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一番細く見えるタイツのデニール数はどれ?印象をランキング形式で紹介!

更新:2022.03.05

一番細く見えるタイツのデニール数をご存知ですか?ここではタイツを履いた時の印象をランキング形式でご紹介しています。タイツと気温の関係や、より一層足が細く見える着圧タイツなどについても解説していますので、ご興味のある方はぜひご覧ください!



タイツの「デニール数」とは?

「デニール数」はタイツのパッケージに表示されている数字のこと

黒いタイツを履く女性

「デニール数」とは、タイツのパッケージに表示されている数字のことで、タイツやストッキングの「糸の太さを表す単位」のことを表しています。タイツとストッキングでは同じデニール数でも見た目が全く違い、ストッキングの方が薄さがあるように見えるのは、タイツとストッキングでは糸の構造が違うからです。

タイツの「デニール数」が高いほど厚みがある

ストライプのタイツ

具体的な履き心地や質感でいえば、タイツの「デニール数」が高いほどタイツの生地に厚みがあり、糸と糸の間が詰まっているといえます。つまり気温が高いほどデニール数が低いタイツが良いのです。「クリーム玄米ブランダイエット置き換え効果」についての関連記事がありますので、合わせてご覧ください。

気温の高さとタイツのデニール数との関係とは?

デニール数が多いと保湿率が高い!

足をなでる

例えばデニール数が30のタイツの保湿率はおよそ12%、デニール数60のタイツの保湿率はおよそ13%と、デニール数が多くなれば保湿率も上がります。デニール数が160のタイツになるとその保湿率は実に18%にもなります。

保湿率が高いと保温効果がある

時計と湿度計

保湿率が高いということは、保温に強いということです。身体から出てくる体温を外に逃がさないからです。体温も湿度も足の表面から逃しにくいということは、同時にタイツの中が蒸れやすいということでもあります。「オフィスカジュアルにおすすめの靴」についての関連記事がありますので、合わせてご覧ください。


気温によってタイツのデニール数は変えた方が良い!

雪の中の犬

デニール数の多いタイツなら保湿率が高いので、気温が低い寒い日でもスカートを履くことができます。また、あまり寒すぎる日などには、ジーンズやズボンの下にタイツを履くと、かなり強い防寒をなります。逆に暑い季節には薄さのある低いデニール数のタイツが適しています。

タイツのデニール数と見たときの印象の関係とは?

見た目の印象とタイツのデニール数の目安

いろいろなデザインのタイツ

タイツのデニール数が60のものは、はいたとき足全体がほんのり透けて見えます。それ以下は透け感が強くて薄さがあり、ストッキングに近い印象を与えるます。デニール数60以上のタイツは、数値が上がれば上がるほど薄さがなくなり、膝やふくらはぎ、カカトなど以外は透けて見えなくなります。

デニール数が多いタイツは引き締め効果が高い!

セクシーな足元

タイツのデニールは数が大きくなるほど生地が厚くなるので、足の表面への締め付けも強くなります。70デニール以上のタイツだと透け感が無くなりますが、70~140デニールではストッキングより圧力が強くなるため、実際の足よりも細くきれいに見せることも可能です。

タイツのデニール数と見た目の印象の比較ランキングTOP6!

見た目の比較ランキング6位|デニール数110以上

柄物のタイツ

見た目の印象の比較ランキング6位はデニール数110以上のタイツです。デニール数110以上のタイツには、透け感はまったくなく、太いところも細いところも同じように見えます。デニール数110以上のタイツの保湿率は約18%と保湿率バツグンなので、寒い時期に履くには最適ですが、暑い季節には脱ぎ着が大変です。

デニール数110以上の黒などの収縮系の色のタイツは、透けて見える部分がまったくないので足全体が収縮された色に見え、実際よりも細めに見えます。逆に白やピンクなどの膨張色のタイツを履くと足が実際よりも太く見えますので、足を細く見せたい人は膨張色のタイツは避け、引き締まって見える色のタイツを選びましょう。

見た目の比較ランキング5位|デニール数80

かなり厚みのあるタイツ

見た目の印象の比較ランキング5位はデニール数80のタイツです。デニール数80のタイツには、透け感がほとんどありません。その代わり伝線しにくく破れにくく、保湿率も15%でとても暖かいタイツです。デニール数80の、黒などの収縮系の色のタイツを履いたときには膝やふくらはぎなどの部分以外は真っ黒に見えます。

見た目の比較ランキング4位|デニール数20

見た目の比較ランキング4位はデニール数20のタイツです。デニール数20のタイツを履いたときの印象は、まるっきりストッキング履いたときと変わりありません。なので厚いタイツを履いているときのような野暮ったい感じもしません。見た目はストッキングにとても近い感じで人気があるのがデニール数20のタイツです。

自分に似合う可愛いスカートやヒールとマッチさせることができればとてもおしゃれに見えます。ですが短いスカートでデニール数20のタイツを履くと、透け感が高いので足の太さの印象がそのまま出てしまいます。足に自信のない人やタイツの色の変化で足を細く見せたい方は、もっとデニール数が多いタイツがおすすめです。

見た目の比較ランキング3位|デニール数60

黒いタイツを履く外国人女性

見た目の比較ランキング3位はデニール数60のタイツです。デニール数60のタイツは見た目の透け感が全体的に少なく、ところどころ足の膨らんだところに透け感を感じるといった色の変化があるタイツです。デニール数60のタイツの保湿率は13%なので、寒い冬に身に付けるタイツとしては少し寒い感じがあるタイツです。

そこそこの引き締め感があり、黒などの濃い色のタイツなら、足全体が濃い色に見えるので比較的引き締まって見えます。柄物のタイツでも大きな柄のものでないのなら、足は太目には見えません。デニール数60のタイツならば足首などがより細く見せられます。足がぽっちゃりしているのが気になる女性には無難なタイツです。

見た目の比較ランキング2位|デニール数30


会談に座るタイツを履いた女性

見た目の比較ランキング2位はデニール数30のタイツです。デニール数30のタイツはどちらかというと見た目も質感もストッキングに近く、ひざ下や足首など、足が細くなっている部分だけが濃い色に見えるタイツです。デニール数20のタイツに次いでストッキングに近い透け感があるタイツで人気があります。

透け感はストッキングに近くても丈夫さではストッキングよりもはるかに強く、デニール数20のタイツよりも自分の足を隠すことができ、足首などの細い部分は一層細く見せることができるのがデニール数30のタイツです。黒のタイツで細かい柄のデニール数30のものならば、見せ方によっては足を美しく見せられます。

見た目の比較ランキング1位|デニール数40

薄いタイツで寝転ぶ女性

見た目の比較ランキング1位はデニール数40のタイツです。デニール数40のタイツは程よい薄さがあり、ふくらはぎの太い部分や太ももの上の方などにも透け感が出るので、足を細く見せることができます。足の細さに自信がある方にもない方にも、比較的無難に着こなせる薄さがあるのがデニール数40のタイツです。

デニール数40のタイツは程よい薄さがある反面あまり引き締め感は期待できませんが、見た目の質感はストッキングにかなり近いので自然な感じに見え、野暮ったい印象がなく、足の膨らんだ部分と締まっているところの色のグラデーションがもっともきれいで細さを強調できます。

結論!足がきれいに細く見える理想のタイツのデニール数とは?

一番細くきれいに見えるタイツのデニール数は30から40!

綺麗に見えるタイツの足

一番足が細くきれいに見えるタイツのデニール数は30〜40デニールです。30〜40デニールのタイツならふくらはぎや膝に程よい透け感が出て、色が濃いままの部分との色合いの差で足の細さを強調できます。脚の細さに自信があるなら、デニール数30〜40のタイツの薄さが、もっともよい足の印象を出すことができます。

30から40のデニール数のタイツの利点

30から40デニールのタイツなら、ストッキングよりもずっと強い圧力を足の表面にかけることができるので、足を実際よりも細くきれいにスッキリ見せることができます。あまり足の細さに自信がない方でも、色の濃い柄が小さな30から40デニールのタイツを履くことで、足元をきれいに演出することができます。

足の形とタイツの選び方の注意点とは?

タイツの柄は足を細くみせることができる

バレエの練習にタイツを履く女性たち

同じ足でもタイツの柄によっては太く見えたり細く見えたりします。足はタイツの色や柄の大きさによってより一層細くも太くも見えたりするものなのです。タイツを履くことによって足を細く見せたい場合には、細かい柄のタイツが助けになります。縦じまのタイツも足を細く長く見せてくれます。

足を細くきれいに見せたいならば、タイツのデニール数と同じようにタイツの柄にも気を配りましょう。また、横じまの模様のタイツは足が太く見えるだけではなく短くも見えますので、足の細さや長さに自信がない方は避けた方が良いでしょう。

デニール数が多いタイツは野暮ったく見える場合がある

いろいろな色のタイツ

デニール数が多いタイツは、黒いタイツなら色が真っ黒になって実際よりも細く見えそうですが、足の形や太さ、タイツの柄によっては野暮ったく見える場合があります。例えば縦縞が入っているタイツなら印象も悪くないのですが、横縞に見えるような柄のタイツでは余計に太い足に見えます。

表面が光って見えるタイプのタイツは足が太く見える!

白いハイヒールとタイツ

表面が光って見えるタイプのタイツでは、例え色が黒であっても、光っている部分が膨張して見えますので、足が太く見えてしまいます。「マタニティタイツ」についての関連記事がありますので、合わせてご覧ください。

ためしてみよう!自分に合ったタイツで細く見える脚元の演出

女性なら誰でも、スカートから見える足はきれいで細く見せたいものです。ここでは最も足を細くきれいに見せるタイツのデニール数は30から40としていますが、これはあくまでも平均的な日本人女性に対する数値です。同じ体重でも、筋肉や脂肪の付き方などによっ足の細さは人によってまちまちです。

また、服に好みがあるように、タイツの柄の好みも人それぞれ違いますから、身に着けたいタイツも人それぞれ違うかと思います。ただ前述のように、大きな柄のタイツは足を短く見せてしまいますし、横じまのタイツは足を太く見せてしまいます。タイツを買う時にはそういうことも計算に入れると良いでしょう。

人それぞれ好みの服装や年齢があると思いまし、季節によってはきたいタイツの厚みも変わってきます。日本人女性は足は本人が思っているほどには太くないものです。ここでご紹介させていただいたタイツのデニール数などの情報をお役に立てていただいて、もっともご自分の服装と足の細さにあったタイツを見つけてくださいね!

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BELCY編集部

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