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浮き輪・ビーチボールの修理方法|空気が漏れている穴の見つけ方は?

浮き輪・ビーチボールの空気が漏れている穴の見つけ方①水に沈めてみる

浮き輪・ビーチボールの空気が漏れている穴の見つけ方1つ目は「水に沈めてみる」です。浮き輪やビーチボールに空気を8割程度入れて膨らませたら、水を張ったお風呂などに沈めてみましょう。

水に沈めて軽くつぶし、空気を抜くことでどこに穴があるのか発見できます。大きな穴であれば見つけやすいですが、小さな穴は水に沈めることで見つけやすくなるのでやってみると良いでしょう。

浮き輪・ビーチボールの空気が漏れている穴の見つけ方②石けんを使う

浮き輪・ビーチボールの空気が漏れている穴の見つけ方2つ目は「石けんを使う」です。①と同様に浮き輪やビーチボールは8割くらいの空気をいれておきましょう。そして石けんをよく泡立てておきます。

ふわふわな泡が出来上がったら、それを浮き輪やビーチボールに全体的に乗せていきます。そして空気を少し抜くと、穴がある部分だけ泡がぽこぽこと動きます。これで穴がどこにあるかを見つけることができます。

また手で泡立てるのが困難な場合には泡立て器を使うと良いでしょう。100均には泡立てが手軽にできるアイテムが売られています。以下の記事で紹介しているので、参考までにチェックしておきましょう。

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今回は100均ダイソー・セリアの泡立て器のご紹介です。泡立て器を使用す

浮き輪・ビーチボールの空気が漏れている穴の見つけ方③シャボン玉液を使う

浮き輪・ビーチボールの空気が漏れている穴の見つけ方3つ目は「シャボン玉液を使う」です。これも②と原理はいっしょですが、こちらは泡立てずとも膨らませた浮き輪・ビーチボールに塗るだけで穴を見つけることができます。

浮き輪・ビーチボールの表面にシャボン玉を塗り、空気を軽く抜くことで穴のある部分からシャボン玉液に空気が入り膨らみます。シャボン玉ができたところが穴のある部分です。

浮き輪・ビーチボールの修理方法|同じ素材を使った直し方

浮き輪・ビーチボールの修理方法①必要な物

浮き輪やビーチボールを修理・補修する際は同じ素材を充てることで穴を塞ぐことができます。まず浮き輪やビーチボールは塩化ビニールでできているので、これと同じ素材を使えば穴が塞げます。

必要な物
  • 軟質塩化ビニール(テーブルクロスなどで代用可)
  • 塩化ビニール用接着剤

使う物はこの2点だけです。塩化ビニールといえば入手が難しいように感じますが、実はテーブルクロスなどは軟質塩化ビニールでできていることが多いので、柄さえ合えば代用することができます。柄が気になる場合には通販などで透明の塩化ビニールを入手しましょう。

浮き輪・ビーチボールの修理方法②同じ素材を使った直し方

同じ素材を使った浮き輪・ビーチボールの修理や補修のやり方を紹介します。材料さえ揃っていれば親監視の元子供でも修理することができるでしょう。ただし接着剤に至っては大人でも扱いに気をつけましょう。

浮き輪・ビーチボールの修理・補修のやり方
  1. 塩化ビニールを穴よりも大きな円型に切る
  2. 浮き輪・ビーチボールの汚れをよく落とし、拭いておく
  3. カットした塩化ビニール全体に専用接着剤を塗る
  4. 穴がある部分に接着剤をつけた塩化ビニールを貼る
  5. 1日以上置いて乾かして完成

乾燥させた後は必ず空気が抜けないか確認しましょう。使う塩化ビニールは薄めのものの方が充てやすく、空気も入りにくいです。ポイントは穴よりも大きくビニールを切って充てることです。

浮き輪・ビーチボールの修理方法③注意点

塩化ビニールを使って浮き輪やビーチボールを修理・補修するときの注意点は以下の通りです。ポイントを理解して行わないと出来が歪になったり、空気が抜けてしまうので注意しましょう。

同じ素材を使って修理・補修する際の注意点
  • 塩化ビニールは丸く切ること(角ができると空気が抜けやすい)
  • 接着剤をつけて充てたら乾くまで触らないこと
  • 接着剤の皮膚への付着に注意すること

特に注意すべきは接着剤の取り扱いです。専用接着剤といっても皮膚についてしまえば取るのが困難になります。また接着剤をつけてビニールを充てたら乾くまでは絶対に触ってはいけません。未乾燥だと動いて穴からズレてしまいます。

浮き輪・ビーチボールの修理方法|テープを使った直し方

浮き輪・ビーチボールの修理方法①使う物

浮き輪やビーチボールを修理・補修するときは専用のテープを使うと簡単に直すことができます。テープは穴がある部分に貼るだけで良いので、必要となるものは「専用のテープのみ」です。

専用のテープは「ビニール補修用テープ」または「パワーテープ」などを用意しましょう。塩化ビニールに対応している補修テープであれば小さな穴くらいなら簡単に塞ぐことができます。普通のセロハンテープなどは接着力が弱いので使えません。

浮き輪・ビーチボールの修理方法②テープを使った直し方

テープを使った浮き輪やビーチボールの修理・補修のやり方を紹介します。塩化ビニールを使ったやり方よりも簡単なので、穴さえ見つけることができれば子供だけでも貼り付けて修理・補修することができます。

浮き輪やビーチボールの修理・補修のやり方
  1. 空気が漏れている穴を特定する
  2. その穴よりも少し大きくテープを切る
  3. 穴がある部分にテープを貼る
  4. 空気が漏れないか確認する

専用補修テープであれば小さな穴くらいなら問題ないでしょう。しかしつなぎ目などの補修になるとテープでは難しいため、塩化ビニールを充てた方が良い場合もあります。

浮き輪・ビーチボールの修理方法③注意点

専用テープを使った場合の注意点はほとんどありません。しかし塩化ビニール専用テープは強度が強く、接着剤が使われているため、こちらも皮膚に付着すると剥がすのが大変になります。

簡単に使えるというメリットはありますが、皮膚に付着しないように気をつけながら使いましょう。また空気が漏れている穴の場所によっては使えないことがあるので注意しましょう。

浮き輪・ビーチボールの修理|その他の方法

浮き輪・ビーチボールの修理①アイロンで浮き輪のパンクを補修する

浮き輪やビーチボールの修理・補修はアイロンでもできます。ただしアイロンはコツが必要ですし、子供だけで行うのは大変危険なので必ず大人が行うようにしましょう。

アイロンで浮き輪のパンクを補修するやり方
  1. アイロンの温度は低温に設定して温めておく
  2. 穴がある部分を特定しておく
  3. アイロンの先端部分で穴が開いている部分を少し溶かす
  4. 溶かしたら急いで爪楊枝などで溶けている部分を伸ばして穴を塞ぐ
  5. 乾くのを待つ

最初は難しく感じますが、コツを得ると簡単にパンク補修ができます。ただし高温にすると穴が開いている部分以外もあっという間に溶けてしまうので、温度設定は間違えないようにしましょう。

浮き輪・ビーチボールの修理②接着剤のみで浮き輪のパンクを補修する

浮き輪やビーチボールの修理・補修は接着剤だけでもできます。ただし見た目が少し悪くなることと、穴の場所によっては手触りが変になることは承知しておきましょう。また使うものは専用接着剤の方が確実です。

接着剤で浮き輪のパンクを補修するやり方
  1. 穴がある部分を特定しておく
  2. 穴の上に接着剤を多めに垂らす
  3. 少しだけ引き伸ばし、乾くまで1日~2日放置

接着剤のみで浮き輪やビーチボールのパンクを補修することもできるので、塩化ビニールが手に入らないときはこちらを試してみましょう。ただし乾くまでは絶対に放置しないと皮膚に付着するので気をつけましょう。

浮き輪・ビーチボールの修理③ビニール製品補修用のキット

少ない出費・材料で浮き輪やビーチボールを修理したいのであれば、専用の補修キットを購入するのも一つの方法です。浮き輪やビーチボールの修理に必要な道具が一式入っているので、他の方法で心配な人におすすめです。

補修キットの中には接着剤やテープが入っています。値段も安価(500円未満)である場合が多いので、あれこれと試すのであれば、こちらで説明書に沿って修理・補修した方が確実でしょう。ただし海外製であることが多いので、説明書は英語で書かれていることがあります。

浮き輪・ビーチボールの修理に使える100均の材料は?

浮き輪・ビーチボールの修理に使える100均の材料①テーブルクロス

浮き輪・ビーチボールの修理に使える100均の材料1つ目は「テーブルクロス」です。薄めの塩化ビニールでできているテーブルクロスであれば、浮き輪やビーチボールの修理に役立ちます。

テーブルクロスにはいくつかの素材・種類があるので、買う前に必ず何でできているかを確認しておきましょう。また柄は浮き輪・ビーチボールと似ているものでないと違和感だらけになるので気をつけましょう。

またテーブルクロスについては以下の記事で100均で手に入るものについて紹介しています。浮き輪やビーチボールの修理に手ごろな透明系のテーブルクロスも手に入る可能性があるので、読んでおくと役立つでしょう。

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ダイソーやセリアなどの100均のテーブルクロスが使えると話題を集めてい

浮き輪・ビーチボールの修理に使える100均の材料②接着剤

浮き輪・ビーチボールの修理に使える100均の材料2つ目は「接着剤」です。本来は専用の接着剤の方が良いのですが、どうしても入手できない場合は100均で手に入る接着剤でも代用はできます。ただし接着力は弱いことは理解しておきましょう。

最近では質が上がってきているだけでなく、さまざまな用途に使えるものも登場してきています。たくさんの種類がある場合には、塩化ビニールに対応しているものがあるかまず確認をしましょう。また心配な場合にはビニールの切れ端などで接着力を試してみると良いでしょう。

100均の接着剤については以下の記事が詳しく紹介しています。塩化ビニールに対応しているとは限りませんが、何かを修理する際の参考として読んでおくと、いざというときに役に立ちます。

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100均(ダイソー)では、多種多様な接着剤が取り扱われています。用途や

浮き輪・ビーチボールの修理に使える100均の材料③石けんやシャボン玉液

浮き輪・ビーチボールの修理に使える100均の材料3つ目は「石けんやシャボン玉液」です。最近では100均でも色とりどり、香り豊かな石けんが売られていますし、デザイン豊富なシャボン玉セットも売られています。こうしたものは100均で買った方が安く済むでしょう。

石けんなら空気が漏れている穴を見つけた後は普通に手を洗ったりと使い道があります。子供や恋人とシャボン玉を楽しむわけではないなら、石けんの方を選びましょう。よく泡立つタイプの石けんにした方が空気が漏れている穴を見つけやすいでしょう。

浮き輪やビーチボールのパンクは簡単に修理することができる!

浮き輪やビーチボールに穴が開くと、買い替えなければいけないと気を落とすこともあったでしょう。しかし修理・補修方法を知れば、こんなに簡単に直すことができるのかと驚きます。そう、すぐに買い替えなくても自分で直せるんです。

浮き輪やビーチボールを捨てることは簡単ですが、新しく買うにはお金がかかります。修理して長く使えるのであれば、長く使ってあげた方が環境にもお財布にも優しいでしょう。これからはまず修理して直せないか試してみましょう!

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