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大人でも群れる・群れたがる男の心理と特徴10選|群れない男の心理も

更新:2020.02.08

一般的に群れるというと、女のイメージがあります。しかし、大人の男でも群れる・群れたがる人がいます。そんな大人でも群れる・群れたがる男の心理と特徴はなんでしょうか。本記事ではそのような内容に加え、群れない男の心理も紹介していくので、楽しんで読んでください。



大人でも群れる・群れたがる男の心理5選

大人でも群れる・群れたがる男の心理①仲間外れにされたくない

大人でも群れる・群れたがる男の心理1つ目は、仲間外れにされたくないという心理です。仲間外れにされることは大人の男でも怖いものです。日本は村社会のしがらみが強い国です。そのため同調圧力が強く、常に空気を読まないといけない雰囲気があります。

同調圧力というと、なにかと群れる女のイメージが強いです。しかし、男にだって同調圧力は存在します。大人でも群れる・群れたがる男は同調圧力に敏感です。群れから外れてしまったら、死んでしまうと思うほどに恐怖感を抱いています。それほど仲間外れにされたくない思いは強いのです。

仲間外れにされたくない思いが強いと、心に余裕がないのでいつもそれが顔に現れています。そのため、顔の筋肉が引きつっていることが多いです。

大人でも群れる・群れたがる男の心理②独占欲が強い

大人でも群れる・群れたがる男の心理2つ目は、独占欲が強いという心理です。なんでも自分の思い通りにいかないと気が済まないのです。そのため、幼児的な欲求を持っているとも言えます。

なぜ大人の男が幼児的な欲求を持っているのでしょうか。実はそのほとんどの原因が子供時代にあります。子供時代に親に十分甘えさせてもらえなかったという経験があるのです。そのため、集団を支配するという誤った方法で、甘えたい気持ちを表現しています。

以下の記事では、恋愛で支配欲が強い男性について紹介されています。内容が似ているので、もし興味がありましたら参考にしてみてください。

大人でも群れる・群れたがる男の心理③群れて楽しむのが好き

大人でも群れる・群れたがる男の心理3つ目は、群れて楽しむことが好きだという心理です。群れることでしか味わえない楽しさを求めて群れるのです。彼らは群れていると盛り上がったりもできますし、できることも沢山あるので肯定的に考えています。

彼らは基本的に群れることでエネルギーチャージをしています。なので、外交的な人の心理とも言えます。外交的な人は群れて楽しむことができる性格なのです。群れることで心をリラックスさせることができます。

大人でも群れる・群れたがる男の心理④自分の考えがない


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#群れる

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大人でも群れる・群れたがる男の心理4つ目は、自分の考えがない人です。このような人は、群れることで周りの考えに合わせて安心感を得ています。しかし、その安心感も一時的なものなので心の中は虚しいです。

なぜなら自分の考えがなく、相手に合わせることで他人に依存しているからです。群れることにより自分の考えがないことを誤魔化すことができますが、自立はできません。そのため、1人の時間を大切にすることが大事だと言えます。

大人でも群れる・群れたがる男の心理⑤自尊心が低い

大人でも群れる・群れたがる男の心理5つ目は、自尊心が低いという心理です。群れたがるのは自尊心の低さを補うためなのです。自尊心が低いと、他人の視線を気にします。そのため、群れていないと自分の自尊心の低さをそのまま見なければいけないので、惨めな気持ちになります。

自尊心が低いと、周りがいいと言ってくれないと自信が持てません。そのため、周りに自分の存在価値を委ねてしまうのです。また、自尊心が低いと、群れの規模が大きければ大きいほど自尊心の低さを誤魔化せるので、規模の大きい群れに行きがちです。

自尊心の低さを群れることで必死に隠そうとしていますが、それが無くなったわけではないので自尊心は低いままです。自尊心を高めることが重要です。以下の記事では自尊心が低い人の原因と特徴、自尊心を高める方法が紹介されています。もし興味がありましたら参考にしてみてください。

大人でも群れる・群れたがる男の特徴5選

大人でも群れる・群れたがる男の特徴①無理して合わせている

大人でも群れる・群れたがる男の特徴1つ目は、無理して合わせていることです。仲間外れにされたくないという思いが強いので無理してでも群れたがりますし、群れます。群れていても無理して合わせていたら雰囲気が伝わってきます。

例えば、飲み会などでたいして面白くもない話で笑うことがあります。たまにならいいのですが、頻繁にそういうことをすると無理がでてきます。このように無理して合わせていると、その緊張が違和感となって相手に伝わってしまうのです。

大人でも群れる・群れたがる男の特徴②自己愛が強く出ている


大人でも群れる・群れたがる男の特徴2つ目は、自己愛が強く出ていることです。自己愛が強いとほとんど自分の話しかしないです。自己愛が強いと自信があるイメージが一般的にはあります。しかし、自己愛の強さは劣等感に比例するのです。その自己愛を多くの人に認めてほしいので、群れたがります。

つまり、承認欲求がかなり強いと言えます。承認欲求の強さは、自信のなさと表裏一体です。そのため、群れに属していることで心の安定を得ているのです。

しかし、劣等感に蓋をしてもなにも解決するわけではありませんから、心は苦しいままです。そのため、劣等感にちゃんと向き合う必要があります。また、適切な方法で自己肯定感を高めるのも大事です。

大人でも群れる・群れたがる男の特徴③ムードメーカー

大人でも群れる・群れたがる男の特徴3つ目は、ムードメーカーです。ムードメーカーは、みんなで盛り上がることでエネルギーを得ているので群れたがりますし、常に群れの中心にいます。テンションが高く、おもしろいので一番わかりやすい特徴です。

学生時代、あなたのクラスに1人はムードメーカー的な存在がいたのではないでしょうか。そのような人を想像してもらうと分かりやすいかもしれませんね。ムードメーカーは群れの中にいることでいきいきとすることができます。

大人でも群れる・群れたがる男の特徴④寂しがり屋

大人でも群れる・群れたがる男の特徴4つ目は、寂しがり屋です。寂しさを埋めるために群れたがるので、甘えたいオーラが出ていれば大人でも群れる・群れたがる男の可能性が高いです。

本音を言えなかったり、家庭に居場所が無かったりするなどの場合があり、その寂しさを外で得ようとしています。いつもはみんなで楽しそうに笑ってるけど、ふとした時に寂しそうな表情をしたら寂しがり屋の可能性があります。

寂しいと、いつも誰かと一緒じゃないと落ち着くことができません。そのため、いつも心は不安定なので、群れていても楽しくありません。

大人でも群れる・群れたがる男の特徴⑤ビクビクしている

大人でも群れる・群れたがる男の特徴5つ目は、ビクビクしていることです。自信がないので、常にビクビクしている傾向があります。そのため、声が小さかったり、うつむきがちであることが多いです。自信のなさが言動や行動に現れているのです。

また、ビクビクしているということは、それだけ人の目を気にしているということでもあります。そのため常に緊張しているとも言えます。その緊張は相手に自然と伝わってしまいますので、群れて馴染もうとしても馴染めていないことがあります。


群れない男の心理5選

群れない男の心理①孤独を大切にしたい

群れない男の心理1つ目は、孤独を大切にしたいという心理です。大勢でいる時にはできないことも、1人の時にはできる場合があります。そのため、大勢でわいわいするよりも、1人の時間を有意義にしたいという思いが強いです。

また、内面を重視したいという価値観があり、自分の気持ちに正直でいたいという願望があります。群れない男は、1人の時間を有意義に過ごすことでエネルギーをチャージしているのです。

そして、1人の時間が群れない男の内面を磨いて魅力を高めています。内面が豊かだと、とても魅力的で人から信頼されるので、人としての器が大きいことが分かります。

群れない男の心理②群れないでいる方が楽

群れない男の心理2つ目は、群れないでいる方が楽という心理です。大勢でいる時はどうしても周りにペースを合わせないといけません。しかし、1人でいる時は誰にもペースを合わせる必要がありません。なにをしようと、自由なのです。

群れない男はマイペースであることが多いため、自分の時間をゆっくりと過ごしたいという人が多いです。また、群れることで自分のペースを崩されたくないという思いもあります。そのため、ひとりの時間を大切にしている傾向があります。

群れない男の心理③他人の視線を気にしない

群れない男の心理3つ目は、他人の視線を気にしないという心理です。群れない男は他人の視線を気にして合わせるよりも、自分がいかに心地良く過ごせるかを第一優先に考えます。自由でいたいという気持ちが強くあるのです。

自分の気持ちに正直でいたいので、他人の視線は気にしないのです。また、他人の視線を気にするくらいなら、自分のやりたいことをとことんやろうという考えがあります。他人の視線を気にしていて、自分のやりたいことをやらないのはもったいなと考えているのです。

群れない男の心理④自分の信念を曲げるのが嫌い

群れない男の心理4つ目は、自分の信念を曲げるのが嫌いという心理です。群れない男は、基本的に他人に無理して合わせることを嫌います。信念を曲げることは自分のポリシーに反するからです。

それだけ群れない男にとって自分の信念を曲げることは、屈辱的なことなのです。群れない男はいい意味でプライドが高いのでそこが魅力です。群れない男の芯の強さが現れた心理です。

群れない男の心理⑤人間関係は狭く深く持ちたい

群れない男の心理5つ目は、人間関係は狭く深く持ちたいという心理です。群れない男は、人間関係を必要最低限にスッキリさせたい傾向があります。そのため、友達は少ないものの、信頼関係が深いのが特徴です。

また、人間関係を慎重に選んでいるとも言えます。人間関係を築くのにじっくりと長い時間を費やしたいという思いがあります。ですので、相手は控えめなイメージを受けます。

群れない人の特徴と心理については、以下の記事で詳しく紹介されています。もし、興味がありましたら参考にしてみてくださいね。

群れる男と群れない男ならどちらが仕事で成功しやすい?

仕事で成功しやすいのは群れない男

仕事で成功しやすいのは群れない男です。なぜ仕事で成功しやすいのは群れる男ではなく、群れない男なのでしょうか。それは1人の時の方がアイディアが生まれやすいからです。成功には自分で生み出したアイディアが欠かせません。群れない男は基本的に1人でいることが多いので、アイディアを生み出しやすいのです。

やはり仕事での成功のしやすさは断然群れない男

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何度も言いますが、やはり仕事での成功のしやすさは断然群れない男です。群れる男より発想が斬新で素敵なアイディアが生まれやすいので、仕事で成功しやすいのです。

群れる男の心理や特徴を理解して人間関係を築こう!

いかがでしたでしょうか。群れる男の心理や特徴を理解してあなたの人間関係に活かしましょう。きっと、今までよりもいい人間関係を築けます。ぜひ、参考にして男を見るようにしましょう。

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