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浴室・お風呂場の窓の目隠し方法10選|ルーバー・カーテンのDIY方法も

更新:2019.06.21

皆さんが普段使われている浴室・お風呂場にある窓は目隠しをしていますか。夜、入浴するときに影が映ったり、透けて見えるのでは?と不安に感じる方も多いかと思います。今回はそんな不安を解消する目隠しの方法をDIY方法と合わせてご紹介します。

浴室・お風呂場の窓の目隠しを設置する際のポイントは?

換気できる

お風呂場・浴室の窓を目隠しする場合、重要なことは換気がちゃんとできるかどうかということです。目隠しをする前は寒気ができたけれど、いざ目隠しをしたら換気ができなくなったり悪くなったでは、浴室の乾燥や空気の入れ替えができず困ったことになります。

目隠しを取り付ける際は、どの方法で目隠しをすればどのように換気ができるのかを、取りつける前にきちんと考えてから取り付けるように気をつけましょう。自分が選んだ方法では換気が難しい浴室であれば、他の方法を考えることが必要になります。ネットで調べたり、取り付けを依頼する業者の人に確認をとってください。

採光が取れるのが条件

換気と共に取り付けの際に気をつけなければならないことは、きちんと採光が取れるかどうかということです。日光が入るかどうかも、浴室・お風呂場にとっては非常に大切です。いざ窓に目隠しをして外から見えなくなったとしても、光が一切入らなくなり真っ暗になってしまってはやはり問題です。

窓に目隠しをして見えない状態を作れつつ、必要な時には光を入れることができるように考えて目隠し方法を選択するようにしてください。浴室の形状や窓の形・大きさによって、選択できる目隠し方法も変わってきます。採光には注意を払いながら取り付けるようにしましょう。

浴室・お風呂場の窓の目隠し方法10選

ルーバーを浴室の窓の取り付ける

お風呂場の窓の目隠しをするために、羽板でできたルーバーというものを取り付ける方法があります。ルーバーは採光もできる上に風も取り込むことができ、かつ目隠しにもなります。家を建築する際にお風呂場にルーバーをつけるようにすれば、新居に住み始めたときから目隠しについて悩む必要がありません。

ウィンバイザーを利用する

ウィンバイザーというルーバーの一つで、YKKAPから発売されている商品があります。浴室の格子の上から取り付けることができ、目隠しだけではなく雨や日よけの機能も持っています。目隠しが必要なかったけれどやはり透けて見えるのは嫌だと考えている方は、格子窓の上から取り付けてみてはいかがでしょうか。

ウッドブラインドを目隠しにする

浴室の窓にウッドブラインドを設置すれば、目隠しになるだけではなく、高級感が溢れおしゃれな印象になります。ウッドブラインドは耐水性があるものを利用すれば、カビや湿気から守ることができます。必要なときは完全に閉めておけば、安心して入浴することができます。

ウッドブラインドが自分の家の浴室には合わないという方は、家の浴室に合ったカラーや雰囲気のブランドを探してみてください。耐水性・防水性に優れたブラインドはいくつも売っています。お気に入りの一つが見つかるはずです。

マドミランを浴室窓外に貼って目隠し

マドミランと言われる目隠し材を貼る方法もあります。マドミランは外から見ると透けて見えることが全くなくなる目隠し材です。見えなくなるにもかかわらず、採光には一切変化がでません。光はきちんと入ってきて、中は見えないという商品です。外側にある格子に取り付けるシステムです。

マドミランの貼り方は、粘着テープを窓の格子に貼りつけていく方法になっています。長さは自分で切断することができ、調整できます。外気が10℃以下の場合や、雨などで湿っている場合は粘着力が弱くなるので貼れません。注意書きをしっかり読みながら、貼りつけるようにしましょう。ネットや販売店で探してみてください。

可動ルーバーをつける

窓の目隠しのために、浴室の窓の外に可動式のルーバーを設置する方法もいいでしょう。可動式なので、向きや角度を自分でベストな位置にすることができます。完全に閉め切ることもでき、非常に便利です。当然、浴室の中が見える心配はないので、安心して楽しく入浴ができます。

可動式のルーバーは、風を取り込むときなどに風の向き合わせたりできるところが良いポイントです。後付けも可能なので、取り扱っている店舗や業者などに問い合わせて取り付けを依頼してみてください。

目隠しシートと可愛いシールで北欧風に

目隠しシートをした上に、北欧風なお花のシールを貼って目隠しにしてみましょう。目隠しシートだけではあまり遊び心がないかもしれません。お花のシールを貼ることで、浴室におしゃれさが生まれます。お花以外にも北欧風のシールを貼れば、雰囲気が出るでしょう。浴室を北欧風にしてみたい方は、試してみてください。

木製ルーバーでおしゃれに目隠し

家を建てるときに、浴室の目隠しを考えている人は、浴室の窓の外側の大きな木製ルーバーを設置してみませんか。そうすれば、窓は窓としての機能を果たすことができ、加えて景観もよくなります、外構全体を木製ルーバーで目隠ししてしまえば、中の様子は全くわかりませんし、換気や採光の心配もする必要がありません。

外から見ても、木製のルーバーは家のアクセントにもなります。外観がおしゃれに保たれることも、木製ルーバーを取り付けるメリットかもしれません。自宅に取り付けても外観上は違和感がないという方は、検討してみてはいかがでしょうか。

100均のステンドグラス風ステッカーを貼ってみる

いろいろと設置するには面倒だしお金がかかる、もっと楽に目隠しをしたいという人は、100均で売っているステンドグラス風のステッカーを貼ってみてはいかがでしょう。中からも外からも、ステンドグラスの模様が見えるだけで、浴室内部の目隠しにはなります。

100均には、おしゃれなステンドグラス風ステッカーが揃っています。さまざまな100均巡りをして、家の浴室に合うステッカーを探してみてはいかがですか。安上がりで意外に素敵な目隠しに適した商品が見つかるかもしれません。

スペースがあれば浴室の外に中庭を作る

窓の目隠しが難しい、または窓本体には目隠ししたくないといった人は、思い切って浴室の窓の外に中庭を作ってみましょう。中庭の外側は塀や壁で中が見えないようにしてしまいます。中庭からは丸見えでも、そこから外には見えないという方法です。

お風呂に入りながら、中庭に植えられた木などの景色を眺めるというのは非常に風流な生活です。目隠しを取り付けるばかりではなく、発想の転換を行ってみるのも悪くなりません。もし可能であれば、中庭づくりにチャレンジしてみてください。

100均の目隠しシートを活用

浴室に目隠しはしたいけどお金はかけたくないという人は、100均で窓に貼る目隠しシートを購入してはいかがでしょうか。数種類の目隠しシートが100均のダイソーやセリアで購入できます。柄もおしゃれで悪目立ちしないものが売っています。自宅の浴室に合った目隠しシートを購入して貼れば、おしゃれな上に見えません。

貼り方は、霧吹きで窓に水をかけながら端からゆっくりと貼っていきましょう。難しく感じますが、霧吹きで水をかけるので、少しずつ丁寧に貼っていけば空気が入らないように貼ることができます。

浴室・お風呂場の窓の目隠しのDIY方法は?

お風呂場の内側にロールカーテンをDIY

お風呂場のタイルなどの窓枠の内側にロールカーテンをDIYすれば、お風呂に入るときだけ下ろすなどの工夫ができます。昼間など光を入れたいときは、ロールカーテンを上げておけば十分に採光できます。取りつける際は突っ張り棒をつかったり、もしくはタイルに穴を開けてからアンカーを打ちこむ方法もあります。

ロールカーテンはDIYすることができるので、やってみたい方は関連記事も読んでみてください。DIYの方法が詳しく記載されているので、参考になります。

カーテンをつけてみる

着なくなったお気に入りのワンピースで窓の目隠し用のカーテンを作っています。ワンピースに限らず、窓の目隠し用に布や防水用シートなどで目隠しカーテンを作るのも簡単です。突っ張り棒でもカーテンをかければ窓が隠れます。工夫をして、自分の好みの目隠しカーテンを考えてみましょう。

家族のためにも窓に目隠しをつけてプライバシーを守ろう

浴室は完全なプライバシーが守られるべき空間です。できる限り、シルエットですら他人に見られたいものではありません。それは自分だけではなく、自分の大切な家族も同じです。家族のプライバシーを守るためにも、浴室の窓に目隠しを取り付けしていない方は早めに取り付つけしてはいかがでしょうか。

目隠しをするだけで、安心して楽しくお風呂を満喫できるようになります。家族と快適に生活するためにも、プライバシーの確保は積極的に行うように心がけてみましょう。

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