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まつ毛パーマとまつ毛エクステを違いを比較!マツパとマツエクどっちがいい?

更新:2020.04.24

最近は、まつ毛パーマ(マツパ)やまつ毛エクステ(マツエク)をしている女性は年代を問わず多くなりました。周りにもされている方がおられるのではないでしょうか?目元の印象が変わると、与える印象も変わってきます。マツパとマツエクの違いについて、どっちがいいのか比較してみました。

まつ毛パーマとまつ毛エクステを比較したときの違い

まつ毛パーマとまつ毛エクステの違い①価格

価格

まつ毛パーマ 3000円〜6000円前後
まつ毛エクステ 3000円〜10000円以上

まず始めに価格の違いからみてみましょう。地域や場所にもよって価格設定が異なります。有名店が多い地域ですと比較的、お手頃な価格の設定が多いです。また、美容室に併設されている場合は、マツパ・マツエク専門店より価格は高く設定されている事があります。

まつ毛パーマ(上まつ毛)が一般的に3000円〜6000円前後と比較して、まつ毛エクステは、本数やエクステの種類によって10000円以上するサロンも多いため、価格の幅も大きくなります。

まつ毛パーマとまつ毛エクステの違い②時間

時間

まつ毛パーマ 1時間前後
まつ毛エクステ 1時間〜2時間以上

次に施術時間です。一般的にまつ毛パーマ、まつ毛エクステのどっちもがカウンセリングから始まります。好みのデザインや生活習慣などを聞きながら、似合うデザインを決めていきます。その後、施術を行いアフターケアの説明をし終了です。

まつ毛パーマは出来るカールが決まっていることもあり、来店から退店までが1時間前後で終わります。まつ毛エクステは付ける本数やオフの有無によって時間が変わります。また、どちらも施術中は動く事が出来ません。

まつ毛パーマとまつ毛エクステの違い③持ち・来店目安

持ち・次の来店目安

まつ毛パーマ 1〜2ヶ月以上
まつ毛エクステ 3週間〜1ヶ月半

最後に、どれくらい持つのか。次に行くタイミングです。来店の目安は個人差がありますが、目元は髪の毛以上に目に入るので気になる方が多いです。

まつ毛エクステの場合は目に見えて分かるので、3週間置きに取れたマツエクの本数分を付け足しに行かれる方もいます。逆に全て取れてから新たにマツエクを付けに行く方もいます。まつ毛パーマと比較すると目に見えてわかる為、行く期間が短くなりやすいです。また、セルフでマツエクをする方法は、以下の記事もどうぞ。

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まつ毛パーマ(マツパ)の特徴

マツパの特徴①自然なカールが長持ち

まつ毛パーマは自まつ毛をロッドに巻きつけてから、薬剤をつけカールを作ります。その際、自まつ毛の長さに合わせて、ロッドを決めていきます。ロッドの形は様々あり、好みのカールを決めます。

自まつ毛の硬さや長さ、パーマのあたりやすさにもよりますが1〜2ヶ月は持つ方が多いです。パーマが当たりやすい方は、2ヶ月以上持つ方もいます。まつげカール&パーマについては、以下の記事も合わせて参照してみましょう。

マツパの特徴②ナチュラル志向の方に

自まつ毛が多い方や、長さがある方、下りまつ毛で目にまつ毛が被さっている方。普段ビューラー・マスカラだけだけど、すぐにカールが落ちてしまう方。まつ毛パーマ、まつ毛エクステをした事がないけど印象を変えてみたいと思われている方。まつ毛パーマ(マツパ)は気軽に出来るのがオススメです。

学生の方や仕事柄ナチュラルメイクな方も、急にアイメイクが濃く見えるのは恥ずかしいと思われている方。周りにはさりげなく、「あれ?なんか違う」と思わせる事が出来ます。

まつ毛エクステ(マツエク)の特徴

マツエクの特徴①自まつ毛が短くても目力アップが可能

まつ毛エクステは自まつ毛1本1本に専用の接着剤を使用しエクステ(仮毛)を付けていきます。エクステの太さ、長さ、カールが選べます。髪の毛に付けるエクステは人毛が多いですが、まつ毛につけるエクステは人毛とは違います。

まつ毛パーマがしたいけど、自まつ毛が短い方にはエクステがオススメです。自まつ毛が無いと付けられないですが、エクステの種類によっては自まつ毛が無いところにもボリュームを出す事ができます。また、エクステを付けるとアイライン効果が出ますので、目を大きく見せることが出来ます。

マツエクの特徴②写真映えが可能

結婚式を挙げられる新婦の方や、参列される方もマツエクをされる方が多いです。結婚式は写真撮影が多く、また感動の席にもなります。マツエクなら目元のメイク崩れに心配がいりません。前撮り写真を撮る際も、マツエクを付けていると目元がハッキリ写るのでより写真映えします。

マツエクの特徴③アイメイク崩れの心配なし

マツエクは涙や汗で取れる事が少ないので、アイメイク崩れの心配がいりません。マスカラを付けている時は、築いたらパンダ目になっている事があります。ウォータープルーフのはずなのに…と失敗する事もありません。夏シーズンのみにマツエクをされる方もいます。おすすめのマツエクデザインについては、以下記事もどうぞ。

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まつ毛パーマ・まつ毛エクステの仕上がり比較

まつ毛パーマ・まつ毛エクステ比較写真

上の写真がすっぴんの目元。真ん中の写真がまつ毛パーマをした時の目元。下の写真がまつ毛エクステをした時の目元を比較した写真になります。とても分かりやすい写真です。

まつ毛パーマをした目元は上の写真と比較するとパッチリしましたが、ナチュラルな仕上がりになっています。まつ毛エクステをした目元は全体的に華やかな印象になりました。

比較①マツパはすっぴんでも違和感がない

本来の自まつ毛を活かしてパーマをあてるので、すっぴんでも違和感がないです。自まつ毛のカールはパーマが取れない限り落ちる事がないので、すっぴんでもパッチリな目元になります。

普段からナチュラルメイクの方や、まつ毛エクステに抵抗がある方にはマツパが良いです。カールが付いているだけで、印象が変わります。まつげカールのキープ方法については、以下の記事も参照してみましょう。

比較②マツエクはビューラー・マスカラが不要になる

マツエクのカールを選ぶ事で、自然なカールから真っ直ぐ上に上がったカールまで数種類のカールを選べます。また、太さや長さの種類でマスカラを重ね塗りしたぐらい〜付けまつ毛のような仕上がりまで出来ます。

メイクの中でも目元の印象は大事です。ビューラーで引っ張り過ぎて自まつ毛が抜けたり、マスカラをされている方なら瞼にマスカラが付いてしまった経験があるのではないでしょうか?特に朝のメイクは時間との勝負になります。時間が無くて電車でメイクをする事がないようにしたいです。

マツエクをされた方やしている方の感想で多いのが「メイク時間の短縮にななる」「朝のメイクが楽になった」です。ビューラー・マスカラが不要になるだけで、5~10分は短縮できるのではないでしょうか?時間に余裕が出ると、気持ちにも余裕が出てきます。

ダメージが大きいのはまつ毛パーマ・まつ毛エクステどっち?

どっちもまつ毛に負担はかかる

まつ毛パーマもまつ毛エクステも、どっちを選んでもまつ毛に負担はかかります。普段のビューラーでも使用方法によっては負担がかかっています。日頃からまつ毛のケアを行う事で、負担は減らせれます。

まつ毛パーマ(マツパ)は頻繁にやるとまつ毛ダメージがかかる

まつ毛パーマは、薬剤を使用し、まつ毛の形成を変えます。まつ毛エクステと比較すると普段からの負担は少ないですが、まつ毛の内部に薬剤を浸透させています。目に見えず分かりづらいですが、まつ毛自体にダメージをあたえている事になります。

まつ毛パーマが取れてくると気になりますが、自まつ毛の向きがバラバラになってきます。向きがバラバラになると気になりますが、最低でも1ヶ月はあけてから次のまつ毛パーマをするようにしましょう。取れてきた時やまつ毛の向きが気になる時はビューラーやカールを出してくれるマスカラを使用しましょう。

まつ毛エクステ(マツエク)はエクステが抜けると同時に自まつ毛が抜ける

まつ毛エクステは専用の接着剤で自まつ毛とエクステをくっつけています。この接着剤は専用の薬剤を使用しないと取れません。エクステを触って引っ張ったりすると、自まつ毛と一緒に抜ける事があります。マツエクを付けていると、ついつい触ってしまいがちですが、なるべく触らない方が長持ちします。

自まつ毛に合っていないマツエク(太くて長いもの)は、自まつ毛への負担が大きくなります。マツエクは1日中、寝ている時も付けています。無理なマツエクは付けずに、自まつ毛に合った太さ・カールを選びましょう。

髪の毛と同じように、自まつ毛にも毛周期があります。1日に平均2〜5本は抜けて生え変わります。マツエクが付いていると抜けた落ちたまつ毛が目立つますが、無理に触って抜けたまつ毛では無い限り、自然に起こることなので気にし過ぎないようにしましょう。まつげが抜ける原因について詳しくは、以下の記事もどうぞ。

まつ毛パーマ・まつ毛エクステのケア方法は?

どっちもまつ毛専用美容液を使う

まつ毛専用美容液は日頃から使う方が良いです。マツパやマツエクをされていない方でも、紫外線でまつ毛はダメージを受けています。髪の毛と同様、まつ毛にも保湿は凄く大切です。

まつ毛美容液は、朝晩の2回行います。なるべく、1番始めに塗るようにしましょう。乳液やクリームを先に塗ると油分が膜を張ってしまい美容液成分が浸透しにくくなります。

まつ毛専用美容液を塗る時は、まつ毛の生え際(根元)に塗ります。ブラシタイプと刷毛タイプがありますが、どっちの美容液でも大丈夫です。ブラシタイプの美容液は根元には塗りにくいので、綿棒などを使用すると塗りやすくなります。

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目元をこすらない

無意識にしてしまうのが目元をこする動作です。目元をゴシゴシこするだけですが、自まつ毛にも負担は掛かっています。マツエクを付けている方は特に注意が必要です。

マツエクを付けたまま、目元をこするとエクステが取れやすくなります。エクステと一緒に自まつ毛が抜けてしまう事もあります。また、外れかけたエクステで眼を傷つけてしまう可能性があります。

クレンジングの時も、目元は丁寧に洗うようにしましょう。横や円を描くように洗うのではなく、縦方向に上から下に優しく撫でるように洗います。洗顔もゴシゴシ洗うのではなく、きちんと泡立てた泡で包み込むように洗いましょう。

まつ毛パーマ・まつ毛エクステの新しい時代

女性だけでなく男性にも

今は、男性もマツパやマツエクをする方が増えてきました。女性だけでなく、男性も目元の印象は大事です。経営者や営業マン、接客業をしている方、人と接する機会が多い方を中心に広がっています。

次世代まつ毛パーマが登場

80度の角度で自まつ毛の長さを最大限に長く見せる。下向きまつ毛が悩み。根元からしっかり立ち上がる。まぶたのたるみが持ち上がり瞳が大きく見える。化粧品成分の薬剤なので負担が少なくパーマができる。カール感持続性が高い。のが特徴です。

次世代パーマをメニューとして導入しているサロンは少ないですが、これからどんどん増えてくるマツパのメニューになります。どっちもマツパになるのですが、次世代パーマは少しお値段が高くなります。近くのサロンでしているか確認してから行くのがいいです。

悩みを解決してくれるマツエク①ボリュームラッシュ

従来のマツエクと比較すると、エクステ1本1本が凄く細くなっています。まつ毛1本にエクステ1本を付けるのではなく、まつ毛1本に対して2~5本のエクステを広げて付けます。自まつ毛に隙間がある方や、本数が少ないけどボリュームを出したい方、自まつ毛の負担を軽くしたい方におススメです。

悩みを解決してくれるマツエク②アップワードラッシュ

日本人のまつ毛は、約9割が下がりまつ毛と言われています。下がりまつ毛を上げながらマツエクを付けるので、黒目の縦幅が大きくなり、瞳に光を取り入れるアイキャッチ効果がアップします。薬剤の使用をせずにまつ毛を上げるので、安心です。

なら、まつ毛パーマとまつ毛エクステを同時にすればいいのでは?と考えがちですが、どっちもを同時にするのはおススメではありません。マツエクが取れやすくなったり、まつ毛パーマが落ちてきた時に方向がバラバラになりやすくなります。

まつ毛パーマをしたけど、やっぱりまつ毛エクステもしてみたいと思われた方。まつ毛パーマが取れる1~3カ月は期間を空けるようにしましょう。連続してすると、自まつ毛にも負担がかかってしまいます。まつげのダメージが気になる方は、以下の記事も参考につけまつげも試してみてくださいね。

まつ毛パーマもまつ毛エクステもどっちも目元の印象が良くなる

美しい瞳はそれだけで相手の印象に残ります。少しパッチリさせたり、少し目力をプラスさせてあげるだけで印象は大きくかわります。まつ毛パーマもまつ毛エクステもどっちもが悩みやコンプレックスを解決してくれます。

どっちをしたらいいのか悩まれている場合は、どんな目元になりたいのか、どういう風に目元を見せたいのかを簡単に決めておきましょう。たれ目に見せたい、猫目に見せたい、華やかに見せたい。きっと色々な希望が出てくると思います。

なりたい目元やイメージが出来たら、あとはプロのアイリストに相談しましょう。どっちがあなたに合うのか提案してくれます。サロンによっては、施術モデルを募集している所もあります。

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