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男に媚びない女の特徴10選|男に頼らない自分を持ってる女性になるには?

更新:2019.09.02

媚びない女とは一見「モテ女」のマニュアルを完全無視した女性ですが、果たしてそうでしょうか。周りに流されることなく、自分を持っている女性は自分の意見や考えをはっきり言う潔さがあり、同性からも好かれます。異性に好かれるために媚びる女より自分を持ってる男に頼らない女性は魅力的な女性と言えます。

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媚びない女性の特徴5選【part①】

媚びない女性の特徴①自分を持ってる

自分の趣味に夢中

まず、媚びない女性の特徴の1つ目は自分を持っていることです。「媚びる」とは、他人に気に入られるような態度をとるという意味があります。媚びることは異性に好かれるために一般的なモテ女が使う女性の武器とも言えます。ここでは敢えてモテ女マニュアルを完全無視したような媚びない女性に注目してみます。

自分を持ってるということは、常にマイペースで周りの人の意見に振り回されずに自分の意見をはっきり言います。自分を持ってる女性は仕事や趣味など自信を持てる何かを持っています。媚びる女のように周りの目ばかり気にして、異性の前で態度を変えたり、全ての行動が計算である女性に比べて人間的にも信用されます。

媚びない女性の特徴②裏表がない

女の武器

2つ目は裏表がない女性です。媚びる女性は異性に好かれることを意識するあまり、周りの意見に合わせて自分の意見は敢えて言いません。本来の自分を隠し愛想良く振る舞うため、八方美人とか調子が良いと思われてしまいます。また、常に計算で動いているため周りからも信用されにくいとも言えます。

媚びない女は自分の考えや思ったことは包み隠さず相手にはっきり言うので、それが時に他人を傷つけてしまうような内容であっても、自分に正直なのでありのままを伝えます。相手とのコミュニケーションの中で言葉や態度に裏表や嘘がないので、周りからも信頼されます。

媚びない女性の特徴③自分の意見をはっきり言う

自分のやりたいこと最優先

3つめは自分の思ったことをはっきり言うことです。媚びない女は自分を持っているので自分のペースや意見を何より大切にしています。相手に対してストレートに意見したり、「NO」と断ることは勇気の要ることです。しかし、周りの意見が気になってどっち付かずな媚びる女より芯のあるしっかりした女性と言えます。

媚びない女の特徴④媚びる女は人工的・媚びない女は自然体


裏表がない

異性に気に入られるために作り込んだ性格となれば、お付き合いが長くなればなるほどボロが出てきます。それはマイナスのギャップと取られることもあります。自然体でいることは自分にも無理はないのでストレスもなく、相手側からしても「こんなんじゃなかった」と裏切られることもないのです。

媚びる女が異性にモテるためにそのキャラを人工的に作り込んだのであれば、媚びない女はあくまでも自然体です。媚びない女性になるためには、まずは自分と向き合って内面的な強さを磨くことが大切です。女性が憧れる女性についての記事があるので、合わせてご覧ください。

媚びない女の特徴⑤性格がサバサバしている

自分が好き

性格がサバサバしている女性はとにかく無駄なことが嫌いです。全てにおいてシンプルです。隠し事や陰口を嫌い、自分の意見や思うことは包み隠さずはっきりと伝えるので自分の気持ちや考えがしっかりしているとも言えます。小さいことも気にしないので比較的ポジティブな思考を持った方が多いのも特徴です。

媚びない女の特徴5選【part②】

媚びない女の特徴①男気がある

自分に自信がある

媚びる女、媚びない女それぞれ異性にとって魅力がありますが、媚びる女は度が過ぎると同性に反感を買う可能性があります。媚びない女は思ったことをはっきり言うが潔さや、自分を持ってるというようなその男気がかっこよく同性からは好感を持たれます。男性にとっては可愛いとはいえないが、魅力的な女性と言えます。

媚びない女の特徴②異性に頼らない


無駄なお世辞は言わない

媚びる女は大抵の男性が好きなタイプの女性ですが、少数派では媚びる女は計算高いとか調子が良いとかしたたかなどマイナスなイメージを持っている男性もいます。媚びない女のように自分を持ってるような、男性に頼らないで自分の力で何でも解決しようとするたくましい女性に惹かれる男性も少なくはありません。

媚びない女は異性に頼るよりも自分でやってしまった方が早いとも思っています。自分でできることさえも異性に敢えて頼る媚びる女性は一人の女性として自立できていないと取られる可能性も。異性に頼らないで自分自身で解決するので頼もしい一面は媚びない女の魅力とも言えます。

媚びない女の特徴③嫌なことには「NO」と言える

嫌なことはNO

男性によっては媚びる女のように自分の意見にただ「そうだね、私もそう思う。」と同調して欲しい人もいます。自分の意見をはっきり言うことで相手を不快に感じさせたり、嫌われてしまうリスクもありますが、そこを敢えて「それは違う、私はこう思う」と言える女性こそ自分の考えをしっかり持った魅力的な女性です。

媚びない女の特徴④自分に自信がある

異性に頼らない

自分を大切にしているからこそ自分に自信があります。自分を持ってるからこそ自分の思っていることをはっきり言うことができます。芯のあるしっかりとした女性は自分に正直なので、裏表がなく信頼のおける女性です。異性に頼らず自分で何でも解決するたくましく、強い女性として一目置かれる存在とも言えるのです。

媚びない女の特徴⑤堂々としている

自由

媚びない女は自分を持っているからこそ自分に自信があります。だからこそ自分の意見は考えははっきり他人にも伝えられます。そのような女性は自ずと立ち振る舞いや雰囲気も堂々とするものです。媚びる女のように全てが相手任せだど、軸もブレていて頼りない雰囲気を持たれてしまいます。


媚びない女性になる方法5選

①異性に頼らない芯のある女性になる

本当の魅力

まずは自分を持つことです。自己中と思われることもあるでしょうが、自分を主体にした生き方って自分を大事にしているということにもなるんですよね。周りにどう思われようと関係ない、私は私という強い意志と男に頼らないでも私には楽しい趣味や仕事があると言い切る勇気と覚悟も必要です。

他人を頼らないで生きる強さは自分を持ってるからこそできることです。媚びる女のように全ての行動や発言が計算されたものであるのに対し、媚びない女は計算や裏表もなく、あくまでも自然体です。「これが私という人間です」と堂々としています。ただ公言する以前に、自分を持っている女性になるプロセスを踏みましょう。

媚びない女を目指す上でまず参考にしたいのは頼られる女です。自分を持ってる女性だからこそ頼られる存在なのです。自分を大切にできる人は相手のことも大切にできます。自分を持って、異性に頼らない媚びない女を目指してみませんか。頼りになる人の特徴という記事を参考にしてみて下さい。

②ありのままの自分でいること

マイペースな恋愛

モテたいがために媚びる女性の中には、媚びることが自分の意志に反していて、そんな自分を好きになれない方もいます。ここは本来の自分に寄り添い、自分を持って、異性に頼らないで、ありのままの自分になってみます。意外にしっくり来てそんな自分を好きになれること間違いなしです。

裏表がなく、自分の考えや思っていることをありのまま伝えると相手も心が開けますし、お互いに信頼のおける関係を築くことができます。媚びる女は何よりも異性に好かれることが最優先で、本音というところが表に出ず、相手も心が開けません。八方美人や調子の良い人などマイナスのイメージを持たれてしまいます。

③夢中になれることを見つける

自分の夢中になれるもの

媚びない女は、元々クール・そっけない・不愛想などマイナスなイメージを持たれていますが、それは媚びる女のように作られたキャラクターではありません。その中で時に見せる興味があるのもをキラキラした目で夢中で話す姿や、笑顔にも嘘がないので、そのプラスのギャップが異性をドキっとさせる魅力の一つでもあるのです。

自分のやりたい仕事や趣味に夢中な女性ほど、追いかけたくなり、自分のペースに巻き込みたいと思ってしまうものです。追うより追われる恋愛がうまくいくというのはそんな男性の習性もあるかもしれません。なかなか落としにくい男性を頼らないような女性を落とせた時の達成感も恋愛のモチベーションになるでしょう。

④自分を知る

私は私

自分はどんな人間だと思いますか。自分自身をどの程度理解してますか。まずは自分を知ることが大事です。媚びない女はあくまでも自然体です。自分を飾る必要はないので、ありのままの自分でいることが媚びない女になる近道です。自分自身の棚卸しから始めてみましょう。

⑤自分に正直になる

自信を持つ

何より大事なのは自分はどうゆう人間でありたいかです。女性として生まれたからには媚びる女のように女性の武器を使ってあらゆる男性にモテる人生も楽しいです。ただモテることばかり考えて、媚びる女性でいる自分に違和感を感じていたら、そんな周りの目は一旦無視して自分を見直してみます。

媚びない女になるために

自然体の自分

媚びる女・媚びない女もそれぞれ魅力があり、異性の好みも分かれます。でも、媚びる女のように異性に好かれることに囚われて自分を見失ってしまうのは勿体ない。本質でないものはいいつか見抜かれるものです。媚びない女のように自分を持って、思ったことは相手にはっきり言うことは本質の魅力で勝負していると言えます。

媚びることは異性を射止めるために必要ですが、大切なのは射止めた後です。異性に好かれるために見せていた自分との本来の自分とのマイナスのギャップを与えるのは勿体ない。ここは潔く媚びない女になり、日頃から本来の自分をさらけ出すことで、プラスのギャップを与えてみてはいかがでしょうか。

異性に好かれるためだけに態度を変えたり、計算で動いていると同性には見抜かれますし、反感も買います。それに比べで媚びない女は男女関係なく対応は平等です。全ての行動が自分主体なので、一貫していて軸がブレません。本当に魅力的な人こそ男女の偏りなく慕われる存在なのではないでしょうか。

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