社長や役員の昇格の挨拶やメール文例についてご存知でしょうか?そこで今回は社長就任や役員昇格の挨拶やメール文例、また上司へのお祝いの言葉や、昇進や栄転の意味の違いについてご紹介していきます。是非今回の参考に自分なりの挨拶を考えてみてください。

INDEX

  • 昇格・昇進・栄転の意味の違いは?
  • 昇進・昇格の挨拶のマナーは?
  • 社長に昇格した時の挨拶文例3選
  • 役員に昇格した時の挨拶文例7選
  • メールで昇格を伝える・祝う時の挨拶文例5選
  • 上司にかけたい昇格祝いの言葉は?
  • 昇格の挨拶を知ろう!

昇格・昇進・栄転の意味の違いは?

昇格の意味

会社

昇格は、会社の中で設定された評価制度の中で、ランクがアップしたことを意味しており、ポジションがアップしたことを意味してはいません。昇格の場合は給料がアップする場合が多いのですが、ポジション自体は変わらないことが多いため、会社内で公表されることもなく、公にするのもマナー違反と言われているのです。

昇進の意味

会社

昇進の意味についてご紹介していきます。昇進とは、会社の中で役職が上に上がることを意味しており、例えば部長から本部長に役職が上がるようなことは昇進と呼ばれています。昇進は人事アナウンスなどで会社内で公表されるので、公にお祝いしても問題ありません。

栄転の意味

会社

栄転は、部署や支店などが移動した上に役職がアップすることを意味しています。そのため栄転も同様に社内で公にされたり一般的にお祝いするのが基本的です。しかし同じ部署や支店内であれば、栄転ではなく昇進ですので言葉遣いには注意が必要です。

昇進・昇格の挨拶のマナーは?

昇進・昇格の挨拶のマナー①スピードに気を付けること

挨拶

昇進や昇格の挨拶のマナー1つ目は、スピードに気をつけることです。挨拶の場合内容だけでなく話し方もポイントとなってきます。早すぎると何を言っているのか聞きとることができず、誠実な印象にもなってしまい、反対に遅すぎると退屈な挨拶になってしまいます。そのため挨拶をする前に事前に練習しておくとよいでしょう。

昇進・昇格の挨拶のマナー②謙虚な気持ちで取り組む

挨拶

昇進・昇格の挨拶のマナー2つ目は、謙虚な気持ちで取り組むことです。昇進や昇格で舞い上がっていると嫌な人と思われるため、周囲への感謝の言葉は必ず取り入れるようにしましょう。特に前に自分の役職についていた人の功績を褒めるのが良いです。また砕けた印象にならないことも大切ですよ。

社長に昇格した時の挨拶文例3選

社長に就任した時の挨拶文例①腰を低くしてする挨拶

挨拶

社長に就任した時の挨拶文例1つ目は、腰を低くしてする挨拶です。こちらの文例は、自分が社長に就任した際に送ることができる文例で、腰を低くして挨拶している文例となっています。

社長に就任した時の挨拶文例①腰を低くしてする挨拶
  • 営業本部の皆さん、朝の忙しい時間に集まっていただき申し訳ありません。ただいま本部長から紹介がありましたように、このたび当社の社長に就任いたしました桜井哲夫です。よろしくお願い申しあげます。  私は、一昨年まで東京第一銀行の常務をしており、この〇〇物産とも深い付き合いがございました。そんな縁で一昨年、専務取締役として入社させていただきましたが、商事会社の仕事は多岐にわたるととに奥が深く、まだ全部を掌握しきれておりません。皆さんにいろいろご教示を仰ぎながら、かじ取り役を務めていくつもりです。  なお、私は、酒はけっこういける口です。一杯やりながらの議論も大好きです。営業部の皆さんの飲み会には、積極的に顔を出させていただくつもりでおります。よろしくお願いします。

社長に就任した時の挨拶文例②文書で送る場合

挨拶