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【上旬・中旬・下旬】東京4月の天気や気温は?

東京の4月の天気と降水率

天気

4月の東京は、寒い冬の気配も薄くなり、ポカポカ陽気の日が増えてきます。春の訪れをしっかり感じられる時期です。降水量もさほど多くありません。2017年においては、本格的な豪雨が観測される日は少なく、降ってもにわか雨程度の穏やかな日が多かったと言えます。おでかけ日和が多くなり心も踊りますね。

東京の4月の最高気温・最低気温・平均気温

過ごしやすい日が増えたと言っても、まだまだ気温の変化に注意が必要なのが4月の特徴。平均気温は12℃~15℃くらいです。しかし、昼夜の気温差が13℃以上開く日も決して少なくありません。その他、2017年は4月中旬は最高気温が24℃を超える暑い日が一週間弱続いたりと、気温が安定しないことが多い印象です。

東京の4月の気温と降水率を表にまとめてみました。4月中旬の最高気温が、下旬の最高気温を上回っていたりと、気温が不安定な様子が表れています。また、最低気温が10℃を下回る日と大きく上回る日を数日ごとに繰り返すことも。暖かくなったと思ったらまた寒くなったりして、何を着ようと服装も迷ってしまう時期です。

東京の4月気温・降水率
(2017年データ) 4月上旬 4月中旬 4月下旬
平均気温 12.45℃ 15.96℃ 15.55℃
降水率 60% 30% 30%
最高気温 16.86℃ 22.07℃ 20.66℃
最低気温 8.68℃ 10.65℃ 11.2℃

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表について

国土交通省の気象庁発表データをもとに算出しています。ほんの少しでも降水が認められた日は、降水率100%として計算しています(当時発表された降水確率とは異なります)

【上旬編】東京の4月の服装コーデ

東京の4月上旬の服装選びポイント!

平均気温が12℃の4月上旬は、まだまだ肌寒く特に朝晩はしっかりとした防寒対策が必須です。日中でもアウターは手放せない日が多いでしょう。とはいえ、年度初めで桜も咲く頃、春のファッションを楽しみたい時期です。冷え対策をしながらも春っぽくコーデするためのポイントを、実際の服装を見ながらご紹介します。

東京の4月上旬の服装①:ロングデニムジャケットで春らしく防寒

春におすすめのデニムジャケットは明るめのブルーを選ぶと、気分もUP!中にはボーダーのカットソーとパーカーをレイヤードしています。アクティブに動いて熱くなったら、ジャケットを脱いでも◎また、パーカーを脱いで温度調整することもできます。気温の変わりやすい4月上旬には、重ね着テクニックも必須です。

東京の4月上旬の服装②:ライダース×トレンチで旬なコーデ

トレンドのライダースとトレンチの重ね着が楽しめるのも4月ならでは。ショルダーバッグの短い斜め掛けや、バンズスニーカーなど、旬なアイテムが詰まっていて魅力的なスタイルです。インナーのカットソーを長袖から半袖にしたり、生地の厚さを調整することで、気温に合わせて細かくチェンジしましょう。

ライダースは春秋のファッションのお役立ちアウターです。1着持っているだけでデイリーコーデを格上げしてくれます。レディースのライダースコーデについては、ぜひこちらも参考にしてください。

東京の4月上旬の服装③:ジャケットと春色スカートできれいめコーデ

何かとママの行事が多い4月初めは、ジャケットコーデも押さえておきたいところです。発色のいいフレアスカートを中心に、同色のロゴがステキなTシャツをオン。ライトなジャケットを羽織れば、きれいめなママスタイルが完成します。動きやすいスニーカーはマストですが、雰囲気を壊さないように白をチョイスして。

東京の4月上旬の服装④ミリタリージャケットとパーカーの重ね着

ラフなスプリングスタイルを作りたいなら、ミリタリージャケットとパーカーの重ね着がおすすめです。春っぽくするために、パーカーは明るめカラーをチョイス、デニムはロールアップして抜け感を作りましょう。パーカーは薄めの生地のものがベター。肌着で温度調整すると、日中厚くなってもジャケットの着脱で対応できます。

東京の4月上旬の服装⑤:スプリングコートで簡単に春ファッション

羽織るだけで、気分を春色に染めてくれるスプリングコートも、4月上旬に大活躍してくれます。インナーの素材に関係なく季節感が出せて、春のイベント時やおでかけの服装にピッタリです。綺麗なブルーを引き立てるように、全身はホワイトで統一し、大人きれいなファッションスタイルを作りましょう。

【中旬編】東京の4月の服装コーデ

東京の4月中旬の服装選びポイント!

2017年の東京の4月中旬は24度を超える日が6日間も続きました!気温が上がる時間帯はカットソー1枚で過ごせるほどの陽気です。でも平均気温は16度くらいなので、1日の温度変化が激しいと言えます。春を楽しみつつ、気温の変化に順応できるような服装をするのがポイント。それではおすすめの服装をご紹介します。

東京の4月中旬の服装①:花柄ワンピをロングガウン風に!

比較的気温の高そうな日は、花柄シャツワンピースで春の陽気を楽しみましょう。ボタンを空けて、ガウンのように羽織れば、歩くたびに動きが加わりオシャレな雰囲気に。中に着るトップスは長袖がベター。長時間外出する予定の時は、夜用にストールなどを持参すると、冷え込んでも心配いりません。

東京の4月中旬の服装②:ミリタリーロングガウンを楽しむ!

大人カジュアルな東京スタイルを作りたい人は、ミリタリーガウンを羽織るのもオススメです。薄手のガウンを1枚で楽しめるのも4月の醍醐味。ブラックのワントーンコーデによく映えて都会的でスタイリッシュな服装です。春らしくするために、ストローバッグや白のパンプスをオンしているのも要チェックです。

東京の4月中旬の服装③:天気の良い日はデニムジャケットでおでかけ

ブルーとイエローのコントラストが爽やかな、デニムジャケットとフレアスカートのコーデです。天気の良い日中はジャケットを腰巻きにしても◎Tシャツやスニーカーは白で春らしい明るい印象を作りましょう。

デニムジャケットは着るだけで春っぽくしてくれるので、4月の服装に絶対外せないアイテムです。デニムジャケットの着こなしをもっと知りたいという人は、こちらも併せてご覧ください。

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春秋レディースコーデの定番アウター!デニムジャケットはどう着こなすのが

東京の4月中旬の服装④:鉄板の春アウター!トレンチコートでコーデ

春アウターと言えば、やっぱりトレンチコート。オシャレに着こなせれば東京ライフもオシャレと楽しめること間違いなしです。初夏も意識したギンガムチェックに、赤パンプスで差し色をオン。カジュアルなのに、きれいめな印象も共存したスタイルで、大人っぽく仕上げて周りと差を付けましょう。

オンオフに関わらず、4月中とにかく使えるのがトレンチコートの魅力です。生地やカラーもさまざまなので、ぜひお気に入りの1枚を探してみてください。春に外せないトレンチについては、これらの記事もぜひご覧ください。

東京の4月中旬の服装⑤:暖かい気温の日はショートデニムに挑戦!

ポカポカ日差しが暖かい日は、思い切ってデニムショートパンツを履いてみましょう。オーバーサイズの迷彩ジャケットと合わせれば、ラフなスタイルが完成。ジャケットやショートブーツである程度の防寒はできますが、夜のお出かけは避けた方がいいかも。日中のおでかけの服装として楽しみましょう。

【下旬編】東京の4月の服装コーデ

東京の4月下旬の服装選びポイント!

朝晩の冷え込みもようやく少なくなってきて、最低気温が10度を下回ることもなくなってくる時期です。本格的な春夏素材を取り入れてみたり、日中はアウターなしでもおでかけできる機会が増えてきます。春気分をたっぷり感じさせてくれる服装にチャレンジしたい時期ですね。それではおすすめの服装をご紹介します。

東京の4月下旬の服装①:グレーパーカーとブラウスの重ね着に注目!

東京の4月下旬の服装としておすすめなのが、スウェットパーカーです。気温の変化に合わせて生地の厚さも変えれるとベター!春っぽくスタイリングしたいなら、トレンドのフリルカラーブラウスをちょい見せしましょう。季節感のある花柄スカートや、白スニーカー、かごバッグとも相性バッチリですね。

グレーパーカーは黒などの落ち着いたアイテムから、明るいカラーのアイテムまで、合わせやすいオールマイティーアイテムです。特に冬から春まで長く着れらるので重宝します!グレーパーカーの服装についてもっと知りたいという人は、ぜひこちらも一緒にご覧くださいね。

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カジュアルコーデの定番アイテム「グレーパーカー」。1枚持っていると春秋

東京の4月下旬の服装②:花柄ロングワンピースで季節感UP!

4月も後半に入ると素足でスカートを履いても安心。終日のおでかけでも春の服装を満喫できそう。軽やかな素材の花柄ロングワンピースを主役にコーデすれば、気分も一気に春になりますね。オーバーサイズのデニムジャケットや、ハイカットスニーカー使いが旬な印象。手に持ったストールで気温の変化にも対応できます。

東京の4月下旬の服装③:カーゴパンツで春のおでかけスタイル

暖かくなりそうな日には思い切ってミュールを投入すると、一気に春の装いに。パンツも短めなので足元の抜け感が爽やかで、バランスの良いスタイルです。ラフな格好になりそうなカーゴパンツを、ピンクのカーディガンやヒールで、エレガントにまとめるテクニックはさすがです。

カーゴパンツは着こなしによって、アクティブにもきれいめにも幅広く使えるボトムスです。白トップスとの相性も抜群なので、春にトライするパンツとしても◎カーゴパンツのコーデをもっと見たいという人は、こちらもぜひチェックしてみてください。

東京の4月下旬の服装④:トレンドのトレンチワンピを着よう!

今年絶対外せないトレンドアイテムといえば、トレンチデザイン。暖かくなってくる4月下旬には、アウターなしで楽しむチャンス。春ならではの服装なので、ぜひこの時期にトライしてみてください!旬のドットブラウスや今大人気のベージュのコンバースを合わせれば、誰にも負けない最先端ファッションの出来上がりです。

東京の4月下旬の服装⑤:ポカポカ陽気の日にはオフショルを!

コントラストの効いた配色使いが印象的な大人ガーリースタイル。ポカポカ陽気の日には女性らしいオフショルとボリュームたっぷりのフレアスカートを着るのもおすすめです。グリーンに映えるように、発色のいいイエローをバッグとパンプスに投入するテクも◎春色のスカーフをバッグに巻くと、さらに季節感が増しますね。

【番外編】東京の4月におすすめの持ち物は?

東京の4月の持ち物①:カーディガン

4月の東京ライフで役に立つおすすめの持ち物1つめは、カーディガンです。着脱がラクで気温調整が簡単にできるので、朝晩と日中の気温差が激しい4月のマストアイテムと言えます。薄手でボリュームがありすぎないものを選ぶのがおすすめ。

スプリングコートの下に忍ばせることもできますし、着ないときはバッグに収納しやすいのが◎春らしい差し色になるカラーをチョイスすれば、着るだけで服装に季節感が出て、一石二鳥です!ビジネスウェアとしても活躍してくれるので、ぜひ押さえておきましょう。

東京の4月の持ち物②:春色ストール

春の服装に映えるきれいめカラーのストールも、東京の4月におすすめの持ち物です。こちらも気温差の激しい4月の防寒アイテムとしてバッグに入れておくのがベター。スプリングニットやトレンチコートなど春アウターとの相性もバッチリ!つい暗めにまとめてしまいがちなデイリーコーデの救世主になってくれますよ。

東京の4月の持ち物③:マリンキャップなどの帽子

4月の東京ライフで役に立つおすすめの持ち物3つめは、ツバありの帽子です。4月は紫外線が気になる時期!オシャレなファッション小物として楽しみつつ、日焼け防止対策に投入すると安心です。SS素材のマリンキャップやストローハットなど風通しが良いものをセレクトするとムレにくいので、夏まで長く使えますよ。

今トレンドのマリンキャップやキャスケットは、かぶるだけでトレンド感がグンとUPします!いろんなスタイルに馴染んでくれるのでおすすめ。ぜひチャレンジしてみたいという人は、こちらも併せてご覧くださいね。

東京の4月の持ち物④:日焼け止めクリーム

ファッションを心から楽しむなら、肌のケアも大切!ツバあり帽子と一緒にバッグに入れておきたいのが、日焼け止めクリームです。一日中おでかけするときは、必ず塗りなおしてしっかりケアするようにしましょう。化粧直しの手間を少なくしたいなら、スプレータイプも◎こちらにおすすめが載っているので、ぜひご覧ください。

季節に合わせた服装で東京ライフを楽しもう!

いかがでしたでしょうか。4月は始まりの季節ですね。いろんなイベントが盛りだくさんでウキウキしますし、可愛い春服が思う存分切れる季節でもあります。天気や気温に合わせた服装で4月の東京を楽しみましょう。

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