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初デートでカウンター席を選ぶ彼の心理は?居酒屋/食事/バー/ディナー

更新:2020.07.14

初デートの食事でカウンター席を選ぶ男性の心理が気になる人は多いです。相手との距離が近いのでテーブル席を選ぶ人もいますが逆効果になることも…。今回はそんな男性の心理や、何回目のデートで個室やカップルシートを選ぶのがベストか、居酒屋やディナー・バーなどでテーブル席を選ぶデメリットをお伝えします。

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初デートでカウンター席を選ぶ男性の心理8選

初デートでカウンター席を選ぶ男性の心理①距離が近い

カウンター席の近い距離で食事を楽しむカップルの画像

初デートでカウンター席を選ぶ男性の心理の1つ目は、女性との距離が近いというものです。カウンター席を選ぶ男性の心理としては、「好意を寄せる女性と少しでも近くで時間を過ごしたい」という傾向があると言われています。

初デートでカウンター席を選ぶ男性の心理②目を合わせなくて済む

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→カウンター席 うちのお店はカウンターが8席あります。(ちなみにテーブルで約26名様ご案内できます。) 大半のお客様はテーブルご希望で、テーブル席から埋まっていくことが多いのですが、あえてカウンター席を希望して下さる方もいらっしゃいまして、それは常連様が多いです🙏 カウンターならではの楽しみ方ってのがあると思うんですね。 例えば2人なら、横並びで距離も縮まりますし親密度も上がるんじゃないでしょうか❓ そして中にいるスタッフとも会話しやすいですね。出来上がった料理を見て、「今の料理、何?」「これは〇〇です。よかったらお客様もどーですか?」「じゃあそれ、こっちももらおうかな」なんてよくありますし、やはりお客様とちょっとした会話を通して仲良くなれるのは働いてる側としても楽しい瞬間です。 是非、機会があればカウンター席にも座ってみて下さい。そして、気軽に話しかけて欲しいです。 新たな発見があるかも、、、しれません❗️ 欲を言えば、カウンターの中で働いてる私を見てお客様が、「君、なかなか頑張ってるね〜。一杯どうだい?乾杯しよう!」とおっしゃって、「え?いいんですか?ではでは遠慮なく、、」となって乾杯できたらMAX興奮しますねぇ(個人的には) #CONA大塚 #cona #cona大塚 #コナ大塚 #大塚 #500円ピザ #自家製 #ワイン #イタリアン #居酒屋 #誕生日 #記念日 #女子会 #歓送迎会 #パーティー #宴会 #cona池袋 #cona用賀 #カウンター #カウンター席 #テーブル席 #スタッフとおしゃべり #ピーク時は集中してます

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初デートでカウンター席を選ぶ男性の心理の2つ目は、目を合わせなくて済むというものです。初デートはただでさえ緊張するものです。緊張しやすい男性の場合、「女性の正面に座るテーブル席は、緊張の度合いを増し、うまく会話や食事ができない」という心理が働いてテーブル席を選ぶという人も多いと言われています。

初デートでカウンター席を選ぶ男性の心理③マナーの心配が少ない

マナーの心配が少ないカウンター席の画像

初デートでカウンター席を選ぶ男性の心理の3つ目は、マナーの心配が少ないというものです。初デートで緊張しているのは女性だけではなく男性も同じです。そのため会話だけで精一杯という人も多く、テーブルマナーにまで注意が向けられないという意見もあります。

そんな男性には、「少しでもうまく話せるように、テーブルマナーに注意力をとられたくない」という心理が働いてテーブル席を選ぶという人も多いと言われています。

初デートでカウンター席を選ぶ男性の心理④料理を取り分けやすい

初デートでカウンター席を選ぶ男性の心理の4つ目は、料理を取り分けやすいというものです。男性の中には細やかな気遣いができる人もいます。そういった配慮のできる男性は、食事の際の取り分けがしやすいカウンター席を選ぶ傾向があります。


テーブル席で食事の取り分けをしようとすると、グラスを倒してしまったり、服を汚してしまったりと、意外に多くの注意が必要になるものです。そういったことを事前に避けたいという心理が働く男性は、初デートでカウンター席を選ぶ傾向にあります。

初デートでカウンター席を選ぶ男性の心理⑤スマホを見せあえる

カウンター席でスマホを見せあうカップルの画像

初デートでカウンター席を選ぶ男性の心理の5つ目は、スマホを見せあえるというものです。食事が届くまでの間に最近撮った写真を見せ合ったり、ハマっている動画を紹介しあったりと、女性との親近感を上げるためにスマホを上手く活用する男性は、初デートでカウンター席を選ぶ傾向があります。

初デートでカウンター席を選ぶ男性の心理⑥キッチン内の様子を話題にできる

初デートでカウンター席を選ぶ男性の心理の6つ目は、キッチン内の様子を話題にできるというものです。初デートでお互いに緊張していると、上手く会話ができない可能性があります。

そういった時にカウンターから、店員さんが料理を作るところを見たり、ドリンクの入れ方などを見ることで、話題にしやすいので、このような心理が働いた男性は初デートでカウンターを選びやすいと言われています。

初デートでカウンター席を選ぶ男性の心理⑦店員さんを交えて話ができる

初デートでカウンター席を選ぶ男性の心理の7つ目は、店員さんを交えて話ができるというものです。2人だけで話すのも良いですが、店員さんを交えて話をすることで、新鮮味が増すケースもあります。

また、店員さんは味方をしてくれることがほとんどです。また女性にしか話さないというがっついた態度をとるよりも、店員さんとも紳士的に話ができるところを見せた方が、女性の印象が上がりやすいと考える男性も多いです。そういった心理が働いて店員さんを交えて話ができるカウンター席を選ぶ男性も多いと言われています。

初デートでカウンター席を選ぶ男性の心理⑧内緒話ができる


内緒話をする人の画像

初デートでカウンター席を選ぶ男性の心理の8つ目は、内緒話ができるというものです。内緒話は2人だけの秘密を共有することから、お互いの親密度を上げると言われており、そういった心理効果を利用したいという心理が男性に働くと、初デートでカウンター席を選ぶ傾向があると言われています。

初デートでカウンター席を選ぶメリットは?

初デートでカウンター席を選ぶメリット①ボディタッチしやすい

ボディタッチするカップルの画像

初デートでカウンター席を選ぶメリットの1つ目として、ボディタッチしやすいというものが挙げられます。カウンター席は相手との距離が近いので、初デートであってもお酒が入った勢いでボディタッチができる距離にあります。

このように初デートでカウンター席を選ぶメリットは、お互いの関係を一気に縮められるボディタッチができることだと言えます。ちなみに以下の記事では、男性が女性にボディタッチする場所ごとの意味や、身体に触れたくなるコツなどを詳しくお伝えしているので、ぜひご覧ください。

初デートでカウンター席を選ぶメリット②同じ景色を共有できる

初デートでカウンター席を選ぶメリットの2つ目として、同じ景色を共有できるというものが挙げられます。カウンター席はお互いに同じ方を向いて座るため、店内の様子や外の景色など、見ているものが同じというメリットがあり、同じ時間を共有しているという心理効果が得やすいと考える人もいます。

初デートでテーブルを選ぶデメリットは?

初デートでテーブルを選ぶデメリット【居酒屋編】話しづらい


初デートでテーブルを選ぶデメリットの居酒屋編として挙げられることは、話しづらいということです。居酒屋は周囲の音が大きい傾向があり、テーブル席では相手の話し声が聞こえにくく、会話しづらいと言われています。

その一方で居酒屋のカウンター席は自然に相手と近づけるので人気があります。また、居酒屋は気軽に行けることでも人気です。居酒屋は立ち寄りやすいので、「いきなり高級なディナーに誘うのは敷居が高い」と感じる人でも、居酒屋なら足を運びやすいということは多くの人が感じています。

初デートでテーブルを選ぶデメリット【ディナー編】雰囲気に疲れる

ディナーでテーブル席に座るカップルの画像

初デートでテーブル席を選ぶデメリットのディナー編として挙げられることは、雰囲気に疲れやすいということです。高級なディナーになるほど格式張った所作が求められるため、雰囲気に疲れやすくなり、せっかくの初デートを楽しめないというデメリットがあります。

初デートでテーブルを選ぶデメリット【バー編】親密になりにくい

初デートでテーブルを選ぶデメリットのバー編として挙げられることは、親密になりにくいというものが挙げられます。落ち着いていて、良い雰囲気のバーは、日常から少し離れた印象を与えてくれるので、普段はできないような話をしやすくなります。

カウンター席なら、そういったバーのメリットを最大限に活かすことができますが、初デートでテーブルを選ぶと、バーのメリットを活かしにくく、思ったよりも親密になれないということがあります。

個室やカップルシートで食事するのは何回目のデートからがベスト?

個室で食事するのは2回目のデートからがベスト

個室で食事するのは2回目のデートからがベストです。社会人のカップルは特に当てはまることなのですが、仕事をしているとなかなかデートの予定を合わせることができないというケースが多々あります。

ある女性に対するアンケートでは、3回目のデートで告白されたいという回答率が52%との結果が出ています。また、男性側にも3回目のデートで告白をしようと考える人は多いです。このように考えると、告白の前段階と捉えられることの多い2回目のデートで個室を選択するのがベストと考えられます。

しかしこれは順調に2人の関係性が深まっている時の、あくまで目安です。実際には2人にしかわからない雰囲気などがあるので、相手との距離感を適切に把握することが重要です。

カップルシートで食事するのは3回目のデートからがベスト

カップルシートで食事するのは4回目のデートからがベストです。デートをする時点でお互いに気になる存在であるということは、大人であるほど心得ています。3回目のデートが告白のタイミングと考える人が多いことから、それ以降の4回目がカップルシートで食事をするベストタイミングであると言えます。

仮に告白をしていなかったとしても、その気があることを示すために、4回目でカップルシートを選ぶことは間違いではないケースが多いです。とは言っても、2人の雰囲気などに大きく左右されることも事実ですので、あくまで目安として捉えてお互いの関係性を的確に把握するようにしましょう。

特に女性はあまり好意を抱いていない男性からカップルシートを用意されると引いてしまいます。カップルシートは「女性から好意を抱かれている」と確信してからの方が無難と言われています。

初デートではカウンター席に座って相手との距離をグッと縮めましょう

初デートを控えた男性には「テーブル席は緊張するけど、最初からカウンター席に座るのは、がっついているように思われるんじゃないか」と心配する人が多いです。しかし、初デートで緊張するのは男性だけではありません。女性にとっても好意がある彼とのデートであるほど、カウンター席に座るメリットは大きくなります。

もしも初デートの相手に好意を抱いている場合は、うまく緊張を和らげてくれつつ、会話が弾みやすくなるカウンター席に座れるよう、彼にさりげなくアピールして、距離をグッと縮めましょう。

そして本当に素敵な人だと感じた時は、周りの人から「理想のカップルだね」と言われると嬉しいですよね。そういったところを詳しくお伝えしている記事を最後に紹介します。理想のカップルの特徴や、理想のカップルに近づく方法を紹介していますので、ぜひご覧ください。

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