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【2020】石鹸の賢い持ち運び方法9選!お気に入りを持ち歩こう♡

更新:2020.02.25

外出時の入浴や手洗いで、お気に入りの石鹸を使いたいと思いませんか?この記事では固形石鹸と液体石鹸それぞれの、賢い持ち運び方法と、持ち運べる石鹸を ご紹介します。飛行機を使った海外旅行でも使えるアイデアもあるので、ぜひお試しください。

持ち運び用固形石鹸の形状

①そのまま

固形の石鹸

下準備がない点で楽な持ち歩き方法なので、旅行中の入浴など家庭で使う場合と同じ感覚で使いたい方にはおすすめです。その時その時によって分量が調整できる点で使い心地よく持ち歩くことが可能です。

水分を含んで柔らかくならないように、使ったあとの水切りを十分にすることが持ち歩く際のポイントです。もちろん、帰宅した際などには入れ物から出して乾かすことも重要です。

②細かくカット

包丁でカット

固形石鹸を1回分の大きさにカットして持ち歩くという方法も、水切りがいらない点で楽です。手洗いや入浴1回で使う分量を試行錯誤してカットしましょう。もちろん、ランダムな大きさにカットして組み合わせて使うことも可能です。旅行に持っていく固形石鹸がかさばる場合にも有効です。

1回分の石鹸が余った場合の片付けが手間取ることを考え、ラップや小さいビニール袋をセットにして持ち歩くとスマートです。石鹸のない手洗い場でお友達に貸しやすい点も魅力です。最近では1回分の個包装がなされたボディソープも売られています。雑貨屋さんなどで探してみてはいかがでしょうか。

石鹸のカットはご家庭にある道具を使うと簡単にできます。カットの仕方を具体的に知りたいという方は、以下の関連記事をご覧ください。

③フレーク状

ナイフで削る

固形石鹸をフレーク状に裁断したものを持ち歩くと、溶けるのが早いので手洗いがスムーズにできます。カッターナイフなどで削ることが手軽な方法ですが、早くたくさん裁断したい場合はおろし金も使えます。

水分を含むとすぐに柔らかくなってしまうので、乾燥した状態をキープすることが持ち歩く際のポイントです。あらかじめ小分けにして携帯するという方法が、かさばらないのでおすすめです。

④液体化

シャボン液

固形石鹸を液体化させることも1つのアイデアとして有効です。お湯を使うと簡単に液体化できますが、使う際の感触は元々液体で売られている石鹸とは異なる場合があります。また石鹸の濃度が濃い場合は、冷えるとジェル状になって入れ物から取り出しにくい点に注意しましょう。

【固形石鹸編】石鹸の賢い持ち運び方3選

①石鹸ケース

タッパーなど箱に入れて

石鹸を持ち歩く際に最もオーソドックスな方法として、石鹸ケースに入れることがあります。銭湯などでの入浴の時に使えるものはもちろん、最近では手洗いの際にも使える石鹸ケースもあります。

密閉性の高い石鹸ケースは100均でも手に入れることが可能なので、固形石鹸をそのまま持ち歩きたい方はぜひ検討してみてください。ただし、石鹸が柔らかくなってしまうことが気になる場合は、帰宅したら乾燥させることも忘れないようにしたいものです。

②ラップ

包んで持ち運ぶ

カットしたものやフレーク状のものなど、小分けにした石鹸を携帯する場合は1回分ずつラップで包むことがおすすめです。密閉できるうえに、1回で使いきれなかった場合も保存しやすい点で便利です。

小分けにするためにラップを使うと取り出しやすいですが、ラップが破れないように1枚袋を重ねることがポイントです。ファスナー付きのケースにまとめて入れておくことも有効なアイデアです。

③ファスナー付きケース

ファスナー付きのケースで

ジップロックなどのファスナー付きケースを使うと、そのままの石鹸でも小分けにした石鹸でも携帯しやすくできます。ラップよりも分厚い素材で作られていて、もし濡れても乾かせば再利用しやすいので使いやすい入れ物です。

入浴の際大きな固形石鹸に使うと石鹸の水分が取れにくく、石鹸が柔らかくなってしまいます。旅行などで使う場合は部屋に戻ったらそのままにせず、しっかり乾かしましょう。

【液体石鹸編】石鹸の賢い持ち運び方3選

①ワンタッチ容器

化粧品の容器

化粧水などを入れられるワンタッチ容器に入れると、液体石鹸をコンパクトに持ち運べます。海外旅行に行かれる場合は機内持ち込みの制限を考慮して容器のサイズを検討しましょう。

入浴はもちろんお手洗いでの手洗いでも簡単に液体石鹸を使えるので、手ごろな大きさの容器を見つけて携帯しましょう。カバンに受ける衝撃でキャップが開いてしまうおそれがある点に注意して携帯しましょう。ファスナー付きのケースに入れておくと、液だれのリスクも減るので安心です。

②泡ボトル

泡立てた石鹸

手洗いで使う石鹸が泡タイプのものの場合、100均の泡ボトルに詰め替えて携帯することがおすすめです。コンパクトなアイテムでありながら、もともとの入れ物と同程度の泡立ちで外出時の手洗いが可能です。

もともと泡立つタイプとして販売されていない液体石鹸でも精製水を使って薄めると、泡タイプの物と同様の使い方ができます。お子さんを連れての外出にも使えるアイデアとしておすすめです。同じ容量のワンタッチ容器よりも詰め替えの回数が増えますが、使いやすさは抜群です。

③紙に染み込ませて乾燥

乾燥させる

液体石鹸をキッチンペーパーに染み込ませるという方法も便利です。ジップロックなどのファスナーケースに入れて持ち運びましょう。使ったあとのキッチンペーパーを捨てられる場所がある場合には便利ですが、あらかじめ小さめのゴミ袋をセットで持っておくとベターです。

手を洗う際は、1回分のキッチンペーパーに水を含ませると石鹸が溶け出します。キッチンペーパーをちぎって使うことで、量の調整も可能です。

旅行で飛行機を使うが他の化粧品などを合算すると機内持ち込みの制限をオーバーする場合、この方法を使って制限をクリアするというアイデアもあります。海外旅行先などでも慣れたボディソープを使いたい場合は、この方法を覚えておきたいです。

【こんな石鹸も】石鹸の賢い持ち運び方3選

①紙石鹸

紙石鹸

手洗いの際に1枚ずつ使える紙石鹸は、持ち歩く際に大変便利です。手洗いの際に1枚出して泡立てるという使い方なので、外出時の手洗いが大変手軽になります。

シンプルなデザインのものもありますが、最近ではハートやリボン、ドイリーなどを形どったかわいいものもあります。入れ物もコンパクトなものが多いので、ポーチに入れて携帯してもかさばりません。

形だけではなく香りのバリエーションも豊富なので、雑貨屋さんなどチェックしておきましょう。ご家族やお友達への簡単なギフトとして喜ばれるアイテムでもあります。

②チューブ状

泡立てた洗顔フォーム

洗顔フォームのような半固形の石鹸も、手軽に携帯しやすいです。分量も入れ物から出すことでの調整が可能なので、シチュエーションに応じて過不足なく使えます。お手洗いの後などでもスマートに使える点が魅力です。

海外旅行に持っていく場合は、飛行機の手荷物で液体としてカウントされる点に注意しましょう。もちろん100均などで手に入る入れ物に詰め替えることも可能です。コンタクトレンズや化粧品のクリーム用のケースに詰めることも、かさばらない点でおすすめです。

③ジェル状

プルプルのジェル

ディスペンサーボトルに入ったジェルソープを使うと、石鹸をおしゃれに持ち歩けます。市販の薬用のものはもちろん、透明の液体石鹸にとろみをつけてグラデーションをつけるとさらにおしゃれに見えます。もちろん液体なので、海外旅行などの際は容器に注意しましょう。

石鹸の持ち運び方をおさえてお気に入りを使おう!

さまざまな石鹸

石鹸の持ち運び方には、石鹸の種類はもちろん使うシチュエーションや移動方法によってバリエーションがあります。ご自身のお気に入りの石鹸や使い方に合わせて、最適な持ち運び方を選びましょう。

お気に入りの石鹸を持ち運べる方法がわかると、持ち運ぶ石鹸にこだわりたい方もいらっしゃるのではないでしょうか。石鹸そのものを手作りしたい方は、以下の関連記事を参考にしてください。

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