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美容院に行くのにNGな服装は?襟付きシャツや・セーター・タートルネックはどう?

更新:2020.10.12

美容院に行く際に、どんな服を着て行けばいいのか悩むことがありますよね。今回は、美容院に行くのにNGな服装をご紹介いたします。襟付きシャツやセーター、タートルネックなど、それぞれ詳しく解説していきますよ。ぜひ、参考にしてみて下さい!

【襟付きシャツ】美容院でこの服装はNG?

①作業がしづらいのでNG

襟付きシャツは、美容院に行くのにNGな服装です。襟付きであることによって、ケープが巻きにくかったり、首元のカットがしづらくなったりします。特に高い襟付きのシャツは、カットが浅くなることが多いので避けるようにしましょう。

スタンドカラーなどの低い襟付きのシャツの方が、美容師さんの作業はしやすくなりますが、首元が開いている服装に比べると劣ります。どうしても襟付きのシャツを着たい場合は、中にトップスを着ておいて胸元を広く開けるか、アウターのように着ることで着脱ができるようにしておきましょう。

②薬剤が付きやすい

襟付きのシャツは襟が髪に近い分、カラー剤やパーマ剤などの薬剤が付きやすいです。ケープからはみ出した襟部分は、もちろんラップなどでカバーをしてくれますが、万が一ということがあるので注意しましょう。

カラー剤やパーマ剤は、一度付着してしまうと落とすことが難しいです。特に白色やパステルカラーの襟付きシャツは、汚れてしまうと目立つので避けるのがベストです。美容院だからと張り切って、お気に入りの襟付きシャツを着て行くのはやめた方が良いでしょう。

【セーター】美容院でこの服装はNG?

①首元がすっきりしていればOK

首元が開いているすっきりとしたセーターであれば、美容院に着て行っても問題ありません。首元が極端に詰まっているなどのデザインでなければ、ケープでしっかりと保護することができます。

厚手のセーターは、ケープをかけた際にもたつき、美容師さんが作業をしにくい可能性があるので注意しましょう。なるべく薄手のセーターを着ていくと良いですよ。

②素材には注意

美容院にセーターを着ていくのはNGではありませんが、素材には十分注意しましょう。毛足の長いセーターだと切った毛が付きやすいので、避けた方が良いです。他にも、ローゲージのセーターは毛が糸と糸の間に入りやすいのでおすすめしません。

毛玉になりやすいセーターや、ダメージを受けやすい繊細なセーターも要注意です。美容院から帰宅後、付いた毛が気になって粘着ローラーを使うこともあるでしょう。繊細な素材のセーターだと、劣化を早めてしまうので、美容院には着て行かないのが無難です。

【タートルネック】美容院でこの服装はNG?

①首元が詰まっているのでNG

タートルネックは首元が詰まっているため、美容院に行く際には避けた方が良い服装になります。襟付きのシャツと同様に、タートルネックは襟足の毛が切りにくかったり、カラー剤やパーマ剤が付いてしまったりする危険性があります。

カットした際、タートルネックに毛が入り込み、首回りのチクチクとした不快感を引き起こす原因ともなるので注意しましょう。タートルネックだけでなく、ハイネックの服装にも同じことが言えます。春夏のタートルネックを着ない時期でも、なるべく首回りが隠れていないトップスを着て行くのがおすすめですよ。

②襟元を折り曲げられることも

美容院にタートルネックで行った際は、首元を出せるように折り曲げられることがあります。その場合はタートルネックでも、髪を切ったり、カラーやパーマをしたりしてもらうことができます。

とは言え、美容師さんの手間ややりづらさ、カット中の不快感を考えると、タートルネックは避けるのがベストです。特にボリュームのあるオフタートルネックの場合は、折り曲げることも難しく、ケープをしても首元が盛り上がってしまいます。

短時間で施術を終わらせたい時には、もどかしさを感じることもあるので、タートルネックを着て行くのは避けるのが良いです。タートルネックは、美容師さんが困る服装であることを覚えておきましょう。

【フード】美容院でこの服装はNG?

①カバーがしづらいのでNG

フードが付いている洋服はケープなどでカバーすることが難しく、美容院に着ていくのには向かない服装です。フードをケープの中に入れると首元がもたつき、切りづらかったり髪の長さを確認しづらくなったりします。

だから言って、フードを外に出すと汚れや毛の付着が心配があります。シャンプーの際に濡れてしまうこともあるでしょう。改善の余地が少ない分、フード付きの服は美容師さんがとても困るアイテムの一つです。美容室に行く際には、フード付きの服は着ていかないというのをマナーとして覚えておきましょう。

②着脱ができない

フード付きのスウェットやセーターは、秋冬に人気のラフなアイテムですが、トップスとして着用することが多く、着脱ができない場合がほとんどです。その場で脱ぐことができず、襟付きシャツやタートルネックのようにフード自体を折り返すこともなかなか難しいので、美容師さんにとっては最もやめてほしい服装なのです。

フロントがファスナーで開けられる場合は、首回りのもたつきを無くすために、ファスナーを下げるようお願いされることもあります。どちらにせよ、ほとんどの美容師がフード付きの服は嫌がることが多いので、マナー的にもNGなアイテムと覚えておきましょう。

美容院に行くのにNGな服装を選ばないためのポイント

①すっきりとしたデザインを選ぶ

Vネック

美容院へ行く際は、普段通りのシンプルですっきりとしたデザインの服装がおすすめです。トレンドの最先端である美容院だからと、装飾の多い服や重ね着などの服装をする必要はありません。逆に、家に居る時のダボダボの部屋着を着ていくのもマナー違反です。

なるべく薄手で、首元もすっきりとしたデザインの服装の方が、美容師さんはカットやカラーの作業がしやすいですよ。あまり気張り過ぎず、普段通りの恰好をするのがおすすめです。服装からスタイリングのイメージを掴んでいる店員さんもいるので、普段と違う服を着るのではなく、自分らしいいつもの服を着ましょう。

②汚したくない服は着ない

洗濯

美容院には、汚したくない服は着て行かないようにしましょう。特に、お気に入りの服やハイブランドの服、替えの利かないヴィンテージの服を着て行くのはマナー違反です。

カットやカラーをする際には、美容師さんがケープやラップで十分な保護をしてくれますが、万が一のことを考えて、汚したくない服は着て行かないのがマナーとなります。

美容院には様々な薬剤がありますし、自分以外の人もカットやカラーをしています。どこで何が起こるのか分からないので、服を汚してがっかりするリスクをなるべく下げるようにしましょう。

③美容師さんの立場になって考えてみる

サロン

自分の服装がマナー違反かどうかを判断できない場合は、美容師さんの立場に立って考えてみると良いでしょう。もし、自分がタートルネックやフード付きの服を着ている人の髪を切ってくださいと言われたら、とてもやりづらく感じますよね。

この服を着ていたらケープが掛けづらいかどうか、カットがしづらくないかどうかを想像してみると、自然と美容院にふさわしい服装かどうかを判断することができます。美容師さんの気持ちを考えて、マナーを守った服装をしましょう。ミニスカートや胸元の開いている服も、美容師さんの立場に立つとマナー違反な服装です。

特に男性の美容師さんは鏡を見る際や、シャンプーの際に目のやり場に困ってしまいます。担当の美容師さんが女性でも、アシスタントとして男性が付くこともあるので気を付けましょう。美容師さんの立場になってみて、お互いに過ごしやすい服装を選んでください。

【カット】美容院に行くのにおすすめの服装

①シアーシャツ

美容院に行くのにNGな服装で挙げた襟付きのシャツでも、シアー素材などの柔らかい質感のもので、胸元がすっきりしていればOKな服装となります。オーバーサイズのシャツにリラックスパンツを合わせれば、オフ感がありながらもおしゃれな装いになりますよ。

カットのみであれば、白や淡いカラーのトップスを着ることができます。肩よりも長いレングスの髪型であれば、黒い服よりも明るいカラーの方が美容師さんは長さの調整がしやすいです。

②ラウンドネックセーター

セーターを着る場合は、首元がすっきりとしているラウンドネックタイプがおすすめです。切った毛が入り込まないよう、なるべく目が細かく、毛足が短いセーターを選ぶのがポイントですよ。オーバーサイズやドロップショルダーのセーターにすることで、シンプルながらも抜け感が出ます。

ケープから出てしまうほどのロング丈のセーターは、毛がついてしまうことがあるので注意してください。防寒が必要な冬本番には、マフラーやボリューム感のあるアウターで調整しましょう。トップスはあくまですっきりとさせ、ボトムスに差し色を入れたり、バッグや指輪でおしゃれ度を上げたりすると良いです。

セーターの中でもミラノリブセーターは、目が細かいので美容院に行く際にぴったりのアイテムです。こちらの記事で、ミラノリブセーターのコーデをご紹介しています。ミラノリブニットについても詳しく知ることができますよ。

③ブラウス

首元が詰まっていないブラウスは、美容院に行く服装としてとてもおすすめです。厚みが無く、首回りの髪もカットしやすいので、細かい部分まで理想的な仕上がりが期待できます。ガーリーなブラウスには、スカートを合わせることが多いでしょう。その場合はロング丈のスカートがおすすめです。

短いスカートだと、椅子に座って鏡に映る姿を気遣わせてしまうからです。ひざ掛けをかけてもらえることがほとんどですが、スムーズにカットの時間を過ごすためには、ロング丈のスカートを履くのがマナーですよ。移動する際に、つまずいてしまうくらい長い丈のスカートもNGになるので、注意しましょう。

【カラー】美容院に行くのにおすすめの服装

①黒のシースルーニットコーデ

透け感のあるシースルータイプのニットを合わせたコーデです。カラーリングをする際は、万が一の汚れ防止のために暗い色合いの服装がおすすめですよ。透け感のある素材をチョイスすることで、暗い色による重たい印象が払拭されます。ボトムスや小物に色物を合わせて、メリハリを付けると良いでしょう。

②リブニットトップス

タイトなデザインのリブニットトップスは、もたつかないのでケープの取り付けがしやすく、スムーズにカラーリングの作業に入ることができます。シンプルなアイテムですが、アシンメトリーやワンショルダーのデザイン性のあるリブニットトップスを選んだり、重ね着をしたりすれば、ワンランク上のコーデに仕上がりますよ。

胸元が開きすぎているものや、首が詰まっているものはマナー違反になるので要注意です。ほどよく首回りがすっきりとしているデザインを選びましょう。清潔感のある印象になるのでおすすめです。

こちらの記事では、リブニットコーデをご紹介しています。美容院へ行く際にぴったりな、すっきりとしたコーデも多数ご紹介していますよ。リブニットの特徴や、太って見えない着こなしのポイントも解説されています。美容院にリブニットを着て行く際には、是非こちらの記事を参考にしてみてください。

③トップス×デニムジャケット

フード付きパーカーなどを1アイテムで済ませがちな春秋は、薄めのトップスにデニムジャケットなどのアウターを合わせるのがおすすめですよ。美容院では、アウターなどを預かってもらえるクロークがあることがほとんどです。

美容院に到着したらアウターを預けて、薄手のトップスのみになると、カラーリングなどの施術をスムーズに受けることができます。アウターを着たままだと美容師さんが施術しづらく、マナー違反となるので必ず脱ぐようにしてください。

美容院に行くときには服装を意識しよう

服装によっては、美容師さんがカットやカラーリングをしづらい場合があります。美容師さんの作業のしづらさだけでなく、服装によっては汚れが付いたり、濡れてしまったりするリスクがありますよ。特にフード付きの服は、美容師さんが嫌がる服装なので注意しましょう。

美容院で満足のいく施術をしてもらうには、服装を意識することが大切です。美容院に行く際のNG服を選ばないポイントをしっかりと押さえておきましょう。自分も美容師さんも心地よく過ごせるように、マナーのある服選びをしてくださいね。

こちらの記事では、美容院に行く際の服装をご紹介しています。NGな服装や服装選びのポイントも合わせて解説していますよ。アクセサリーについてや美容師さんに喜ばれることも知ることができ、とても参考になります。是非併せてお読みください。

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