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レポートの文字数1000字程度の許容範囲は?A4レポート用紙の字数も

更新:2019.06.21

レポートを書くとき文字数1000字程度といわれても、何文字までが範囲なのか分からないという方も多いですよね。こちらの記事では、レポート用紙の文字数の許容範囲やA4レポート用紙の字数についても紹介しています。レポートを書くときの字数に困っているという方は、ぜひ参考にしてみてください。

レポートの文字数「1000字程度」の許容範囲とは?|字数制限の場合も

レポートの文字数「1000字程度」の許容範囲|前後100文字以内

レポートの文字数「1000字程度」の許容範囲は、前後100文字以内になります。レポートを1000文字程度と指定されることは多いですよね。そんな時の許容範囲は、900文字から1100文字の前後100文字以内になります。

基本的にこの範囲以外になると、1000文字程度とはいえなくなるため注意しましょう。またレポートは基本的に下限に厳しいため、できれば1000文字超える文字数を書くことが理想になります。1000文字から1100文字の中で貼れば、間違いなく文字数を守れているということになるためおすすめです。

レポートの基本的な許容範囲とは|指定文字数の前後10%程度

レポートの基本的な許容範囲とは、指定文字数の前後10%程度になります。レポートは様々な文字数で指定されることが多いですよね。そういったときに文字数に迷うこともあるかと思います。

もしも文字数が何文字か分からず混乱した時は、指定された文字数程度の10%前後になるように書くと間違いありません。つまり2000文字であれば前後200文字、5000文字であれば前後500文字ということです。しかしこれは最低限であるため、評価を上げるためには前後100文字程度にすることがおすすめです。

レポートの基本的な許容範囲の注意点|下限が少なすぎることに注意

レポートの基本的な許容範囲の注意点は、下限が少なすぎることに注意ということです。レポートでは、何文字以内や何文字程度と指定されることが多いです。その際注意していただきたいのは、下限の文字数になります。

もしも1000文字以内といわれた時に、1000文字以内であれば何文字でもいいというわけではありません。以内だから500文字ほどにしてしまうと、非常識と思われるため注意しましょう。何文字以内の場合は、その文字数を超えない範囲で指定文字数の100文字以内に収めることが必要です。

レポートの字数制限がある場合|指定文字数の上限100文字以内

レポートの字数制限がある場合は、指定文字数の上限100文字以内にするということです。これは1000字以内や1000字以上にならないように、と字数制限がある場合に必要な文字数になります。

文字数を以内と指定された場合は、できるだけその文字数に近づけることが重要になります。その中で、許容できる範囲として100文字以内ということになります。以内や以上にならないと指定された場合、文字数を超えないように注意して執筆しましょう。

レポートを書いている時に一番困るのは、考察を書くときですよね。こちらの記事では、そんなレポートでの考察の書き方について紹介しています。考察を書くのが苦手、という方はぜひ合わせてチェックしてみてください。

レポートの文字数はどこから含まれる?

レポートの文字数はどこから含まれる?①タイトルは含まない

レポートの文字数はどこから含まれるのか一つ目は、タイトルは含まないということです。レポートの文字数については、レポートを書くたびに迷ってしまうと思います。まずレポートの文字数はタイトルの文字数は含みません。

これは表題としてレポートの頭につける文字もそうですが、見出しとして記載するタイトルについても含まないため注意しましょう。そのためあらかじめタイトルの文字数を把握し、計算しながら書くことが必要になります。

レポートの文字数はどこから含まれる?②参考文献は含まない

参考文献は含まない

レポートの文字数はどこから含まれるのか二つ目は、参考文献は含まないということです。参考文献はレポートを書くとき、必須のアイテムになります。もちろん参考にした文献については、レポートの最後に記載しなければいけません。

そのため参考文献は、文字数に含まれると思われる方も多いですよね。しかし参考文献は、レポートの直接的な文章と関係がありません。そのため文字数に含まれないため注意しましょう。参考文献については、文字数を確認した後一番最後に記載するのがおすすめです。

レポートの文字数はどこから含まれる?③レポートの文字数は本文のみ

レポートの文字数はどこから含まれるのか三つ目は、レポートの文字数は本文のみということです。レポートの文字数についての解釈は非常に分かりやすく、必ずレポートの文字数のみになります。

そのためその他のタイトルや参考文献は含まれず、それ以外の文字を文字数としてカウントしていいということになります。文字数のカウントが分かりにくい場合は、本文だけ先に書き文字数を確認してから他の文章を入れ込むと分かりやすいためおすすめです。

Word(ワード)でレポートを書く時の基本設定5選

Word(ワード)でレポートを書く時の基本設定①文字サイズは10.5

Word(ワード)でレポートを書く時の基本設定一つ目は、文字サイズは10.5ということです。これは特にフォントサイズに指定がない場合の文字サイズになります。文字サイズについては、常に迷うことが多いですよね。

そういった場合は10.5に設定するようにしましょう。10.5というサイズは様々な書類やレポート、卒業論文にも採用される文字サイズになります。そのためレポートでこの文字サイズにしておけば、まず間違いないためおすすめです。

Word(ワード)でレポートを書く時の基本設定②フォントはMS明朝

Word(ワード)でレポートを書く時の基本設定二つ目は、フォントはMS明朝に設定するということです。日本語のフォントについては、フォントの種類が多すぎて迷うことも多いと思います。もしも指定がない場合は、一番一般的であるMS明朝に設定するようにしましょう。

MS明朝は、最もよく使用される文字の見やすいフォントになります。MS明朝の他にはMSゴシックも文字が見やすくレポートにおすすめのフォントになるためおすすめです。しかしフォントに指定がある場合はその限りではないため、注意しましょう。

Word(ワード)でレポートを書く時の基本設定③余白は上下左右30㎜

Word(ワード)でレポートを書く時の基本設定三つ目は、余白は上下左右30㎜に設定するということです。レポートを書くときは書式設定から行っていくと思います。その書式設定を行う際、上下左右の余白は30㎜にすることがおすすめです。

余白については30㎜が一般的ですが、右綴じ・左綴じと指定がある場合は綴じる側の余白を多めに45㎜で取ることも必要になります。そのためあらかじめどのように綴じるのか確認しておくと余白も選びやすいためおすすめです。

Word(ワード)でレポートを書く時の基本設定④ページは40字30行

Word(ワード)でレポートを書く時の基本設定四つ目は、ページは40字30行で設定するということです。これはA4サイズのレポート用紙にレポートを書く場合の設定になります。A4サイズであれば、1000字から1200字程度の文字数が基本です。

そのため文字数は横40字、行数は30行程度に設定するようにしましょう。そうすることで、1000字程度と指定された場合もレポートが書きやすくなります。ただし文字数の指定やページ設定の指定がある場合は、そちらが最優先であるため確認が必要です。

Word(ワード)でレポートを書く時の基本設定⑤英語用フォントの設定

Word(ワード)でレポートを書く時の基本設定五つ目は、英語用フォントの設定になります。レポート用紙には英語を書く機会も多いですよね。そういった場合には、英語用のフォントも設定する必要があります。

英語用のフォントに関しては、CenturyやTimesNewRomanを使用することがおすすめです。これらのフォントは、癖が少なく読みやすいフォントになっています。英語等で記載する機会のあるレポートでは、先に設定しておくようにしましょう。

A4レポート用紙やB5レポート用紙の字数は?

A4レポート用紙の基本的な字数|1200文字程度

A4レポート用紙の基本的な字数は、1200文字程度です。これは先ほど説明したページ設定の、40字30行の設定でレポートを書いた場合の文字数になります。しかしこれはきっちり文章を書いた場合の文字数であるため、実際は1000字程度になるため覚えておいてください。

またその中に、図やイラストを入れる場合はさらに少なくなるため注意が必要です。A4レポート用紙と指定された場合は、一枚で1000文字程度書けるということを覚えておけばレポートが書きやすくなるためおすすめです。

B5レポート用紙の基本的な字数|900字程度

B5レポート用紙の基本的な字数は、900字程度になります。レポートを書くときほとんどは、A4レポート用紙を指定されることが多いです。しかし稀に、B5で指定されることもあるため用紙サイズについてはしっかり確認が必要になります。

B5サイズとは、キャンパスノートと同じサイズの用紙になります。もしもB5でレポートを書く場合、用紙内の文字数は900字程度です。ここにタイトルや図などを入れるとさらに少ない文字数になるため、覚えておくようにしましょう。

レポートを書くとき特に困るのは、どのように問題提起を行うかということですよね。こちらの記事では、そんなレポートの問題提起の意味やコツについて紹介しています。問題提起は何かどのように行うのか迷うという方は、ぜひ合わせてチェックしてみてください。

レポートでの「1000字程度」の許容範囲を知りレポートでの失敗を防ごう

レポートを書く時の1000文字程度の許容範囲やwordの設定について紹介しましたがいかがでしたでしょうか。レポートを書くときの文字数の注意点やwordの設定について知っていただけたと思います。レポートで文字数の許容範囲に悩んでいた方は、ぜひ参考にしてみてください。

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