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ほくろ隠しの方法は?

ほくろ隠しの方法①メイクで消すならコンシーラー

ほくろ隠しの方法一つ目は、ファンデーションよりもポイント使いコンシーラーです。コンシーラーは、ファンデーションの上からさらに気になるところをカバーするのにぴったりです。そんなコンシーラーを使ってほくろを隠すことができます、コンシーラーにはタイプや種類があり、色味も肌の色の分たくさんの種類があります。

自分の肌の色や肌の質に合わせて、選ぶようにしましょう。プチプラなものからデパコスまでありますが、プチプラなものもカバー力が高いのでオススメです。隠すのも消すのもファンデーションとメイクが馴染んで使うことができます。

ほくろ隠しの方法②ほくろ消しにも有効テープやシール

ほくろ隠しの方法二つ目は、テープやシールで隠す方法です。ほくろ消しやほくろ隠しのためのテープがいくつかあります。ほくろだけではなくキズやシミなども隠す・消すことができるので、便利なアイテムです。ファンデーションやコンシーラーなどで、厚くカバーをするのではなくナチュラルに仕上げてくれます。

シートやテープは、肌の油分で剥がれてしまうので、しっかりと油分を拭き取ってから使うことが必要です。化粧で隠しきれないほくろは、テープやシートでほくろ隠しをすることがおすすめです。透明なシート版などは、100円ショップなどにも売っています。以下の記事を参考にしてみてください。

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ほくろ隠しのコンシーラーの仕方は?

ほくろ隠しのコンシーラーの仕方①平らなほくろの隠し方

ほくろ隠しのコンシーラーの仕方一つ目は、平らなほくろの隠し方です。ほくろの種類の一つである平たいほくろは、隠すのが比較的簡単です。ボコボコしないので、ファンデーションやコンシーラーのなじみもよく、素肌シールなども綺麗につけることができます。

平らなほくろの隠し方
  1. 化粧下地を全体に満遍なく塗ります。
  2. リキッドファンデーションを塗ります。
  3. コンシーラーをほくろの上にポンポンと軽く乗せます。
  4. パウダーを上からふんわりとブラシなどで乗せる。

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ベタ塗りするのはNG

ポンポンとコンシーラーを乗せた時、伸ばしたりせずに、あくまでふんわり乗せることがポイントです。ほくろ全体を覆い隠すように乗せましょう。

ほくろ隠しのコンシーラーの仕方②膨らんだほくろの隠し方

ほくろ隠しのコンシーラーの仕方二つ目は、ぷっくりとニキビのように膨らんだほくろの隠し方の方法です。ほくろ隠しで厄介なのが、膨らんだニキビのようなほくろ消し・ほくろ隠しです。ファンデーションやコンシーラーで化粧をするのにはコツが必要です。シールやテープで隠す時にもポイントがあります。注意しましょう。

膨らんだほくろの隠し方
  1. 化粧下地を全体に満遍なく塗ります。
  2. リキッドファンデーションを塗ります。
  3. 平らなほくろと同様ニキビの上にポンポンと乗せるのですが、膨らみが原因でどうしても隠せない時は先にキズケア用フィルムを貼るなどして対処することができます。
  4. パウダーをふんわり筆などで乗せて仕上げです。この時ほくろの部分を押さえるようにして乗せることで馴染みやすくなります。

\ POINT /

キズケアフィルムを使うこと

膨らみが原因で隠せない時は先にキズケア用フィルムを貼るなどして対処しましょう。キズケアフィルムは、ほくろの大きさに合わせてカットして使ってください。

ほくろ隠しのテープやシールの仕方は?

ほくろ隠しのテープやシールの仕方①ファンデーションシールを使う

ほくろ隠しのテープやシールの仕方一つ目は、ファンデーションシールを使うです。キズケアテープなどと違い、ファンデーションがテープになっているものです。通常のファンデーションや医療用の絆創膏とは違って、傷跡・あざ・タトゥなどの肌の跡を隠すために開発された肌色に合わせたテープで医療機関でも使われています。

ファンデーションテープは、ほくろ隠しにも有効でまるでもともとの肌のように消すことができます。種類もいくつかあるので、自分にあったものを選べます。また、大きすぎる場合は、テープなので、ハサミで簡単に切ることができほくろの大きさや形に合わせることもできます。

\ POINT /

耐水性・薄さ・色に要注意

ファンデーションテープは、「テープ」「シール」の名の通り、肌に貼り付けるものです。湿気などで剥がれてしまっては意味がないので注意しましょう。肌の色から明らかに浮いてしまうのは不自然ですし、あまりに暑いと絆創膏のようになってしまいます。買うときに注意してください。

ほくろ隠しのテープやシールの仕方②スキンケアをしっかりする

ほくろ隠しのテープやシールの仕方二つ目は、スキンケアをしっかりするです。スキンケアは基本中の基本ですが、しっかりとやることで、ほくろの色が薄まることがあります。そのぶんテープやシールを貼る範囲や期間も少なく済みます。また、スキンケアをしっかりすることでほくろ消しテープとの分離を防げます。

化粧やメイクをする前に肌を整えるスキンケアが重要ですが、テープを貼る周りはしっかりと油分を拭き取りましょう。乳液や化粧水だったとしても、テープは貼るものなので、水分や油分で剥がれやすくなってしまいます。スキンケア後に、貼る部分だけはコットンなどで優しく油分を取ると長持ちします。

ほくろ隠しにおすすめ化粧品5選【前半】

ほくろ隠しにおすすめ化粧品①コンシーラーより簡単に消すならエアブラシ

ほくろ隠しにおすすめ化粧品一つ目はエアブラシです。ファンデーションをミスト状にして顔に吹きかける、アメリカなどで注目されている新しいメイク方法です。細かいミスト状なので、しっかりと肌に吸い付き、少量でカバー力も抜群です。ほくろ隠しやほくろ消しにも最適とされています。

細かい粒子なので、カバー力がかなり高く厚塗り感はないのにしっかりとほくろを消し、ほくろ隠しをしてくれます。ただし慣れるまでは少し難しいので、練習を少しするといいでしょう。粒子状のファンデーションなので、服に飛んでしまうことも多々あります。メイク用にケープなどを買っておくと安心です。

ほくろ隠しにおすすめ化粧品②日常的ほくろ消しリキッドファンデーション

ほくろ隠しにおすすめ化粧品二つ目は、リキッドファンデーションです。通常通りカバーするものとして使用するのはもちろんですが、コンシーラーのように重ねて使うことでほくろ隠しとして使うことができます。部分的に筆や綿棒などで重ねていきましょう。

自分の肌色にあったファンデーションを日常的に使っているので、肌から浮くことは少なく、馴染んでほくろを消してくれます。ただし、あまりにも重ねると、「厚塗り感」が出てしまい、「化粧が濃く」見えてしまったり、「老けて」見えてしまうことがあるので、注意して自分の肌感と相談しつつ重ねるようにしましょう。

ほくろ隠しにおすすめ化粧品③スポッツカバーファンデーション

ほくろ隠しにおすすめ化粧品三つ目は、スポッツカバーファンデーションです。スポッツカバーファンデーションは、資生堂から出ている商品です。肌の色に合わせて何種類かの色味があり、大容量なのにお値段が安いため、昔から多くのファンがいる商品で発売から何年も経った今も愛用されています。

黒いホクロをしっかりと肌になじませて隠してくれます。さらに時間が経っても崩れにくいと評判なので、色味によっては人気すぎてドラッグストアなどでは手に入らない場合があるので注意してください。発売から30年以上経つ今もロングセラーななめらかで伸びのあるテクスチャーでお肌にしっかりフィットしてくれます。

ほくろ隠しにおすすめ化粧品④カバーマークブライトアップファンデーション

ほくろ隠しにおすすめ化粧品四つ目は、カバーマークブライトアップファンデーションです。値段は少し高めの3,500円ですがカバー力は高いのにナチュラルなつけ心地と馴染みの良さで人気なコンシーラー兼ファンデーションです。平らなほくろにおすすめです。ほくろを消すだけでなく肌のキメの細かさも演出してくれます。



4色あるので、自分の肌の色に合うものが見つかりますし、リップのように持ち運びができるので、かさばらないのも人気の秘密です。隠し方は様々ですが、ほくろ消し以外ももちろん優秀で、目の下のクマなど、皮膚が薄い部分にも使えます。肌の様々なトラブルに万能に対応してくれる優れものです。

ほくろ隠しにおすすめ化粧品⑤スティックタイプコンシーラー

ほくろ隠しにおすすめ化粧品五個目は、スティックタイプコンシーラーです。プチプラのコスメで多く展開されているスティックタイプは、持ち歩きにも便利で、見た目もリップのようなのでコンシーラーだとわかりません。また、ピンポイントでほくろのみに重ねられるので、ほかの部分はうすづきメイクのままでも大丈夫です。

スティックタイプは、水分量が多いものも多く、つけても乾燥したりファンデーションと分離してしまうことも少ないです。マットやツヤなど、タイプもあるのdえ、自分のファンデーションに合わせて選ぶことができます。お直しのときもファンデーションをいちいち持っていかなくともこのスティックタイプだけで大丈夫です。

ほくろ隠しにおすすめ化粧品5選【後半】

ほくろ隠しにおすすめ化粧品⑥パレットタイプコンシーラー

ほくろ隠しにおすすめ化粧品六個目は、パレットタイプコンシーラーです。様々なブランドから登場していますが、プチプラコスメだとキャンメイクが有名です。いくつかの色味のコンシーラーが一つのパレットに収まっているので、自分の肌色に合わせて混ぜることができます。人気の理由の一つです。

肌の色や、ファンデーションの色は人によって違いますし、その時のメイクによっても変わるのでほくろ隠しのところだけ色が浮いてしまっては残念ですし消すカバーをしている意味がありません。肌色などに合わせて自分で混ぜてほくろ隠しや消すことができ、違和感なくカバーすることができます。平均3〜4色が入っています。

ほくろ隠しにおすすめ化粧品⑦クリームタイプコンシーラー

ほくろ隠しにおすすめ化粧品七個目は、クリームタイプコンシーラーです。クリームタイプのコンシーラーは、ピンポイントにカバーでき、広範囲のカバー力もある万能型のコンシーラーでとも言われています。ファンデーションの代わりにする人も多く、気になるところにだけささっと塗る人も多くいます。

クリーム状のため、きめが細かくほくろも消しやすく、肌になじみやすく肌をしっとりと保湿し、乾燥を防ぐ力も非常に高いものがプチプラのものでも多いです。クリームタイプは、カバー力としてスティックタイプと同じような効果があり、リキッドタイプのような伸びの良さを兼ね備えています。

ほくろ隠しにおすすめ化粧品⑧リキッドタイプコンシーラー

ほくろ隠しにおすすめ化粧品八個目は、リキッドタイプコンシーラーです。こちらもファンデーションと同じように使う人も多く、柔らかな伸びが特徴的です。テクスチャーが柔らかく、水分が多いので伸びが良く広範囲をカバーできるタイプです。頬の赤みや密集したそばかすなどを隠すのにもおすすめです。

ただし、ほかのスティックタイプはやクリームタイプなどに比べると若干カバー力は弱めなので、膨らんだほくろや少し大きめのほくろには不向きです。小さめのほくろや薄い平たいほくろを消す隠すなどに有効です。

ほくろ隠しにおすすめ化粧品⑨ペンシルタイプコンシーラー

ほくろ隠しにおすすめ化粧品九個目は、ペンシルタイプコンシーラーです。ペンシルタイプはスタイリッシュでコンパクトなので、ポーチの中でもかさばりません。また、気軽にペンでなぞって消すだけなので、時短メイクにも使えるアイテムです。ピンポイントでほくろ部分だけ隠すことができるので、厚塗り感もありません。

デパコスからプチプラまで多くの種類が出ているので、自分の肌色に合うものを見つけましょう。また、ペンシルコンシーラーなどを載せた後は指や綿棒でポンポンと叩き込んでなじませましょう。ほくろが大きいものだったり膨らんだものだったりすると、不自然にファンデーションが浮いているかのように見えてしまいます。

ほくろ隠しにおすすめ化粧品⑩メイクより簡単貼るコンシーラー

ほくろ隠しにおすすめ化粧品十個目は、貼るコンシーラーです。お顔のニキビなど気になる部分に貼るだけで瞬時にカバーできる、貼るコンシーラー、シートは厚さ0.0002mmのフィルムで、ぴったりとオブラートのように密着するように作られています。

それに肌の色を重ねているので、ナチュラルな仕上がりになります。自然でなじみのいい色なので、つけていることがわからないくらいです。しっかりとつける部分の油分は拭き取りましょう。また、貼るときにもあまりシール部分を指などで触らないようにしましょう。肌荒れの原因にもなりますし、指は油分を多く含みます。

ほくろ隠しのコツ3選

ほくろ隠しのコツ①テープは剥がれないように

ほくろ隠しのコツ一つ目は、シールは剥がれないようにする、です。ファンデーションやコンシーラーなどで、隠す場合だけじゃなくシールを使う場合もあります。そんな時はシールが剥がれないように、コットンなどで肌の油分をしっかりととりましょう。スキンケアで乳液をつけた後に油分をしっかり摂るようにしましょう。

油分が残っていると、生活している中ですぐに剥がれるようになってしまいます。いきなりべろっとシールが剥がれてしまっては、困ります。コットンなどでしっかりと油分をふき取り、一日つけていても大丈夫なようにしておくことが大切です。

ほくろ隠しのコツ②エアブラシの前にしっかり下地

ほくろ隠しのコツ二つ目は、しっかりと下地を使うことです。下地を使わずにファンデーションやコンシーラーを使うと、肌が荒れるだけでなく持ちが短く、ヨレるのが早くなってしまいます。下地はしっかりと使うようにしてください。小鼻の脇や目元などにも丁寧に使いましょう。

パウダーでもリキッドでもファンデーションを使う時は、下地が必要です。ほくろ隠し・ほくろ消しのメイクにも下地は大切になります。ファンデーションとコンシーラーの色を合わせるためにも肌をしっかりと整えることがまず第一です。

ほくろ隠しのコツ③コンシーラーはスティックタイプでピンポイントに

ほくろ隠しのコツ三つ目は、スティックタイプでピンポイントにほくろ隠しほくろ消しをすることです。コンシーラーには、多くのタイプがありますが、スティックタイプならリップクリームと同じように気軽に使うことができます。ファンデーションの上からポンポンと塗ることでカバーできます。

あまりにも大きいほくろには、スティックだと足りないかもしれませんが、リキッドなどでカバーしておき化粧直しの時にスティックでカバーをすることがおすすめです。リップラインなどにも使えるので、優秀なアイテムです。コンシーラーの選び方についての記事はこちらの記事を参考にしてください。

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ベースメイクで隠せない肌の悩みは、コンシーラーを使えば上手く隠すことが

ほくろを隠してメイクを楽しもう

どんなに素敵な服をくてもメイクをしても、ほくろが目立ってしまうのをコンプレックスと考えてしまうことがあります。コンシーラーやテープなどほくろ隠し・ほくろ消しに便利なものを使ってメイクでほくろをカバーしましょう。たくさんあるコンシーラーやファンデーション、テープやシールの中で合うものを見つけましょう。

ほくろ隠しは、一見難しく見えますがそこまで難しい技術やものは必要ありません。手軽にコンシーラーなどをメイク直しの時に使って少しお直しをするだけでもカバーできます。ほくろを隠してさらにメイクを楽しみましょう。他にもコンシーラーについての参考記事はこちらです。

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