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【2020夏】靴下でもOKなオフィスカジュアルコーデ14選!浮かないポイントは?

更新:2021.01.18

近年、オフィスカジュアルコーデは浸透してきていますよね。オフィスでもおしゃれはしたいけど、冷房などで足元が冷えたりと悩む女性は多いです。そこで今回は靴下を使ったオフィスカジュアルコーデや、浮かないポイントとNGポイントも含めてご紹介します。

【黒】靴下を使ったオフィスカジュアルコーデ3選

①黒ソックス×オールブラックコーデ

1つ目は、靴下まで色を揃えた全身ブラックコーデです。Tシャツを取り入れていますが、足元に黒靴下とレースアップシューズを合わせているので、フォーマルな印象を与えます。また、トップスにも黒をチョイスすることで、落ち着いた雰囲気を演出できます。

しかし、全身黒だと重く見えがちです。そんな時は、マーメイドスカートを選択しましょう。マーメイドスカートは、スッキリした女性らしいシルエットを作れるので、ブラックコーデによる重い印象を軽減できます。また、脚長効果も期待できるので、スタイルアップしたい方にもおすすめです。

②クルーソックス×アンサンブルコーデ

2つ目は、ショートブーツからチラッと覗くクルーソックスを合わせたコーデです。足元を黒で統一すると、引き締まった印象に仕上がります。トップスには、カットソーとカーディガンを組み合わせ、オフィスでもしっかりと馴染んでくれます。

また、ボトムスは紺色のフロントボタンスカートを合わせることで、おしゃれで落ち着いた雰囲気に仕上げることができます。手元のバッグもブラウン系をチョイスすると、より大人の女性を醸し出すことができるのでおすすめですよ。

③ショートソックス×レトロスカートコーデ

3つ目は、短め丈のソックスとローファーに、レトロな小花柄のスカートを合わせたコーデです。靴下とローファー、花柄スカートだと着こなしによっては子供っぽく見えてしまうことがあります。そんな時は落ち着いた色合いの小花柄を選びましょう。

丈はロング丈を選ぶと、20〜30代の大人の女性も違和感なく馴染むのでおすすめです。また、トップスを白シャツにすることで、清楚感をプラスすることができますよ。オフィスでも上品さや清潔感を忘れない、おしゃれコーデです。

【白】靴下を使ったオフィスカジュアルコーデ5選

①白ソックス×ブラウンスカートコーデ

1つ目は、レースブラウスと靴下の色味を合わせ、ブラウンのラップスカートを合わせたオフィスカジュアルコーデです。ドット柄のベルトを締めた着こなしで、メリハリのある女性らしいシルエットに仕上げているのがポイントです。

フェミニンな印象のラップスカートも、ブラウンならオフィスでも浮くことがないのでおすすめです。他の小物を黒でまとめると、落ち着いた雰囲気に仕上げることができますよ。

②カラーフレアスカート×ソックス×バレエシューズコーデ

2つ目は、白靴下とバレエシューズで、足元に軽さをプラスしたコーディネートです。清楚な白靴下とシルバーのバレエシューズを合わせる時は、シンプルなコーデにするのがポイントです。

黒のカットソーに、オレンジのフレアスカートを合わせた服装です。しかし、あまりカラーが強すぎるのはオフィスではNGです。そんな時は、くすみカラーを選ぶと目立つことなく、オフィスカジュアルコーデを楽しめますよ。

③白靴下×ブラウス×キャミワンピースコーデ

3つ目は、白の靴下ときちんと感があるローファーに、キャミワンピースを合わせたコーデです。トップスの白ブラウスと合わせたワンピースは、上品な雰囲気を醸し出すことができます。

ブラウンのローファーと白のショート丈の靴下なら、優しい雰囲気になり、程よい抜け感を出すことができますよ。ベーシックカラーでまとめたコーディネートなら、会社でも浮くことがないのでおすすめです。

こちらの記事では、ローファーで作るオフィスカジュアルコーデを詳しくご紹介しています。ローファーは、きちんと感を出すことができるので、オフィスでの使用は心配ありません。こちらも夏のコーデなのでぜひ参考になさって下さい。

④クルーソックス×ワンピース×シャツコーデ

4つ目は、白いソックスで清潔感をプラスしたコーデです。黒のワンピースとパンプスの色味を合わせ、モノトーンでシックに決めています。重くなりがちなコーデも「白ソックス」のおかげで爽やかな印象にできるのでおすすめです。

また、ワンピースだけだと夏でも冷えることがあるので、上に羽織れるものを持ち歩くのがポイントです。そこでブラウンのシャツを手持ちし、寒さ対策もバッチリなおしゃれコーデに仕上げましょう。

⑤ワンポイント靴下×くすみグリーンワンピースコーデ

5つ目は、ワンポイントがアクセントになった白ソックスコーデです。色味の薄いくすみグリーンの刺繍ワンピースと、きちんと感のあるローファーを合わせています。くすみカラーは、大人の女性も取り入れたい色の一つで、2020年もトレンドです。

しかし、濃いめのビビットカラーは会社ではNGですので注意しましょう。くすみグリーンと清潔感のある白靴下で、職場でも浮かない、夏のオフィスカジュアルコーデに仕上げるのがポイントです。

【その他カラー】靴下を使ったオフィスカジュアルコーデ3選

①紺色ソックス×ストライプシャツ×スニーカーコーデ

カラーソックス1つ目は、紺色の靴下です。シンプルなコーデにすることで、紺色の靴下がアクセントになり、爽やかな印象を与えます。白のインナーに、ストライプのスキッパーシャツを羽織りおしゃれに決めています。また、スニーカーも白で清潔感のあるコーデに仕上げています。

ボトムスにはくすみ系のカラーデニムを合わせています。くすみカラーですとオフィスでも馴染みやすく、浮く心配がありません。しかし、デニムNGの会社もありますので、OKかどうかを確認するようにしましょう。

②グリーン靴下×くすみカラーブラウス×タイトスカートコーデ

2つ目は、足首部分がおしゃれなグリーンソックスです。スリットから靴下を覗かせているのがポイントです。トップスは、くすみカラーのバックリボンブラウスを合わせています。袖のフリルが甘めの印象でも、タイトスカートを合わせることで、甘さを抑えることができるのでおすすめですよ。

また、オックスフォードシューズとパンツは黒なので、落ち着いた雰囲気に仕上がります。甘めのブラウスとマニッシュなシューズで、バランスの良いおしゃれなコーディネートに仕上げています。ここに差し色となる靴下を取り入れると、こなれ感のあるオフィスカジュアルコーデになりますよ。

③ブルーソックス×レイヤードコーデ

3つ目のブルー系の靴下には、同系色のストライプのシャツワンピースを合わせましょう。靴下とワンピースの色味を揃えることで、同一感のあるコーデに仕上がります。

さらに、ニットベストをレイヤードすれば、きちんと感を出すことができますよ。ブルーと白の組み合わせで、清楚感と爽やかさをプラスしたコーディネートに仕上げましょう。

【透け×柄】靴下を使ったオフィスカジュアルコーデ3選

①シースルーソックス×タイトワンピースコーデ

1つ目のブラックコーデには、黒のシースルーソックスがおすすめです。全身黒で重く見えてしまいますが、透け感がかっちりしすぎず、軽さを出してくれますよ。足元には、シースルーソックスにもよく合うパンプスで、落ち着いた印象に仕上げましょう。

また、Vネックのタイトワンピースのコーデは、大事な接待はもちろん、フォーマルなシーンにもおすすめです。黒は引き締め効果があり、シックで落ち着いた印象に見せてくれます。

②レースソックス×甘めコーデ

2つ目は、花柄のレースソックスを使ったコーデです。白Tシャツとチュールスカートには、花柄のレースソックスをチョイスするのがポイントです。ガーリーなスカートにレースソックスを合わせると、軽さが出てあか抜けた印象に仕上げることができます。

ボリュームがあるトップスの白Tシャツは、チュールスカートにインしてすっきりと見せましょう。また、足元にはシックなカラーのぺたんこパンプスを合わせると、歩きやすく通勤する時も快適ですよ。

③シースルーソックス×花柄スカートコーデ

3つ目のシースルーソックスとヒールが高めなローファーには、大柄の花柄スカートを合わせましょう。オフィスによく馴染むローファーが軽さを出し、抜け感を演出しています。

シアーレーストップスや花柄スカートは華やかな印象です。そこで、全体のカラーを黒でまとめるとシックなコーディネートに仕上げることができますよ。また、夏でも履きやすいシースルーソックスで、オフィスコーデもおしゃれに決まりますよ。

オフィスカジュアルで浮かない靴下コーデのOK・NGポイント

OKポイント①落ち着いた色でまとめる

シックなカラー

オフィスでの靴下やコーデは、落ち着いた色や素材を選び、シックにまとめるのがポイントです。会社に馴染むような「清楚感」や「きちんと感」を意識するようにしましょう。また、カジュアルになりすぎないように品のあるシンプルなデザインを選ぶことで、より大人らしさを演出できますよ。

特に、明るめの靴下を履く時は「きちんと感」のあるコーデに仕上げましょう。タイトすぎたり、ゆるすぎるデザインではなく、自分に合ったサイズと「清楚感」を意識すると浮く心配がありません。

OKポイント②生足を見せない

素足

オフィスカジュアルコーデがいくら浸透してきたとはいえ、生足を見せるのは控えるようにしましょう。夏は暑いですが、スカートを履く時は通気性の良いストッキングを履くと、オフィスでもしっかりと馴染みます。

お仕事内容にもよりますが、会社で生足はNGとしているところも多いので、肌色ストッキングを履いて靴下を履きましょう。二枚履いていると、冷房で足元が冷えるのも防げますし、浮く心配もないですよ。しかし、重ねて履くのがNGの会社もありますので、確認したり、周りの雰囲気に合わせることが大事です。

NGポイント:派手な色や奇抜な柄もの

派手な柄の靴下を履いた女性

オフィスでは、服装はもちろん靴下も会社に相応しいのを履くようにしましょう。カラフルで鮮やかすぎる色や、アニマル柄など奇抜なアイテムはオフィスではNGです。靴下といえど注意が必要です。

もし、オフィスでカラーソックスを取り入れたい時は、チラッと見えるくらいに抑えましょう。また、目線を上に持っていくようなコーデにするのもおすすめです。派手な柄やカラフルすぎるのは、ビジネスシーンではNGです。あくまでも職場にあった靴下選びが重要です。

上手な靴下選びでオフィスカジュアルコーデをおしゃれに楽しもう!

夏でも足元が冷えてしまうオフィスでは、靴下は大事です。一枚靴下を合わせることで、暖かさはもちろん、おしゃれで清楚感をプラスすることができます。

オフィスでは、足元に「色味」をプラスして、バランスの良いカジュアル感を取り入れましょう。職場の雰囲気にあったコーディネートで靴下を使ったオフィスカジュアルコーデをぜひ取り入れて下さいね。

下記の記事では、「夏のオフィスカジュアルコーデ」や「しまむらのオフィスカジュアルコーデ」について詳しくご紹介しています。しまむらでは、オフィスにもぴったりな靴下もあります。夏のオフィスカジュアルコーデの参考になさって下さい。

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