INDEX

のびない・くっつかないそば弁当を作る際のポイントは?

のびない・くっつかないそば弁当のポイント①麺は長めに茹でる

のびない・くっつかないそば弁当のポイント1つ目は、麺を長めに茹でることです。そば弁当を作ろうと思った時に、のびないようにと麺を固めに茹でる方は多いと思いますが、実はこれは逆効果です。

そばの麺は、時間が経つと硬くなってしまうので、固めに茹でるとそば弁当ではより硬さが強調されてしまい、美味しく食べることができません。美味しく食べるためには、普段よりも気持ち長めに茹で、キッチンペーパーなどを使って水気をしっかりきってお弁当箱に入れます。

こうすることで、長めに茹でることで硬さを和らげつつ、水気をしっかり切ることで麺が伸びるのを防ぐことができ、茹でてから時間が経っても美味しいそば弁当を食べうことができます。

のびない・くっつかないそば弁当のポイント②麺は小分けにして入れる

のびない・くっつかないそば弁当のポイント2つ目は、麺は小分けにして入れることです。そば弁当は、麺を入れてから時間が経っているので、麺がくっついてしまうのはある程度は仕方がないことだと言えます。しかし、麺がくっつきすぎていると、箸でほぐそうとした時にぶちぶちとちぎれてしまい美味しさが半減します。

そのような事態を防ぐのに有効なのが、麺を一口分ずつ小分けしてお弁当箱に詰めることです。こうすることで、つゆをかけた時に麺がほぐれやすかったり、麺をつゆにつけやすくなったりする効果があります。麺を小分けするのは面倒に感じるかもしれませんが、この一手間でぐんと食べやすくなるので、やってみてください。

のびない・くっつかないそば弁当のポイント③つゆは冷凍する

のびない・くっつかないそば弁当のポイント3つ目はつゆや一緒に入れるものを冷凍することです。せっかくそば弁当を作ったなら、ぬるいものより冷えたものを食べたいですよね。またしっかり冷やしていた方が、麺ものびにくいので、つゆや一緒に入れるものを冷凍しておくと、お昼まで冷えているそばが食べられます。

つゆは冷凍していても食べる頃には溶けているので、食べる時にも問題ありません。保冷剤の代わりにもなり、食中毒予防の観点からもおすすめです。つゆを冷凍する時間がない場合には、しっかり保冷剤を入れて持っていきましょう。

おすすめのそば弁当レシピ4選

おすすめそば弁当レシピ①ざるそば弁当

おすすめのそば弁当レシピ1つ目はざるそば弁当です。そば弁当の王道とも言えるレシピです。基本は一口分に小分けして麺を詰めて、ねぎや海苔などの薬味を上に散らし、つゆを別に持っていけば出来上がりです。麺を茹でるだけととても簡単なので、忙しい朝でも気軽に作れて、寝坊してしまった時のお助け弁当にも最適です。

普通のそばだけでも十分美味しいのですが、そばの種類を変えてみたり、お弁当箱の半分ほどのスペースを使っておかずを詰めたりと食べる人や気分によってアレンジしやすいのもそば弁当が人気の理由の1つです。

写真では、かぼすを添えたそばの上に天ぷらを乗せた豪華なそば弁当です。そばつゆを天つゆとしても使うことができるので、そば弁当に天ぷらのおかずを付け合わせにするのは人気があります。食べ応えもありますし、お昼の時間が楽しみになる素敵なそば弁当です。

おすすめそば弁当レシピ②そば&おにぎり弁当

おすすめのそば弁当レシピ2つ目はそば&おにぎり弁当です。そばだけだと物足りないと感じる人もおにぎりをつけることでがっつりと大満足のお弁当になります。育ち盛りの子どもや男性にもおすすめのそば弁当レシピです。

作り方も簡単で、そばを茹でている間におにぎりを握ることができるので、時間が少なくても作りやすいお弁当です。栄養バランスが気になる場合には、そばのトッピングにきゅうりなどの野菜をプラスしたり、小さいタッパーにサラダを詰めて一緒に持っていくのも良いでしょう。

写真では、きゅうりやハム、オクラなど具沢山のたぬきそばとおにぎりにデザートのみかんをつけたお弁当です。がっつりでも栄養バランスや彩りも考えられた美味しそうなお弁当です。麺つゆも市販の小分けのものなので移し替える必要もなく、使い終わったら捨てられてつゆがこぼれてしまう心配がないのもポイントですね。

おすすめそば弁当レシピ③温そば弁当

おすすめのそば弁当レシピ3つ目は温そば弁当です。そば弁当というと夏のイメージがありますが、近年普及してきたスープジャーや保温ジャーなどを利用すれば、温かいそばもお弁当にすることが出来ます。

寒くなってくると温かいそばが恋しくなる人も多いと思いますが、お弁当なら低コストで自分好みのそばをお昼に食べることが出来ます。温そば弁当の良さは、スープに具材を入れやすいことです。栄養バランスが気になる時にはつゆにお肉を入れたり野菜を多めに入れることでバランスの良いお弁当になります。

写真では、鴨南蛮そばをそば弁当にしたレシピです。ネギや一味なども入っていますし、おかずもしっかり入っているのでがっつりですが温かいそばでホッとできるそば弁当です。

おすすめそば弁当レシピ④そばいなり弁当

おすすめのそば弁当レシピ4つ目は、そばいなり弁当です。つゆにつけて食べるそばに飽きたら変わり種のそばいなりはどうでしょうか。そばいなりとは、おいなりさんの中身をそばにしたものです。油揚げをつゆで煮て味付けをして、その中に茹でたそばを詰めます。上からねぎや天かすを散らしたり飾り付けをすれば完成です。

いなりそばのようで美味しく、飾りで華やかにもできるので、運動会やお花見などのイベント時にもおすすめのそば弁当レシピです。また、そばいなりでは、お揚げにしっかり味付けしてあるので、他のそば弁当では必要な別容器のつゆが必要ありません。おかずが汁を吸ってしまうこともないので弁当にぴったりのレシピです。

そば弁当を作りたいけどそばだけでは物足りない人は、そばに合うおかずを、下の関連記事も参考にオリジナル献立のそば弁当を作ってみてください。

Small thumb shutterstock 644951725
関連記事 そばの付け合わせ・おかず17選!副菜/レシピ/献立

そばと合わせるおすすめの付け合わせやおかずについてご紹介しています。そ

そばを入れるのにおすすめなお弁当箱は?

そば弁当におすすめなお弁当箱①タッパー

そば弁当におすすめのお弁当箱1つ目はタッパーです。タッパーは、蓋ががっしりと閉まるので、お弁当の汁がバックに漏れて大切なものが濡れてしまう心配が少ないです。また、同じ型のタッパーを選べば縦に並べて倒れにくいですし、食べ終わった後には重ねることで省スペースでしまうことが出来ます。

少し見た目が気になるかもしれませんが、タッパーだとある程度の深さもあるので、麺もつゆも入れやすく、麺類の時にはぴったりのお弁当箱だと言えます。

そば弁当におすすめなお弁当箱②ランチジャー

そば弁当におすすめのお弁当箱2つ目は、ランチジャーです。ランチジャーは、お弁当のご飯やスープをお昼まで温かいままキープしてくれる保温機能付きのお弁当箱です。保冷もできるものや、ご飯などより傷みやすいおかずの入れ物は常温で保存できるもの、カバンにしまいやすいスリムタイプなど機能や形状は様々です。

ランチジャーの良さは、やはり保温機能です。温かいものを食べられるとホッと出来るのはもちろんのこと、保温のために密閉性も高い作りになっているので汁もれの心配もなく持ち運ぶことが出来ます。保温機能と言っても、冷たいそばでも大丈夫です。スープ専用の入れ物だとやはり安心感が違いますね。

そば弁当におすすめなお弁当箱③使いすて弁当箱

そば弁当におすすめのお弁当箱3つ目は使い捨てのお弁当箱です。イベント時に大活躍の使い捨てのお弁当箱はそば弁当にもぴったりです。そば弁当はどうしても汁気がありますから、食べ終わった後も扱いづらいと感じることがあります。

そんな時に、使い捨てのお弁当箱なら食べ終わった後に捨てることができるので、後処理を考えず気軽に使うことが出来ます。ただし、密閉性は悪く、中身が傷みやすいので、冷凍してそのまま入れられるおかずや保冷剤を使って食べる時間が遅くなってしまう時には避けるなど衛生面には配慮が必要です。

そば以外でおすすめの麺類お弁当レシピは?

おすすめ麺類お弁当レシピ①冷やし中華

おすすめの麺類弁当1つ目は冷やし中華です。夏が近づくと、冷やし中華が食べたくなりますが、お弁当でも冷やし中華が食べられたら嬉しいですよね。そば弁当と同じようにすれば、冷やし中華もお弁当に入れることは可能です。

冷やし中華を入れる時には麺は固めに茹で、キッチンペーパーなどを使ってしっかりと水気を切ってからお弁当に詰めましょう。具材もアレンジしやすいので、いろんな味を楽しめますね。冷やし中華の具材については下の関連記事も参考にしてみてください。

Small thumb 28128346622 c28ee680ee o
関連記事 冷やし中華の具材おすすめ21選!変わり種材料・アレンジレシピ・代用は?

冷やし中華の具材にはどんなものを思い浮かべますか?ここでは冷やし中華に

おすすめ麺類お弁当レシピ②うどん

おすすめの麺類弁当2つ目はうどんです。喉越しが良くて食べやすいうどんは、麺類弁当にもおすすめです。冷凍うどんを使えば、レンジでチンして水切りの手間もなく簡単なので時間がない朝でも手軽に作ることが出来ます。

麺が太めなので少しくっつきやすいのですが、多少くっついてしまっても麺つゆを多めに持っていけば麺がほぐれやすく食べやすくなりますよ。

おすすめ麺類お弁当レシピ③そうめん

おすすめの麺類弁当3つ目はそうめんです。夏にもらうことも多いそうめんは、麺類弁当として消費するのはいかがでしょうか。そうめんを外で食べる習慣はない人が多く、そのため外でそうめんが食べたくなっても食べられるお店もほとんどありません。

お弁当にすれば、外でもそうめんが食べられるので、夏バテ気味の時や食欲があまりなくてもツルツルとかるく、美味しく食べることが出来ますよ。

そば弁当の魅力は無限大!

そば弁当をはじめとする麺類のお弁当は、簡単に作れて美味しく、麺の種類やトッピングなどによってバリエーション豊富です。まだ作ったことのない人も一度作ればそば弁当のたくさんの魅力を感じることでしょう。

商品やサービスを紹介いたします記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。

商品やサービスのご購入・ご利用に関して、当メディア運営者は一切の責任を負いません。