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おすすめなオイルポット(油ポットや油こし器)の代用品7選

茶こしがあって使用しやすい「急須」

オイルポット 代用
急須を使用するメリット
  • 茶こしがついているので油切りしやすい
  • 注ぎ口から油を使用できるのでこぼれにくい

急須は茶こしがついているので、オイルポットの代用だけではなく油こし器の代わりも務めます。そのまま保存しておけば、油が必要な時に注ぎ口から使用することができます。注ぎ口が細いため油が垂れにくく、キッチンを汚すことなく使用できるのも、おすすめできるメリットです。

急須を使用するデメリット
  • 容量が小さいため少量しか保存できない
  • 密封性が低いため油が長持ちしない

お茶を淹れるための道具なので、多くの油を保存することはできません。代用品としては有能ですが、急須は密封性が高くないため、油を長期間保存するのには不向きと言えます。なるべく早く使うよう心がけましょう。

優雅に油ポットの代わりを務める「ティーポット」

ティーポットを使用するメリット
  • 茶こしがついているので油切りしやすい
  • 急須に比べて量が入る
  • 液だれしにくいつくり

急須と同じで茶こしがついているため、油こし器の代用も可能です。量も入るので、多めの油の保存にぴったりといえるでしょう。オイルポットのデザインも、ティーポットがモチーフになっている物があるほど、機能性が高く使用しやすいタイプです。

ティーポットを使用するデメリット
  • 香りが残りやすい

ティーポットは陶器製のもの、ガラス製のものなど多彩な種類があります。陶器製は急須と同じく使用でき、洗いやすいといえますが、ガラス製だと油独特のべとべと感が残ってしまうことがあるかもしれません。しっかり洗わないと紅茶を淹れる時に香りが移るかもしれないので注意してください。

たっぷりと入るオイルポット代用品「牛乳パック」

牛乳パックを使用するメリット
  • 容量が入るので油の量が多い人向け
  • 注ぎやすくこぼれにくい
  • 簡単手軽に廃油を捨てられる

牛乳パックの上部を開き、茶こしなどを油こし器の代わりにして使用済みの油を注ぎます。牛乳パックは大きいので容量も多く入りますし、油の量によってパックを切って大きさを調整することも可能です。使用する時も角を使えば液だれしにくいのもメリットです。

牛乳パックを代用品として使えば、廃油を捨てる時も大活躍します!水を含んだ新聞紙をつめてビニール袋に入れ、そのままゴミに出せるので便利です。この時、新聞紙に水分を含むのを忘れないようにしてください。水分を含むことで発火する危険性を抑えることができるので、忘れないよう心がけましょう。

牛乳パックを使うデメリット
  • 一度洗ってしっかりと乾燥させないといけない
  • 蓋が無いのでラップなどで包む必要がある

牛乳を飲み終わった後なので、乳分をしっかりと洗い流す必要があります。水分が含んだままの容器は、オイルポットや油ポットの代用品として使用することができません。紙は水分を含みやすいので、しっかりと乾燥させましょう。容器を切って使う場合は蓋がなくなるので、ラップで包み輪ゴムで蓋をする必要があります。

工夫一つで機能性も上がる「空きビン」

空き瓶を使うメリット
  • 油が酸化しづらい
  • 少量の油から保存できる

空き瓶は油に対して強く、量も適度に入るので鮮度を保った状態で保存できる代用品です。オイルポットの場合はその都度洗浄が必要ですが、空き瓶は適度に使い終わったら捨てればよいだけなので使い勝手も抜群といえるでしょう。

空き瓶を使うデメリット
  • 飲み口が小さい瓶は他で油をこす必要がある
  • 形状によっては中を洗うことができないので交換が必要

瓶の形状にもよりますが、口が小さい場合は他の容器に油をこしてからいれる手間がかかります。口が大きいものだったとしても、茶こしやなど油こし器の代わりになるものは必要です。綺麗に油をこしたい時は、茶こしよりコーヒーフィルターを使用するのがおすすめです。

もっとも身近にある便利アイテム「ペットボトル」

ペットボトルを使うメリット
  • キャップがついているので密封性が高くこぼれにくい
  • 使用後に容器を処分しやすい
  • 液だれがしづらい

気軽にオイルポットの代わりになるのがペットボトルです。キャップがついているので密封性も高く保存できます。注ぐ時に液だれが少なく使用できるのも、大きなメリットと言えるでしょう。別で油をこす必要があるので、茶こしなどをうまく代用していくのがおすすめです。100均ならお得に買えるかもしれませんね。

ペットボトルを使うデメリット
  • 耐久性が低い
  • 遮光する力がないため油が酸化しやすい

ペットボトルは耐久性に欠けるのがデメリットです。もともと熱い液体を入れるようにはできていないため、しっかりと粗熱をとらないと変形してしまう場合があるので注意してください。油は熱、空気に触れる、光を浴びると酸化しますがペットボトルには遮光性がありません。そのため長期間の保存には向きません。

油こし器の代わりにもなる「コーヒーフィルター(ドリッパー)」

コーヒーフィルターを使うメリット
  • 細かな揚げカスもとれる
  • コーヒーポットを使用すれば他の容器に移すのも簡単

油ポットというより油こし器として有能なのが、コーヒーフィルターです。使用後の油は、どうしても揚げカスが多く残ります。大きなカスなら茶こしでも取れますが、細かなカスは多少なりとも入ってしまうものです。コーヒーフィルターは細かなカスも綺麗に取ってくれますし、ポットで受ければ他の容器に移す時も便利です。

コーヒーフィルターを使うデメリット
  • フィルターを消耗するためコストがかかる

油こし器の代わりを果たしてくれるのは有能ですが、油をこすたびにコーヒーフィルターが必要となるため、必然的にコストが上がってしまうのがデメリットと言えます。100均なら、フィルターにかかるコストを抑えることができるのでおすすめです。

オイルポットにも幅広く使用される「ホーロー容器」

ホーロー容器を使うメリット
  • 耐久性が高く匂いがつきにくい
  • 表面がなめらかなので洗浄時に汚れが落ちやすい
  • デザイン性が高いものが多くインテリア映えする

なめらかな質感が特徴的なホーロー容器は、熱にも強くお手入れがしやすいのが大きなメリットと言えます。商品にもよりますが、デザイン性が高いものが多いのでインテリアとしてもおすすめです。こちらも油こし器が必要となるので、茶こしなどを用意してください。

ホーロー容器を使うデメリット
  • 耐久性はあるが衝撃に弱い

以外なのが、耐久性はあっても衝撃には弱いという点です。内部は使いやすく強くとも、外からの打撃には弱いので乱暴には扱わないよう気を付けましょう。

こうしてみるとオイルポットや油ポットの代用となれるキッチン用品がたくさんありますね。しかし、その多くは油こし器を必要とするばかりなのが分かったと思います。油こし器にはこんなアイテムも活用できるので、参考にしてください。

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100均(ダイソー)で揃うオイルポットの代用品5選

油を保存するのに適した代用品「ビネガーオイルボトル」

密封性も高く、オシャレなビネガーオイルボトルは、オイルポットの代用品として最適と言えます。口元も液だれしにくいので、油を再利用する時にも使用しやすいのではないでしょうか。一つ難があるとすれば、それは油を注ぎにくいという点です。一度他の容器で油をこす必要性があるので、少々手間がかかるかもしれません。

100均のおしゃれアイテム「空き瓶」

100均で買えるビネガーオイルボトルと同じ、瓶タイプのため密封性が高く油ポットとしては優秀な働きをみせてくれます。注ぎ口も広いので油を注ぎやすいのですが、油こし器や茶こしなどがないと揚げカスも一緒に入ってしまうので注意が必要です。注ぎ口が広いため、油を使用する時は液だれする可能性があります。

100均のキッチンアイテム「素焼きポット」

素焼きポットはデザインも可愛らしく、キッチンに置いても映えるのが素敵です。注ぎ口も広いので、オイルポットにもおすすめですが、油こし器を用意しないと揚げカスが入ってしまうので注意しましょう。本来、調味料を入れるための素焼きポットですが、軽量スプーンがついているタイプは油を救う時に活用できます。

おしゃれなオイルポット代用品「ホーロー容器」

100均のホーロー容器はインテリアに使用されることが多いのですが、オイルポットの代わりとしてもおすすめの一品です。ホーロー製なので耐熱、防腐にも優れており、質感がツルツルしているのでお手入れもしやすいのがメリットです。こちらも、油こし器が必要なので茶こしなどで代用しましょう。

油こし器の代用も務める和の極み「急須」

オイルポットとして多彩な機能を発揮してくれるのが「急須」ですが、紅茶を入れるティーポットでも代わりを務めることは可能です。茶こしがついているので油こし器の必要がありません。注ぎ口も液だれしにくいので、再利用時に使用する分だけを出すことができます。100均でも揃えられる極上の便利アイテムです。

100均に一歩足を踏み入れれば、そこは便利品の宝島です。他にも使いやすいオイルポットの代用品は多くあります。以下の記事でも詳しく紹介しているので、参考にしてみてください。

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無印で揃うオイルポットの代用品4選

油こし器の代用も可能「冷水筒」

暑い時期に重宝される冷水筒ですが、水出しをするための茶こしがついているので、油こし器の代わりも果たします。縦置きで保存が可能なので、油ポットというイメージが強いかもしれません。注ぎ口もほどよい大きさなので、自分の使用量の油を出すことができます。

油を保存するのにおすすめ「空きビン」

密封性が高い空き瓶は、口が広いので油を入れやすいのですが、注ぎ口があるわけではないので使用する時はスプーンなどですくい取る必要があるのがデメリットと言えます。油こし器も必要となるので、気を付けてください。

シンプルでも使い勝手抜群!「コーヒーフィルター」

コーヒーをドリップするためのコーヒーフィルターは、そのまま油こし器の代わりになります。細かな揚げカスをからめとり、新鮮な油をしっとりと落とすため、綺麗な色合いが特徴的です。フィルターも使用し終えたらそのまま捨てれば良いので面倒が少なくて済みます。ただ、油を受けるための器を準備する必要があります。

見た目も可愛いオイルポットに大変身「マイボトル」

好きな飲み物をオシャレに入れて楽しむマイボトルは、デザイン性の高いオイルポットに大変身します。飲み口が比較的広いので油を注ぎやすいのもポイントです。プラスチックなので耐久性は低く、洗いにくいのがデメリットと言えます。こちらも油こし器を用意してください。

無印と聞くとシンプルなイメージがありますが、その中にはベストアイテムも多く存在します。もっと無印の魅力を知りたい方は、以下の記事にも注目してください。皆さんが知らないアイテムがあるかもしれません。

オイルポットの使い方は?

オイルポットの正しい使い方を身につけよう

清潔感のあるキッチン

使用後の油には揚げカスがどうしても浮かんでいます。揚げカスが残ったままだと、油が傷んでしまうため、まずは揚げカスを綺麗に取り除く必要があります。オイルポットにフィルターがついている場合は、そのまま油こし器を用いることなく揚げカスがこせます。

油こし器がない時はこんなアイテムを使おう

油を使用

フィルターが無い場合は、キッチンペーパーや茶こしなどを用いて揚げカスをこしてください。その後、綺麗になった油をオイルポットや油ポットに入れて暗所で保管します。油は空気や熱に触れることで酸化しますので、置き場所には気を付けてください。

オイルポットの代用品や、使い方、保存法などを紹介してきました。しかし、じっさいのオイルポットや油ポットはとても便利なものです。オイルポットとはどういうものか知りたい人は、以下の記事も見てみてください。

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天ぷらなどの揚げ油の保存容器には、オイルポットと呼ばれるものがあります

オイルポットの代用品を上手く使い油を上手に保存しよう

キッチン

使用済みの油は再利用すれば経済的にも優しいと言えますが、そのためにはオイルポットを用意するなど、ちょっとした手間をかけないといけません。オイルポットや油ポットを用意せずとも、キッチンに潜むアイテムで代用が可能なのが分かっていただけたと思います。上手に使って、油を快適に保管しましょう。

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