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業務スーパーのピーナッツバターって?

業務スーパーのピーナッツバターはインド原産のピーナッツバター

業務スーパーのピーナッツバターは、インド原産だということです。ピーナッツバターは、ピーナッツをすりつぶしてペースト状にしたものです。バターという名前がついていますが、もったりとした見た目から名付けられたもので、乳脂肪分が加えられているわけではありません。

ピーナッツバターの本場といえばアメリカですが、世界第2位のピーナッツ生産量を誇るインドも負けてはいないようです。業務スーパーの商品は世界中のものが集められていますが、ピーナッツバターのようにインド原産のものまでが揃えられていることから、多国籍なことが分かりますね。

また、日本で販売されているピーナッツバターは、基本的に砂糖などが入っていて甘い傾向にあります。しかし、業務スーパーのものは、甘さ控えめで、塩味とピーナッツ特有の苦味が目立ちます。どちらかというと、本場の味に近いものですね。

業務スーパーのピーナッツバターは粒入りタイプのピーナッツバターが有名

ナッツとクリームのカップケーキ

業務スーパーのピーナッツバターは、粒入りタイプのピーナッツバターが有名だということです。インドから直輸入された粒入りタイプは、細かいピーナッツのクランチが混ざっているタイプとなります。食べたときに、ペーストだけでなくピーナッツクランチの歯ごたえも楽しめるタイプですね。

内容量は340gと、なかなか使いごたえのあるサイズですね。嬉しいことに、168円(税抜き)という、お手軽な値段で購入することができます。粒入りタイプの容器は青色のフタとラベルが特徴です。「ピーナッツバター・クランチ」と表記されているので、そちらを目印に探してみましょう。

業務スーパーのピーナッツバターはクリーミータイプもある

ケーキ

業務スーパーのピーナッツバターは、クリーミータイプもあるということです。おなじインド原産のものですが、クランチが入っていないため、バターにそっくりの食感が楽しめます。クランチの歯ごたえが苦手な方もいるので、なめらかさ優先で選びたい人におすすめです。

こちらも、内容量は340gと、粒入りタイプと同じです。しかし、お値段の方は175円(税抜き)と若干高めです。クリーミータイプの容器は、赤色のフタとラベルになっています。「ピーナッツバター(クリーミー)」と表記されているので、探すときの目印にしてくださいね。

業務スーパーの商品は、この他にも、パンに使えるジャム類などが充実しています。デンマーク産のジャムを始め、いろいろな種類のものをチェックしてみましょう。朝食などで、ピーナッツバターと一緒に使って食べると美味しいですよ。

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こちらの記事では、業務スーパーのジャムの種類やおすすめを紹介します。業

業務スーパー|ピーナッツバター粒入り&クリーミー別!レシピ4選

ピーナッツバターのレシピ①粒入りピーナッツバタートースト

ピーナッツバターで作るレシピの1つ目は、粒入りピーナッツバタートーストです。粒入りの魅力は、歯ざわりの良さなので、そちらを楽しむレシピが向いていますね。

トースト用のパンに、粒入りのピーナッツバターを塗って、輪切りにしたバナナをのせます。甘味を追加したい方は、はちみつやキャラメルソースをかけてくださいね。オーブントースターで2~3分ほど焼いて、サクサクになったら出来上がりです。

ピーナッツバターで作るレシピ②粒入りピーナッツバター焼き

ピーナッツバターで作るレシピの2つ目は、粒入りピーナッツバター焼きです。ピーナッツバターで鶏肉や豚肉などを焼くことで、コクを出す一品ですね。レシピと作り方は、以下の通りです。

ピーナッツバター焼きのレシピと作り方
  1. 豚肉または鶏肉250gを一口大に切ります。
  2. 酒大さじ1を絡め、片栗粉をまぶして混ぜます。
  3. フライパンに油を入れて中火でこんがり焼きます。
  4. ピーナッツバター大さじ3に、味噌と酒大さじ1を加えます。
  5. ④を溶いたものを肉に絡めたら火からおろして出来上がりとなります。

ピーナッツバターで作るレシピ③クリーミーピーナッツバタードレッシング

ピーナッツバターで作るレシピの3つ目は、クリーミーピーナッツバターで作るドレッシングです。なめらかな舌触りが特徴の、クリーミータイプならではのレシピですね。サラダや生春巻きなどに使うのに、もってこいのドレッシングとなります。以下のレシピを混ぜるだけなので、気軽に作ってみてください。

ピーナッツバタードレッシングのレシピ
  • ピーナッツバター・マヨネーズ 各大さじ3杯
  • 酢・醤油 各大さじ1杯
  • 塩・砂糖・みりん 各小さじ1杯

ピーナッツバターで作るレシピ④クリーミーピーナッツバタープリン

ピーナッツバターで作るレシピの4つ目は、クリーミーピーナッツバターを使ったプリンです。なめらかなクリーミータイプなので、プルンと美味しいデザートになります。レシピと作り方は、以下の通りです。砂糖の量は好みに応じて調節してもOKです。

ピーナッツバタープリンのレシピと作り方
  1. ピーナッツバター大さじ2と牛乳300ccを鍋に入れます。
  2. ①に砂糖大さじ3を加えて火にかけます。
  3. 沸騰させないようにピーナッツバターと砂糖を溶かします。
  4. 粉ゼラチン大さじ1を水でふやかし、レンジで溶かします。
  5. 鍋を火からおろし、溶かした粉ゼラチンを入れて混ぜます。
  6. カップにいれて熱がとれたら、冷蔵庫で冷やします。

この他のアレンジレシピをチェックしたい方は、こちらの記事でさらに詳しく見ることができます。自家製のピーナッツバターの作り方も一緒にご紹介しているので、併せてご覧ください。毎日のレパートリーの幅が、ぐんと広がりますよ。

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業務スーパー|コストコのピーナッツバターとの比較は?

コストコのピーナッツバターとの比較①原産国

アメリカの国旗

コストコのピーナッツバターとの比較の1つ目は、原産国を比べたものです。業務スーパーのものはインド産でしたが、コストコで扱っているのは、「SKIPPY(スキッピー)」というアメリカ原産のものです。

インド原産のものを食べる前に、ピーナッツバターの本場で作られたものを試して、本格的な味を確認しておきたい方は購入してみてはいかがでしょうか。

コストコのピーナッツバターとの比較②サイズ

天秤の上の豚

コストコのピーナッツバターとの比較の2つ目は、サイズを比べたものです。業務スーパーのものは内容量が340gであることには触れましたね。コストコで扱っているものは、なんと1.36kg×2個セットの合計2.72kgのビッグサイズです。ピーナッツバター愛好者には、たまらないサイズですね。

しかし、最近は、コストコでも340gのミニサイズのものも取り扱うようにもなりました。試し買いをしてみたい方は、まずは340gのものを購入するのをオススメします。初心者にはサイズ的には便利になりましたが、ビッグサイズではないことを残念に感じる愛好者も存在します。

コストコのピーナッツバターとの比較③値段

たくさんの外国のコイン

コストコのピーナッツバターとの比較の3つ目は、値段を比べたものです。業務スーパーのものは、若干値段が高いクリーミータイプでも、175円という値段でしたね。コストコの場合は、1.36kg×2個セットで約1,900円の値段です。サイズが大きいだけあって、値段も高めですね。

また、340gのミニサイズも、378円という値段です。同じサイズの値段を見ても、業務スーパーの2倍ほどになっていることが分かります。コストパフォーマンスに関しては、業務スーパーに軍配が上がります。

コストコのピーナッツバターとの比較④味

テーブルで朝食を食べる男女

コストコのピーナッツバターとの比較の4つ目は、味を比べたものです。甘さに関しては、業務スーパーのものも、コストコのものも、どちらも控えめです。粒入りタイプとクリーミータイプの2つがある点も同じですね。若干の違いといえば、コストコの方が、ローストされたピーナッツの香りが高い点となります。

業務スーパーだけでなく、コストコの商品も押さえておきたいと思う方は、こちらの記事が参考になります。他では手に入れることができない商品が、たくさん見られますよ。コストコ通に人気のおすすめ商品や、お買い得情報をチェックしてみましょう。

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今回はコストコ通がおすすめする隠れ人気商品20選を紹介します。コストコ

業務スーパー|ピーナッツバター以外のおすすめバターは?

ピーナッツバター以外のおすすめバター①ミルクを食べる酪農バター

業務スーパーのピーナッツバター以外のおすすめバターの1つ目は、「ミルクを食べる酪農バター」です。原材料が生乳と食塩のみという、王道のバターですね。シンプルですが、バターの風味がしっかり感じられるため、本格的な料理を楽しみたい方に人気となっています。

内容量は450gと、業務スーパーならではの大きさとなっています。値段のほうは、798円となりますが、本格的なバターの価格と考えれば納得の設定です。風味豊かなバターを購入したいときに選んでみましょう。

ピーナッツバター以外のおすすめバター②弘乳舎バター

業務スーパーのピーナッツバター以外のおすすめバターの2つ目は、「弘乳舎バター」です。原材料が生乳のみの食塩不使用タイプと、食塩を加えた有塩タイプの2種類があります。食塩不使用タイプは、バターの味がしっかりとしたスイーツを使いたいときにおすすめですね。

こちらも、内容量は450gと大きめで、値段は880円ほどとなります。食塩不使用のタイプも、有塩タイプも、しっかりと牛乳のコクが感じられる風味となっているので、使用したい料理に応じて使い分けてみましょう。

業務スーパーのピーナッツバターは意外に使える

多国籍な品物の取り揃えが多い業務スーパーでだけゲットできる、インド原産のピーナッツバターは、お手軽価格で購入しやすいものとなっています。食べ慣れない方は、パンに塗る以外の用途が思い浮かばないかもしれませんが、いろいろなレシピにアレンジすることができるので便利ですよ。

スタンダードな食べ方を堪能したあとは、メインの料理やデザートなどにも使いまわして活用していきましょう。意外に使えることが発見できると思います。

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