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日本の冬といえば何?雪にまつわる面白い物やイベント・ゲームも紹介!

更新:2020.11.04

寒さ厳しい冬は、ついつい暖かい室内にこもりがちです。しかし日本には四季あり、雪といった自然現象、独特のイベントや面白いゲームも少なくありません。冬といえばこれといった、冬を楽しく過ごす物事、イベントをご紹介します。人は何だって楽しみに帰る力を持つものです。

日本の冬といえばこれという物は何か

日本の冬といえばこれという物①寒さ故の文化

寒い

日本の冬といえばこれという物の1つ目が何かといえば、それは寒さ故の文化です。式の中で最も気温の低い時期とされます。空気が乾燥していて何だかからりとした風情のある季節、それが冬です。冬といえば寒いイメージが強く、それ故に暖房や冬ならではの服装も充実していきました。

日本の冬といえばこれという物②雪

雪

日本の冬といえばこれという物の2つ目が何かといえば、それは雪です。北海道を始めとする雪国では特有の雪かきや雪を使ったお祭りなどもあります。日本には、雪に関する言葉や行事がたくさんあるので、雪国でない場所でもなじみの深い自然物と言えるでしょう。

日本の冬といえばこれという物③こたつ

猫が丸々

日本の冬といえばこれという物の3つ目が何かといえば、それはこたつです。先ほど挙げた、寒さ故の暖房文化の一つで、最高級の暖房といえます。こたつはテーブルと一体化しているので座った状態で暖をとることができますし、食事も可能です。寝転がることもできます。掘りごたつという昔ながらの物もあります。

日本の冬といえばこれという厳粛なイベントは何か

日本の冬といえばこれという厳粛なイベント①正月

新年

日本の冬といえばこれという厳粛なイベントの1つ目は何かといえば、正月です。1年の始まりということで、この日に1年間の計画を立てる人も少なくありません。地域によっては正月特有の風習も存在します。家では楽しくゲームなどもしますが、基本的には寺社仏閣に初詣に行くなど厳粛なムードが強いです。

日本の冬といえばこれという厳粛なイベント②成人式

成人式

日本の冬といえばこれという厳粛なイベントの2つ目は何かといえば、成人式です。その名の通り、新成人として新たな生活を送る為の一生に一度の儀式であり、厳粛にして大切なものとされます。社会的に大人とみなされるこの大事な儀式があるのは、1月という冬真っただ中です。

寒い時期に大人としての第一歩を踏み出すことは象徴的でもあります。人生の厳しさ、苦難は時に冬に例えられますが、厳しい社会に大人として迎えられるのが、大人としての最初の試練のようです。この先に何が待ち受けていてもいずれ温かい春が来ると信じて歩き出す、そんなイベントと言えるでしょう。

日本の冬といえばこれという厳粛なイベント③除夜の鐘突き

祈り

日本の冬といえばこれという厳粛なイベントの3つ目は何かといえば、除夜の鐘突きです。毎年大みそかに行われます。寺院の鐘を108回突くことで、108の煩悩を祓うのが目的です。場所によっては参拝客に鐘を突かせてくれることもあるので、鐘突き体験をしたい場合は近隣の寺院を調べるといいでしょう。

新たな気持ちで新年を迎えるために鐘を突くのは、これからの一年の幸福を祝う意味でも重要です。日本の大みそかにおける重要行事の一つなので、参加をしてみてください。

日本の冬といえばこれという定番のアイテムは何か

日本の冬といえばこれという定番のアイテム①湯たんぽ

湯たんぽ

日本の冬といえばこれという季節特有のアイテムの1つ目は、湯たんぽです。寒い寝床を温めてくれます。容器によっては布などにくるんでおくと火傷をしません。

日本の冬といえばこれという定番のアイテム②カイロ

カイロ

日本の冬といえばこれという季節特有のアイテムの2つ目は、カイロです。服などに貼り付けるタイプのものなどが箱入りで売られています。ジャケットやコートの下などにも晴れるので、温かく移動できるので、人気です。靴下に貼るものもあります。

日本の冬といえばこれという面白いイベントは何か

日本の冬といえばこれという面白いイベント①クリスマス

クリスマス

日本の冬といえばこれという面白いイベントの1つ目は何かといえば、クリスマスです。本来はキリスト教の厳粛な行事ですが、日本では主にカップルや友人、家族などで過ごす人が多く、お祭り的な印象があります。プレゼント交換やゲーム、クリスマス特有の料理屋グルメなども楽しめる年に一度のお楽しみイベントです。

日本の冬といえばこれという面白いイベント②寒中水泳

寒中水泳

日本の冬といえばこれという面白いイベントの2つ目は何かといえば、寒中水泳です。文字通り、冬という寒い期間の中で行います。神事や伝統行事として行われることもあれば、健康のために参加する人もいます。面白いと言ってもお腹を抱えて笑うようなものではなく、見ていて何だか元気がもらえる、そんな行事です。

日本の冬といえばこれという面白いイベント③雪まつり

雪像

日本の冬といえばこれという面白いイベントの3つ目は何かといえば、雪まつりです。札幌などではアニメのキャラクターなどをモチーフにした雪像を作り、観光客をにぎわせます。その時々の流行などが分かる意味もあり、興味深いイベントです。切望のクオリティは非常に高く、冬の芸術として尊ばれます。

日本の冬といえばこれという面白い遊び・ゲームは何か

日本の冬といえばこれという面白い遊び・ゲーム①雪合戦

雪合戦

日本の冬といえばこれという面白い遊び・ゲームの1つ目は何かといえば、雪合戦です。雪を丸く固めて互いにぶつけ合います。複数のチームに分かれての陣取り合戦形式など、遊び方はローカルルールに則ったものが多いです。雪つぶてはぶつかってもあまり痛くない上怪我もしにくいので雪合戦は冬のゲームとしておすすめです。

日本の冬といえばこれという面白い遊び・ゲーム②闇鍋

闇鍋

日本の冬といえばこれという面白い遊び・ゲームの2つ目は何かといえば、闇鍋です。各自食材を持ち寄って鍋の中に入れてどんな料理ができあがるかを楽しむゲームです。食べ物を粗末にするのは感心しない、という方も多いですが、あまり奇抜にならないもの、お腹を壊さない程度の物を入れましょう。

日本の冬といえばこれという面白い遊び・ゲーム③福笑い

日本の冬といえばこれという面白い遊び・ゲームの3つ目は何かといえば、福笑いです。これはお正月に行われることが多いゲームです。まず、のっぺらぼう状態の顔の絵とバラバラの顔のパーツを用意します。目隠しをした状態で、主に顔のパーツを配置していくというルールにです。

見えない状態で行うので、でき上がりがとんでもなくシュールなものになったりします。どれだけ本来の顔にするかよりもより面白い顔を作れば勝ちとすることもあるゲームです。

日本の冬といえばこれというグルメ・食べ物は何か

日本の冬といえばこれというグルメ・食べ物①みかん

みかん

日本の冬といえばこれというグルメ・食べ物の1つ目は何かといえば、みかんです。みかんは冷たい、体が冷えるとされます。しかし日本では冬に食べる物として定着しました。一つにはコタツ文化があります。コタツは暖かいですが、ずっと当たっていると水分が欲しくなるものです。つまり、水分補給の意味を持ちます。

また冬といえば風邪がつきものです。ビタミンを補給して風に備えることができます。その上みかんは手で簡単に向ける手軽な果物です。コタツにつきもののグルメと化したのもうなずけるでしょう。

日本の冬といえばこれというグルメ・食べ物②お鍋

鍋

日本の冬といえばこれというグルメ・食べ物の2つ目は何かといえば、お鍋です。お鍋に野菜やつみれなどといった魚、肉、卵などを元とした動物性たんぱく質を入れたヘルシーなグルメといえます。温まりますし、何より美味しく健康的なイメージも相まって風邪予防や精神衛生にも効果的です。

ある程度食べ終わったら余ったご飯や麺を入れておじや、うどんにもできます。あまり物などで作れるのに健康的でおいしいので、冬におすすめのグルメです。

冬といえばこれというグルメ・食べ物③ラーメン

ラーメン

日本の冬といえばこれというグルメ・食べ物の3つ目は何かといえば、ラーメンです。これは外食でも家でも食べられるのが人気の理由といえます。発祥は中華ですが、日本に定着して久しく、寒い冬にラーメンで温まることがほぼ当たり前になりました。具材は色々ありますが、煮卵やチャーシューなど豊富です。

お店によってはラーメンの具材や麺の固さ、油の多さなどを指定できますので、お好みのトッピングや味を楽しめます。1年を通して愛されるグルメですが特に美味しいのは冬です。冬特有の味わい、体の芯まで染み渡る温かさをご堪能ください。

日本の冬といえばこれというイベント絡みのグルメ・食べ物は何か

日本の冬といえばこれというイベント絡みのグルメ・食べ物①おせち料理

おせち

冬といえばこれというイベント絡みのグルメ・食べ物の1つ目は何かといえば、おせち料理です。お正月に食べられます。料理にはそれぞれ新年を祝う意味合いがこもっています。それ以上に、「豆に暮らす」黒豆、「よろこんぶ」の昆布など縁起のいい意味を持つ食材も多いです。

重箱という豪勢で小さな箱の中、様々な祝い、願いが詰まった正月グルメ、おせち料理は昨今ではデリバリーなどもされています。それぞれの料理の意味をかみしめながらお召し上がりください。いつも以上に美味しく感じます。

日本の冬といえばこれというイベント絡みのグルメ・食べ物②年越しそば

ソバ

冬といえばこれというイベント絡みのグルメ・食べ物の2つ目は何かといえば、年越しそばです。大みそかの夜に食べられます。翌年も大切な人と細く長くお付き合いできるように、或いは長寿を願うなど由来や根拠は多いです。そばには内臓の毒を取り除く、といった俗説まであり、年の区切りとしておすすめのグルメといえます。

日本の冬といえばこれというイベント絡みのグルメ・食べ物③七草がゆ

冬といえばこれというイベント絡みのグルメ・食べ物の3つ目は何かといえば、七草がゆです。1月7日にセリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロといった春の七草をおかゆと一緒にゆで、塩で味をつけて食べます。1年間の無病息災を願ってお召し上がりください。

冬におすすめの場所はどこか

冬におすすめの場所①沖縄

冬におすすめの1つ目の場所はどこかといえば、沖縄です。1年の大半が20度越えの沖縄は冬の寒さを来おまない人におすすめです。夏場よりも料金が安いこともあります。本州よりは暖かめなので、ゆったりのんびりと過ごすのがいいでしょう。斉場御嶽やガンガラーの谷といったスポットが最近では人気です。

冬におすすめの場所②北海道

北海道

冬におすすめの2つ目の場所はどこかといえば、北海道です。日本で一番の雪国に思われがちですが、それだけに雪まつりや、冬ならではの楽しみ方も少なくありません。雪や氷に包まれた美しい枝も見事な青い池や、旭岳といった自然の美が日本で一番映える場所です。寒いから、と言わず一度行かれることをおすすめします。

冬におすすめの場所③京都

京都

冬におすすめの3つ目の場所はどこかといえば、京都です。古き良き日本の名所が多いこの古都は、四季折々の表情を見せてくれます。冬も例外ではありません。盆地である京都は冬になると雪が降ります。そうなると、金閣寺など有名な寺社仏閣は雪化粧が施されるのです。厳格な美を楽しみたいなら京都をおすすめします。

冬におすすめの場所はどこか|海外編

【海外】冬におすすめの場所①カナダ

カナダ

海外における冬におすすめの1つ目の場所はどこかといえば、カナダです。世界一住みやすいとされる街、バンクーバーを持つこの国には、名所がたくさんあります。冬におすすめする理由は、一つにはスケートです。リドー運河と呼ばれる運河は、冬には天然のスケートリンクとなり、地元住民だけではなく観光客で賑わいます。

リドー運河の全長は202キロもありますが、これが冬には完全に凍り付きます。何人乗っても氷が割れることはなく、スケートだけでなくソリ遊びもできる世界一大きなリンクとしてギネスブックにも乗りました。他にもスキー場など冬ならではの楽しみが満喫できますので、機会があれば訪れてみましょう。

【海外】冬におすすめの場所②フィンランド

フィンランド

海外における冬におすすめの2つ目の場所はどこかといえば、フィンランドです。フィンランドの冬はかなり厳しいとされますが、何でも楽しめるポイントはあります。その一つが、オーロラです。鑑賞ツアーが存在するほど、フィンランドはオーロラ鑑賞によいとされます。

他にも犬ぞりやトナカイのそりに乗るなど、日本ではあまりできないことが体験可能です。クリスマスの時期には北欧のサンタクロースに会うこともできるので、おすすめのスポットといえるでしょう。

【海外】冬におすすめの場所③フランス

フランス

海外における冬におすすめの3つ目の場所はどこかといえば、フランスです。ヨーロッパの中でも特に人気の高いこの国は1年中楽しめます。年明けともなると、パリでは1カ月とちょっとの間バーゲンが行われます。何割引きか書かれているお店を狙ってお買い求めください。

焼き栗などの暖かい食べ物が路上で帰るのもパリの楽しい所です。折角のフランスを全身で楽しみましょう。ルーブル美術館やエッフェル塔など、定番の観光スポットももちろんおすすめです。日が早く沈むので、エッフェル塔などはライトアップされます。それもまた美しい眺めです。

冬を思わせる美しい日本の言葉は何か

冬を思わせる美しい日本の言葉①樹氷(じゅひょう)

樹氷

冬を思わせる美しい日本の言葉の1つ目は何かといえば、樹氷です。意味はといえば、マイナス気温の中冷えた霧などが木の枝に凍り付いて見える様を言います。見た目にも幻想的ですが、樹と氷という組み合わせがはかなげな美を思い起こさせる言葉です。冬の寒さは辛いだけではなく、美しくもあることを思い起こさせます。

冬を思わせる美しい日本の言葉②霜花(しもばな・そうか)

氷

冬を思わせる美しい日本の言葉の1つ目は何かといえば、霜花です。霜を花にたとえた言葉になります。成り立ちも美しいこの言葉はあまり使われることはないものの、それだけに霜のはかなさ、冬という季節が意外とすぐに過ぎ去ってしまうことを表していると言えるでしょう。

冬を思わせる美しい日本の言葉③木枯らし(こがらし)

寒い

冬を思わせる美しい日本の言葉の1つ目は何かといえば、木枯らしです。秋の終わりから冬の始まりに服、とても寒い風を木枯らしといいます。字面こそ寒々しいですが、響きに何とも言えない日本語の美、はかなさが感じられる言葉です。

雪に関する美しい日本の言葉は何か

雪に関する美しい日本の言葉①垂雪(しずりゆき)

雪解け

雪に関する美しい日本の言葉の1つ目は何かといえば、垂雪です。木の枝などから落ちた雪、もしくは雪が落ちることを意味します。雪垂りとも言いますが、いずれにせよ日本語特有の美がよく表れた言葉です。俳句においては冬の季語として使われます。

雪のはかなさ、そして一度は落ちても再びいつかこの世に戻る自然の強さも感じさせる言葉です。日本語は一つの言葉から、複数の意味合いを読み取ることができますが、垂雪もそんな言葉の一つといえます。

雪に関する美しい日本の言葉②風花(かざばな)

雪が降る

雪に関する美しい日本の言葉の1つ目は何かといえば、風花です。これは晴れた空を雪がひらり、ひらりとひとひらずつ舞い落ちる様を表します。垂雪と同じく冬の季語です。地域によっては疾風、吹越といった呼び方もあります。いずれも力強い響きながらどこか繊細さも感じさせる不思議な言葉です。

雪に関する美しい日本の言葉③雪代(ゆきしろ)

雪解け水

雪に関する美しい日本の言葉の3つ目は何かといえば、雪代です。雪が溶けて、川に流れ込むことを言います。雪が水になり、どこかへと運ばれる情景は非常に美しいものといえるでしょう。

冬といえばどんな植物があるか

冬の植物①クリスマスローズ

クリスマスローズ

冬の植物の1つ目は何かといえば、クリスマスローズです。別名はヘレボルスとも言います。クリスマスの頃に咲くので、この名が付きました。かつては屋根茎の部分が下剤などの薬として使われましたが、現在ではもっぱら鑑賞用です。間違っても服用はしないでください。育てる場合は根が腐らないよう注意をしましょう。

色の種類は豊富で、純白のものから少しまだらの入った濃いものまであります。お好みの色を選んで飾ってください。冬場に目を楽しませてくれます。

冬の植物②クレマチス

クレマチス

冬の植物の1つ目は何かといえば、クレマチスです。夏の花のイメージがありますが、冬に咲くものも存在します。冬咲きと呼ばれるこの種は寒さに強く、花の先端が丸まったものや釣鐘に似た形状のかわいい形が多いです。

冬の植物③パンジー

パンジー

冬の植物の3つ目は何かといえば、パンジーです。パンジーやビオラは寒さに強いため、冬でも育て、愛でることができます。開花の時期は10月から5月と結構長めです。ポピュラーなこの花は初心者でも意外と簡単に育てられます。

冬といえば寒いだけのものではなく特有の楽しみ方ができる季節

冬

いかがでしたでしょうか。数多い冬の特色や魅力が分かっていただけましたか。冬は寒くて乾燥しがちですが、それだけではないのです。冬特有の楽しみ方も数多く存在します。冬は時に、人生の厳しい時期に例えられますが、何かしらの楽しみはあるものです。少し目線を変えればいくらでもある楽しみを謳歌してください。

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