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人を利用する人の特徴&心理8選!他人を利用する人の末路や対処法も!

更新:2019.06.21

あなたの周りには、他人を利用する人がいますか?この記事では、他人を利用する人の心理とともに、他人を利用する人の特徴と対処法についてもご紹介します。他人を利用する人が最終的にどうなるのか、その末路についてもご紹介しますので、自分が当てはまっていないかどうかチェックしてみましょう!

他人を利用する人の心理5選!

他人を利用する人の心理①自分の利益しか考えない

お調子者と思われる女性

他人を利用する人の心理1つ目は、自分の利益しか考えないことが挙げられます。自己中心的な人であると言い換えることもできます。他人を利用する人は、相手を利用価値のある人間かどうかで見ています。利用された人が傷つくだろう、大変な思いをするだろうといったことには、興味がありません。

相手を人として見てはおらず、自分にとって使える駒かどうかといった見方をしています。そのため、相手がどのような感情を抱くかなどは一切考えることなく、自分の利益しか考えない行動に出られるのです。自己中心的な人の特徴については、下記の関連記事もご参照ください。

他人を利用する人の心理②楽をしたい

笑顔の女性

他人を利用する人の心理2つ目は、楽をしたいことが挙げられます。自分が楽をしたいがために、人に仕事を押し付けたり、面倒な仕事は他人任せにしたりします。仕事に関して言えば、どれだけ楽して稼げるかという部分にしか興味がなく、努力して実力をつけようといった発想はありません。

他人を利用する人の心理③周囲の評価を下げれば自分の評価が上がると考える

仲間はずれ

他人を利用する人の心理3つ目は、周囲の評価を下げれば自分の評価が上がると考えることが挙げられます。通常であれば、仕事の評価は実力をつけて上げていくものです。しかし、他人を利用する人は、周りの人の悪い噂などを流し、人を陥れることによって、相対的に自分の地位を向上させようとします。

もちろん噂の出どころは自分ではなく、他の場所になるよう巧妙に細工をし、自分自身の安全は確保します。噂の内容にはある程度事実が含まれていることもあり、完全な作り話でない場合には信憑性が高くなります。他人を利用する人に情報を与えてしまうと、こういった時に悪用されます。

他人を利用する人の心理④安全な位置にいたい

笑顔で働く女性

他人を利用する人の心理4つ目は、安全な位置にいたいことが挙げられます。楽をしたいし、努力はしたくないけれども、安全な位置にいるにはどうすれば良いでしょうか。手っ取り早いのは、上司にごまをすることです。また、基本的に多数派の意見に賛同しておくという無難な姿勢を見せます。

仕事において、真面目に取り組むことは考えていないので、建設的な意見を出すことはありません。自分が不利になるような流れになった場合は、うまく流れを操作しようと考えるかもしれませんが、基本的には多数派に賛成するだけです。面倒なことになったら、後で上司に直接お願いをするなどの対応をします。

他人を利用する人の心理⑤責任を負いたくない

逃げる男性

他人を利用する人の心理5つ目は、責任を負いたくないことが挙げられます。楽をしたいのですから、当然ながら自分が責任を負うような事態を避けようとします。そのため、自分の失敗が原因となっていても他人の失敗として報告したり、複数人でやった業務に関しては自分は関与していないような言い逃れをします。

自分の失敗ではないのに、責任を押し付けられた方は、たまったものではありませんよね。他人を利用する人が職場にいる場合は、責任を押し付けられないように身を守る必要があります。

他人を利用する人の特徴3選

他人を利用する人の特徴①ずる賢い

他人を利用する人の特徴1つ目は、ずる賢いことです。誰に媚びを売ったらいいのか、誰にごまをすったらいいのか、誰を利用すればいいのかといった判断が素早くできるずる賢さを持っています。その頭の回転の速さを、自分を高める方向に使えば、素晴らしい人間になれるのではないかと残念に感じますね。

他人を利用する人の特徴②裏表がある

他人を利用する人の特徴2つ目は、裏表があることです。媚びを売ったりごまをすったりする相手に対しては、とびきりの笑顔で接します。逆に、駒だとしか思っていない人間に対しては、冷たい態度を取ります。相手によって態度が違うため、裏表が激しい人間になります。

他人を利用する人の特徴③モラルが低い

泣いている女性

他人を利用する人の特徴3つ目は、モラルが低いことです。人を利用しても何とも思わない、人を踏み台にしても何とも思わない、自分の利益のためであれば平気で嘘をつく、といった部分からわかるように、モラルが低いという特徴があります。

他人を利用する男と女への対処法5選!

他人を利用する男と女への対処法①距離を置く

他人を利用する男と女への対処法1つ目は、距離を置くことです。仕事上どうしても関わりが絶てない場合であっても、必要最低限の関わりにとどめ、あまり深く関わらないことをお勧めします。すでに距離が近い場合には、少しずつ連絡を減らすなどして、悪い噂を立てられないようにうまくフェードアウトしていきましょう。

他人を利用する人の中には、とてもフレンドリーな人や、悪い人だとは到底思えないようなタイプも存在します。関わっていくうちに、トラブルに巻き込まれることが増えたと感じるようになるでしょう。他人を利用する人だとわかった時点で、できるだけ距離を置くようにしていくのが良いのではないでしょうか。

他人を利用する男と女への対処法②味方を増やす

握手をかわす男女

他人を利用する男と女への対処法2つ目は、味方を増やすことです。真面目に仕事をしていれば、見ていてくれる人は必ずいます。周りの信頼を勝ち得ていくことで、味方が増えます。他人を利用する人は、多数派に逆らわない傾向にありますので、味方が増えれば利用されにくくなります。

また、仕事で一目置かれる存在になれば、他人を利用する人に責任をなすりつけられた時も、「この人がこんな失敗するはずない」という風に、周りがかばってくれることも期待できます。コツコツと地道な努力をし、実力をつけていくことで、周囲の信頼を得ることが大切です。

他人を利用する男と女への対処法③はっきり断る

断る様子

他人を利用する男と女への対処法3つ目は、はっきり断ることです。断らずに引き受けてばかりいると、ずっとそのままです。はっきり断ることによって、自分の意思をしっかり伝えられる人間だと相手にわからせる必要があります。

他人を利用する人は、利用しやすい人に寄っていきますので、はっきりと断られると近づいて来なくなります。自分が引き受けてもいいような案件であっても、頼られ続けることを避けるために、一度はっきり断るのも必要でしょう。

他人を利用する男と女への対処法④責任の所在を明確にする

話し合う様子

他人を利用する男と女への対処法4つ目は、責任の所在を明確にすることです。何人かでやっている仕事であれば、トラブルが起こった時、他人を利用する人は必ず責任逃れをします。上司にまめに進捗状況を報告しておくなどして、責任の所在を明確にしておくことで、責任逃れを防ぐことができます。

他人を利用する男と女への対処法⑤付け入る隙を与えない

隙のない女性

他人を利用する男と女への対処法5つ目は、付け入る隙を与えないことです。こちらに心を開かせるために、向こうから相談事を持ちかけて来たりします。しかし、こちらが開示した情報は弱みとして握られる危険性が高いです。噂として流す時に、その情報を使われることも考えられますので、付け入る隙を与えないのが大切です。

他人を利用する人とは距離を置くのが正解?悲しい末路は?

他人を利用する人とは距離を置くべき

他人を利用する男と女への対処法のところでもご紹介したように、他人を利用する人とは距離を置くべきです。自分の利益しか考えていないので、付き合っていても得るものはないと言えるでしょう。付き合えば付き合うほど付け入る隙を与えてしまうので、うまくかわすことが大切です。

他人を利用する人の悲しい末路:孤独になる・左遷されるなど

孤独な女性

他人を利用する人の悲しい末路は、孤独になる・左遷されるなどです。元々信頼関係はないので、孤独であることに変わりはありませんが、嘘をついていたことなどがバレると名実ともに孤独になります。また、仕事で人を陥れていたことが発覚すれば、左遷などの処分を受けることになります。

他人を利用する人には要注意!

他人を利用する人の心理や特徴、対処法についてみてきました。最終的に他人を利用する人は報いを受ける末路が多いと言っても、迷惑を被りたくはないですよね。他人を利用する人がターゲットにするのは、お人好しな人が多い傾向にあります。関連記事を見て当てはまる人は、ぜひ改善策を試してみてくださいね。

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