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潰れる会社の社長の特徴10選!会社を倒産させるダメ経営者の共通点は?

潰れる会社の社長やダメ経営者の特徴や共通点①お金にルーズ

無数のコイン

潰れる会社の社長やダメ経営者の特徴や共通点の1つ目は、『お金にルーズ』ということです。社長や経営者なのに、会社のお金の動きがどんな風になっているかが、全く把握できていません。経理担当の人にすべて丸投げしてしまっている、ということです。その為、経理担当の人が休んでしまうと、お金のことができません。

突然経理担当の人が退職したとなると、会社は途端に立ち行かなくなります。それくらい完全に経理担当の人に丸投げをしていて、ノータッチだということです。自分の会社のことなのですから、お金にルーズなのは社長や経営者としてはマイナスと言えるでしょう。

潰れる会社の社長やダメ経営者の特徴や共通点②机の上が汚い

こめかみを抑える男性

潰れる会社の社長やダメ経営者の特徴や共通点の2つ目は、『机の上が汚い』ということです。これは、『書類が散乱している』という意味ではありません。食べかけのものや飲みかけのものがたくさん机に置いてあって「清潔感がない」ということです。自分のデスクを清潔に保てない人はマイナスですね。

頭の中でも整理整頓ができていない、ということになります。頭の中の整理整頓ができない人は、社長や経営者としてふさわしいかどうかということです。食べかけや飲みかけのものを机の上に放置したままにしておいたら、その後でどうなるかということにも頭が回っていなのです。危機管理もできていないと言えるでしょう。

潰れる会社の社長やダメ経営者の特徴や共通点③ワンマン

腕組みをする男性

潰れる会社の社長やダメ経営者の特徴や共通点の3つ目は、『ワンマン』ということです。社員の人たちの意見やアドバイスには、まったく耳を傾けません。聞く価値がない、と思っているのです。会社のことが部下や社員にわかるわけがない、という思い込みもあるでしょう。その為、まったく耳を貸そうとしません。

また、「自分の会社だから自分の好きなようにする」という考え方を持っている場合もあります。会社を私物化している、ということです。このような社長や経営者がいる会社は長続きするはずがありません。

潰れる会社の社長やダメ経営者の特徴や共通点④決断力がない

決断を迫られている男性

潰れる会社の社長やダメ経営者の特徴や共通点の4つ目は、『決断力がない』ということです。こちらは先ほどの「ワンマン」とは真逆です。重要な場面での決断力がありません。周囲の人たちや社員に相談して意見を求めます。与えられた意見に対しても、あまり深く考えません。そのまま鵜呑みにしてしまいます。

これは、会社のことが何もわかっていないからです。会社の経営状態や仕事のやり方などがまったくわからない為、重要な場面で決断しようにもできないのです。会社のことは社員の方が良く分かっている、ということです。

決断力がない人とは言い換えるなら優柔不断な人です。そんな優柔不断な人の特徴について知りたい方は、こちらの記事もご覧下さい。

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皆、周りの人たちと良い人間関係を保っていきたいと思うもの。その気持ちが

潰れる会社の社長やダメ経営者の特徴や共通点⑤顧客のことを何も知らない

握手する二人

潰れる会社の社長やダメ経営者の特徴や共通点の5つ目は、『顧客のことを何も知らない』ということです。顧客と実際に仕事をするのは社員です。ですが、会社同士での付き合いですから、社長や経営者は顧客のことも把握しておく必要がります。それがまったくわからないというのは、会社としてマイナスと言えるでしょう。

潰れる会社の社長やダメ経営者の特徴や共通点⑥覇気がない

落ち込む男性

潰れる会社の社長やダメ経営者の特徴や共通点の6つ目は、『覇気がない』ということです。社長や経営者に覇気がないと、会社全体の覇気が落ちます。社長や経営者は会社の顔だからです。覇気がない会社はつぶれる一途をたどる傾向が強くなります。

潰れる会社の社長やダメ経営者の特徴や共通点⑦社員を叱らない

説明する男性

潰れる会社の社長やダメ経営者の特徴や共通点の7つ目は、『社員を叱らない』ということです。明らかに社員のミスだったとしても、社員を叱らないということです。「しょうがない」などのようにすべて許してしまいます。時には厳しく叱ることも必要なのです。

潰れる会社の社長やダメ経営者の特徴や共通点⑧他社の話ばかりする

会議をする人たち

潰れる会社の社長やダメ経営者の特徴や共通点の8つ目は、『他社の話ばかりする』ということです。これは自社に興味がない、ということです。他社の良いところばかりを褒めるというのも同じです。これでは、社員のモチベーションも下がってしまい、経営に大きな影響を及ぼしてしまいます。

潰れる会社の社長やダメ経営者の特徴や共通点⑨優れた能力の人を雇わない

面接をする人たち

潰れる会社の社長やダメ経営者の特徴や共通点の9つ目は、『優れた能力の人を雇わない』ということです。自分と比べて能力が劣っていると思っている人を雇う、というケースもあります。また、自分の会社にあった優れた能力の人がどんな人なのかがわからない、というケースもあります。どちらにしても致命的です。

潰れる会社の社長やダメ経営者の特徴や共通点⑩社員の労働環境を知らない

遅くまで仕事をする二人

潰れる会社の社長やダメ経営者の特徴や共通点の10個目は、『社員の労働環境を知らない』ということです。残業続きになっている社員や、休日出勤を余儀なくされている社員がいる、ということが把握できていない、ということです。このようなことはすべて人事担当に丸投げしています。

社長の特徴以外で潰れる会社を見極めるには?倒産の前兆・予兆・前触れも

倒産や潰れる会社の前兆や予兆①会社の中が整理整頓できていない

メモを取る人

倒産や潰れる会社の前兆や予兆の1つ目は、『会社の中の整理整頓ができていない』ということです。職場には、職場の神様がいます。職場の神様は整理整頓されている職場が大好きです。それができていないと、神様が離れていき、福も逃げてしまうのです。

倒産や潰れる会社の前兆や予兆②会社の中の掃除が行き届いていない

綺麗なオフィス

倒産や潰れる会社の前兆や予兆の2つ目は、『会社の中の掃除が行き届いていない』ということです。ゴキブリが走り回っているような会社はアウトです。なぜなら、そのような環境でも平気で仕事をしているということだからです。清潔感のない人たちの仕事ぶりは、決して良いとは言えません。

倒産や潰れる会社の前兆や予兆③トイレが汚い

トイレの鏡で化粧直しをする女性

倒産や潰れる会社の前兆や予兆の3つ目は、『トイレが汚い』と言ことです。トイレには『烏枢沙摩明王』という神様がいます。この神様は福の神なのです。トイレを綺麗にしていると、たくさんの福をもたらしてくれます。ですが、汚くしていると不幸が訪れると言われています。

トイレ掃除に欠かせないのが、トイレブラシですよね。100均のトイレブラシについて詳しく知りたい方は、こちらもご覧下さい。

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ダイソーやセリアなどの100均のトイレブラシが評判です。シンプルでおし

倒産や潰れる会社の前兆や予兆④電話が鳴りっぱなし

電話で話をする女性

倒産や潰れる会社の前兆や予兆の4つ目は、『電話が鳴りっぱなし』ということです。会社の電話が鳴っていても平気な人たちは、それだけ仕事に対して情熱がないということです。また、電話を取る速さが仕事を取る速さにつながる、とも言われています。

倒産や潰れる会社の前兆や予兆⑤社員に覇気がない

相談する人たち

倒産や潰れる会社の前兆や予兆の5つ目は、『社員に覇気がない』ということです。社員の元気がないということは、会社の経営に大きな影響をもたらします。顧客に対しても元気がないということになり、良い仕事を取って来れていないということなのです。

倒産や潰れる会社の前兆や予兆⑥重要な仕事をしていた人が辞める

面接を受ける女性

倒産や潰れる会社の前兆や予兆の6つ目は、『重要な仕事をしていた人が辞める』ということです。大切な顧客を担当していた人が突然退職したり、または経理を任されていた人が退職すると、それは会社が倒産や潰れる前兆や予兆と考えた方が良いでしょう。会社が立ち行かなくなる可能性が高いからです。

潰れる会社の社長の下で社員を続けるデメリットとは?

倒産や潰れる会社で社員を続けるデメリット①仕事量が増える

多忙な男性

倒産や潰れる会社で社員を続けるデメリットの1つ目は、『仕事が増える』ということです。勘の鋭い人は早々に辞めていきます。すると、人手不足になって余計な仕事を任される可能性が高くなります。その分のお金を払ってもらえれば良いですが、潰れる可能性があるので、無駄骨に終わる可能性の方が高いと言えます。

倒産や潰れる会社で社員を続けるデメリット②保証がない可能性がある

瓶詰めされたお金

倒産や潰れる会社で社員を続けるデメリットの2つ目は、『保証がない可能性がある』ということです。倒産したり潰れた場合、その後の保証を何もしてくれない可能性があります。お金がないのですから、保証ができるわけがありません。「ない袖は振れぬ」というわけです。

潰れる会社の社長にならないために経営者が心がけることは?

社長や経営者が心がけること①社員の労働環境を知る

顎に手を当てる男性

社長や経営者が心がけることの1つ目は、『『社員の労働環境を知る』ということです。特に誰がどれだけ残業をしているのか、休日出勤がどれくらいになっているのか、などのようなことはきちんと把握しておきましょう。社員の労働環境を知ることは、会社の経営状態を知ることにつながります。

社長や経営者が心がけること②整理整頓を心掛ける

整理整頓されたオフィス

社長や経営者が心がけることの2つ目は、『整理整頓を心掛ける』ということです。これは自分のデスク周りだけではありません。会社全体の整理整頓を心掛けましょう。社内の乱れは心の乱れです。社員の心が乱れていては、良い仕事はできません。良い仕事ができなければ、それは経営悪化につながっていきます。

社長や経営者が心がけること③経営状態やお金のことを把握する

ファイルを抱えた人

社長や経営者が心がけることの3目は、『経営状態やお金のことを把握する』ということです。特に小さな会社では経理担当の人に丸投げするようなことはやめましょう。すべてを把握する必要はありませんが、経理担当の人に何かあった時、サポートに入れるくらいは把握しておいた方が良いでしょう。

働いている会社がダメになる前兆を感じた時の対処法は?

会社がダメになる前触れを感じた時の対処法①転職先を探す

考える女性

会社がダメになる前触れを感じた時の対処法の1つ目は、『転職先を探す』ということです。たとえ「ダメになる」というのが何となく感じたことであったとしても、転職先を探しましょう。ダメになると感じたということは、その会社はあなたに合っていないということです。本当につぶれる前に先手を打っておきましょう。

会社がダメになる前触れを感じた時の対処法②吸収できることは吸収する

熱心に仕事をする人

会社がダメになる前触れを感じた時の対処法の2つ目は、『吸収できることは吸収する』ということです。仕事ですから、その会社で学べるスキルはたくさんあるはずです。それらは徹底的に吸収しましょう。仕事上でのスキルを徹底的に吸収することで、次の転職先でそのスキルが意外に役に立つことがあります。

清潔感のない会社や社長は潰れる可能性が高い

一生懸命考える白い服の女性

清潔感のない会社は、潰れる可能性が高いと言えます。何故なら、清潔であるということは、それだけ自分の会社に愛着があるということだからです。会社に愛着があれば、仕事も一生懸命します。すると、当然業績も上がっていきます。清潔感と会社の業績や経営はつながっていると言えるでしょう。

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