまうでしょう。

頼りにされる存在になりたい!頼りになる人になる方法3つ

頼りにされる存在になりたい!頼れる人になる方法3つ①相手を思いやる

会社

頼りにされる存在になりたい!頼れる人になる方法その1は、「相手を思いやる」です。頼りがいになる存在になりたいのであれば、相手をしっかりと思いやることができるようになりましょう。自分より立場の弱い人に優しくしたり、何か困っている人には手を差し伸べたり、そうした行動の積み重ねが大切です。


そうすることで、優しくされた方はもちろん、それを見かけた周りの人たちからも「頼りがいのある存在」として認識されるようになるのです。すぐに周りの印象を変えることはできませんが、コツコツと「正しいこと行い、相手の気持ちを大切にする」ということをしていくことで、「頼りになる存在」と思ってもらえるでしょう。

自分の気持ちを尊重してもらえたら、された方はとても嬉しいものです。そして、次も何かあった時に「この人に頼ろう」と思うことでしょう。そうしてだんだんと慕ってくれる人が増え、気が付いた時には自然と「頼りになる人」になっているのです。

頼りにされる存在になりたい!頼れる人になる方法3つ②面白みを持つ

ユーモア

頼りにされる存在になりたい!頼れる人になる方法その2は、「面白みを持つ」です。気軽に物事を相談できる人というのは、明るくて気さくなイメージを持っています。また、そうした人たちは総じてユニークで面白みがある人が多いのです。「面白み」は関係ないのではないか?と思われるかもしれません。

しかし、ジョークを言えるような面白みのある人は、「相談してきた相手をリラックスした気持ちにさせたり、場を和ませたりすることができる」とも言えるのです。それは、その人の持つ強みです。その人の前に立った時、「緊張して何も話せない」という相手では、何かあっても「頼ろう」という気持ちにはならないでしょう。

相手が困った時に気軽に「頼れる人」になるには、相手が悩みを抱えていたり、不安な気持ちになっていたりする時に、話しやすい雰囲気を作れる人である必要があるのです。そのため、「頼りがいのある存在」になるには、面白みがあることも重要な要素だと言えるでしょう。

頼りにされる存在になりたい!頼れる人になる方法3つ③余裕をまとう

余裕

頼りにされる存在になりたい!頼れる人になる方法その3は、「余裕をまとう」です。「周りから頼りにされる人というのは、イコール余裕がある人のことを言う」と言っても過言ではないくらい大切な要素です。例えば何かをお願いしようと思っても、忙しくしている人には、なかなか声を掛けづらいものです。


また、ピリピリしている雰囲気を出している人も同様です。そういった人を見た時には、頼るどころか「少しでも距離を置きたい」と考えてしまうことでしょう。さらに「遠慮して話しかけづらい」と言うだけでなく、その雰囲気がこちらにまで伝わってくるようで、近くにいるだけでこちらまで疲れてしまいます。

しかし、頼りにされる存在の人は、行動にも気持ちにも、余裕を持っている人が多いのです。こちらまで受け入れてくれそうな余裕があるため、「何かあった時にはこの人に頼ろう」と思ってもらいやすくなります。頼れる存在になりたければ、まずは自分自身に余裕を持った言動をすることから始めるといいでしょう。

【番外編】頼りにならない人の特徴は?

頼りがいのない人の特徴①相手の気持ちを考えない非情な人

非情

頼りにならない人の特徴その1は、「相手の気持ちを考えない非情な人」です。相手の気持ちを考えないような人は、「頼りにならない人」と思われてしまいがちです。何か困ったことがあって頼ったとしても、相手を傷付けたり余計に落ち込ませるようなことしか言わない人には、「この人に頼ろう」という気持ちにはなりません。

また、その人だからこそ相談した内容を勝手に他の人に話されたり、笑い話にされたりしたら、「もうこの人には絶対に頼らない!」と思うことでしょう。相手の立場や気持ちを考えられないような非情な人は、信頼することはもちろん、頼りにすることなんてもってのほかです。

こういったタイプは、人としても魅力がありません。自己中心的な考え方やふるまいをしていたり、相手の気持ちに鈍感になっていたりする人は、一度自分のことを振り返ってみるようにしましょう。自分では気付かないうちに、周りの人から「頼りにならない人」「非情な人」というレッテルを貼られている恐れがあります。

頼りがいのない人の特徴②周囲に悪い影響しか与えない悪い先輩

悪い

頼りにならない人の特徴その2は、「周囲に悪い影響しか与えない悪い先輩」です。人の仕事の進め方に対していちいち駄目出しをしたり、周りの人のグチや悪口ばかり言っている先輩というのは、あなたに悪い影響しか与えません。そのような人は、「頼りにならない人」と思われているどころか嫌われている場合も多いのです。

また、一見そうは思えないかもしれませんが、「あなたにお喋りばかりしてくる先輩」というのもこのタイプに当てはまります。害はないように思えて、あなたの仕事の手を止めたり、意識を逸らそうとしていたりするのです。そのため、「結果的にはあなたの邪魔をしている」ということができるでしょう。

そのような先輩に何かを相談しても、あなたにとって良いアドバイスをくれるとは、とても思えません。逆にあなたを悪い方法に引きずり込もうとする恐れもあります。周囲に悪い影響しか与えないような悪い先輩は、頼れないどころか害になる可能性があります。悪い先輩とはできるだけ距離をとるようにしましょう。

頼りになる人の特徴をチェックして「頼りにされる人」になろう

周りから頼りにされている人というのは、男性にも女性にも人気があります。そういった存在に憧れている人というのも多いことでしょう。頼りになる人の多くは、共通した特徴を持っているものです。「自分はそんな風になれない」と諦める前に、今回の記事を参考に、あなたも「頼りがいになる存在」を目指してみましょう。

ご紹介したように、頼りになる人になるためのポイント一つ一つは、そんなに難しいことではありません。日常の生活で少しずつ気を付けていくことで、気付いた時にはきっと「頼りになる人」として周りから慕われていることでしょう。そうした存在は、同性はもちろん、異性にもとても魅力的な存在として映るのです。

またこちらの記事では、人に頼れない性格についてご紹介しています。なかなか頼ることができない特徴を理解してあなたの方から話しかければ、きっと喜ばれることでしょう。また、信頼される人の特徴や方法についてもご紹介しています。より頼りになる人へ近付くため、今回の記事とあわせて是非ご覧になってみてください。

●商品やサービスを紹介いたします記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。
商品やサービスのご購入・ご利用に関して、当メディア運営者は一切の責任を負いません。