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相手に誠意を見せる方法6選

誠意を見せる方法・見せ方①謝罪する

謝罪

誠意を見せる見せ方1つ目は、謝罪です。どんな謝罪であっても「共感」が大切なポイントになってきます。共感がないと一方的で伝わりにくいことがあります。共感している言葉を入れることで「この人はわかってくれる」と相手にも伝わり、やりとりがスムーズとなり、相手の気持ちも回復しやすくなります。

忙しいとメールで謝罪したくなりますよね。メールで謝罪する見せ方もありますが、事務的な印象になってしまう、気持ちが入っていないと思われてしまい、逆効果になってしまうケースもあります。できれば、メールよりも直接連絡してお会いする事が相手にも気持ちが伝える方法の1つです。

誠意を見せる方法・見せ方②代償を払う

代償

相手に誠意を見せる見せ方2つ目は、代償を払うことです。代償はそれぞれ違いますが、これは会社として事前に検討しておかないと、相手の言い分に負け予想以上の代償を払うという事も考えられるので注意が必要です。

誠意を見せる方法・見せ方③表明する

表明

相手に誠意を見せる見せ方3つ目は、表明することです。もし同じミスが続いてしまったりしたら、信頼関係はなくなってもおかしくない状況になることも時にはあります。同じミス等をしないという事も大切なことであり、その為に、原因追及や再発防止策が必要となってくると思います。

誠意を見せる方法・見せ方④言葉と行動を一致させる

言葉と行動

誠意を見せる見せ方4つ目は、言葉と行動を一致させることです。トラブルになる原因として、言葉と行動が一致しないこともありますよね。「いつも言っているのに」と自分では気づかないこともあります。

言霊があるように、言ってしまったことに対しては責任を持つことも大切なことです。これは、誠意を見せる見せ方の大切なポイントではないでしょうか。

誠意を見せる方法・見せ方⑤自分軸ではなく相手中心に考えてみる

相手と

誠意を見せる見せ方の5つ目は、自分軸ではなく相手中心に考えてみることです。自分自身の損得勘定で動いてしまっても、臨機応変な対応ができず、相手にさらにマイナス印象しか与えず、悪循環になってしまいがちです。損得を無視した対応のほうが相手には好感を呼べ、さらに信頼がくることが筆者の経験からもあります。

誠意を見せる方法・見せ方⑥逃げることは絶対にしてはだめ

相手中心

誠意を見せる見せ方6つ目は、逃げないことです。逃げたり、あきらめたりなどは解決にはなりません。その場だけ乗り切ることも場合によっては難しいこともあります。解決しなければ、その後も問題は追って来るからです。あきらめたりせず、相手方が納得いくまで謝罪することに意味があり何よりの謝罪ではないでしょうか。

相手に誠意が伝わる行動5選

相手に誠意が伝わる行動・意味①素早い対応

早い対応

相手に誠意が伝わる行動・意味1つ目は、素早い対応です。自分からお願いするときや仕事でのミスがあった場合、相手方が遅いと誠意が感じられない印象になりますが、すぐにお願いの返信がきたり、迅速に謝罪に行くことで、先方もやる気を感じてくれ印象も変わります。

丁寧にすることも大事ですが、ことわざに「善は急げ」とも言いますよね。事がおきたらすぐに対応するという、このスピードが相手にも伝わりやすいのではないでしょうか。

相手に誠意が伝わる行動・意味②謙虚な姿勢

謙虚さ

相手に誠意が伝わる方法・意味2つ目は、謙虚な姿勢です。特に謝罪に行く際は、自分は謝罪していても相手方から見たら謝罪する態度ではないと受け取られる時があります。いつの間にか笑顔であったり、ヘラヘラしたりと自分では気づきにくい時がありますよね。

謙虚な気持ちで、相手に尽くすような感覚で接していくことも常に大切なことです。謙虚さは見せ方の重要なポイントです。謙虚さとは常に謙虚な気持ちを持っていないと、すぐ出せるものでもありません。謝罪の時だけ、見せてもすぐばれてしまいますよね。

相手にも「この時ばかり」などと思われてしまっては誠意を見せたくても逆効果になってしまいます。社会人として常に謙虚さは大切な心得の1つです。仕事に誠意を見せる意味としても大切です。

相手に誠意が伝わる行動・意味③相手に正直な気持ちで伝える



素直な気持ち

相手に誠意が伝わる行動・意味3つ目は、相手に正直な気持ちで伝えることです。言霊という言葉があるように、言葉で伝えられるのは人間だけです。最近は、メールなどで済ませる事も多いですが、相手と直接会って正直にな気持ちで接することが一番の誠意を尽くす行動といっても過言ではないでしょうか。

相手に誠意が伝わる行動・意味④相手の話を丁寧に聞く

相手の話を聞く

相手に誠意が伝わる行動・意味4つ目は、相手に話を丁寧に聞くことです。理由なくして行動に移すことはありません。相手にも必ず伝えたいことがあると思うので、必ず相手の言い分も聞く必要があります。

また、相手の声掛けに対し声を出して返答することも大切です。相手が「わかってくれている」という気持ちになり、この人に言ってよかったと信頼関係がより強くなる傾向があります。聞くことが相手に尽くす方法ともいえます。

相手に誠意が伝わる行動・意味⑤相手のために尽くし現在何をしてほしいのか

感じる

相手に誠意が伝わる行動・意味5つ目は、相手に尽くし、何がほしいのか見極めることです。相手が今一番何をしてほしいか?どんなものを必要としているのか?と考え、実行することも大切です。ただ、ごますりと思ってしまうこともあるので、場所や日時などタイミングが重要です。

人は、急に準備されていたり、サプライズが好きな方が良いですよね。サプライズ感覚で、好きなものをおみやげで買ってきてくれた。など相手に尽くすことで相手は感激してくれる事もあります。

誠意の見せ方として伝わる金額は?

誠意が伝わる金額:①菓子折りなら5000円~10000円まで

お菓子

高ければ高いのが誠意が尽くせると思ってしまいかもしれませんが、高価になると「媚びを売ってる」となることもしばしばあります。でも安ければ誠意が見えないと思うこともあり難しいところですが、目安としては小さなミスの場合は3000円程度、一般的には5000円~10000円程度でしょう。

誠意が伝わる金額:②気持ち分の金額なら5000円から

菓子折りの他に

誠意の見せ方として、寸志として気持ち分を持参することはあります。金額は人それぞれの感覚と仕事の度合いにもよるので、一概にいくらからとは言えませんが、菓子折りも含めての考えだと5000円~が妥当ではないでしょうか。

誠意の見せ方としてのマナーは渡すタイミングです。相手がこちら側の謝罪を受け入れたあとにお渡しするもので、「心ばかりではございますが、どうぞお納めください」と一言添えて、袋から出し渡します。どうしても1回で謝罪が受け入れられない場合は、菓子折りは持ち帰るのもマナーです。

コンビニの菓子折りは相手に尽くす見せ方としてはNG

お菓子

どうしても早く持っていかねばと考え、時間に追われると思います。コンビニほど素早く品物を揃えられる所はありませんが、親戚の家ならともかく、ビジネスである為、社会性が問われます。この際は、デパートなどでだれでも知っているメーカーのお菓子をチョイスするのが妥当だといえます。

最近のコンビニは、有名メーカーの商品も数多く売っていますよね。メーカーは良くても、品物のサイズや梱包はやはり専門店にかなうものはありません。できるだけ、デパートや専門店をお勧めします。このデパートや専門店ということが誠意を尽くす見せ方として大事なポイントとなります。

誠意の見せ方も大事だが誠意の意味は心

誠意

誠意の見せ方は非常に難しいですよね。相手の感じ方で左右されてしまい価値観による判断に頼らざるをえないこと。ただ、四苦八苦しながら対応することも伝え方がわからないだけで相手には伝わっていることも多くあります。誠意とは「嘘や偽りのない心」とあり、相手軸となり心を込めるということではないでしょうか。

誠意の意味は「まごころ」のように行動は色々な方法があり、その行動に気持ちが入っていればいいのです。常日頃から真心こめて仕事をすることも大切なことですね。

人によって考え方がいろいろあるように、共通する部分は一緒でも誠意の見せ方も人により異なります。他の誠意の見せ方に関連する記事も合わせてご覧ください。

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