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INDEX

貯金箱の概要

貯金箱とは?

貯金箱

貯金箱は、硬貨を貯蓄するための箱で、金庫よりも収容格納サイズが小さい物を言います。家庭の家計で発生するつり銭や、余った端額の貯蓄や、経済規模の小さい児童の教育などに利用されています。貯金箱のデザインは、招き猫やブタなどの動物の柄が多いのが特徴です。

 

貯金箱の機能や使い方

貯金箱

貯金箱は、投入口が硬貨の直径よりも、やや大きめで縦長の高さになっています。投入口から釣り銭や余った端額を入れるので、一度いれた硬貨を、あえて出しにくい構造にしています。また、貯金箱の容器を裏に返して、底面の蓋を外すことで中身を出します。

あるいは取り出し口の機能が無い貯金箱は、貯金箱を破壊して取り出すので、安易にお金を引き出せない機能です。貯金箱は、ただ単に釣り銭や余った端額を貯金していく使い方だけでなく、一定の量の硬貨を貯金して満足感を得る効果もあります。貯金箱に、10万、100万単位で貯蓄できれば、生活の足しにもなるでしょう。

貯金箱を手作りすることのメリットなど

手作り絵の具

貯金箱は、誰でも簡単に手作りができ、コツコツとお金を貯めていくのに適した道具です。貯金が苦手という人でも、一度トライすれば、自然に貯まっていく仕組みです。とくに、500円玉貯金がいいと思います。

買い物をしたときのお釣りや、財布の中に500円玉が残ったら、使わずに貯金箱に入れれます。1円や10円玉よりも、早く目標金額に達成できるのがメリットです。また、特に貯金にルールはないので、貯めるまでに相当な時間を要するのがデメリットです。

貯金箱を見ても、小銭を入れずに挫折する人もいます。そのため、貯金箱に貯める目標金額は、最初は低めの金額で始めて、コツコツ地道に続けることが大切です。

アイテムを作るのに必要なもの

まずは、貯金箱の土台となる物を決めましょう。お金をかけずに貯金箱を作るなら、空き缶や、空きびん、ペットボトル、発泡スチロールなどがおすすめです。今回は、300mlペットボトル、ダンボール、定規、カッターをご用意下さい。

そして、貯金箱を作る上で肝心な材料は、紙粘土と色つけ用の絵の具、ニスです。もし、何も道具を使いたくない人には、以下のような貯金箱キットがおすすめです。

サクラクレパス自由工作ふわフワかみねんど100gKZ-11B(2)2個

サクラクレパスのふわフワ紙粘土は、従来の紙粘土よりも、軽く質感が滑らかなのが特徴です。貯金箱の土台に乗せても、伸びやすく均等に付けれるため、おすすめの紙粘土です。

また、乾燥することで、さらに軽くなったり、絵の具を練りこむとカラーねんどができます。彩色が鮮やかな貯金箱を作りたい方は、ぜひお使い下さい。

サクラクレパス絵の具アクリルガッシュ12色13本AGW13

サクラクレパスのアクリルガッシュは、女性でも簡単に貯金箱の色つけができる絵の具です。ポスターカラーのような色彩豊かなカラーは、木版や紙粘土の素材とも相性が良いのが特徴的です。素材本来のツヤ感を残しつつ、美しい色を保ちます。

水彩絵の具では凹凸が均等に滑らかになりませんが、アクリルガナッシュは、凹凸にも上手く浸透します。さらに、浸透したのが乾くと耐水性を発揮します。そのため、一度乾くと水に溶けなくなりますので、パレットや筆に付けたままにしないことが大切です。

筆つきネンドニス70ml

ネンドニスは、紙粘土用のニスです。筆が付いているタイプなので、貯金箱につや出し、光沢を与えます。また、ニスのぼた落ちを防ぐ便利なニス切りも付いています。

木製パズルkigumi(キグミ)ブタの貯金箱

KI-GU-MIは環境に優しい素材を使って、貯金箱を手作りできるセットです。木の細かい質感と表情で、温かみのあるブタの貯金箱を表現できます。接着剤やハサミは使わずに、一枚板からパーツが抜き、組み立てていくのが特徴です。

女性でも簡単に手作りできるので、道具を使いたくない人におすすめだと思います。また、作ったあとに、お部屋に飾ってインテリアとしても楽しめます。

アイテムを作る手順

①まず貯金箱の土台となる、300mlペットボトル側面の、蓋がつく湾曲部分をカッターで切り落とします。ダンボールから、ペットボトルの直径をはかり、カッターで切って貯金箱の上面を作ります。

②次に、ペットボトルの側面に、サクラクレパスの紙粘土を張り付けていきます。だいたい厚みを均等にし、薄めに付けていくのがコツです。

③お金を入れるときの投入口を、ダンボールで作った上面に開け、紙粘土を張り付けます。紙粘土が、乾燥すると投入口が縮みますので、若干大きめに開けてください。

④定規を使って側面を縦に4等分するように切込みをいれ、ペットボトルをはがしていきます。⑤次は、はがしたペットボトル使って、底面を作っていきます。側面より厚く、伸ばして紙粘土を付けていきます。貯金箱の安定感を保つためにも、厚めにのばして、切り落とります。

⑥底面を切り取ったら先ほどの本体にくっつけて、上面も組み合わせていきます。少量の紙粘土を使って、つなぎ目部分をくっ付けていきます。乾く前に、しっかりとつなぎ合わせて下さい。

⑦定規でや全体の面を滑らかにして、綺麗に仕上げます。⑧余った粘土で貯金箱に、動物の耳や飾りを付けたら、紙粘土を3日間乾かします。

⑨最後に絵の具で色を塗って、自分なりの貯金箱にアレンジして再度乾かしたら、ニスを均等に塗ってください。完全に乾ききれば貯金箱の完成です。

アイテムを作るコツや注意点

注意点

紙粘土で、早く貯金箱を作りたいと考えている人に注意点があります、貯金箱を手作りする場合は、デザインや紙粘土の厚さによっては、時間が掛かることがあります。

例えば、お子さまのために、恐竜や動物の貯金箱を作った場合、300mlペットボトルに手足や尻尾などをくっ付けますよね?その分だけ、長めの時間をとり、乾燥させなければいけません。逆に、電車や車のとかなら、シンプルな四角なので、均等な厚さに仕上げられるでしょう。

つまり、貯金箱のデザインによって、完成までの日数が異なります。早く貯金箱を作りたい場合は、完成日数を逆算してから、創作に入って下さい。紙粘土が分厚くなったら、乾燥だけで5日くらいかかりますので要注意です。

貯金箱を手作りするコツ!

ペットボトルを横にしているペットボトルの形を生かすこともできます。ペットボトルを横向きにして、横長の物体に仕上げるのです。例えば、アザラシや、イルカなどの生き物や、横長のお家にしたり。ちょっと手間暇かけるだけで、違った雰囲気の貯金箱を作れます。

もちろん、ロールケーキやバームクーヘンなどよお菓子の貯金箱も最適だと思います。投入口のみ、カッターでカットするだけで簡単ですよね?つまり、ペットボトルの平らな部分を利用して、形作るのがコツです。

まとめ

これまで手作り貯金箱に付いてご紹介しました。サクラクレパスのアクリル絵の具なら、おしゃれなツヤを出し、光沢のある貯金箱ができるでしょう。本格的な工具を使わなくても、紙粘土や木版キットなら、女性でも簡単に作れるようになります。

身体に影響を与えない素材の味なので、小さなお子さまへのプレゼントにも最適だと思います。コツコツと小銭を貯金して、生活の足しにして下さい。最後に、貯金箱を作る際は、完成時間を逆算して、喚起しながら創作に取り掛かってください。

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