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悲しい・悲惨・不幸な結婚式18選|修羅場/接待客/新婦/風邪

更新:2020.02.13

不幸な結婚式は誰も望みませんが、めんどくさい招待客や新郎、新婦、親によって修羅場になってしまうシーンが実在します。そんな笑えないシーンばかりを集めてみました。人の不幸を喜んではいけませんが、そんな結婚式にならないように参考にしてもらえたらうれしいです。

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不幸な結婚式4選|修羅場に関するエピソード

不幸な結婚式|修羅場に関する悲惨なエピソード①親戚同士が喧嘩

不幸な結婚式における修羅場での悲惨なエピソードとして、親戚同士が喧嘩することが挙げられます。結婚はもちろん当人同士も重要ですが、親戚付合いというものがある中で、どういう人と親戚になるかで重要なファクターを占めています。その親戚同士が結婚式で喧嘩をするとなるとその後の結婚生活にも大きく影響します。

親戚同士がちょっとしたやりとりで険悪になるだけならまだ当人同士の問題として収まりが付くのですが、結婚式で怒声が飛び交う、つかみ合いになるような展開になってしまったら目も当てられません。そしてそんな悲惨なエピソードは大なり小なり珍しくないのです。親戚に対する配慮が最大限必要かもしれません。

不幸な結婚式|修羅場に関する悲惨なエピソード②代行出席がバレる

不幸な結婚式における修羅場での悲惨なエピソードとして、代行出席がバレることが挙げられます。結婚式には色々なしがらみがあります。例えば当人同士は知人だけでこじんまり結婚式を挙げたくても親が盛大に挙げて欲しいと思うこともあり得ます。またその場合新婦側の招待客が多いので新郎側も数を揃える必要が出てきます。

そんな時に代行(サクラ)を頼むのですが、親戚や友人と話が合わずにバレることがあります。また、本当に友人がいない場合は友人代表のスピーチを代行業者に頼むことすらあるのですが、その友人の話がおかしいということで代行がバレて結婚式が修羅場になることもあります。こうなると式中も式後も本当に悲惨です。

不幸な結婚式|修羅場に関する悲惨なエピソード③式が始まらない

不幸な結婚式における修羅場での悲惨なエピソードとして、式が始まらないことが挙げられます。会場の手配に手違いがあり式が始まらないことがあります。そしてもっと悲惨なのが式場からドタキャンされる、といったこともあります。こういった修羅場は海外で結婚式を開催する際に起こりやすいようです。

式が始まらないと招待客はざわつき始めるでしょう。そしてこういう時に新郎新婦は冷静な判断をできなくなるものです。「いつになったら始まるんだ」と怒り出す招待客も出てきます。最悪の場合結婚式が中止になり、平謝りで招待客を帰すこともあります。式後の人間関係に大きく影響してくるのは言うまでもありません。

不幸な結婚式|修羅場に関する悲惨なエピソード④酒に酔って暴れだす

不幸な結婚式における修羅場での悲惨なエピソードとして、招待客が酒に酔って暴れだすことが挙げられます。これは結婚式の修羅場エピソードの定番と言えるかもしれません。どこにでも酒癖の悪い人はいるものです。まだ式を盛り上げようとして陽気になっているならいいのですが、酒に呑まれて暴れると式は修羅場と化します。

式の雰囲気を壊すようなことを叫びだす、周りの人に喧嘩を売って掴み合い殴り合いの喧嘩になる、服を脱いでセクハラ行為をして警察が来る、そしてついには本人が倒れて意識を失い救急車が来るといった事件のオンパレードは、決して他人事ではなく酒がある限りどこででも起こり得ます。


もしも自分の酒癖の悪さを不安に思っている、あるいはそんな酒癖が悪い知人がいるという場合は下記の記事を読んでみてください。酒乱や酒癖の治し方についてまとめている記事です。この記事が広まることで不幸な結婚式が少しでも減って来ることを望みます。

不幸な結婚式4選|招待客に関するエピソード

不幸な結婚式|招待客に関するエピソード①招待客が喪服で来る

招待客に関する不幸な結婚式のエピソードとして、招待客が喪服で来ることが挙げられます。招待客の中に新郎新婦に対して敵意を持つ人が混じってしまったら悲惨です。礼服ではなく喪服で結婚式に出席している人がいたら、誰も何も言えないですし、例えその招待客が何もしなくても結婚式は終始変な雰囲気になることでしょう。

また、その喪服の招待客が新郎新婦や他の招待客に喧嘩を売るようなことをしたらさらに悲惨な状況になります。周りのざわつく雰囲気と喧騒感に、結婚式はぶち壊されることとなります。そんなことをする招待客は最初から呼ばなければいいのですが、こういう人物が親戚に交じっていると本当にやっかいでめんどくさいです。

不幸な結婚式|招待客に関するエピソード②招待客が新郎新婦の悪口を公言

招待客に関する不幸な結婚式のエピソードとして、招待客が新郎新婦の悪口を公言することが挙げられます。スピーチを頼むような友人が新郎新婦の悪口を公言するようなことはほとんどないかと思うのですが、写真撮影の時やキャンドルサービスの時に悪口を公言すると修羅場と化します。これはかなり頻繁にあるエピソードです。

招待客側に悪意がなくても、いつもお互いに悪態をつくようにからかい合っている仲で新郎新婦自身が気にしていなくても、その関係性を知らない周りが凍り付くということもあり得ます。

例えば「お前はホント、ウエディングドレス似合わねえよな」と、いつものように冗談めかして悪態を付くと、言われた本人はいつものことだと思って気にしていなくても、それを聞いている周囲の空気は不穏なものに変わります。当然、悪意のある悪口であれば、さらに修羅場の様相を増すことでしょう。

不幸な結婚式|招待客に関するエピソード③スピーチでざわつく(秘密暴露)

招待客に関する不幸な結婚式のエピソードとしてバレてはいけない秘密を暴露されて、スピーチでざわつくことが挙げられます。通常スピーチの内容で喋っていいことなのか判断が付かないことは新郎新婦に相談するものですが、その判断が付かずに当日スピーチで暴露をしてしまうことで、結婚式は修羅場と化します。

スピーチをしている本人は場を盛り上げようとしてやっているのかもしれませんが、周りが笑えないような状況になると悲惨です。そしてスピーチを頼んだ友人が実は恋敵だったというような場合や実は元彼元カノだったという場合はさらに悲惨な様相になることは想像に難くありません。


不幸な結婚式|招待客に関するエピソード④緊張してスピーチが飛んでしまう

招待客に関する不幸な結婚式のエピソードとして、緊張してスピーチが飛んでしまうことが挙げられます。これはスピーチを暗記している人だけに起こることではありません。結婚式でスピーチをするのは本当に緊張するのです。そのため、見ながらスピーチをしていても極度の緊張で、どこまで読んだか分からなくなるのです。

見ながらスピーチをしていてスピーチを飛ばしてしまうなんて、誰も想定しないですよね。ある程度機転が利く人であれば何とかするのですが、こういうのは機転が利かない人に限ってやってしまうものです。せっかくのスピーチで場がしーんとしてしまうのです。当事者も見てる方も悲惨なものです。

ちなみにスピーチで緊張してスピーチを飛ばしてしまうような心配があれば、あがらないコツをまとめた関連記事を用意していますのでこちらも確認してみてください。人前で緊張しないためにやるべきことが的確に書かれているので、すごくおすすめです!

不幸な結婚式3選|新婦に関するエピソード

不幸な結婚式|新婦に関する悲しいエピソード①風邪をひいてしまう

新婦に関する不幸な結婚式の悲しいエピソードとして、風邪をひいてしまうことが挙げられます。少しくらいの体調不良でキャンセルをすることはできません。風邪が軽い鼻風邪くらいであればまだいいのですが40℃前後の熱が出るような本格的な風邪となると目も当てられません。意識朦朧としながら式を迎えることになります。

式の当日も意識朦朧としながら式の間は終始笑顔で招待客を接待することになりますし、スピーチもしなければなりません。そして最も悲惨なのはせっかく楽しみにしていた一生に一度の式の思い出がほとんどないという事態になることです。あるいは意識があって覚えていたとしても、辛い思い出として残ってしまうのです。

不幸な結婚式|新婦に関する悲しいエピソード②恋敵に連れ去られる

新婦に関する不幸な結婚式の悲しいエピソードとして、恋敵に連れ去られることが挙げられます。「あなたは永遠の愛を誓いますか?」と牧師さんから問われた時に「ちょっと待ったぁ!」などと恋敵が乱入してきて連れ去られるエピソードがドラマやアニメで見られることがありますが、これは現実でも時折ある出来事です。

新婦がその相手のことを好きかどうかは別として、恋敵が乱入してきた時点で式場の空気は凍り付き、そして新婦が連れ去られてしまおうものならそこで式はストップしてしまいます。取り残された新郎はただただ悲惨です。

不幸な結婚式|新婦に関する悲しいエピソード③新郎が来ない


新婦に関する不幸な結婚式の悲しいエピソードとして新郎が来ないことが挙げられます。新郎が来ない結婚式は悲惨です。当日新郎が遅刻しているといったイレギュラーな形で結婚式は進行します。そしてこれ以上式が続けられないとなった段階で新郎からのメッセージが入るのです。「ごめんなさい。貴女とは結婚できません」と。

そんな状況に新婦が置かれたら9割方錯乱するかただただ号泣するしかないでしょう。それを見ている方もなんて声をかけたらいいか分かりませんし、新郎側の親も新婦側の親戚にどう謝ればいいのか、その対応に苦慮することも想像に難くありません。こんな状況になったら結婚式は本当に修羅場と化してしまいます。

不幸な結婚式4選|新郎に関するエピソード

不幸な結婚式|新郎に関する悲しいエピソード①めんどくさい友達

めんどくさい友達

新郎に関する不幸な結婚式の悲しいエピソードとしてめんどくさい友達にまつわるエピソードが挙げられます。めんどくさい友達とは、結婚式なのに新郎新婦を褒めない、あるいは式場の料理やサービスの内容に文句を言い出す、そして式の途中に抜け出してそのまま戻って来ない等の奇行を繰り返す人のことです。

そんなめんどくさい友人が式に参加していることで式はぶち壊されてしまいます。例えめんどくさい友人がその一人だけだったとしても、式が終わった後に新婦から「何であんな友達を呼んだの?」と夫婦仲にも影響してくることでしょう。奇行が予想されるようなめんどくさい友人は、式に招待したくはないものです。

不幸な結婚式|新郎に関する悲しいエピソード②上司のスピーチで号泣

上司のスピーチで号泣

新郎に関する不幸な結婚式の悲しいエピソードとして上司のスピーチがひどすぎて号泣するエピソードが挙げられます。例えお世辞にも仕事ができない人だとしても、結婚式の時は新郎を立てるようなスピーチをするのが通常ですが、会社でのお説教の延長のようなスピーチをされて新郎ばかりか新婦まで号泣することがあります。

また酷いスピーチになると「(こんなに仕事ができない)〇〇くんと結婚した△△さんは勇気があるなあと思います」「△△さんはとんでもない決断をしたと思います」などと、新婦側にも言及するようなスピーチをする酷い上司もいます。スピーチを頼む人にはくれぐれも気を付けなければなりません。

不幸な結婚式|新郎に関する悲しいエピソード③大人しい新婦に復讐される

新郎に関する不幸な結婚式の悲しいエピソードとして、大人しい新婦に復讐されるエピソードが挙げられます。日頃から新郎におとなしく従っている新婦には、新婦の性格上言い返せなかったり、めんどくさいと感じる気持ちが強くなって何も言わなくなってしまう傾向があり、その不満を結婚式で爆発させるのです。

新郎にとっては青天の霹靂で、ただただ黙ってその場をやり過ごすしかないでしょう。普段からめんどくさいと思われたり、新婦の不満を募らせるようなことをしないよう、気遣うことが大切ですね。

不幸な結婚式|新郎に関する悲しいエピソード④元嫁が乱入

元嫁が乱入

新郎に関する不幸な結婚式の悲しいエピソードとして、元嫁が乱入が挙げられます。女の方が嫉妬深いものなので元夫への思いが残っていたり「あの人だけ幸せになるのは許せない」と復讐心を露わにするような女が乱入したら、結婚式は修羅場と化します。女の怨念は恐ろしいものです。

不幸な結婚式3選|親に関するエピソード

不幸な結婚式|親に関する悲しいエピソード①結婚式前に入院

入院した女性

親に関する不幸な結婚式の悲しいエピソードとして、結婚式前に入院することが挙げられます。命に別状がなければまだいいのですが、子供の晴れ舞台を親は産まれた時から楽しみにしているものです。その機会を入院で奪われたら目も当てられません。

不幸な結婚式|親に関する悲しいエピソード②相手の親と喧嘩

相手の親と喧嘩

親に関する不幸な結婚式の悲しいエピソードとして、相手の親と喧嘩が挙げられます。両家の親同士がうまくいかないということは、例え目に見える衝突がなくても往々にしてあり得ます。それが目に見える形で表れると修羅場と化します。

不幸な結婚式|親に関する悲しいエピソード③結婚に反対するめんどくさい親

親に関する不幸な結婚式の悲しいエピソードとして、結婚に反対するめんどくさい親のエピソードが挙げられます。結婚に反対している親は自分の子供を祝福したい気持ちと、結婚に反対する気持ちの狭間で葛藤します。

面と向かって反対していたらそれはもう修羅場ですが、親が祝福していないニュアンスを結婚式で出していたら子供としても悲しいものがありますよね。子供としては一番親に、結婚を祝福してもらいたいものなのです。

不幸な結婚式はここだけの話にしておこう

不幸な結婚式は誰しもが望まないことです。しかしそんな結婚式になってしまう状況があるからとても残念なことです。自分や知人友人の結婚式をそんな悲しいものにしないためにも、是非ここに書いてあるエピソードを反面教師にしてもらいたいと思います。こんな悲劇は、誰にも繰り返してほしくはないものです。

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