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【バージスラインとは?】自分の広さを知って美バスト作りに役立てよう♪

更新:2021.01.06

美バストを実現するには、バージスラインの広さを意識するのが大切なことを、ご存知ですか?バージスラインの特徴や測り方を知って、美バストに近づける方法をご紹介していきますね。気になる方は、ぜひチェックして試してみてください。

バージスラインとは?

①バストの下の輪郭のこと

ブラの写真を持つ

バージスラインとは、バストの下の輪郭のことを指します。カップ部分の、半円を描いているラインですね。バージスラインの見え方は個人差があるので、輪郭がはっきりしている場合と、そうでない場合があります。分かりにくいのであれば、ブラジャーのワイヤーが当たる部分と覚えておけば良いでしょう。

②狭いタイプと広いタイプがある

バストを寄せる

バージスラインの幅は、狭いタイプと広いタイプに別れます。ラインの広さは、バストの半円のトップを、両サイドから結んだ距離で判断します。距離が短いのであれば狭いタイプ、長いのであれば広いタイプに分類されるので、チェックしてみましょう。後ほどのトピックで、測り方をご紹介しています。

半円の広さは、体格によって決まると言われています。胴の形が平たい体格の人は広くなりやすく、胴が丸い体格の人は狭い傾向にあります。日本人の場合、平胴が一般的です。そのため、バージスラインが広い人が多いとされています。

③美バスト作りに影響するライン

赤いブラ

バージスラインを意識することは、美バスト作りに繋がります。基本的に、広いよりも狭い方が、美しいバストになりやすいと言われています。

とくに、ブラジャーを着用する際に大きく影響するので、意識しておきたいラインですね。ワイヤー部分とバージスラインの広さが合ってないと、全体的なバストの形が崩れやすくなります。

ブラジャーがズレたり、胸に食い込んだりすると、当然ですが胸の形は崩れます。また、カップにバストがフィットしていなければ、肉が垂れてしまう可能性があります。美バストを目指すのであれば、バージスラインの広さに、ブラジャーのサイズを合わせるようにしてください。

バージスラインが広い人の特徴

①平胴でバスト同士が離れている

水着の女性

バージスラインが広い人は、平胴でバスト同士が離れている傾向にあります。横からは胴が薄く見え、前からはバストが横に流れて広がって見えます。そのため、ブラジャーをしていても、カップの上の部分がパカパカしてしまいがちです。胸が動きやすく、形が崩れる原因になる可能性があります。

②バストトップが低い

椅子にもたれる女性

バージスラインが広いと、バストトップも低くなりがちです。バストの肉が横に流れて、トップも下がるのですね。高さがないため、全体的になだらかな形になりやすく、本来のカップ数よりも胸が小さく見えます。ブラジャーをしても、カップサイズの割にボリュームが不足してきます。

また、トップとアンダーの差だけでブラを選んでも、違和感が生じます。カップの上は空くのに、下の部分がきつくなるのは、ラインが広い人に見られる悩みです。アンダーを広げて対応しても、ブラがずり上がってしまいます。

③谷間ができにくい

スポーツブラを着た女性

バージスラインが広い人は、谷間ができにくいという特徴も持ちます。バスト同士が離れていくことに加えて、肉が横に流れることから、ブラジャーでも中央に寄せられないためです。無理に寄せると、谷間ができても、胸が潰れた形に見えてしまいます。美バストにするには、ブラの選び方が大切になってきます。

バージスラインが狭い人の特徴

①丸胴で体の幅が狭い

鏡を見る女性

バージスラインが狭い人は、基本的に丸胴タイプに多いと言われています。正面から見た場合、体の幅が狭く、胸同士も近い位置にあるのが特徴です。ブラジャーを着用したときも、全体がキュッとカップの中に収まりやすく、美しいラインが描きやすい胸になります。

日本人よりも欧米人に多いため、海外ブラジャーを購入するときは、注意が必要です。狭いバージスラインを基準に作られていることから、カップが広さに合わない可能性があります。

②バストトップが高い

黒いブラジャー

バージスラインが狭いと、バストトップが高くなります。ブラジャーを着けた際に、胸が立体的になりやすく、ボリュームのある胸に見えやすいというメリットがあります。

ただし、ブラのサイズを間違えると、下垂してお腹に肉が流れやすくなります。下垂してしまうと、輪郭がぼやけて、せっかくの狭いラインも生かせなくなるので注意しましょう。

③谷間もできやすい

赤い下着の女性

狭いバージスラインは、谷間もできやすくなります。胸同士が近く、バストトップが高いため、無理に寄せなくても谷間ができるのですね。理想的な美バストに近づけるので、バージスラインは広いよりも狭いほうが良いとされています。ラインの広さは体格によって決まりますが、狭くする方法もあるのでチェックしてみましょう。

バージスラインの測り方

①バージスメジャーで測る

オレンジとメジャー

バージスラインは、バージスメジャーで測る必要があります。単純に狭いのか広いのかを測るだけであれば、バストの半円のトップを、両サイドで結んだ距離で判断するだけでOKです。

しかし、美バストを作るためには、カップの円の部分も測る必要があります。湾曲している部分を測り、ピッタリと合ったブラを選ぶためです。そのためのメジャーが、バージスメジャーとなります。下着を取り扱うお店には置いてあるので、測ってもらうと良いでしょう。

②ブラのカップで測る

ブラのカップ

バージスメジャーがない場合は、ブラのカップで測ると良いでしょう。下着専門店などで、自分の胸にピッタリとフィッティングさせたブラがあればOKです。ワイヤー部分を合わせることで、簡単に測ることができます。

専門店で店員さんに相談しながら、ピッタリの一枚を選んでおけば、いつでも基準として使えますね。バージスメジャーは市販のものをゲットするのが難しいので、ブラを代用品としましょう。

バージスラインを狭くする方法

①適切なブラで整える

色々なブラジャー

バージスラインを狭くするには、適切なブラを選んで、形を整えることが大切です。ブラが合ってないと、肉が流れてしまい、より広くなる原因になってしまいます。しっかりと測って、形に合ったワイヤー入りブラを使うようにしましょう。一度測った後も、1年に1度は測定しなおし、変化に対応していくとベストです。

下着メーカーの中では、『アモスタイル・バイ・トリンプ』が広い人に人気です。バージスラインが広く作られているため、他のメーカーよりもフィットさせやすいと言われています。また、『ワコール・デューブルベ』も、バージスラインを測定してセミオーダーができるのでおすすめです。

さらに、ブラのデザインにも注意しておきましょう。バージスラインが広い人は、フルカップよりも3/4カップブラのほうが、胸の収まりが良くなります。左右に流れがちな肉を、自然に寄せてくれるので、谷間も作りやすいですよ。ちなみに、狭い人はフルカップブラで整えると良いでしょう。

②正しいブラの付け方を身につける

ブラの肩紐

適切なブラを準備しても、正しい付け方を身につけていなければ、狭くすることは難しくなります。バージスラインとブラをきちんと合わせると、美しい形を作ることができますよ。下記の手順を参考にして、横に流れた肉をスッキリと収めるようにしましょう。

正しいブラの付け方

  1. ストラップを肩にかけて、体を前に倒します。
  2. バージスラインにワイヤーを合わせて、バストをカップに入れます。
  3. 前かがみのままホックをとめて、手で横の肉をカップに入れます。
  4. 体を起こして、ストラップと肩の間に指1本が通る隙間を作ります。

③ナイトブラを活用する

ベッドで眠る女性

ラインを狭くするには、ナイトブラを活用するのも一つです。ナイトブラは、寝ている間に、胸の肉が横流れをするのを防いでくれるアイテムですよ。就寝中のお手入れも、大切なポイントなのです。全体を包み込んで、しっかりと固定できるデザインのものを選んでください。

ナイトブラを使用するときも、正しい付け方を知っておく必要があります。胸を固定するアイテムであるだけに、使い方が合ってないと、型崩れに繋がります。以下の手順で、就寝中に狭くするようにしましょう。

ナイトブラの付け方

  1. スカートを履くように胴から装着します。上からはNGです。
  2. 手のひらを使って、横の肉を前に集め、カップに収めます。
  3. 鏡で脇や背中に肉が余っていないか確認して、整えましょう。
  4. できるだけ、毎日装着するようにしてください。

狭くするためのナイトブラは、『ピーチジョン』が人気ですが、他にもおすすめがたくさんあります。年代によってもおすすめが異なるので、こちらの記事を参考に、自分にピッタリの一枚を選んでください。

④マッサージで作る

マッサージ中の女性

バージスラインは、マッサージで作ることも可能です。リンパを流して老廃物を取り除きながら、胸の形を整えると良いでしょう。バストアップ効果も期待できて、ボリュームも出せるようになると言われています。マッサージは、下記の手順で行ってみてください。

マッサージの手順

  1. 胸にマッサージオイルまたはクリームを塗ります。
  2. 手のひらで脇や背中、お腹などの肉を胸に集めます。
  3. 手のひらで胸を持ち上げ、下から上へ円を描きます。
  4. デコルテを脇向かって押して、リンパを流します。
  5. 両側を同じ手順で行えば完了です。

マッサージオイルは、摩擦を軽減するために必須となるアイテムです。マッサージでお肌にダメージを与えないために、こちらの記事で、おすすめのマッサージオイルをチェックしておきましょう。

⑤エクササイズで引き締める

ヨガのポーズをとる女性

大胸筋の衰えはバージスラインを広くするため、エクササイズで引き締めるようにしましょう。簡単にできるエクササイズとして、両手を胸の前で合わせる「合掌のポーズ」がおすすめです。特別な道具も、時間も必要としないので、手軽に済ませることができます。動画も見ながら挑戦してみましょう。

合掌のポーズのやり方

  1. 背筋を伸ばして立ち、手を指先までしっかりと合わせます。
  2. 両手を胸の前で合わせ、腕を並行にして、力を入れていきます。
  3. 10秒間ほど、大胸筋を意識して力を入れ続けましょう。
  4. 両手を外側に広げて、深呼吸をします。
  5. 同じ手順を3セット繰り返せば完了です。

バージスラインを意識して美バストを作ろう

美バストを作るためには、自分のバージスラインの広さを知っておくことが大切です。ブラがラインに合ってないと、見た目が崩れるばかりか、胸そのものの形も悪くなる可能性が出てきます。広い方は、狭くすることで、美しいラインに近づきますよ。ご紹介した方法を活用して、美バストを作っていきましょう。

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