Large thumb shutterstock 651983035

牛乳パックの小物入れの簡単な作り方は?おもちゃ6選|引き出し/ペン立て

更新:2019.06.21

牛乳パックを使った手作り小物入れの作り方や簡単な工作の方法を紹介します。幼児でもできる簡単なおもちゃの作り方から、本格的な引き出しやペン立てまで、使い終わった牛乳パックでびっくりな便利グッズを作ります!お子様と一緒に工作を楽しんでみませんか?

牛乳パックを使った小物入れの簡単な作り方は?

布と牛乳パックで簡単工作:フタ付き小物入れの作り方:用意するものは?

布と牛乳パックで簡単にフタ付きの小物入れを作ってみましょう。必要なものはとてもシンプルです。牛乳パックと何かで余った布。これだけです。余った布は捨てないでとっておくとリメイクしやすいのでオススメです。

布と牛乳パックで簡単工作:フタ付き小物入れの作り方:手作りしてみよう

蓋つきの小物入れの作り方です。まず、牛乳パックを底から7センチくらいのところで切ります。上下に別れたら小物入れにするのは下の部分です。上の部分でふたを作るので、7センチ×7センチの正方形を切り取ります。さらに、6センチ×6センチの正方形を2枚用意しておきます。

6センチの正方形2枚をボンドで張り付けたら、布を8センチ×8センチで切り取って貼り付けます。布が足りなくて牛乳パックが見えている部分にボンドを塗り、蓋ように切り取った正方形の真ん中に貼り付けます。この蓋に同じ大きさの布やレースなどでデコレーションしていきます。

小物入れ本体の内側と外側にも布を貼ります。底にも布を貼れば完成です。蓋のデコレーションの時にとってのような物をつけると、外したりするのが楽になりますよ!また、底にフェルトをつけると、滑り止め効果が出てきます。

牛乳パックで手作り小物入れ:家型小物入れの作り方:用意するものは?

お次は、牛乳パックで家形の小物入れを作る作り方を紹介します。とっても簡単なので覚えて夏休みの自由研究の工作の課題として活用もできちゃいます。基本的には牛乳パックを切って貼り付けるだけです。必要なものもシンプルに、牛乳パックとデコレーションする装飾のみです。

牛乳パックで手作り小物入れ:家型小物入れの作り方:手作りしてみよう

牛乳パックで家型の小物入れの作り方を紹介します。まずは、屋根の部分は牛乳パックの角を上手に利用します。家型の壁の部分や底の部分は同様に牛乳パックの底面を上手活用します。あとは、屋根に合わせておうちの形に切れば形は完成です。

牛乳パックの裏側の白い部分を使えば絵具で絵や色を付けることができますので、より手作り感が出ます。めんどくさい場合は、布などのデコレーションアイテムを買って、ペタペタとはりつけましょう。屋根の部分が蓋になる小物入れの完成です!

牛乳パックを使った小物入れ(引き出し)の作り方は?

牛乳パックを使った小物入れ(引き出し)の作り方:用意するもの

牛乳パックで小物入れを作る際に、引き出しがある小物入れを工作する場合の必要なものは、牛乳パック2本分と色画用紙数枚と、カッターや両面テープなどです。つまり、簡単に集められるもので手作りできてしまうというのが牛乳パックを使った小物入れ(引き出し)の利点です。

牛乳パックを使った小物入れ(引き出し)の作り方:手作りしてみよう

牛乳パックを使った小物入れ(引き出し)の作り方を紹介します。とても簡単なので覚えてください。まず牛乳パックの口を開いて一面を切り取ります。切り取った対面の面を、底から15センチのところから口に向かって7センチ線を引きます。この面の淵の両側に線を引いたら線と線を結びます。下向きのコの字に線が引けます。

線と通りに切り取って貼り合わせると、長方形の箱の形になります。色画用紙も貼ってデコレーションをします。もう一つの牛乳パックを下から6.5センチ、さらにそこから6.5センチの2箇所に線を引き、切り取ります。一つは箱の状態になっていますが、もう一つは空洞になっています。

空洞になっている方に最初に切り取った一面を下から7センチで切り取って底を作ってあげます。これを貼り付けます。この6.5センチの箱2つが、最初の長方形の箱に丁度入ります。これで引き出しの完成です。あとは、取っ手などをデコレーションしてあげてください。

牛乳パックを使った小物入れ(ペン立て)の作り方は?

牛乳パックを使った小物入れ(ペン立て)の作り方:用意するもの

牛乳パックを使った小物入れ(ペン立て)の作り方を紹介します。まずは必要なものですが、牛乳パックを4本用意してください。あとは、デコレーションする紙だけです。あとはハサミなどの工作グッズです。

ちなみに、牛乳パックで工作をする場合には、牛乳パックをしっかりと洗ってよく乾かすと、牛乳の匂いがしないのでオススメです。また、床を傷つけないためにも、工作マットはしっかりと用意してくださいね。

牛乳パックを使った小物入れ(ペン立て)の作り方:工作してみよう

牛乳パックを使った小物入れ(ペン立て)の作り方です。まず全ての牛乳パックを開いて、3つは口の部分を切って長方形にします。それをさらに半分にします。合計で6枚できあがるはずです。これらをそれぞれ三角形の形にして貼り付けます。

6つの三角形を合わせて六角形を作ります。ボンドや両面テープでしっかりと貼り付けましょう。切っていない牛乳パックを下にひいて底を作ります。六角形に合わせて切り取り、貼り付けます。紙やレースなどでデコレーションをしたら完成です。

ちなみに、この作り方は六角形のつくり方ですが、作り方を工夫するとひし形など他の形のペン立てにもリメイクが可能です。置く場所や入れるペンの数によって作り方を使い分けるのもいいですよね?

幼児も手作りできる牛乳パックのおもちゃ6選

幼児も手作りできる牛乳パックのおもちゃ6選:6面パズル

幼児も手作りできる牛乳パックのおもちゃ1つ目はパズルです。牛乳パックでサイコロを4つ作ります。牛乳パックに余裕があるならば、底の部分を使うと簡単で手軽に作れます。サイコロが4つできあがったら、絵を描くか、絵を描いた紙を貼り付けます。これで完成です。

今回はサイコロを4つにしましたが、サイコロを9つでも作ることが可能です。サイコロが9つになるとパズルとしての難易度もあがり、作る楽しみも増えますよね?また、絵だけではなく、1つ1つのサイコロを同じデザインの模様だけにするというのもキレイな仕上がりになってオススメですよ!

幼児も手作りできる牛乳パックのおもちゃ6選:牛乳パック人形

幼児も手作りできる牛乳パックのおもちゃ2つ目は人形です。まず、牛乳パックの底から5センチのところにボールペンで折り筋を付けます。牛乳パックの紙の貼り合わせ部分からはさみでこの折り筋まで切ります。対角線上も同じ箇所まで切ります。

切り込みが2箇所になったら、折り筋に沿って牛乳パックを開いて万歳をするような形にします。ちなみに、牛乳パックは柄がついている方が人形の裏側になります。万歳をするように開く時は白い本来内側にあるべき面を表にしてあげてください。

裏面(牛乳パックの柄が描かれている方)から、握りの部分の形を整えると、表面(牛乳パックの白い方)に口ができあがります。あとは、絵を描いたり、パソコンで印刷したりして活用してください。

幼児も手作りできる牛乳パックのおもちゃ6選:ぶんぶんごま

幼児も手作りできる牛乳パックのおもちゃ3つ目は、ぶんぶんごまです。牛乳パックを正方形に切ったらなるべく真ん中に穴をあけます。この時、左右の位置が対称になるのが好ましいです。そして、角をとっていき、丸っぽくしていきます。絵をかいて紐を通したら完成です。

幼児も手作りできる牛乳パックのおもちゃ6選:パッチンカエル

幼児も手作りできる牛乳パックのおもちゃ4つ目はパッチンカエルです。まず、折れ目が中心になるように牛乳パックを長方形に切ります。切ったら、4箇所に切れ込みを入れます。牛乳パックを折って、輪ゴムを切れ込みにひっかけ、折り目を逆にすれば輪ゴムの反動で牛乳パックが床をパチンと叩きます。

幼児も手作りできる牛乳パックのおもちゃ6選:竹とんぼ

幼児も手作りできる牛乳パックのおもちゃ5つ目は竹とんぼです。まず、牛乳パックを細長く切って折り目を付けます。ストローの先に切れ込みを入れて、牛乳パックの折り目に挟んでホチキスとテープでしっかりと固定します。牛乳パックが羽になります。羽を曲げてゆがみを付けたら完成です。

幼児も手作りできる牛乳パックのおもちゃ6選:ビッグヨーヨー

幼児も手作りできる牛乳パックのおもちゃ6つ目はビッグヨーヨーです。まず、牛乳パックの口を開いて四隅を縦に切ります。底の部分で裏返して切り込みを入れた四面をひっくり返してまとめたらホチキスで止めます。2本の結んだ輪ゴムをホチキスで止めたら完成です。絵を描いたりしてデコレーションしてください。

牛乳パック工作で親子の絆を深めよう!

いかがでしたか?牛乳パックを使った手作り工作品をお子さんと一緒に作ることで親子の絆が深まりそうですよね?どれも簡単なものなので作り方を覚えて、お子さんと一緒に楽しく作ってみてください!

●商品やサービスを紹介いたします記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。
商品やサービスのご購入・ご利用に関して、当メディア運営者は一切の責任を負いません。