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物怖じしない人の特徴10つ|物怖じする人が気にしない性格になる方法も

更新:2019.06.21

物怖じしない人(ものおじしない)って羨ましいですよね。物怖じしない性格だったら、もっと色々なことに挑戦できるのに…と思ってしまうこともあるでしょう。実は、ある方法を試すと物怖じしない性格になることが可能なのです。この記事にいくつかご紹介しているので、早速見ていきましょう。

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物怖じしない人の特徴10選

物怖じしない人(ものおじしない)の特徴①前向きである

前向き

物怖じしない人(ものおじしない)の特徴は、前向きであることです。ネガティブで後ろ向きな人だと、絶対無理だと思うことでも、前向きな人は、なんとかやる精神で気にせず突き進みます。

物怖じしない人とは、物事を良い方に考える傾向があります。だから、怖がらずに行動していけるのですね。こうなるかもしれない…ああなったらどうしようという不必要な不安がないのです。

物怖じしない(ものおじしない)人の特徴②好奇心旺盛である

好奇心旺盛

物怖じしない人(ものおじしない)特徴は、好奇心旺盛です。物怖じしない人は、常に様々なことに対して、興味関心を抱いています。好奇心というのは、知りたいという気持ちを伴っていますね。

デメリットがあるかもしれないからやめておこうという気持ちより、知りたいという興味関心の方が強いのが、物怖じしない人の性格です。

このような人は、物怖じするどころか、むしろより多くの経験をしようとして行動していきます。いい意味で、子供心が残っている人とも言えます。

物怖じしない(ものおじしない)人の特徴③行動力がある

行動力

物怖じしない人(ものおじしない)の特徴は、行動力があります。物怖じしない人は、何かをする時、あれこれ考えないのです。まず、行動するというスタンスが身についているのですね。それは、心配事があまりなく、なんとかなると思っているからです。このようなスタンスは、物怖じしないという長所に繋がります。

物怖じしない(ものおじしない)人の特徴④おおらかである


おおらか

物怖じしない人(ものおじしない)の特徴は、おおらかです。物怖じしない人というと、ハキハキしていて気が強いイメージがありますね。ですが、物怖じしない人は、意外にも表面的にはおおらかな雰囲気を持っている人が多いのです。

気が強くて喧嘩っ早い人は、恐怖心が強いと言われています。穏やかな人の方が、物事に対して不安が少なく、冷静であることが多いです。

物怖じしない(ものおじしない)人の特徴⑤マイペースである

マイペース

物怖じしない人(ものおじしない)の特徴は、マイペースです。物怖じしないためには、ある程度、開放的な考え方を持っている必要があります。そのため、相手の都合に合わせる・人の機嫌を窺う・皆と意見を合わせる能力に欠けることがあります。

それゆえ、空気が読めない人だと思われてしまうこともあるのです。ですが、自分らしさを失わず、興味関心に向けて自分のペースで進んでいけることは、とても大きな長所だと言えるでしょう。

物怖じしない(ものおじしない)人の特徴⑥社交的である

社交性

物怖じしない人(ものおじしない)の特徴は、社交的です。物怖じしない人は、様々なことに挑戦していくので、仲間が多いです。必然的に人脈が増えていくのですね。また、物怖じしないため、人に対して恐怖心を持つことがほとんどありません。

気になった人や話してみたい人には、自分からどんどん関わりを持っていけるので、社交性が高いのです。社交的な人を見ていて感じると思いますが、人と話す時に不安そうにしていたり気を使いすぎていたりする様子はないですよね。とても自然に、堂々と話していると思います。

物怖じしない(ものおじしない)人の特徴⑦切り替えが早い

切り替え

物怖じしない人(ものおじしない)の特徴は、切り替えが早いです。万が一、失敗することがあっても、いつまでもくよくよと悩むことはありません。必要以上に自分を責めることがないのです。

それよりも、次はどうすればいいかということに、すぐに視点を切り替えられます。そのように、対処する能力高いからこそ物怖じしないのでしょう。

物怖じしない(ものおじしない)人の特徴⑧問題処理が上手い

問題処理

物怖じしない人(ものおじしない)の特徴は、問題処理が上手いです。トラブルを起こしてしまった時に、慌てふためく人がいますね。このような人は、問題を処理することよりも、自分がトラブルを起こしてしまったことについて必要以上にこだわっているのです。

怒られるのではないか・自分はダメな奴だ、などと、問題処理するために必要のないところに意識を向けています。ですが、物怖じしない人は、責められること・怒られることへの恐怖に支配されることがありません。そのため、適切な問題処理を素早く行なうことができるのです。

物怖じしない(ものおじしない)人の特徴⑨芯が強い

芯が強い

物怖じしない人(ものおじしない)の特徴は、芯が強いです。自分の中の信念を強く持っているからこそ、物怖じすることなく、色々と行動していけるのです。

芯の強さは、大きな自信を与えてくれて、物怖じしない性格を育ててくれます。以下は、芯が強い女性についての記事です。物怖じしない性格になるためのヒントがご紹介されています。合わせて参考にしてみて下さい。

物怖じしない(ものおじしない)人の特徴⑩不動心を持っている

不動心

物怖じしない人(ものおじしない)の特徴は、不動心を持っています。何か予想外なことが起こっても、少しのことでは慌てません。冷静に対処するか、対処法を論理的に考え出すことができます。

物怖じしない人は、一喜一憂することがほとんどないのです。ですが、感情がないという訳でなく、必要以上に感情的になることがないだけなのです。そのため、少しクールな印象を受けることもあります。

物怖じする人が物怖じしない人・気にしない性格になる方法は?

物怖じする人が物怖じしない人・気にしない性格になる①自分の意見を持つ

意見

物怖じする人が物怖じしない人・気にしない性格になるには、自分の意見を持つことです。これだけは譲れないというポイントを押さえましょう。

この自分の意見がないと、イマイチ自信が持てなくて、フラフラと人の意見に流されてしまいます。ただ、途中で間違いに気付いた場合や、客観的に見ると、周囲の意見の方が上手くいくと判断した場合は、臨機応変に対応しましょう。

物怖じする人が物怖じしない人・気にしない性格になる②人と比較しない

自然

物怖じする人が物怖じしない人・気にしない性格になるには、人と比較しないことです。人間は、人と比較すると、どうしても自信を失いがちです。それは、下には下がいますし、上には上がいるからです。

自分より下だと思った相手には、冷静・強気にいけるでしょう。ですが、自分より上だと思う相手には、途端に怖気づいてしまうようになります。上下があると、その時々で自分の気持ちや態度が変わってしまうのです。人と比較せず、対等に接するようにしましょう。

人と比較しすぎて、劣等感が強いという人は、以下の記事も参考にしてみて下さい。劣等感を克服するための方法をご紹介しています。

物怖じする人が物怖じしない人・気にしない性格になる③人の失敗を許す

許す

物怖じする人が物怖じしない人・気にしない性格になるには、人の失敗を許すことです。人の失敗を許さずに、徹底的に責めてしまう人は、自分が失敗した時も決して許してもらえないだろうと怖くなります。

すると、物怖じしない・気にしないということがますます難しくなりますね。人に対して寛大になり、心を開いて、穏やかになりましょう。

物怖じする人が物怖じしない人・気にしない性格になる④結果にこだわらない

こだわらない

物怖じする人が物怖じしない人・気にしない性格になるには、結果にこだわらないことです。結果にこだわると、0か100の極端な思考になります。すると、上手くいく時は自信過剰なくらい強気なのに、失敗すると、自らの人格否定をしてしまうほど落ち込んでしまうようになります。

こんな状態では、物事に対して、物怖じしない・気にしないスタンスで取り組むことができませんね。結果だけでなく、過程も見るようにしましょう。

物怖じする人が物怖じしない人・気にしない性格になる⑤長所を評価する

評価

物怖じする人が物怖じしない人・気にしない性格になるには、長所を評価しましょう。短所やマイナスなことばかりに目をつけて、物事を判断するクセがついていると、ネガティブになりやすく、心配や不安が増えてしまいます。

心配や不安は、物怖じせずにする行動を足止めしてしまう原因になります。なるべく物事の長所やプラス面に目を向けるクセをつけましょう。

物怖じしない性格になって様々なことにチャレンジしよう!

いかがでしたか?物怖じしない性格の人は、凛としている印象ですね。物怖じしない性格になると、悩む時間も減り、どんどん思う方向へ人生を切り開いていけます。ですが、突然、変わることは難しいですね。焦らずに、物怖じしないための方法を継続して試していって下さいね。

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