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男の腕の太さの平均や理想は?測る場所・計り方や太い上腕にする筋トレも

更新:2020.10.09

男性の腕の太さの平均をご存知ですか?上腕と呼ばれる部位の理想的な太さを知れば、筋トレをした時の目標も決めやすくなります。今回は腕の太さを測る際どこを測ればいいのか、どのように測ればいいのかなど、筋トレ方法と合わせてご紹介します。

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男の腕の太さの平均は?

男の腕の太さの平均は26cm~27cm

ガッツポーズの男性

男性にとって太くたくましい腕は理想的ですよね。それでは、日本人男性の腕の太さはどれくらいが平均なのでしょうか。1998年のデータによると、成人男性の平均的な腕の太さは26cm~27cmでした。

何故若干の差があるのかというと、腕の太さを図る方法には二通りあるからです。一つは腕を伸ばした状態で測る上腕伸展囲、もう一つは腕を曲げて図る上腕屈曲囲です。

腕を伸ばすか曲げるかによっても少し太さに差が出るので、平均は約26cm~27cmということになります。なお、こちらは1998年のデータですが、2019年現在も平均値に大きな違いはありません。

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男の腕の太さで上腕の平均は28~28.5cm

腕組する男性

上腕とは二の腕とも呼ばれる腕の部位です。この部分がしっかりとした筋肉質で太いと、たくましく見えますね。男性の上腕の太さは、平均で28~28.5cmです。

こちらも測り方によって若干の差が出ますね。腕を伸ばすか曲げるかによって違いが生じますが、大体28cmくらいが平均だと考えればいいでしょう。

ちなみに女性の場合、上腕の平均値は25~25.5cmと言われています。このように比べてみると、やはり男性の腕の方が太くがっしりしているのがわかります。

筋トレしている人の平均は35cm以上

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筋トレグッズ

次に、筋トレをしている人の腕の太さをご紹介します。筋トレをしている人の場合、平均は約35cmと考えていいでしょう。ただし、筋トレの度合いによっても平均値は変わってきます。

いわゆる細マッチョ体系を目指している場合なら35cmくらいが平均値ですが、更にしっかりと筋肉の付いた腕の太さの場合は、40cm以上が平均の場合もあります。

筋トレしている人の場合、筋肉をどれくらい付けた体形が理想なのかによって平均値も変わってきます。しかし、最低ラインが35cmで、それ以上の場合もあると覚えておけばいいでしょう。なお、ご家庭で筋トレを考えている方はこちらの記事でご紹介している筋トレグッズも参考にしてくださいね。

男の腕の太さの理想は?

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男の腕の太さの理想は身長×0.16

電卓

それでは、男性の腕の太さの理想は何cmなのでしょうか。理想の太さを調べる際は、計算式を使います。その式とは、身長×0.16です。ここから出た数値が、身長に対する理想的な腕の太さという事です。

例えば身長が170㎝の男性の場合、170×0.16=27.2なので、理想的な腕の太さは27.2cmということになります。身長165cmの人の場合は26.4cm、身長175cmの人の場合は28cmが理想になります。

理想的な腕の太さは慎重に対して割り出すものなので、まずはご自身の正しい身長を測定してから計算するといいでしょう。また、もう少しほっそりとした腕が理想の場合、0.16ではなく0.145をかける計算式でも大丈夫です。

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