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オシャレなニューエラ(NewEra)のキャップ3選

オシャレなニューエラ(NewEra)のキャップ①59FIFTY

オシャレなニューエラ(NewEra)のキャップ1つ目は、59FIFTYシリーズです。ニューエラの魅力と言えば豊富なラインナップと有名ブランドとのコラボレーションですが、この59FIFTYシリーズは、ニューエラキャップのド定番で、もう60年以上もニューエラファンに愛されています。

この59FIFTYシリーズは、ニューエラファンなら必ず一つは持っているシリーズと言えます。特徴としては、ストリート感のある深めのクラウン(頭を覆う山型の部分)とフラットなバイザー(帽子のつば)です。B系・ヒップホップ系のファッションには持ってこいのアイテムとなっています。

59FIFTYシリーズの中でもウッドランドカモは、迷彩柄のヤンキースモデルで、ストリートファッションのアイテムとして存在感は抜群です。クラウンが深めの設計になっているので、浅くかぶるとカジュアルな印象に、深くかぶると男らしい印象にと、被り方次第でその日のファッションの印象は変幻自在に変わりますよ。

オシャレなニューエラ(NewEra)のキャップ②9FIFTY

オシャレなニューエラ(NewEra)のキャップ2つ目は、9FIFTYシリーズです。こちらも59FIFTYシリーズと同様、深めのクラウンにフラットなバイザーという定番の形です。しかし59FIFTYシリーズと大きく違う点は、キャップの後ろにアジャスターが付いていて、サイズの調整が可能なことです。

また後ろにアジャスターが付いているだけで、帽子の印象は全体的に59FIFTYシリーズよりもカジュアルになります。それでいて、深めのクラウンとフラットなバイザーがストリート感も出しつつ、カジュアル感もストリート感もどっちも譲れないという方にオススメのシリーズです。

9FIFTYシリーズの中でも特に夏にオススメなのが、ニューエラとNBAのコラボで、シカゴに拠点を置くブルスというチームのアイコンが入った、通気性抜群のトラッカーキャップ(メッシュキャップ)です。カジュアルなトラッカーキャップに、存在感のあるブルスのアイコンが入ったオシャレさん必須のアイテムです。

オシャレなニューエラ(NewEra)のキャップ③9THIRTY

オシャレなニューエラ(NewEra)のキャップ3つ目は、9THIRTYシリーズです。59FIFTY・9FIFTYシリーズと違い、浅めのクラウンにカーブバイザーを採用しています。分かりやすく言うと野球帽のような形で、頭にフィットするデザインになっています。

そして全体的な印象は、ストリート感の強い定番の59FIFTYシリーズに比べるとかなりカジュアルになります。カジュアルな9THIRTYシリーズの中でも特にオススメなのが、BEAMS(ビームス)とのコラボ商品です。BEAMSらしいカーキーやネイビーなどのカラーのラインナップが揃っています。

またカジュアルなデザインの中にも、ニューエラらしいストリート感を感じさせるチビロゴが注目ポイントです。チビロゴとはその名の通り、ニューエラの定番であるニューヨークヤンキースのロゴを通常より小さくデザインしたものです。

ニューエラのキャップシールを剥がさない派の理由・意見とは?

キャップシールを剥がさない派の理由・意見とは①ステッカーの表示

キャップシールを剥がさない派の理由・意見1つ目は、モデル名の表示があるからです。ニューエラのステッカーの種類は元々、「ゴールド」「レッド」「グリーン」「ブルー」など複数の種類が存在しました。しかし現在では、仕様が見直され「ゴールド」と「レッド」のみになっています。

ゴールドシールの場合は、サイズが決まっているもので、レッドシールの場合は、サイズ調整の可能なアジャスター付きのものという風に分類されています。またステッカーには、ニューエラのロゴと、サイズ、型番が表示されており、シールを見るだけでそのキャップのモデルが一目でわかるようになっています。

キャップシールを剥がさない派の理由・意見とは②ブラックカルチャーが大事

キャップシールを剥がさない派の理由・意見2つ目は、ブラックカルチャーを大事にしているからです。1903年にアメリカで設立されたニューエラが転機を迎えたのは、90年代にアメリカでメジャーリーグの帽子を販売したことと、当時若者の間でスポーツウェアがファッションとして流行ったことがきっかけです。

しかし、当時アメリカではブラックアメリカンと呼ばれる黒人の方たちは非常に貧しい生活を送っており、彼らにとって新品のニューエラキャップを手に入れることは難しい状況でした。そのため彼らは新品へのこだわりを強く持っており、そのキャップが本物だという証明にシールを張ったままにする文化が生まれたのだそうです。



また貧しかった彼らが万引きして本物を手に入れた、つまり悪さをしたぜというアピールだったという話もあります。このようなブラックアメリカンの文化を大切にするために、ニューエラのシールは剥がさないべきだという意見が多くあります。ニューエラのステッカーにカルチャー的な価値を見出しているのですね。

キャップシールを剥がさない派の理由・意見とは③暗黙のルール

キャップシールを剥がさない派の理由・意見3つ目は、暗黙のルールだからということです。ニューエラキャップにはブラックアメリカンの文化が強く影響しており、ストリート系・B系・ヒップホップ系のファッションを好む方からすれば、シールを剥がさないことは暗黙のルールだとされています。

これらのファッションの背景には「ギャングスター文化」というものがあり、そこから生まれたヒーロー達をリスペクトしているという意味でも、ニューエラキャップのステッカーは剥がさないことが鉄則なのだそうです。新品を万引きした証にステッカーを剥がさないというのも、ギャングスター文化からきているのですね。

アメリカのギャングスター文化をもっと詳しく知りたいという方は、おすすめのギャングスター映画について纏めた記事があるので、是非ご覧ください。

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キャップシールを剥がさない派の理由・意見とは④オシャレでかっこいい

キャップシールを剥がさない派の理由・意見4つ目は、単にオシャレでかっこいいということです。ニューエラのロゴや型番が入ったキャップシールは、剥がさず付けたままにしている方が単純にオシャレだという意見もあります。確かに帽子のつばにシールが張られたままでも違和感は全くないですし、かっこいいですよね。

ニューエラのキャップシールを剥がす派の理由・意見とは?

キャップシールを剥がす派の理由・意見とは①つばの日焼けが目立つ

キャップシールを剥がす派の理由・意見1つ目は、日焼けが目立つということです。本来日よけのために使うキャップなので、外で被っていると次第にキャップは日に焼けてきますよね。そんな中で、表側の帽子のつばの中心にキャップシールを張ったままにしておくと、シールの痕が付いてしまいます。

そのようにシールの周りだけ日焼けして、つばの色が変わってしまうとそれこそダサいという意見もあり、キャップシールは剥がして使う派の理由の一つになっています。しかし、ブラックアメリカンの文化も大切にしたいニューエラキャップ上級者は、キャップシールをつばの裏側に張り替えて使っているそうですよ。

キャップシールを剥がす派の理由・意見とは②帽子を洗う時に邪魔

キャップシールを剥がす派の理由・意見2つ目は、洗う時に邪魔ということです。基本的には外で使うものなので、どうしても汚れは付いてきますよね。洗う頻度は少ないですが、靴やカバンと同じくキャップも時には洗わなければいけません。そうした時に、キャップシールを付けたままにしておくと、不便だという事です。

キャップシールを付けたままうっかり洗ってしまうとシールは剥がれて無くなってしまいますし、洗う度に剥がして、また貼っていたら粘着力も落ちていってしまいますよね。このような理由から、キャップを買ったらキャップシールは剥がして、シールはシールで別に保存しておくという意見の方も多くいらっしゃいます。

また、帽子についた汗染みや、女性の方であれば日焼け止めやファンデーションなど、どう洗っていいか分かりませんよね。そこでキャップの汗染みの取り方について、その洗濯方法や予防方法を纏めた記事があるので参考にご覧ください。

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帽子は紫外線予防からオシャレまで、日常に欠かせないアイテムです。でも気

ニューエラのキャップでオシャレを楽しもう!

大人気のニューエラ(NewEra)キャップですが、キャップシールを剥がさない派と剥がす派色々な意見がありましたね。キャップシールを剥がさない派も剥がす派も、意見は違えど、みなさんニューエラのキャップでオシャレを楽しんでいることには変わりありません。

たくさんある各シリーズはもちろん、被り方や合わせる服で、その日のファッションの雰囲気が全然変わってきます。ストリート系ファッションからカジュアルなファッションまで幅広く活用できるニューエラのキャップで、日々のコーディネートを楽しんでください。

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