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子離れできない親の心理とは?娘・息子離れしない母親の特徴や対処法も

更新:2020.02.13

世の中に子離れできない親がいる事を、ご存知ですか?実はそれ、親の『助けて欲しい』というSOSなのです。いつも笑顔で迎えてくれる母親の結婚生活には、複雑な心境や現状が隠れているのです。今回は、子離れできない親の心理と合わせて、娘・息子離れしない母親の特徴や対処法をご紹介します!

子離れできない親(母親)の心理・特徴10選

子離れできない親(母親)の心理・特徴10選①旦那と仲が悪く子離れしない

旦那と仲が悪い

子離れできない親(母親)の心理・特徴1個目は、旦那と仲が悪いのが特徴的です。旦那と仲が悪く結婚生活が上手くいっじゃておらず、旦那への不満や寂しさが子供へ向けられて子離れしないといった心理に陥っています。こういった母親の寂しさは子供では、どうにも改善できません。

そして、こういった旦那との関係が理由で、1番迷惑がかかるのは息子です。なぜなら、母親が求めているのは男という旦那の愛情だからです。そして息子を旦那の代わりにしてしまうのです。こんな時に無理やり息子が引き離そうとすると、外で浮気をしかねないので注意しましょう。

子離れできない親(母親)の心理・特徴10選②結婚生活が暇で子離れしない

暇

子離れできない親(母親)の心理・特徴2個目は、結婚生活が暇な母親です。このタイプの母親は、旦那と仲が悪く専業主婦に多いのが特徴的です。旦那も相手にせず、仕事もしないため暇な時間が大いにある結婚生活です。何もやる事がない矛先が子供へ向けられるといった心理です。特に息子へ向けられ子離れしないのです。

子供はいくらしっかりと自分の事をこなしていても何かと突っ掛かります。なぜなら、これは子供のためではなく、自分の暇つぶしのために突っかかっているからです。こんな時、無理やり突き放すと近所迷惑なくらい奇声をあびせたりする事もあるので注意が必要です。

子離れできない親(母親)の心理・特徴10選③ご近所付き合いができない

ご近所付き合い

子離れできない親(母親)の心理・特徴3個目は、ご近所付き合いができないという特徴です。このタイプの母親は昔から人間関係で、学んだりせずにきているため、主婦になった時にご近所付き合いができないのです。誰にも相手にして貰えず喋る相手がいないの矛先が子供へと向けられ子離れしないといった心理です。

こういった母親の場合は、少しでも息子から『主婦友達作りなよ』と言ったりすると、昔から勉強をしていないため、子供のように子供に向かって拗ねたり、甘えたりもっとかまってもらいたがるので要注意です。

子離れできない親(母親)の心理・特徴10選④息子で価値を感じる

子供

子離れできない親(母親)の心理・特徴4個目は、息子がいないと自分の価値が感じられないといった特徴です。娘にもこの価値は求めます。このタイプの母親は、旦那から毎日悪口を言われてきたり、尽くしても『ありがとう』というような旦那からの愛情不足からくる心理です。

ただ、旦那に対して尽くすだけの自分の価値がわからなくなり、その矛先が子供へ向けられて子離れできないといった現状に陥るのです。子供はご飯を作れば『お母さん、ありがとう』と言ってくれます。しかし、子供が青年期になって自立し始めた頃が1番要注意です。

子離れできない親(母親)の心理・特徴10選⑤結婚生活が寂しい

寂しい

子離れできない親(母親)の心理・特徴5個目は、結婚生活が寂しいといった心理に陥っています。このタイプの母親は、幼少期の経験が深く関係していたり、旦那にDVにあっている母親に多いのが特徴です。

自分の埋められない寂しさをなんとかするために、寂しさの矛先が子供へ向けられるのです。こういった母親を無理やり突き放すのは案外いい案なのです。しかし、寂しさがピークに達すと平気で見を危険にさらす事もあるので注意です。

子離れできない親(母親)の心理・特徴10選⑥居場所がない

居場所がない

子離れできない親(母親)の心理・特徴6個目は、居場所がないという特徴です。これは普通の一般家庭の母親にも陥りやすい心理です。いつも自分の居場所を感じられない不満の矛先が、子供へ向けられるのです。

しっかりと家族を築く事ができていても、仮面夫婦であるという原因が隠されているため幸せを装っているのです。こういった母親には1度旦那さんと腹を割って話してみる事が大切だと、息子や娘からから伝える事が大切です。

子離れできない親(母親)の心理・特徴10選⑦趣味がない

趣味がない

子離れできない親(母親)の心理・特徴7個目は、趣味がないといった特徴です。趣味がないので、子供や家の事意外に夢中になれるものがありません。なのでその矛先が子供へ向けられるのです。

自分に趣味がないので、いちいち子供の趣味事や、恋愛事に首を突っ込んでみたりと、子供のプライバシーすら尊重しません。こういった母親にも先程と同じではっきりと指摘する事が大切です。ただし、親としてのプライドもあるため言い方のは要注意です。

子離れできない親(母親)の心理・特徴10選⑧愛情不足

愛情不足

子離れできない親(母親)の心理・特徴8個目は、愛情不足という心理です。子供が成人してしっかりと自立しているのにも関わらず、しつこく連絡を強制させたり、何とか子供の意識を向けようといった行動が特徴的です。

こういった母親の場合は、旦那ではなく幼少期の親子関係が強く影響しており、その時の愛情不足の矛先を子供へ向けてしまうといった行動に陥ります。こういった母親には旦那さんに相談してみる方が子供に言われるより角が立たずに済みます。

子離れできない親(母親)の心理・特徴10選⑨娘ばかりで友達がいない

友達

子離れできない親(母親)の心理・特徴9個目は、娘ばかりで友達がいないという特徴です。これも幼少期の母親の環境や性格が強く影響しています。子供が友達と遊びにおこうとすると、羨ましくて邪魔をしたり子離れしないという心理です。

自分が過去にと人間関係で満たされなかった矛先が、娘へ向けられるのです。なのでこういった子離れしない母親からは、悲しいですが早く家を出て自分で自立する事をおすすめします。

子離れできない親(母親)の心理・特徴10選⑩息子依存で子離れできない

依存グセ

子離れできない親(母親)の心理・特徴10個目は、息子で依存子離れしないという心理です。これは母親の親子関係が主に強く影響しており、母親の母親といつも一緒にいた関係だったり、娘の頃依存されていたので息子にも同じ事をしてしまうといった行動が特徴です。これは娘にもあります。

依存癖があるので、突き放してもあらゆる手段でまとわりついてくる可能性が大いにあるため、上手く交わして付き合っていく方が無難です。しかし、あまりに依存癖が強い時は、早く家を出るなどする事をおすすめします。

子離れできない親(母親)が子離れする方法は?

子離れできない親(母親)が子離れする方法①自分の人生を考え直す

考え直す

子離れできない親(母親)が子離れする方法1個目は、自分の人生を考え直すという方法です。母親の人生と、子供の人生は違う事をまず1番に心得る必要があります。そして、あなたはまだまだ、努力すれば再婚もできるし、この先幸せになれる事をまず知りましょう。

そして、いつまでも子供の側にいなくてもいいのです。子供が自ら離れようとした時期があなたにとってもう、あなたの道を生きていいよというサインなのです。ここで1度自分の幸せを考え直してみる事をおすすめします。あなたの楽しい事を見つけて下さい。

子離れできない親(母親)が子離れする方法②旦那と離婚して再婚する

再婚

子離れできない親(母親)が子離れする方法2個目は、旦那と離婚して再婚するという方法です。旦那さんと離婚する事で、生活に対しては苦しくなるかもしれませんが、新しい旦那さんを見つけるのもアリです。男は1度思い切り捨てられないとわからない事もあるのです。

そして、あなたが新しい旦那さんと再婚した時に子供にしっかり謝ることです。結婚すると決めたのも、子供を産むと決めたのもあなただからです。『心配掛けてごめんね。もうお母さんは大丈夫』と子供に謝るのが筋です。

子離れできない親(母親)が子離れする方法③楽しみを見つける

楽しみ

子離れできない親(母親)が子離れする方法3個目は、楽しみを見つけるという方法です。離婚もできなくて満たされないのであれば、その矛先を子供に向けるのではなく、何か楽しみを見つけるのもいいです。この時代インターネットが普及しています。

インターネットで、面白い仕事を見つけてみるのもアリです。大体毎月3万~7万はインターネットで稼ぐ事が可能なので、自分磨きに夢中になってみるのも楽しめると思います。まだまだ魅力ある1人の女である事は、結婚しても忘れてはいけません。自分磨きのためのこちらの記事を、是非参考にして下さい。

子離れできない親(母親)への対処法は?

子離れできない親(母親)への対処法①家を出ていく対処法

家を出る

子離れできない親(母親)への対処法1個目は、家を出ていくという方法です。子供には夫婦の問題にはそほど関係はありません。その矛先を向けられて苦しいなら、親離れをして黙って家を出ていくのが効果的です。

ここで、あえて黙って家を出ていくというところにキーポイントがあります。なぜなら、出ていった理由を母親自身に考えさせるきっかけを作るためです。

子離れできない親(母親)への対処法②1人にさせて親離れする

1人にする

子離れできない親(母親)への対処法2個目は、1人にさせるという方法です。これだけを聞くと酷に聞こえるかもしれませんが、孤独にさせるという事ではないのです。自分で自分の事を考えさせる時間を作らせてあげるという事です。

あなたがいくら『可哀想…』だと思っても、人の幸せを考えるという事は実は少しだけ鬼にならないといけない時がある事も覚えておきましょう。あなたにとっての優しさではなく、母親にとっての優しさを与えてあげて下さい。

子離れできない親(母親)への対処法③子供なりに叱る

叱る

子離れできない親(母親)への対処法3個目は、子供なりに叱るという方法です。親には叱ってくれる人はいません。全部を自分で考えて子供と向き合ったりしなければいけないのです。そんな親を近くで応援できるのは、子供以外いないのです。

親だからというのもありますが、あなたが親を思う気持ちが本物なら、きっと届くはずです。しかし、親に思いをぶつける時に気をつけたい事は、上から目線にならないように注意して下さい。

子離れができない親をの人生を子供がダメにしないで!

家族

ここまで子離れできない親の心理から特徴、対処法まで見てきましたがいかがでしたか。親とはいえ、やはり完璧な親などこの世界にはいないのです。

しかし、子離れできない親がむかつくと思うかもしれませんが、それが親のSOSだと早く気付いて下さい。そして、親孝行だと思って適切な対応を心がけましょう。それが親を思う子心です。こちらに優しくなれる記事をのせますので、参考にして下さい。

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